「電子たばこ」って…みなさんご存知ですか〜?





|電子たばこ




私は、昨日(2009.11.15)までそのようなっものが出回ってるとは全く気付きませんでした。それで、すぐにいろいろと情報を集めてみました。




↓以下調べた情報



 


 
電子たばこについて



‥纏劼燭个海蓮△匹両ι覆眩動品が多く、カートリッジに含まれている成分の安全性は
全く確認されていない。


禁煙効果は、期待できない。


2009.7.22米食品医薬局(FDA)は、電子たばこから発がん性物質と人体に有毒な不凍液の成分などが検出されたと発表しています。


そして、


ぃ藤庁舛脇隠横夏、「米国の電子たばこ会社のNJOYとスモーキングエブリホエアの製品を分析した結果、不凍液成分のジエチルグリコール発がん物質のニトロソアミンが検出された。


ゥナダは3月にすべての電子たばこの輸入・販売・広告を中止。
http://japanese.joins.com/article/323/118323.html?sectcode=&servcode=

ζ本政府は昨年11月に電子たばこを「たばこ事業法上のたばこ」に分類した。


Юこκ欸魑々宗WHO)も、電子タバコの安全性を問題視していて、使用しないように勧告している。




 






|電子たばこから不凍液


 
電子たばこ ニュース


電子たばこから発癌性物質の不凍液が検出されたとは…。なんか怖いですね。







|安全というTV番組




昨日は、youtubeにアップされていたテレビ番組を見ました。番組の中で電子たばこの成分については一切触れず「体にも悪くないたばこ」と何度も言っていました。また、白い煙を「水蒸気」といっていましたが、水蒸気は熱せられた時出るものだし、細かくした水の粒子だとすると吐いた時、あのように白い煙となるのでしょうか?


何かの化学物質を使わなければ、あのような現象は…。なかなか考えにくいのですが…どうでしょうか?ゲストの人が実際に吸って「おいしい。甘い!」とうれしそうにコメントしていたので宣伝効果は抜群だったと思います。


また、ニュースでも電子たばこが取り上げられていて、成分は水蒸気とまでしか伝えられておらず、WHOが問題視して勧告していることなどは全く伝えられていませんでした。


このように、安全性を確かめないまま、業者の人たちが、販売するのには、誠実さを全く感じません。また、マスコミの人たちも、安全性がはっきりしない商品をテレビ番組で取り上げるところにも視聴率をあげることしか考えていない利己主義的なところが見え隠れして残念でした。


どの人も、個人の健康なんて考えていないようで、これが私たちの住む日本の姿なのかと…ガッカリしました。














|よく調べ納得して買う




「電子たばこ」についての広告内容↓


電子タバコの構造は、基本的にセンサー、霧状化噴射器、バッテリー(充電池)を含む本体、電子タバコの素となるカートリッジに分けられます。
 

電子タバコの仕組みは、カートリッジ内の液体を電気的に極めて細かい霧状にして、それを吸引する事であたかもタバコのように煙を吸い込む気分をかもし出せる優れものです。
 

本来のタバコとは異なり、煙草の燃焼に時に発生する一酸化炭素やタールが皆無で、副流煙も当然出ませんので、環境や周囲の人に優しい製品です。』とありました。


安全性のはっきりしないものを、このように宣伝して良いのでしょうか?もし、安全だと信じて、幼い子供に与えてしまう親がいたらどうするのでしょう?健康のために禁煙しようとして、癌になったりしたら本末転倒です。


健康を考える奥さんにプレゼントされたご主人もたくさんいるようです。いったい誰が責任をとってくれるのでしょうか?周りにいる人にも安全となっていますが、もし危険な化学物質が使われているとしたら…副流煙ならぬ「副流ミスト」で害を受けるかもしれません。


タバコの場合は、煙が長い間目に見えていましたが、電子たばこなどに使われている化学物質はほんの少しの間だけ見えてすぐに目に見えなくなってしまいます。しかも電子たばこを無臭にした場合私たちは、知らないで害を受けるしかありません


 



「きわめて細かい霧状」という宣伝文句は、消費者に安心感を与えています。しかし、もしその霧の中に、毒性のある化学物質が含まれているとしたら、肺の一番奥深いところまでその毒が浸透し血液に入り込み脳に達することになるのです。心配し過ぎと言われそうですが‥気になるところです。







|厚生省わせる




厚生労働省に電子たばこについて問い合わせてみました。すると返事は…WHOで勧告されていても、日本では取り締まる法がないため、何もできないとのこと。法がなければ動けないなんて!!文字(法律)より生身でしょ。大切なのは。


国と話し合っても何も解決しないので、とにかく、吸ったり、口にしたり、皮膚に塗ったりする新製品にすぐに飛びつかないようにしましょう。国では、犠牲者が出て、その後法律をつくって、そして取り締まるので、何の役にも立ちません。電子たばこは、禁煙の効果もないようですので不要な物は、買わないことが賢明です。


また、電子たばこで、ダイエットやスキンケアーまた、アロマなどの効果を謳った商品が出ていますが引っかからないように気を付けてください。



電子たばこは…水蒸気の出るおもちゃや嗜好品として取り扱われるので…「雑品扱い」となり法で規制できなくなると厚生労働省の方は言っていました。信用して使うのは自由かもしれません、でも不必要なものを自ら進んで買って実験材料にならくてもいいと思います。


安全かどうかは、これらを吸引した人たちが、出してくれると思います。厚生労働省では、企業の商品の安全性を積極的に調べたりはしないとのことでしたので、個人で判断するしかないようです。







|お勧めブログ




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