いつまで農薬



我が家へ、引っ越し先から8月下旬に戻ってきました。 (一時的にですが

こちらは、コメどころで田んぼが広がるのどかな関東の田舎です。九州の引っ越し先では、歩くと多くの人に出会いましたが、こちらでは数人しかすれ違う事がありません。こちらは車で移動する人がほとんどで、歩く人があまりいないからです。

排気ガスは自宅の方がずっと楽ですが、こちらへ来て感じるのは、自宅近くのどこかで‥野焼きを毎日、毎日やってるという事です。家のすぐ近くではないのですが、窓を開けられない状態が続いています。

今日は、午後から天気がよくなったので自転車で買い物に出かけました。田んぼのカメムシ防除の空散は、8月上旬に終わっているので約一ヶ月が過ぎた事になるわけですが、買い物から帰ってくると、農薬特有の目の刺激があります。顔や目もむくんできました。買い物へ行く前は、40代の顔なのに帰ってくると60代近くの顔になっていました。すぐに顔と目を石鹸と塩水とで交互に洗い何とか目の痛みは軽減し、顔のむくみもなくなりました。

空散から、一ヶ月たっても空中にはまだスミチオンが漂っているのでしょうか?低濃度でしょうが、長期暴露なら普通の人でも体には、悪い影響を受けているに違いありません。行政が、この恐ろしい農薬(劇薬・そうでないものもありますがそれでも危険)の散布を中止してくれたらどれだけ助かる事か!!!!劇薬である農薬散布で戦後どれだけの人が亡くなったでしょうか?

宮崎県で発生しました口蹄疫では、だれも死者が出なかったし、家畜も殺処分されなければ口蹄疫で死ぬものはなかったでしょう。それでも、どうして殺処分するほど徹底しなければならなかったのか疑問です。

一方、農薬散布による被害ですが戦後死者がどれほど出たか調べてみてください。また、現在どれだけの人たちが農薬のために急性、慢性中毒になっているでしょうか。行政がここで徹底的に動かないところで、なんか変だと勘ぐられるのではないでしょうか?れだけの被害があるのですから、カメムシ防除の農薬のみならず全ての農薬の使用を禁止してほしいです。

福岡正信さんが、自然に沿って植物を育てた結果、耕す事も、除草も虫の防除もせずに立派にイネや野菜が育ったと言います。その事は、農協も農水省も国連も知っているのですから、農薬の必要性が無い事も分かっているはずです。

これを読んだ方々にお願いします。農薬を軽く見ないでください。そして、農薬の歴史とその毒性について良く調べてください。そして、多くの農家の方が自然に沿ったおコメ作りや野菜づくりができるよう支援しようではありませんか。どうのようにしてか?それは、無農薬のお米や、野菜などを購入する事によってです。そして、私の願いは土地の所有をなくし、支配者もなく、自由にどこからでも取って食べれる自然環境になることです。



(世界の支配者によって)現在お金に縛られた国は、自然に沿って生きる人々に圧力をかけ、農薬や肥料や耕運機などの機械を使う農業を支援します。経済優先見え見えです。




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