”危険!一酸化二水素”  「人はいかに騙されやすいか?」





|簡単される人々





水を一酸化ニ水素と言い変えるだけで


水は、自然の恵みと思っていても、水を危険だと思う人はいないでしょう。しかし、つぎのように書かれると多くの人は、どんな危険なものかと心配するはずです。その内容とは…下記の枠内を…。



「都市伝説の真実」『一酸化ニ水素の恐怖』から転載させていただきました。

http://toshiden18.blog102.fc2.com/blog-date-201103.html
 


 

 一酸化二水素の規制を! 




一酸化ニ水素(DihyrodogenMonooxide:DHMO)



DHMOは無色、無臭、無味であるが、毎年無数の人々を死に至らしめている。殆どの死亡例は偶然DHMOを吸い込んだことによるが、危険はそれだけではない。DHMOの固体型に長期間さらされると身体組織の激しい損傷を来たす。DHMOを吸入すると多量の発汗、多尿、腹部膨満感、嘔気、嘔吐、電解質異常が出現する可能性がある。DHMO依存症者にとって、禁断症状はすなわち死を意味する。
 

DHMOは水酸の一種で、酸性雨の主要成分である。地球温暖化の原因となる「温室効果」にも関係している。また重度の熱傷の原因ともなり、地表の侵蝕の原因でもある。多くの金属を腐食させ、自動車の電気系統の異常やブレーキ機能低下を来す。また切除された末期癌組織には必ずこの物質が含まれている。


汚染は生態系に及んでいる。多量のDHMOが米国内の多くの河川、湖沼、貯水池で発見されている。汚染は全地球的で、南極の氷の中にも発見されており、中西部とカリフォルニアだけでも数百万ドルに上る被害をもたらしている。


この危険にも関わらず、DHMOは溶解や冷却の目的で企業利用されており、原子力施設や化学物資製造、消火剤、動物実験に使われている。農薬散布にも使われ、汚染は洗浄後も残る。また、ある種の「ジャンクフード」にも大量に含まれている。


企業は使用済みのDHMOを大量に河川、海洋に投棄しており、それはまだ違法ともされていない。自然生物への影響は限りないが、我々は今のところ何も出来ないで居る。


アメリカ政府はこの物質の製造、頒布に関する規制を「経済的理由から」拒んでいる。海軍などの軍機関はDHMOにかんする研究を巨額の費用を投じて実施している。目的は軍事行動時にDHMOを効果的に利用するためである。多くの軍事施設には、地下に近代的な施設が造られ、後の使用に備えて大量のDHMOが備蓄されている。


 



 以上の内容は、1997年にアメリカのアイダホ州の中学生であったネイサン・ゾナー(当時14歳)が「人間はいかにだまされやすいか?」("How Gullible Are We?") という調査に用いたことがきっかけで世界中に広まったジョークだそうです。「DMHO(一酸化二水素)って怖いだろう?でも水だぜ!」‥と言いたいのでしょうか。たしかに‥、私たちが簡単に騙されやすいことをうまくついていると思います。



枠内の文章を読んで、どうして多くの人が安全である水を危険な水と信じたのか‥私なりに考えまとめてみました。



1.聞きなれないことばに置き換える。

2.マイナス面の事実を書く。

3.悪いイメージのレッテル(例:「汚染」)を貼る。


 



多くの人は、水に対しての情報は知っていますし、その災害も熟知しているでしょう。しかし「DMHO」という名前に対しては、何も知らないわけですから「騙されて」当然だと思います。学校でも水をH2Oとは言っても「DMHOとか一酸化二水素」とはあまり言いません。


しかも、水のマイナス面は事実だとしても「汚染」と書いたところは完全な「嘘」です。水=汚染を書いていないというかもしれません。しかし、文面ではそう取れるように書いてあります。あと「毎年無数の人々を死に至らしめている。ほとんどの死亡例は偶然DHMOを吸いこんだことによる」の記事も嘘です。空気に含まれる有害化学物質が原因だからです。








|真実ぜる




人々をだますには、真実な状況を切々と書き連ね‥根本原因だけすりかえれば、相手をだませると言うのがここからわかります。多くのCMなどでは、ずっと昔から使われています


たとえば洗剤ですが…。


CMでは、洗濯すると、汚れが落ちて気持ちいい。

そして白いほうがいい。
花のような香りがいい。



…といった感覚的に私たちが求めている事実を書き連ねています。
そして、その原料の毒性には一切触れていないのです。






 


|水の素晴らしさ




多くの人は、水の素晴らしさを軽視しています。水はどんなものでも溶かす素晴らしい溶媒です。しかも飲んでなお命を支え私たちを生かすのですから。こんな液体は、どこを捜してもありません。ですから…この水に何かを添加しなければいけないなんてわけがありませんむしろ、水道水に添加された塩素を取り除いて洗濯したほうがいいくらいなのですから…。


最近の洗剤には、さらに酵素が加えられるようになりました。この酵素は遺伝子組み換え微生物によるものです。私たちが塩素などのような化学物質を添加しなければ‥水には微生物がたくさんいて‥人間が何もしなくてもいいわけです。



しかしながら…14歳の子供がこんなことを考えたなんて…。この世界が偽りに満ちているからではないでしょうか。この調査でこの子供は、「人間はいかにだまされやすいか」というだけでなく「人間は、いかにだましやすいか」を証明してくれたのではないでしょうか。






 
|更に騙される危険




ここで気になるところは、多くの人がこの記事から更に騙される危険があることです
MDHOは危険、一酸化二水素も危険と思ったのに!!



なんだMDHOって‥ただの水か。
じゃあ、MDHO=一酸化二水素=H2O=水だから
MDHOも一酸化二水素もH2Oも安全なんだ…ということになり、


この記事で、H2O=水と強調され、水は安全、H2Oも安全と強調されました。



つまり、私たちが更に騙される危険とはどういう事かと言うと‥。
私たちが、かつて地下水や川から飲んでいた水とH2Oとは同じではないと言う事です。(いや同じだと言われるかもしれませんが。すくなくとも私たちがかつて読んでいた水とは違うのです。)


私たちが、かつて飲んでいた水には、多くの安全なミネラルが含まれていたし無菌でもなかったはずです。( たくさんの微生物も含まれています。つまり、無限の命が含まれているのです) それが自然で本来私たちが飲んでいた水です。



H2Oなんて、水のある一点を表した文字に過ぎません。無限の水とは程遠いものです。しかし、このジョークによって、「MDHOH2O=水だから、安全じゃないか」と思ったことで…私たちの飲み水がどんどん変化していくことになるかもしれません。


現在、石油系化学物質が川や地下水を汚染することで‥私たちは、本当の飲み水を失ってしまいました。そのため、わたしたちは、MDHOH2O=水を人工的に作り出す必要が出てきます。人々は、不純物が一切はいっていない水です。

これこそ一番安全と信じて飲むようになるのではないでしょうか?そうなったとき、私たちが本来飲んでいた豊かな命に満ち溢れた‥本来の水はもうどこにもないからです。今後人々はみな、この不自然な水を売り買いし飲むようになるでしょう。汚染の根本原因である石油系化学物質を使用し続けたまま。



私たちが、問題にしなければならないのは、安全かどうか以前に‥自然に沿っているかどうかではないでしょうか?







|五感で感じないもの




目に見えない化学物質・放射能・電磁波など


有害だといわれても…自分の目で確かめられない場合、有害なのは事実かもしれない。
しかし、目や五感で感じられないくらいのものだとしたら…。あそこにあるとか…。ここにあるとか…。
色んな情報が出て…翻弄されることになるかもしれません。

化学物質は、五感で感じないほど薄められて使用されていますから‥


それが一番怖い!

 





|お勧め記事


詳しくはこちらを読んでみてください。
「お金がないと雨水も飲めない」⇒http://ilikeeveryone.jugem.jp/?eid=232








|お勧め動画




集団圧力は、幼稚園レベルで分かることさえ分からなくさせる。
とても分かりやすいので、是非是非見てください。




↓マインドコントロール(日常使われる「売り切れ迫る」など)






======================================
下記にCMが表示される場合がありますが、わたしのブログと関係ありません。






 


スポンサーサイト

  • by スポンサードリンク
  • 2017.06.16 Friday
  • -
  • 09:28
  • -
  • -
  • -
  • -

この記事のトラックバックURL
トラックバック

カレンダー

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

アナライズ

プロフィール

書いた記事数:243 最後に更新した日:2017/06/14

最近の記事

カテゴリー

archives

カウンター

recent trackback

  • 20年もの間、合成洗剤の危険性を訴え続けた人がいました
    飛んで

ブログ内検索

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM