農薬練り込み蚊帳




 

|信頼していたユニセフ




わたしは、数年前までユニセフの募金をせっせとやっていました。ユニセフのことを信頼していたからですが。黒柳徹子さんが親善大使だし大丈夫だろうと思っていました。こんな感じで人(私も含め)は、コントロールされるのでしょうか。


ある日。ユニセフで 「農薬を練りこんだ蚊帳をアフリカの人たちに贈る」という内容だったと思いますが、そんな手紙がユニセフから届きました。それには、本当に驚いてしまいました。人を助けているのか、殺そうとしているのか?こんな事のために、お金を使ってほしくないと思い、募金することをやめてしまいました。わたし自身、農薬と言う余分な化学物質で人生を狂わせられているのに、アフリカの人までこんな苦しみを負わせなくてもと思いました







|農薬練込蚊帳に疑問




私は、農薬練込蚊帳に疑問を感じていましたが‥私だけでなく、他にも疑問を持っている人たちがいることをネットでみつけうれしくなりました。そして、多くの人にこんな変な事が世の中で起きていることに関心を持っていただきたいと思いました。



↓ピコ通信/第118号より 転載




 住友化学の殺虫剤入り蚊帳の支援



 私自身が関わりのある分野で、日本政府が「見当違い」のアフリカ援助策を打ち出している事例の一つは、「マラリアからアフリカの子どもたちを救おう!」という極めて「人道的な」ユニセフのキャンペーンのもとで、住友化学が提案した殺虫剤ペルメトリン入りの蚊帳を普及させようとしていることである。


 今から8年位前、ユニセフから「マラリアからアフリカの子どもたちを救うために、日本政府が蚊帳の普及を支援してくれることになったので、その防虫効果のある蚊帳のお披露目をします」という案内をもらって、品川駅から5分ほど歩いたところにある、ユニセフのオフィスに出掛けたことから、この問題と私の関わりが始まった。


会場には、当時の小泉首相と黒柳徹子さんが、その蚊帳を持っている写真が飾ってあり、また、アフリカではマラリアによって、いかに多くの人々、特に子どもたちの命が奪われているかについての統計入りの分厚いパンフレットが配布された。



 そして、この防虫効果のある蚊帳を開発した住友化学の社長が、「この蚊帳は、従来の蚊帳より穴が大きめにしてあり、蚊が入ってくることができるのですが、入るときに必ず蚊は蚊帳の繊維にいったんとまるので、蚊の足が蚊帳の繊維に触れた瞬間に、ポリエチレン繊維に塗りこめられた殺虫剤が蚊の体内に入り、蚊は死ぬのであります。


ただし、ここに使われている殺虫剤は、ピレスロイド系の、天然のものと同じ種類のものなので、安心して使えるものであります」と説明した。私は、すぐに手を挙げて「そのピレスロイド系の殺虫剤は、何が使われているのですか?」と質問したところ、社長は、同席していた住友化学の技術者を手招きして、その質問に答えさせた。その技術者は、私のそばに来て、小さな声で「ペルメトリンです」と答えた。



 http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/tsuushin/tsuushin_08/pico_118.html

 








|お勧めサイト




是非下記のURLを読んでください。お願いします。


「農薬蚊帳」配布反対キャンペーンにご賛同を。
http://www.npo-supa.com/active/noyaku.html


練り込み蚊帳の問題点
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/tsuushin/tsuushin_08/pico_118.html







|追加




◇2011年に追加

2011年日本において農薬(殺虫剤)練り込み蚊帳が!!




ユニセフ ボランティア 通信 2011.7.2
「せんだい地球フェスタ 2011」において9月23日(金)に国際センター全館にて恒例のイベントが開催され、今年もユニセフが出展できます。すてきなユニセフ・グッズの販売や活動紹介。そして殺虫剤練りこみの「蚊帳」の展示などをおこなったようです。

http://kenren.miyagi.coop/0311/volunteer/pdf/0728unicef.pdf



わたしは、蚊帳に農薬を練り込む必要なんてないと思っています。蚊が入らない小さな網目にすれば済むのですから。それで、問題ないと思います。むしろ農薬を使って蚊に耐性をつけ、それを理由に強い農薬にしないといけないと私たちの体を蝕む農薬を撒き続けることです。




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農薬なのに「農薬とカウントされない農薬」の問題点






|カウントされない農薬




最近‥「微生物から生まれた殺ダニ剤で、減農薬栽培では農薬としてカウントされません。
速効性に優れ、卵〜成虫まで効果があります。」などの広告が見られます。



減農薬栽培では、カウントされないなんて。
たとえば10種類の農薬を使っていて、その中の5種類をカウントされない農薬に変えたら?
実際は10種類の農薬を使っているのだから、依然と変わらないのに…5種類が農薬にカウントされないから、数字でいうと使用した農薬を5種類と表示できる。数字で言うと確かに減った。これは…消費者をだますテクニック?こんなことするから…消費者の信頼を失うんじゃないかな?


ほんと…ますます消費者には分かりにくくなる。それに自分たちの住む環境もいつ農薬がまかれているのかも分からなくなります
「これはカウントされない農薬なんです。だから、農薬はまいていません。」とか…開き直って言う人も出てくるかもしれません。(事実、既にでてきているのですが…)


こんなに、化学物質で苦しんでいる人が増えている中、商売には抜け目ない人が多すぎると…
食べ物の安全も住む環境の安全もなくなりそうです。







|地域で違う農薬




実は、カウントされない農薬は地域で違っています。たとえば、島根では農薬と数えられるのに、長崎では農薬と数えられなかったりと…。もうめちゃくちゃって感じですね。あきれるばかり。


★↓島根県の場合
http://www.pref.shimane.lg.jp/industry/norin/seisan/kankyo_suishin/ecoyuki/eco/kauntonouyaku.html



★↓長崎県の場合
http://www.n-nourin.jp/nougi/section/03reclaimed_land/tebiki2011/097.pdf


こんなごまかしをする農業が素晴らしいみたいな風潮。そして自然農をバカにする風潮。「日本はもう終わりだね。」って悲しくなります。国がこの国を潰さないように真剣に考えるなら…全ての農民を自然農をしている人のところで研修させたほうがいいと私は思う。農業に携わる人の健康も、消費者の健康も、その地域の人々もみんな…これからもずっと元気でいられるために。



以下は「何をしなくてもいい農法」を目指した福岡正信さん言葉です。是非読んで参考にしてください。
 


「わら一本の革命」福岡正信著 p19より


それからの35年間、私はもう、全くのただの百姓で、現在まで来たわけなんです。その間、一冊の本を読むわけでもなし、外へ出て人と交際するでもない、ある意味で言いますとまるっきり時代おくれの人間になってしまいました。


だが、この35年の間に、私はただひとすじに何もしない農法を目指した。ああしなくてもいいのじゃないか、こうしなくてもいいのじゃないか、という考え方、これを米麦作りとミカンづくりに徹底的に応用した。


普通の考え方ですと、ああしたらいいんじゃないか、こうしたらいいんじゃないか、といってありったけの技術を寄せ集めた農法こそ、近代農法であり、最高の農法だと思っているのですが、それでは忙しくなるばかりでしょう。


私は、それとは逆なんです。普通行われている農業技術を一つ一つ否定していく。一つ一つ削っていって、本当にやらなきゃいけないものは、どれだけか、というほうこうでやっていけば、百姓も楽になるだろうと、楽農、惰農をめざしてきました。


結局、田を掻く必要はなかったんだ、と。堆肥をやる必要も、化学肥料をやる必要も、農薬をやる必要もなかったんだ、という結論になったわけです。


そういうものが必要だ、価値があることだと思い効果があるように思うのは、結局、人間が先に悪いことをしているからなんです。


価値があるような、効果が上がるような条件を、先に作っているということなんです。


人間が、医者がひつようだ、薬が必要だ、というのも、人間が病弱になる環境を作り出しているから必要になっているだけのことであって、病気のない人間にとっては、医学も医者も必要ではない、というのと同じことです。


 

 





|”耕さない”がポイント




福岡さんは、耕すことが一番わるいことだといっています。もし、土をたがやさなければ肥料も農薬も不要だそうです…。


福岡さんの畑や田んぼは、虫がたくさいいて、雑草もたくさん生えていました。しかし、お米や野菜、果物みんな元気でした。わたしも、この本を読んで小さな家庭菜園と一反の畑を借りてで実行してみました。結果、育ちは周りの人たちの野菜より悪かったのですが、とても元気で、虫にもやられませんでした。しかも、周りの人の野菜はとっくに死んでしまっているのに長生きでした。ブロッコリーですが隣の人のは数か月でかれましたが、うちのは一年以上生きていました。


多くの人は虫が悪いと言いますが、虫は少ししか野菜を食べません。調和がとれていると何も悪いことはないように思いました。自然の生き物に規格品という基準をつくり、売り買いする人間のほうに問題があるのではないでしょうか?


福岡さんが言うには、一家族に一反の畑があれば家族5人分の食料がまかなえるそうです。国も、金儲けの政策ばかりではなく、お金のいらない国づくりを目指したらどうでしょう。そうすれば、もっとみんな楽に生きれると思います。


多くの人は、医者や弁護士に憧れるでしょうが、
どの職業も共通しているのは、狭い空間で一日中忙しく働いています。どんな職業も、衣食住は自給自足できているなかでやれば楽だと思います。


もし、みんなが健康で病人がなくなれば、医者は困るように思うでしょう。しかし、少し考え方を変えれば、病人が少なくなった分、医者は狭い空間から抜け出て、畑で実ったやさいを取ってきたり、海へ行って魚を釣ったりとのんびり一日を過ごせるのではないでしょうか?


最後に、多くの人が、福岡さんのように実践し、日本中どこをさがしても農薬散布している畑や田んぼがないというようになれば…化学物質過敏症など…研究すらいらないし、難病に指定してほしいと訴えて…戦うこともないでしょう。


現在問題になっている、遺伝子組み換え作物を作るってことも…不自然で不要だとわかります。







|参考にしてください




■少し本題からずれますが…

◇小作農は、通常1カロリーのエネルギー消費につき10カロリーのエネルギーを生み出す。一方、最新技術を用いるアイオワ州の農場主は、270カロリーのトウモロコシ缶詰を生産するために、農器具を動かし、合成肥料や農薬をあたえることで2790カロリーが消費される。つまり、アメリカのハイテク農場は、正味1カロリーのエネルギーを生産するために10カロリー以上のエネルギーを使っている。


◇今日、地球上の人口の半分以上が人口密度の高い都会に住んでいる。
都市は、周辺環境から莫大な量のエネルギーを消費する。人口百万の平均的な都市は、都会的生活を維持するだけで、毎日2000トンの食糧と、62万5000トンの上水と9500トンの燃料を必要とする。それらのほとんどを、遠方から運ばなければならない。


◇都市に人口を集中させ‥大地を高層ビルや住宅やコンクリートやアスファルトで覆い、遠方から食糧や水を運んでくるシステムこそが、自然に負荷をかけている。


戦前の日本のように、田舎や小さな村で過ごせるようにする必要があるのかもしれない。それでこそ、農薬や肥料などが要らない、大量のエネルギーのいらない世界となるのではないでしょうか?







|お勧め動画
                     



                       ↓地球少女アルジュナ第4話
                    




                      ↓地球少女アルジュナ(前篇)を見てください。
                    




「何もしなけりゃ結構できるじゃないか。やればやるだけ自然から離れて…人間の知恵でやればやるほど難しくなる。(福岡正信)

       

       人間が作っているんじゃない!!自然なんだ。





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農薬による中毒症状 (更年期障害と思い込んでいませんか?)





|更年期ではなかった




農薬の慢性中毒の症状でずっと苦しんでいたのに‥更年期とばかり思って気づくのが遅れてしまいました。もし、早く分かっていたら‥。国も医療も更年期障害についての知識は与えてくれますが‥私たちに農薬の慢性中毒かもしれないことの情報は教えてくれません。


現在、高濃度で松林や田畑に農薬が撒かれています。そればかりか‥農薬と同じ成分が、室内に使われる様々なものに使われています。例えば、畳。畳は無農薬の物を欲しいと意思表示しなければ‥農薬漬けの畳を買うことになります。なぜなら、標準が農薬漬けだからです。


あと、床に使うワックス、除菌剤、殺菌剤、殺虫剤、防虫剤なども要注意です。ですから、今「更年期障害」の症状が出ている方にお勧めします。室内で除菌剤、殺菌剤、殺虫剤、防虫剤を使った事がないか?また、家の周辺に田畑やゴルフ場などがないか‥調べてみてください。まったく心当たりがなければ‥農薬の症状でないかもしれませんが、世界一多く農薬が撒かれている日本ですから‥農薬の慢性中毒を疑っていいのではないかと思います。






|更年期障害症状



 

更年期障害の症状


症状)動悸、血圧の異常、耳鳴り、肩こり、不眠、息切れ、腰痛、しびれ、知覚過敏、頭痛、めまい、冷え、のぼせ、不安感、イライラ、鬱、喉の渇き、肌の乾燥、疲れやすい、むくみ、吐き気、便秘、下痢など



農薬の慢性中毒の症状があまりにも似すぎていませんか?これじゃ〜農薬のせいでも誰も気が付きません。なんせ、農薬が高濃度で撒かれている事や室内で使われる化学物質に農薬と同じ成分が使われている事を誰も知らないのですから。


農薬の急性中毒の症状



症状)

めまい、頭痛、吐き気、食欲不振、倦怠感、息苦しさなどが起きます。



農薬の慢性中毒 (低濃度、長期暴露)


中毒のおもな症状は、精神神経系の異常。(脳神経を犯す毒ガスを改良して作ったものが農薬)




◇初期症状

●頭が重く、後頭部から首にかけて凝ったような感じがする。
●目のピントが合わなくなる。
●まぶたが、ピクピクけいれんする。
●耳鳴り、めまい、立ちくらみがする。



◇やがて…

●気分がイライラする。
●あれもこれもしなければと気があせる。しかし、容易にとりかからず、根気がなく、いつも心ばかりがカラ回りする。


 



◇ついに…

これまで仲良かった、夫婦、親子、兄弟、姑、近隣、弟子との間に、いさかいが起こってきます。





◇そしていよいよ…

●理性が衰え、衝動的になる。
●喧嘩や事件を起こす。
●ブレーキを踏み忘れ、交通事故を起こす。
●記憶力が衰え、人と約束しても守れなくなる。
●被害妄想になったり、精神分裂状態になる。
●判断力がなくなり、計画して行動できなくなる。





◇ついには…

●働く意欲がなくなり、人生に対する興味がうせる。
●ひどく人間ぎらいとなり、鬱状態になる。
●事実、農薬散布される地域で、自殺が増加しています。





◇それから…

脳神経に次いで侵されやすいのが、自律神経です。まず、内蔵が侵され、いろいろと、異常が起こってきます。

まず、口腔内は、

●舌が原因もなく、ただれたり痛んだりする。
●やたら喉が渇く。
●喉が詰まったような感じがする。
●歯茎からよく出血する。
●食事中、よく唇をかむ。


胃腸では

●お腹がいつもポッテリと重苦しく感じる。
●食べるとすぐ満腹感が起こる。消化が悪くなり、悪心や吐き気がする。
●お腹がゴロゴロなる。便秘または下痢をする。
●排便後、まだ残った感じがあり、オナラが多くなる。
●胃潰瘍などをおこしたりする。


 



◇さらに…

肝臓、腎臓、造血器、内分泌系諸機関が侵され、いろいろ症状があらわれる。全身的には、

●疲れやすい。
●手足が良く冷える。
●手足のしびれ、だるさ、神経痛がある。
●胸が締め付けられる感じがする。
●血圧が異常に高くなったり低くなったりする。
●排尿の回数が多くなる。
●一度、尿意を感じると、そのまま漏らしてしまうこともある。
●やたら、汗をかく。
●口角炎が起こる。
●しつこい湿しんが出て、かゆみがひどい。
●月経の量が増えたり、少なくなったり、周期が乱れたりする。



 

私自身の体験



「農薬の空中散布」が町で始って(それを知らず)数年していろいろな症状が出てきました。上記にあるものとよく似ていました。てっきり「更年期障害」と思い込んでいたのですが…。誤った治療法をしていました。たとえば、肩に「筋弛緩薬」を注射したりとか…。どんどん体調は悪化しました。


その後、食欲がなくなり…死ぬかと思う時もあったのですが「無農薬の野菜やお米」はなんなく食べれたのです。それから、農薬のついた野菜や果物や化学物質(合成洗剤・芳香剤・殺菌消毒剤など)を止め、汗をかきデトックスをしたのです。


すると、異常な喉の渇きも少しずつ癒され、喉の詰まった感じもなくなってきました。また、内臓下垂だったのが改善されてきたのです。そして、頭痛や神経痛もよくなってきました。(その時は、まだ農薬の空中散布は知らなかったのですが…)


私の体は、生まれてから相次ぐ毒(石油から作られた化学物質)に対応するために「
鈍感」になっていたのだとおもうのですが…。デトックスをしたことで、どんどん毒を出す方向に向いて行ったようです。ですから、少しの毒も体に入れないようにと「農薬」や「洗剤」「芳香剤」などあらゆる化学物質に対し過敏に反応するようになりました。いままで、嫌いでなかった洗剤の臭いや芳香剤も嫌いになったのです。


ある意味、毒を入れないようにしたい私にとって…どこに「毒」があるのかすぐ分かるので都合がいいと言えば都合がよかったのですが…。


化学物質に「過敏」になってから味わった農薬の空中散布。その時は、心臓が
不整脈をおこし心臓が止まりそうになり死ぬほどつらかったです。(市役所と農協で農薬の空中散布の時期を確認し、その期間中のみ劇的な症状があるのが判明)


今は、そこから遠く離れ生活しています。この過敏に反応することを医学的には「
化学物質過敏症」と言うようですが…。もし、企業や政府が「化学物質過敏症」についてよく理解し良心的に考え…毒を減らすよう即対応してもらえたなら…この反応が出たことをどれほど喜ぶことができたでしょうか?たぶん、こんなに環境に貢献できる体もないでしょう。


「化学物質過敏症者」は環境を改善できるすばらしい「
エコボディー」です。しかし、企業と政府のお金の絡んだ社会では、どうしても「化学物質」に反応するものは「」とみなされてしまい、社会の隅 に追いやられてしまいます。


とはいっても…汗をかくことで腎臓や肝臓や胃腸など不快な症状がとれ、ひどい頭痛や神経痛もなくなってきました。何年もかかりましたが…確実に良くなってきます。無農薬のレモンでビタミンCを補い、自然塩をたくさん摂ることでミネラルを補いデトックスは順調に行っています。たぶん…鈍感なまま「毒」を受け入れ続けていたら…とっくに私は死んでいたでしょう。


ですから、企業や政府にお願いしたいです。
危険な農薬を空から地上から撒かないようにと。


今、体調が悪く「更年期障害」と思い込んでいる方の多くが農薬や合成洗剤などの 化学物質によるものではないかと私は思っています。企業だけでなく、普通の家庭の方々も…みんなで化学物質を減らす方向へ、向かえば…多くの人が健康で住みやすい環境になると確信しています。


▼注意事項ですが‥。汗をかいてデトックスする場合は、毎日行わないようにしてください。汗をかくとミネラルとビタミン不足になるので、ミネラルとビタミンを補給しながら行ってください。私の場合ミネラル補給として「自然塩(皇帝塩)」を溶かした水を飲んだり、無農薬の梅肉エキスを溶かした水を飲んだりしています。ビタミン補給として、手作りキムチを食べたり、たまに無農薬のレモンを買って‥絞って飲んだりしています。


農薬も環境ホルモン



◇環境ホルモンは、あまりにも小さすぎる分子サイズで強い毒性を発揮

◇環境ホルモンの大きな特徴は、ほかの毒性と比較してごく微量で生物学的作用を示す点である。(10億分の1の濃度を示すppbや1兆分の1を示すpptなどの濃度レベルで作用を示す。)

◇環境ホルモンは、水に溶けにくく油に溶けやすい

◇環境ホルモンは、化学式にベンゼン環(6角形)を含む

◇環境ホルモンは、自然界では、分解されにくい。
(ベンゼン環は高温でも壊れない)




環境ホルモンが体内に入る通路は3通り (口から、鼻から、皮膚から)


口(あるいは鼻)から入る⇒消化管(あるいは肺)⇒血管⇒(第一関門通過)肝臓で解毒されないまま⇒血管へ⇒(第二関門通過)環境ホルモンが脂溶性で分子サイズが小さいため脂溶性の細胞膜を簡単に通過⇒生殖器などの細胞に侵入し性ホルモンと同じ作用をして、内分泌のかく乱を引き起こす‥。


皮膚から入った場合は、直接血管へ入り肝臓や腎臓や脂肪組織に蓄積。
貧血などの原因にも。




身近な環境ホルモン


合成洗剤、芳香剤、殺菌剤、除菌剤、歯磨き剤、プラスチック、野焼きの煙、たばこの煙、医薬品‥などに含まれている。
買った商品の裏の表示を見てそこに書いてある化学物質の化学式を調べてみよう。もし化学式のなかにベンゼン環を含むものがあったら‥それは環境ホルモン。意外と身近にある事を実感できる。


環境ホルモン入りの洗剤を使って手荒れを起こし、環境ホルモンを含むステロイドホルモン軟膏を塗る‥。症状は治まるでしょうが、環境ホルモン二重に摂ることに…。身近な製品に含まれる化学部室の名まえを一度化学式を調べてみてください。ベンゼン環がついていないか見てみましょう。


化学物質過敏症をごくごく微量に反応する異常体質と言うが‥そうではなく‥ごくごく微量な化学物質に毒性の強いものが多く、しかも身近に存在している環境が異常ってことが分かる‥。しかし、その事にだれも気づけない巧妙な社会システムがある。
それが一番怖いかもしれない。




環境ホルモンの影響


◇生物によって違いはあるが‥

雄では:精巣委縮、精子の減少、精子の奇形、性行動の異常など(例:貝のメス化)
雌では:性成熟の遅れ、生殖可能齢の短縮、妊娠維持困難や流産など


◇ヒトでは‥

男性では:精子数の減少
女性では:女子を多く妊娠する可能性が高くなる
その他)癌、免疫低下、貧血、肝障害、不妊症、精子減少など



一般の家庭でできる事


「洗剤・シャンプー・リンスを石鹸に変える」「芳香剤を置かない」「殺虫剤・防虫剤を使わない」…たったこれだけでもずいぶん環境が良くなります。そして、健康になります。


お勧め水洗い


洗濯はいっそのこと「水洗いのみ」をしてみてください。合成洗剤で一回洗っただけでも1年はその成分が抜けません。わたしは、ずっと水洗いのみです。静電気も起きませんし(化繊でもです)、柔軟剤がなくてもやさしいし、タオルはよく水分を吸います。気持ちいいです。


◇是非是非読んでください。水洗いをこだわる私の究極のお洗濯です。これは今までで一番気持ちいい仕上がりです。本当に不思議です。菌の命が優しく洗ってくれるそんな感じです。⇒「お勧め発酵液でのお洗濯(お茶碗の浸け置き水)」 



◇どうしても、石鹸使って洗濯したい方は‥

↓お勧め石鹸: シャボン玉スノール粉石鹸 純石鹸分99%

 シャボン玉石けん 洗濯用粉せっけん



この粉石鹸は純石鹸分が99%なので、洗濯だけでなく、髪の毛も顔も体も洗えます。
シャボン玉スノール粉石鹸を購入する場合 ⇒ 
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もし皆が石けんを使うようになり、不要な化学物質が減っていけば‥江戸時代のように、水のみで、皆が服を洗い続けられるようになると思います。そうなってこそ環境が回復したと言えると思います。



お勧めブログ



◇↓私が町の農薬の空中散布の時の症状です。(克明に書いています。参考にしてください。)http://ilikeeveryone.jugem.jp/?eid=13


学物質に反応するようになったら



◇「地域での農薬散布」や「家庭用の農薬」を使用したという心当たりがあり、上記にあげました症状がありましたら、東京にあります、「北里研究所病院 アレルギー外来」または、「そよ風クリニック」の宮田先生に相談されたらよいと思います。特別な治療はしてもらえないかもしれませんが、どんな生活をすればいいか指導を受けられると思います。


◇交通費○万と診療費○万円を考えると…病名と生活指導だけにこれだけのお金をかけていいのかどうか…それぞれの価値観なのですが…。高いと思う方は、身の回りから化学物質を避け、適度な運動をしたり、たまに汗を流しながらデトックスを心がけてみてください。


あと家の周辺に田んぼがあったら…5〜8月いっぱいは、マスクをしたり、窓を開けないようにして過ごすことをお勧めします。この時期に神経症状が酷くなるようでしたら…農薬散布のない地域に避難することも検討してみてください。


 



◇北里研究所病院


 住所:東京都港区白金五丁目九番地一号
 電話:03(34446161(アレルギー外来につないでもらう)




そよ風クリニック:【シックハウス症候群や化学物質過敏症治療の先駆けとして知られる北里研究所病院(東京都港区)の医師、宮田幹夫さん(73)=北里大名誉教授)】(03・5335・5135)↓
http://yurunakama.blog90.fc2.com/blog-entry-130.html




 



 

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「斑点米」と「雑品扱いされる農薬」の落とし穴


 


|斑点米2粒2等米
  (法改正し農薬不要に!)



農家にとって敵なのは虫ではなく「斑点米(着色粒)が1000粒に2粒あると、コメの価格が60キロあたり600円〜1000円低下にする」という決まりなのでは


・ずいぶん前から言われていますが国は「斑点米(着色粒)が1000粒に2粒あると二等米にするという法律を廃止すべきだと思います。なぜ、何も手を打たないのか本当に疑問です。しかもこの事実をほとんどの国民が知らされないまま農薬の危険にさらされています。


・現在は「精米段階で斑点米を取り除ける」のだそうです。ということはこのおかしな法律が私たちを、危険な目に遭わせているということになります。なぜ、なんの罪もない生き物や人間に目に見えない爆弾(農薬)を落とすのでしょうか?この基準が改正されれば農薬の必要性がなくなり、カメムシも人間も共存でき、住民の命と健康が守られると思うのですが






|斑点米は美味しい??

 

”斑点米はカメムシ防除の農薬を使わない場合に必ず混入しますが、お米の味を減じることはありません。逆に、ムシも好む美味しいお米だと言われています。” もしそうなら、「色素選別機」は不要ということになります。だったら‥美味しいお米を作るために、カメムシを殺し、農作業する人と地域の人を慢性的な病気にしたてるために農薬を撒くための口実でしかないと言えます。酷い!!!


◇斑点米について⇒ http://rikuzen.biz/blog/?p=100







|わたしの意見





・ところで国は、農薬を使う農家に補助金を出しています。驚きを超え呆れます。ほんらいなら‥純粋に自然にそった栽培をする農家にこそ補助金をだして応援するべきなのに。


・農産物の規格品の基準を廃止してほしいです。植物は、生き物であり、物ではないのですから、大きさ、長さ、形を決める方が、どうかしています。肥料や農薬で規格に合った食物ができても、不自然で危険な食物なっているのは言うまでもなく、環境と人々への健康にたいする不安を残します。


・国は、無駄な基準を廃止し、農薬を使わないで作物を作るように指導したらどうでしょうか?福岡正信さんは、何度も国に働きかけ自分の田んぼを見せています。


・農薬や肥料の名前・成分を変えても、毒は毒なのですから、使い続けていると取り返しのつかないことになりかねません。群馬県を例にあげますと、有機リン系の農薬が、人体に害があるということで、代わりに「ネオニコチノイド系の農薬」を散布するようになりました。これで、さらに健康を害している人たちが出てきました。


2006年フランスでは、ミツバチ大量死の原因を「ネオニコチノイド」と判定し、フランス司法省は、「ネオニコチノイド」の使用の禁止命令を出し、販売・使用を禁止しています。


・日本では、2009年の現在においても、ネオニコチノイドは、安全(?)とされ、撒かれています。(日本におけるミツバチの大量死については、「ミツバチがこの農薬に対して、特別弱い。」と、なぜか断定されてしまいました。ネオニコチノイドは、人体にどんどん蓄積されたあとゆっくり毒性を発揮してきます。)


・次から次へと、戦後不要になった猛毒のゴミが農薬に作り変えられの規制のない国へ、もったいない精神で、ばらまかれています。国は違っても同じ人間です。以前、アスベストが日本で禁止になったとき、アスベストをまだ法で禁止していない、中国へ売りつけた、日本のやり方も、驚きでしたが。「もったいない精神」が、こんなところで、生かされているとはとても残念です。


ですから、思い切って石油で作る化学物質の製造販売を中止すれば、もう難しい問題で苦しまないで済むと思います。(石油とお金でがんじがらめになった世界で、どれほどの人が、実行できるかが問題ですが






|JASマークには




「無農薬とカウントできる農薬」を使うことが許可されています。つまり、農薬なのに、農薬ではないと表示していい農薬のことです。それでは、JASマークの意味がありません。そうなると、なかなか完全に安心できる食品を見つけることができません。こうなったら、契約農家を見つけてそこで買うか、自分で野菜などを作るほかありません。


無農薬、無肥料できる限り自然に沿って作られた作物を食べ続けていると、本物と偽物の違いが分かってきます。かなり前に家庭菜園をしたことがあるのですが。周りの人は、肥料を使ったり、たまに農薬を使う人もいました。周りの人の野菜は本当に早く成長し、大きさも見事でした。しかし、野菜の寿命はあっという間に終わりますし、虫がよく付いていました。


私のところは、成長がとても遅く大きさは小ぶりで形はあまりよくありませんでした。でも、寿命は長く、しかも虫の害がほとんどありませんでした。いろんな種類の虫がいたからだと思います。そしてそうやって取れた野菜は、野菜嫌いだった子どもにも喜んで食べてもらえました。



 


カメムシがどんな悪い事をしたっていうの?


今日、野に出て、ほんの少し草を食べる。ただ、それだけ。慎ましく生きているカメムシ。質素なカメムシ。贅沢をしないカメムシ。余計な事をしないカメムシ。ちっちゃくて、弱いカメムシ。どこに、殺される理由があるのだろう?


人間の作った、「米の検査規格(カメムシ斑点米)」。「見栄えのための規格」。「制度が強いる不要な農薬散布」。自然では、狭いところにたくさんの種類の生き物が共有して生きている。でも…。人間は、自然のものを勝手に所有し、その場所から、たくさんの生き物を追い出していく。殺してでも。


たくさんの生き物が息づいていたところが、人間にとって有益とされる数種類の野菜や稲だけとなってしまった。そして、大事に育てられた野菜や稲は、時期が来ると根こそぎ持って行かれてしまう。一方、カメムシは、何も所有しない。他の生き物を追い出すこともせず、植物が枯れてしまうほど、食べることもしない。それでも、カメムシが、悪いのだろうか?



 







|雑品扱される農薬
 (ホームセンターなどにて)


・家庭で使われる、殺虫剤、殺菌剤、除草剤は、農薬取締法や薬事法の規制を受けない「医薬品」となります。すべて、劇薬ですが、劇薬扱いにされていません。


・上記の理由から、農薬がホームセンターのようなところで誰でも手軽に買え、登録することもなく、また近隣にしらせることもなく、気軽に「劇薬」を、身近な環境に撒くことができます。これは本当に問題と言えます。


・除草剤を撒いた空き地で、子供が泥んこ遊びをしているのを見かけたことがあります。


・殺虫剤を撒いた生垣を子供が素手で触っています。


・蚊取りベープマットや蚊よけのスプレーなども危険です。これらは神経毒で、目を悪くしたり、精神的にイライラしたり、頭痛や神経痛を起こしたりします。臭いがないので軽視しがちですが、農薬の中毒症状を起こす可能性がとても高いです。


※詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください⇒
『反農薬東京』「
薬事法殺虫剤規制問題







|免疫力を弱める殺菌




O-157の発生以来、殺菌剤、抗菌剤がやたらと増えています。これらの危険な薬品が、商品化するために好都合の病気だったのでは、と疑いたくもなるほどです。メーカーにとって都合が良くても、消費者にとっては、とても危険です。殺菌剤や抗菌剤は、家庭には不要なものです。細菌は、自分の手や足、体、内蔵に多くの常在細菌としてバランスよく住んでいて、私たちの体をいつも守っています。


このバランスが乱れるのが悪いのであって、すべて除菌するというのは、間違っています。もし、除菌が正しいのであれば、手だけの消毒だけでなく、顔も、体も、口腔内も内臓も、みんな除菌しなければ意味がありません。しかし、そうすることは、死を意味します。  


大切なのは、化学物質を減らし、抗ヒスタミンやステロイド剤のように免疫力を弱める薬に頼らないよう工夫すれば、おのずと免疫力がアップし、除菌剤や殺菌剤などなくてもウイルスや細菌に強い体になります。


農薬は、目に見えないため、症状が出ない限り、意識しないで普通の生活を送ってしまいます。しかし、意識しようが、しまいが皮膚や肺から農薬を体内に取り入れてしまいます。気がつけば慢性中毒と言うこともあります。安易に購入して使わないことも大切です。


家庭向けの農薬などはとても危険すぎます。それらが今もなお売られているということは多くの人が、中毒を起こすことを見込んでの商売なのでしょうか。そうでないのでしたら、一般家庭用向けの農薬は即販売中止にするべきだと思います。


◇ 「斑点米」に対する基準の厳しさ、その反面「雑品扱いの農薬」に対しての甘さ。人々を農薬で病気にさせようとする意図でもあるのでしょうか?







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細菌が敵視される昨今ですが…菌の命は私たちの命です。菌がいるから、感染症にならないし、繊維を消化することもできるし、ビタミンも吸収できるし、免疫もUPできる…。菌と私たちは同じ命。というか一つの命。忘れてはいけない。









|お勧めブログ

『反農薬東京』「薬事法殺虫剤規制問題


2011年 ネオニコチノイドについて詳しく書いているブログを見つけました。
http://goenfarm.hida-ch.com/c44875.html
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-1077.html





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