農薬による中毒症状 (更年期障害と思い込んでいませんか?)





|更年期ではなかった




農薬の慢性中毒の症状でずっと苦しんでいたのに‥更年期とばかり思って気づくのが遅れてしまいました。もし、早く分かっていたら‥。国も医療も更年期障害についての知識は与えてくれますが‥私たちに農薬の慢性中毒かもしれないことの情報は教えてくれません。


現在、高濃度で松林や田畑に農薬が撒かれています。そればかりか‥農薬と同じ成分が、室内に使われる様々なものに使われています。例えば、畳。畳は無農薬の物を欲しいと意思表示しなければ‥農薬漬けの畳を買うことになります。なぜなら、標準が農薬漬けだからです。


あと、床に使うワックス、除菌剤、殺菌剤、殺虫剤、防虫剤なども要注意です。ですから、今「更年期障害」の症状が出ている方にお勧めします。室内で除菌剤、殺菌剤、殺虫剤、防虫剤を使った事がないか?また、家の周辺に田畑やゴルフ場などがないか‥調べてみてください。まったく心当たりがなければ‥農薬の症状でないかもしれませんが、世界一多く農薬が撒かれている日本ですから‥農薬の慢性中毒を疑っていいのではないかと思います。






|更年期障害症状



 

更年期障害の症状


症状)動悸、血圧の異常、耳鳴り、肩こり、不眠、息切れ、腰痛、しびれ、知覚過敏、頭痛、めまい、冷え、のぼせ、不安感、イライラ、鬱、喉の渇き、肌の乾燥、疲れやすい、むくみ、吐き気、便秘、下痢など



農薬の慢性中毒の症状があまりにも似すぎていませんか?これじゃ〜農薬のせいでも誰も気が付きません。なんせ、農薬が高濃度で撒かれている事や室内で使われる化学物質に農薬と同じ成分が使われている事を誰も知らないのですから。


農薬の急性中毒の症状



症状)

めまい、頭痛、吐き気、食欲不振、倦怠感、息苦しさなどが起きます。



農薬の慢性中毒 (低濃度、長期暴露)


中毒のおもな症状は、精神神経系の異常。(脳神経を犯す毒ガスを改良して作ったものが農薬)




◇初期症状

●頭が重く、後頭部から首にかけて凝ったような感じがする。
●目のピントが合わなくなる。
●まぶたが、ピクピクけいれんする。
●耳鳴り、めまい、立ちくらみがする。



◇やがて…

●気分がイライラする。
●あれもこれもしなければと気があせる。しかし、容易にとりかからず、根気がなく、いつも心ばかりがカラ回りする。


 



◇ついに…

これまで仲良かった、夫婦、親子、兄弟、姑、近隣、弟子との間に、いさかいが起こってきます。





◇そしていよいよ…

●理性が衰え、衝動的になる。
●喧嘩や事件を起こす。
●ブレーキを踏み忘れ、交通事故を起こす。
●記憶力が衰え、人と約束しても守れなくなる。
●被害妄想になったり、精神分裂状態になる。
●判断力がなくなり、計画して行動できなくなる。





◇ついには…

●働く意欲がなくなり、人生に対する興味がうせる。
●ひどく人間ぎらいとなり、鬱状態になる。
●事実、農薬散布される地域で、自殺が増加しています。





◇それから…

脳神経に次いで侵されやすいのが、自律神経です。まず、内蔵が侵され、いろいろと、異常が起こってきます。

まず、口腔内は、

●舌が原因もなく、ただれたり痛んだりする。
●やたら喉が渇く。
●喉が詰まったような感じがする。
●歯茎からよく出血する。
●食事中、よく唇をかむ。


胃腸では

●お腹がいつもポッテリと重苦しく感じる。
●食べるとすぐ満腹感が起こる。消化が悪くなり、悪心や吐き気がする。
●お腹がゴロゴロなる。便秘または下痢をする。
●排便後、まだ残った感じがあり、オナラが多くなる。
●胃潰瘍などをおこしたりする。


 



◇さらに…

肝臓、腎臓、造血器、内分泌系諸機関が侵され、いろいろ症状があらわれる。全身的には、

●疲れやすい。
●手足が良く冷える。
●手足のしびれ、だるさ、神経痛がある。
●胸が締め付けられる感じがする。
●血圧が異常に高くなったり低くなったりする。
●排尿の回数が多くなる。
●一度、尿意を感じると、そのまま漏らしてしまうこともある。
●やたら、汗をかく。
●口角炎が起こる。
●しつこい湿しんが出て、かゆみがひどい。
●月経の量が増えたり、少なくなったり、周期が乱れたりする。



 

私自身の体験



「農薬の空中散布」が町で始って(それを知らず)数年していろいろな症状が出てきました。上記にあるものとよく似ていました。てっきり「更年期障害」と思い込んでいたのですが…。誤った治療法をしていました。たとえば、肩に「筋弛緩薬」を注射したりとか…。どんどん体調は悪化しました。


その後、食欲がなくなり…死ぬかと思う時もあったのですが「無農薬の野菜やお米」はなんなく食べれたのです。それから、農薬のついた野菜や果物や化学物質(合成洗剤・芳香剤・殺菌消毒剤など)を止め、汗をかきデトックスをしたのです。


すると、異常な喉の渇きも少しずつ癒され、喉の詰まった感じもなくなってきました。また、内臓下垂だったのが改善されてきたのです。そして、頭痛や神経痛もよくなってきました。(その時は、まだ農薬の空中散布は知らなかったのですが…)


私の体は、生まれてから相次ぐ毒(石油から作られた化学物質)に対応するために「
鈍感」になっていたのだとおもうのですが…。デトックスをしたことで、どんどん毒を出す方向に向いて行ったようです。ですから、少しの毒も体に入れないようにと「農薬」や「洗剤」「芳香剤」などあらゆる化学物質に対し過敏に反応するようになりました。いままで、嫌いでなかった洗剤の臭いや芳香剤も嫌いになったのです。


ある意味、毒を入れないようにしたい私にとって…どこに「毒」があるのかすぐ分かるので都合がいいと言えば都合がよかったのですが…。


化学物質に「過敏」になってから味わった農薬の空中散布。その時は、心臓が
不整脈をおこし心臓が止まりそうになり死ぬほどつらかったです。(市役所と農協で農薬の空中散布の時期を確認し、その期間中のみ劇的な症状があるのが判明)


今は、そこから遠く離れ生活しています。この過敏に反応することを医学的には「
化学物質過敏症」と言うようですが…。もし、企業や政府が「化学物質過敏症」についてよく理解し良心的に考え…毒を減らすよう即対応してもらえたなら…この反応が出たことをどれほど喜ぶことができたでしょうか?たぶん、こんなに環境に貢献できる体もないでしょう。


「化学物質過敏症者」は環境を改善できるすばらしい「
エコボディー」です。しかし、企業と政府のお金の絡んだ社会では、どうしても「化学物質」に反応するものは「」とみなされてしまい、社会の隅 に追いやられてしまいます。


とはいっても…汗をかくことで腎臓や肝臓や胃腸など不快な症状がとれ、ひどい頭痛や神経痛もなくなってきました。何年もかかりましたが…確実に良くなってきます。無農薬のレモンでビタミンCを補い、自然塩をたくさん摂ることでミネラルを補いデトックスは順調に行っています。たぶん…鈍感なまま「毒」を受け入れ続けていたら…とっくに私は死んでいたでしょう。


ですから、企業や政府にお願いしたいです。
危険な農薬を空から地上から撒かないようにと。


今、体調が悪く「更年期障害」と思い込んでいる方の多くが農薬や合成洗剤などの 化学物質によるものではないかと私は思っています。企業だけでなく、普通の家庭の方々も…みんなで化学物質を減らす方向へ、向かえば…多くの人が健康で住みやすい環境になると確信しています。


▼注意事項ですが‥。汗をかいてデトックスする場合は、毎日行わないようにしてください。汗をかくとミネラルとビタミン不足になるので、ミネラルとビタミンを補給しながら行ってください。私の場合ミネラル補給として「自然塩(皇帝塩)」を溶かした水を飲んだり、無農薬の梅肉エキスを溶かした水を飲んだりしています。ビタミン補給として、手作りキムチを食べたり、たまに無農薬のレモンを買って‥絞って飲んだりしています。


農薬も環境ホルモン



◇環境ホルモンは、あまりにも小さすぎる分子サイズで強い毒性を発揮

◇環境ホルモンの大きな特徴は、ほかの毒性と比較してごく微量で生物学的作用を示す点である。(10億分の1の濃度を示すppbや1兆分の1を示すpptなどの濃度レベルで作用を示す。)

◇環境ホルモンは、水に溶けにくく油に溶けやすい

◇環境ホルモンは、化学式にベンゼン環(6角形)を含む

◇環境ホルモンは、自然界では、分解されにくい。
(ベンゼン環は高温でも壊れない)




環境ホルモンが体内に入る通路は3通り (口から、鼻から、皮膚から)


口(あるいは鼻)から入る⇒消化管(あるいは肺)⇒血管⇒(第一関門通過)肝臓で解毒されないまま⇒血管へ⇒(第二関門通過)環境ホルモンが脂溶性で分子サイズが小さいため脂溶性の細胞膜を簡単に通過⇒生殖器などの細胞に侵入し性ホルモンと同じ作用をして、内分泌のかく乱を引き起こす‥。


皮膚から入った場合は、直接血管へ入り肝臓や腎臓や脂肪組織に蓄積。
貧血などの原因にも。




身近な環境ホルモン


合成洗剤、芳香剤、殺菌剤、除菌剤、歯磨き剤、プラスチック、野焼きの煙、たばこの煙、医薬品‥などに含まれている。
買った商品の裏の表示を見てそこに書いてある化学物質の化学式を調べてみよう。もし化学式のなかにベンゼン環を含むものがあったら‥それは環境ホルモン。意外と身近にある事を実感できる。


環境ホルモン入りの洗剤を使って手荒れを起こし、環境ホルモンを含むステロイドホルモン軟膏を塗る‥。症状は治まるでしょうが、環境ホルモン二重に摂ることに…。身近な製品に含まれる化学部室の名まえを一度化学式を調べてみてください。ベンゼン環がついていないか見てみましょう。


化学物質過敏症をごくごく微量に反応する異常体質と言うが‥そうではなく‥ごくごく微量な化学物質に毒性の強いものが多く、しかも身近に存在している環境が異常ってことが分かる‥。しかし、その事にだれも気づけない巧妙な社会システムがある。
それが一番怖いかもしれない。




環境ホルモンの影響


◇生物によって違いはあるが‥

雄では:精巣委縮、精子の減少、精子の奇形、性行動の異常など(例:貝のメス化)
雌では:性成熟の遅れ、生殖可能齢の短縮、妊娠維持困難や流産など


◇ヒトでは‥

男性では:精子数の減少
女性では:女子を多く妊娠する可能性が高くなる
その他)癌、免疫低下、貧血、肝障害、不妊症、精子減少など



一般の家庭でできる事


「洗剤・シャンプー・リンスを石鹸に変える」「芳香剤を置かない」「殺虫剤・防虫剤を使わない」…たったこれだけでもずいぶん環境が良くなります。そして、健康になります。


お勧め水洗い


洗濯はいっそのこと「水洗いのみ」をしてみてください。合成洗剤で一回洗っただけでも1年はその成分が抜けません。わたしは、ずっと水洗いのみです。静電気も起きませんし(化繊でもです)、柔軟剤がなくてもやさしいし、タオルはよく水分を吸います。気持ちいいです。


◇是非是非読んでください。水洗いをこだわる私の究極のお洗濯です。これは今までで一番気持ちいい仕上がりです。本当に不思議です。菌の命が優しく洗ってくれるそんな感じです。⇒「お勧め発酵液でのお洗濯(お茶碗の浸け置き水)」 



◇どうしても、石鹸使って洗濯したい方は‥

↓お勧め石鹸: シャボン玉スノール粉石鹸 純石鹸分99%

 シャボン玉石けん 洗濯用粉せっけん



この粉石鹸は純石鹸分が99%なので、洗濯だけでなく、髪の毛も顔も体も洗えます。
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もし皆が石けんを使うようになり、不要な化学物質が減っていけば‥江戸時代のように、水のみで、皆が服を洗い続けられるようになると思います。そうなってこそ環境が回復したと言えると思います。



お勧めブログ



◇↓私が町の農薬の空中散布の時の症状です。(克明に書いています。参考にしてください。)http://ilikeeveryone.jugem.jp/?eid=13


学物質に反応するようになったら



◇「地域での農薬散布」や「家庭用の農薬」を使用したという心当たりがあり、上記にあげました症状がありましたら、東京にあります、「北里研究所病院 アレルギー外来」または、「そよ風クリニック」の宮田先生に相談されたらよいと思います。特別な治療はしてもらえないかもしれませんが、どんな生活をすればいいか指導を受けられると思います。


◇交通費○万と診療費○万円を考えると…病名と生活指導だけにこれだけのお金をかけていいのかどうか…それぞれの価値観なのですが…。高いと思う方は、身の回りから化学物質を避け、適度な運動をしたり、たまに汗を流しながらデトックスを心がけてみてください。


あと家の周辺に田んぼがあったら…5〜8月いっぱいは、マスクをしたり、窓を開けないようにして過ごすことをお勧めします。この時期に神経症状が酷くなるようでしたら…農薬散布のない地域に避難することも検討してみてください。


 



◇北里研究所病院


 住所:東京都港区白金五丁目九番地一号
 電話:03(34446161(アレルギー外来につないでもらう)




そよ風クリニック:【シックハウス症候群や化学物質過敏症治療の先駆けとして知られる北里研究所病院(東京都港区)の医師、宮田幹夫さん(73)=北里大名誉教授)】(03・5335・5135)↓
http://yurunakama.blog90.fc2.com/blog-entry-130.html




 



 

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「斑点米」と「雑品扱いされる農薬」の落とし穴


 


|斑点米2粒2等米
  (法改正し農薬不要に!)



農家にとって敵なのは虫ではなく「斑点米(着色粒)が1000粒に2粒あると、コメの価格が60キロあたり600円〜1000円低下にする」という決まりなのでは


・ずいぶん前から言われていますが国は「斑点米(着色粒)が1000粒に2粒あると二等米にするという法律を廃止すべきだと思います。なぜ、何も手を打たないのか本当に疑問です。しかもこの事実をほとんどの国民が知らされないまま農薬の危険にさらされています。


・現在は「精米段階で斑点米を取り除ける」のだそうです。ということはこのおかしな法律が私たちを、危険な目に遭わせているということになります。なぜ、なんの罪もない生き物や人間に目に見えない爆弾(農薬)を落とすのでしょうか?この基準が改正されれば農薬の必要性がなくなり、カメムシも人間も共存でき、住民の命と健康が守られると思うのですが






|斑点米は美味しい??

 

”斑点米はカメムシ防除の農薬を使わない場合に必ず混入しますが、お米の味を減じることはありません。逆に、ムシも好む美味しいお米だと言われています。” もしそうなら、「色素選別機」は不要ということになります。だったら‥美味しいお米を作るために、カメムシを殺し、農作業する人と地域の人を慢性的な病気にしたてるために農薬を撒くための口実でしかないと言えます。酷い!!!


◇斑点米について⇒ http://rikuzen.biz/blog/?p=100







|わたしの意見





・ところで国は、農薬を使う農家に補助金を出しています。驚きを超え呆れます。ほんらいなら‥純粋に自然にそった栽培をする農家にこそ補助金をだして応援するべきなのに。


・農産物の規格品の基準を廃止してほしいです。植物は、生き物であり、物ではないのですから、大きさ、長さ、形を決める方が、どうかしています。肥料や農薬で規格に合った食物ができても、不自然で危険な食物なっているのは言うまでもなく、環境と人々への健康にたいする不安を残します。


・国は、無駄な基準を廃止し、農薬を使わないで作物を作るように指導したらどうでしょうか?福岡正信さんは、何度も国に働きかけ自分の田んぼを見せています。


・農薬や肥料の名前・成分を変えても、毒は毒なのですから、使い続けていると取り返しのつかないことになりかねません。群馬県を例にあげますと、有機リン系の農薬が、人体に害があるということで、代わりに「ネオニコチノイド系の農薬」を散布するようになりました。これで、さらに健康を害している人たちが出てきました。


2006年フランスでは、ミツバチ大量死の原因を「ネオニコチノイド」と判定し、フランス司法省は、「ネオニコチノイド」の使用の禁止命令を出し、販売・使用を禁止しています。


・日本では、2009年の現在においても、ネオニコチノイドは、安全(?)とされ、撒かれています。(日本におけるミツバチの大量死については、「ミツバチがこの農薬に対して、特別弱い。」と、なぜか断定されてしまいました。ネオニコチノイドは、人体にどんどん蓄積されたあとゆっくり毒性を発揮してきます。)


・次から次へと、戦後不要になった猛毒のゴミが農薬に作り変えられの規制のない国へ、もったいない精神で、ばらまかれています。国は違っても同じ人間です。以前、アスベストが日本で禁止になったとき、アスベストをまだ法で禁止していない、中国へ売りつけた、日本のやり方も、驚きでしたが。「もったいない精神」が、こんなところで、生かされているとはとても残念です。


ですから、思い切って石油で作る化学物質の製造販売を中止すれば、もう難しい問題で苦しまないで済むと思います。(石油とお金でがんじがらめになった世界で、どれほどの人が、実行できるかが問題ですが






|JASマークには




「無農薬とカウントできる農薬」を使うことが許可されています。つまり、農薬なのに、農薬ではないと表示していい農薬のことです。それでは、JASマークの意味がありません。そうなると、なかなか完全に安心できる食品を見つけることができません。こうなったら、契約農家を見つけてそこで買うか、自分で野菜などを作るほかありません。


無農薬、無肥料できる限り自然に沿って作られた作物を食べ続けていると、本物と偽物の違いが分かってきます。かなり前に家庭菜園をしたことがあるのですが。周りの人は、肥料を使ったり、たまに農薬を使う人もいました。周りの人の野菜は本当に早く成長し、大きさも見事でした。しかし、野菜の寿命はあっという間に終わりますし、虫がよく付いていました。


私のところは、成長がとても遅く大きさは小ぶりで形はあまりよくありませんでした。でも、寿命は長く、しかも虫の害がほとんどありませんでした。いろんな種類の虫がいたからだと思います。そしてそうやって取れた野菜は、野菜嫌いだった子どもにも喜んで食べてもらえました。



 


カメムシがどんな悪い事をしたっていうの?


今日、野に出て、ほんの少し草を食べる。ただ、それだけ。慎ましく生きているカメムシ。質素なカメムシ。贅沢をしないカメムシ。余計な事をしないカメムシ。ちっちゃくて、弱いカメムシ。どこに、殺される理由があるのだろう?


人間の作った、「米の検査規格(カメムシ斑点米)」。「見栄えのための規格」。「制度が強いる不要な農薬散布」。自然では、狭いところにたくさんの種類の生き物が共有して生きている。でも…。人間は、自然のものを勝手に所有し、その場所から、たくさんの生き物を追い出していく。殺してでも。


たくさんの生き物が息づいていたところが、人間にとって有益とされる数種類の野菜や稲だけとなってしまった。そして、大事に育てられた野菜や稲は、時期が来ると根こそぎ持って行かれてしまう。一方、カメムシは、何も所有しない。他の生き物を追い出すこともせず、植物が枯れてしまうほど、食べることもしない。それでも、カメムシが、悪いのだろうか?



 







|雑品扱される農薬
 (ホームセンターなどにて)


・家庭で使われる、殺虫剤、殺菌剤、除草剤は、農薬取締法や薬事法の規制を受けない「医薬品」となります。すべて、劇薬ですが、劇薬扱いにされていません。


・上記の理由から、農薬がホームセンターのようなところで誰でも手軽に買え、登録することもなく、また近隣にしらせることもなく、気軽に「劇薬」を、身近な環境に撒くことができます。これは本当に問題と言えます。


・除草剤を撒いた空き地で、子供が泥んこ遊びをしているのを見かけたことがあります。


・殺虫剤を撒いた生垣を子供が素手で触っています。


・蚊取りベープマットや蚊よけのスプレーなども危険です。これらは神経毒で、目を悪くしたり、精神的にイライラしたり、頭痛や神経痛を起こしたりします。臭いがないので軽視しがちですが、農薬の中毒症状を起こす可能性がとても高いです。


※詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください⇒
『反農薬東京』「
薬事法殺虫剤規制問題







|免疫力を弱める殺菌




O-157の発生以来、殺菌剤、抗菌剤がやたらと増えています。これらの危険な薬品が、商品化するために好都合の病気だったのでは、と疑いたくもなるほどです。メーカーにとって都合が良くても、消費者にとっては、とても危険です。殺菌剤や抗菌剤は、家庭には不要なものです。細菌は、自分の手や足、体、内蔵に多くの常在細菌としてバランスよく住んでいて、私たちの体をいつも守っています。


このバランスが乱れるのが悪いのであって、すべて除菌するというのは、間違っています。もし、除菌が正しいのであれば、手だけの消毒だけでなく、顔も、体も、口腔内も内臓も、みんな除菌しなければ意味がありません。しかし、そうすることは、死を意味します。  


大切なのは、化学物質を減らし、抗ヒスタミンやステロイド剤のように免疫力を弱める薬に頼らないよう工夫すれば、おのずと免疫力がアップし、除菌剤や殺菌剤などなくてもウイルスや細菌に強い体になります。


農薬は、目に見えないため、症状が出ない限り、意識しないで普通の生活を送ってしまいます。しかし、意識しようが、しまいが皮膚や肺から農薬を体内に取り入れてしまいます。気がつけば慢性中毒と言うこともあります。安易に購入して使わないことも大切です。


家庭向けの農薬などはとても危険すぎます。それらが今もなお売られているということは多くの人が、中毒を起こすことを見込んでの商売なのでしょうか。そうでないのでしたら、一般家庭用向けの農薬は即販売中止にするべきだと思います。


◇ 「斑点米」に対する基準の厳しさ、その反面「雑品扱いの農薬」に対しての甘さ。人々を農薬で病気にさせようとする意図でもあるのでしょうか?







|お勧め動画





細菌が敵視される昨今ですが…菌の命は私たちの命です。菌がいるから、感染症にならないし、繊維を消化することもできるし、ビタミンも吸収できるし、免疫もUPできる…。菌と私たちは同じ命。というか一つの命。忘れてはいけない。









|お勧めブログ

『反農薬東京』「薬事法殺虫剤規制問題


2011年 ネオニコチノイドについて詳しく書いているブログを見つけました。
http://goenfarm.hida-ch.com/c44875.html
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-1077.html





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斑点米、JASマーク




|空中散布が増えるのは




■稲作の分野で無人ヘリによる防除が増えてきている要因


理由は、カメムシによる斑点米の発生を防止するためです。






|斑点米防止理由




■カメムシ類による斑点米の発生を防止しなければならない理由


◇「昭和26年に制定された
農産物検査法」で着色粒(カメムシ斑点米を含む)を1000粒中1粒までと厳しく定められたからです。


◇また、「主要食糧の需給及び価格の安定に関する
法律」にいう計画出荷米として販売する場合は「米穀検査を受けなければならない」とされました。


◇さらに平成12年の「JAS法の改正」によって、穀物検査をうけない米穀は、「3点セット(産地・年産・銘柄)の表示をしてはならない」とされたことから、ほとんどの生産者が穀物検査を受けることになったのです。


◇「
2等米とは」 斑点米が1000粒に2粒以上混入したものです。


◇価格に60舛△燭蝓1,000~1,500円の差がつくため、カメムシ防除が異常なほど徹底されるようになってきました。


◇この無謀な斑点米の
農産物検査法を、本当に農林水産大臣が、定めたのでしょうか?それとも、誰かが考案したものを、よく目を通さずに許可してしまったのでしょうか。どちらにしても、なぜこんな法律があるのか信じられません。


◇しかも、
H12年の「JAS法の改正」によって、穀物検査を受けない米穀は、「産地、年産、銘柄」の表示ができなくなり、さらに斑点米が1000粒に2粒混入している場合は2等米になってしまうなんて。


◇こんな法律では、
国民は農薬の害を受ける しかありません。






|JASとは






1950年に始まりました。


農林物資の、「質や形について定めた基準」を、正しく表示するための法律(JAS法)です。


JASの内容は、農林水産大臣が定めました。


◇どのように定めたのでしょう

’昔喨資の商品の質を改善するために定めました。
∪源困北蟻未ないように定めました。
取引が単純でなおかつ公平で正しく行われるように定めました。
ぞ暖颪垢襪砲睫蟻未ないように定めました。


 



農林水産大臣が規格に適合していると判定した場合、その商品にJASマークを付けることができます。この制度を「JAS規格制度」といいます。




ASマークを付けるためには、商品の種類ごとに検査方法が、農林水産大臣によって定められています。

 



その検査の方法には、2つあります。


\宿覆ら、化学分析するための材料を取り出して検査し判定する方法
∪源困竜録を検査し判定する方法です。


 


また、JAS制度にはもう一つ「品質表示基準制度」というものがあります。これは、「消費者が商品を一つの基準て、選ぶことができるように」農林水産大臣が決めた表示です。


すべての製造業者又は販売業者は、「農林水産大臣が定めた品質表示基準」に従った表示をすることが義務付けられています。
 


最近では、JAS制度全体のことを通称で「JAS」と呼ぶことが多くなりました。
この二つのJAS制度は農林水産省管轄の社団法人である日本農林規格協会により普及活動が行われています。

 


詳しくは「検査規格見直」を読んでみてください。
 



上記から考えると…JASマークをつけるには、農林水産大臣の判定に適合しないといけないことが分かります。つまり、農林水産大臣が…穀物検査を受けない米穀の「産地、年産、銘柄」を表示できなくさせ、農林水産大臣が、1000粒の米に2粒の斑点米が混入していた場合、無情にも2等米になるようにしたのです。


何のために??


農薬で儲ける人々を生かし儲けさせるために、農薬散布させ…
自然の生き物の命を殺し、人々の健康を損なうことで…さらに儲けるために(マッチポンプ)…
そうでなければどうしてって…意味が分かりません。


皆さんに聞きます。1000粒のお米に斑点米2粒って気になりますか?
気になりませんね。ある方が斑点米の交じったお米を炊いて食べたそうですが、味に何ら変わりがなかったそうですよ。


1000粒に何粒斑点米が入っていようが、無農薬で無肥料の安心なお米食べたいですよね。国に言いたいです。「農薬漬けのお米にこそペナルティーを与えるべきでは?」と…

 

例えば一度でも農薬を使ったお米には「産地、年産、銘柄」が表示できなくなるとか、あと「二等米」に格下げするとか‥。これだったら納得いきますよね。それなのに農薬漬けのお米を守るんですから…ホント変な大臣です。結局、大臣は環境と国民の健康を損なわせて…経済が豊か(?)になることを優先したんだとわかります。環境が破壊されれば、環境ビジネスが盛んになるし‥、人々の健康が損なわれれば、医療や健康ビジネスが盛んになって経済に活気が(?)…。


全世界の支配者のお気に入りになるためには、しっぽを振るしかないのですからね…。分かります。それでも
、皆さん国を信頼し任せっきりにしますか?






|お勧めブログ (私のブログですが)




期待ない」を是非読んでください。







|2013年追加



                                            
”斑点米はカメムシ防除の農薬を使わない場合に必ず混入しますが、お米の味を減じることはありません。逆に、ムシも好む美味しいお米だと言われています。” もしそうなら、「色素選別機」は不要ということになります。だったら‥美味しいお米を作るために、カメムシを殺し、農作業する人と地域の人を慢性的な病気にしたてるために農薬を撒くための口実でしかないと言えます。酷い!!!◇斑点米について http://rikuzen.biz/blog/?p=100


 


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