「楽天的な人ほど病気になりにくいという研究」は、いらない




 こんなに、洗剤やその他の化学物質で汚染され、多くの人が苦しんでいるわけですが、肝心の原因を取り除くことをせず、また、知らせることもなく、厚生省は、次のような実験結果を発表しています。





|楽天的な人が健康?




■楽天的なものは病気になりにくい


この研究は、厚生労働省研究班が実施したもので約12万人を12年間追跡調査し、その中から循環器疾患や癌の既往のない9万人のデータの分析結果により明らかになったとのことです。


 



楽天的な男性ほど脳卒中や狭心症、


心筋梗塞などを起こすリスクや死亡率が低い
 
2009.10.5読売新聞

 



皆さんは、「あ〜、そうなんだ。じゃーこれからは、ポジティブに生きよう!」と言う気になったのかもしれません。しかし、私には「は〜。」と、ため息をつくだけの…研究です。どうしてかと言うと、こんな事は、研究しなくても誰でも分かるではないですか?子供が事故に遭って、急死して、悲しみに暮れ食事もできない人と、何事もなく生きている人の事を考えてみてください。ネガティブになっている人がどれほど体に与えるダメージが大きいかを。


12万人もの大規模の追跡研究とは…いったい何なんでしょう?誰でもわかることなのに…何の役にも立たないことなのに…「こんな研究に多額の税金を使うとは!」 驚きです。


こんな化学物質が溢れんばかりの日本で、食糧自給率も40%以下で、国の借金は、火だるまで、少子高齢化社会の中にあって、自分が心筋梗塞にならないからと言って、笑って楽天的に過ごせるのでしょうか?


わたしは、少しネガティブになってでも足元の問題からまず解決するのか筋だと思うのです。沢山の問題がしっかりと解決できれば、無理に「楽天的に生きよう!」と、気合いを入れなくても自然にそうなるのではないでしょうか?





■この研究にかかった費用


この厚生労働省の研究…12万人12年間の追跡調査にどのくらいの費用がかかったのでしょうか?


一回のアンケート調査に160円(郵送代、往復)かかったとして計算してみます。
12万人×12年×160円として…なんと、切手代だけで2億3040万円になるのですが…。
人件費などをいれると、実際どのくらいかかったのでしょうか?気になるところです。





■原因をそのままにして笑っておけ!


これが我が国の出した研究結果です。


わたしが思うには‥家庭で使われる「洗剤・シャンプー・リンス・殺虫剤・殺菌剤・芳香剤など」をなくした方が…ずっと病気になりにくいと思うのです。なぜなら、それこそが真の原因だからです。それなのに「ポジティブにしていつも笑っとけ…」みたいな。人を馬鹿にした研究です。あきれるばかりです。



みんなが、こんな感じでマインドコントロールされているのなら…「悲惨」というほかありません…。みんなで笑って過ごすしかないのですから(バカみたいに…)。







|お勧めHP




国のやった研究の内容を詳しく知りたい方は‥日本生活習慣予防協会「生活を楽しむ意識が高いと循環器病のリスクが低くなる」を見てください。⇒
http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2009/000409.php



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