改正臓器移植法





15歳未満の小児からの脳死臓器提供が可能になる改正臓器移植法が、17日に全面施行されました。渡航移植に頼ってきた小児の国内での移植を実現する制度改正と期待されるそうです。


このニュースを読んで、私が日ごろ「臓器移植」について考えさせられた事を記事としてUPしたいと思います。





|臓器移植って不自然





わたしは、この臓器移植についていつも考えさせられていました。それは、難病の人を救うためという大義名分でこんな不自然な事が大胆に行われているからです。難病がなぜ増えているのか?その原因を突き止めない限り…臓器を必要とする難病の人たちは増え続けるに違いありません。


わたしも、頭から足の先まで酷い痛みとしびれなどで苦しんでいたのですが…病院では全く分からず「難病かもしれない…」と言われていました。しかし、化学物質を除去する中で、また汗をかいてデトックスする中で、わたしは、私を苦しめていた全身の痛みから解放されました。その代わり、多くの化学物質に急性中毒の症状が出てしまうようにはなりましたが…。


今、難病とされている病気は、化学物質だけによらず、電磁波や核による放射能汚染、水銀や鉛などの有害ミネラルによる汚染など…さまざまな環境の汚染が原因かもしれません。






|対症療法医療




わたしは…


頭が痛いと言えば→頭痛薬
咳が出たら→咳止め薬
眠れないときは→睡眠薬
痒いときには→かゆみどめ…etc


という風に、対症療法をする医療に疑問を感じています。



わたしは、この「臓器移植」という治療法は、根本原因を解決しようとしない医療の延長上にある対症療法的医療しか思えないのです…。確かに、臓器移植をして元気になった子供を見て、心動かされるのはみな同じだと思います。しかし、この臓器移植をした子供が、もし難病にならずに済むための良い環境があったらどうでしょうか?もし、この病気にならずに済むよう予防できれば…臓器を提供する側もされる側も、こん複雑な心境で苦しむ事は無かったはずです。







|原因はそのままの医療




原因の究明を置き去りにしたまま、臓器移植と言う難題を人々に担わせた研究者の責任は大きいと私は思っています。たとえば、環境の改善がなされないまま時が過ぎればどうなるでしょう。難病の人が増え、臓器移植でしか救われない人が急増するでしょう。


もし、世界の人口の3分の2の人が臓器移植を待つ人たちとなったと仮定します。すると、残りの3分の1の人は、臓器移植を提供する側になります。しかし、その3分の1の半分近くの人が癌や高血圧、糖尿病などの慢性疾患があるとします。すると更にすくない数の人々が大勢の臓器移植を待っている人たちの対象となるわけです。


事故になって脳死になってその人の体をいただくわけですが…。もう、事故で死ぬのを待てないという人たちが増えてくるのかもしれません。事実、闇で人身売買なども行われている事を思うと、人助けというよりビジネスと言っていいのではないでしょうか?


自然の摂理からいっても、これらの臓器移植が主流になってしまうと…最後には、ほとんどの人間が臓器移植者で占められてしまうかもしれません。自然のままの体が、化学物質などの汚染物質で少しずつ変化させられ、遺伝子組み換え食物で変化させられ、臓器移植で、もう取り返しのつかない体に変化してしまうのかもしれません。


お金儲けで人助けすると、こんなやり方までする人間たちです。自然に沿った生き方から外れないことが大切なのではないでしょうか?






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下記にCMが表示される場合がありますが、わたしのブログと関係ありません。

 



 


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  • 2020.03.17 Tuesday
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