電子たばこに疑問

 



|電子たばこ




昨日、Youtubeで見たテレビ番組では、電子たばこの白く見える煙を「水蒸気」といっていました。そのことに疑問を感じていたので、Wikipediaで「水蒸気」について調べてみました。


 


 

 水蒸気とは 




水が気化した蒸気のことで沸点以上における水の気体を指すこともあり、沸点以下でも水は気体として存在できる。


蒸気は無色で目に見えない。よって、いわゆる雲は、水滴のあつまりであり、水蒸気ではない。その他、霧靄(もや)、湯気など白く見えるものは、水蒸気ではなく水滴の小粒である。


なお、湯気は水蒸気がより温度の低い場所で冷えて凝結し、水滴となったために白く見えるもの。



 



調べたとおり「蒸気」が目に見えないのだったらあれは、水滴なのでしょうか?


しかし、電子たばこの広告では、「カートリッジ内の液体を電気的に極めて細かい霧状にしてそれを吸引する…」とあるので、水を極めて細かい霧状にすると白く見えないのではないかと思うのです。


ですから、何らかの化学的仕掛けがないとあの白く見える煙はありえないのではないでしょうか?


Youtubeで見たテレビ番組では、「タールもニコチンなどは含まれいない水蒸気なので安全」と何度も繰り返し言っていましたが、水蒸気が目に見えないというのであれば、矛盾した説明だということになり…多くの人をだましたことになると思います。


しかも、タールやニコチンを上回る毒性が含まれていた場合、健康のために電子たばこに乗り換えた人や、スマートさにひかれて始めた若い人たちの健康はどうなるのでしょう?









|不凍液検出



 


 

電子たばこから

 

発がん性物質と


                不凍液成分を検出




米食品医薬局(FDA)は22日、電子たばこから発がん性物質と人体に有毒な不凍液の成分などが検出されたと発表した。電子たばことはたばこ型の電子機器で、ニコチンを含有するカートリッジを交換して使用する。煙の代わりに蒸気が出る。 


  FDAは22日、「米国の電子たばこ会社のNJOYとスモーキングエブリホエアの製品を分析した結果、不凍液成分のジエチルグリコールと発がん物質のニトロソアミンが検出さた。訴訟が進行中のため製品販売中止命令は下されていないが衛生性を警告せざるをえない」と明らかにした。 


  カナダは3月にすべての電子たばこの輸入・販売・広告を中止した。国内でも電子たばこがたばこの代替品として人気を集め10万〜20万ウォン(約7600円〜1万5000円)台で売れている。政府は昨年11月に電子たばこをたばこ事業法上のたばこに分類した。ニコチン溶液成分に対する安全性基準はない。現在安全性検証を受けていない数十社が製品を販売している。 


  最近韓国消費者院が国内に流通している電子たばこ26種類を検査した結果、8製品が発がん性物質のホルムアルデヒドが検出されている。 




 中央日報 2009年07月24日08時02分 
  [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]


  http://japanese.joins.com/article/323/118323.html?sectcode=400&servcode=400


 



このように、発がん性物質や有害な不凍液が検出されていますので‥安易に使用しないことをお勧めします。





======================================
下にCMが表示される場合がありますが、このブログと関係ありません。





 

スポンサーサイト

  • by スポンサードリンク
  • 2017.11.12 Sunday
  • -
  • 12:26
  • -
  • -
  • -
  • -

この記事のトラックバックURL
トラックバック

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

アナライズ

プロフィール

書いた記事数:244 最後に更新した日:2017/11/02

最近の記事

カテゴリー

archives

カウンター

recent trackback

  • 20年もの間、合成洗剤の危険性を訴え続けた人がいました
    飛んで

ブログ内検索

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM