マイナンバーとマイナンバーの問題点



自然本来の生き物に、番号なんてありません。しかし、家畜として捕らわれた生き物にはナンバーが下の写真のようにつけられています。私たち、人間も本来自然の世界で生活をしていたなら、番号がつけられることはなかったでしょう。しかし、こうやって私たち一人一人に番号がつけられるということは、(さも、わたしたち国民にとって利便性があるように説明されていますが)わたしたちもまた、家畜同様に誰かの所有物となり、管理されて行くのではないでしょうか?


わたしたちの気持ちとは裏腹に、マイナンバー制度はあっけなく実施され‥国民のだれもが何が何だかわからないまま、わたしたちの手元にマイナンバー通知カードなるものが送られてきました。このマイナンバーいったい何なのでしょう?そして、どんな問題点があるのでしょう?それらについて、「マイナンバー制度を担当する福田峰之・内閣府大臣補佐官(51)の説明」の記事
(その他の記事も若干含む)を通し考えてみたいと思います。


(マイ)ナンバーを付けられた家畜↓

画像出典:「高津牧場http://kazeno.info/karuizawa/3-usui/3-usui-6-10.htm







|マイナンバーの問題点




マイナンバーを勤め先に提出することを国が勧める??

 
 
 
 マイナンバーを提示・提出する場合がある 



・社会福祉の分野では年金・雇用保険・医療保険の手続、生活保護・児童手当など給付の手続き、高等学校等就学支援金や奨学金の申請手続きなどで使われる。
・税の分野では、確定申告、源泉徴収などの手続で提示が必要になる。
税や社会保障の手続きでは、民間企業が個人に代わって手続きを行う場合もある。

そのため、勤務先や証券会社、保険会社などの金融機関に、マイナンバーの提出を求められる場合がある。



 

マイナンバーを提示・提出させる場合もある
 
 

あなたが誰かに、マイナンバーを「教えて」とお願いする立場になることも考えられる。例えば、企業が個人に原稿料や講演料、デザイン料などの報酬や料金を支払うときには、支払調書などにもマイナンバーを記載する必要があるため、業務を依頼した人に対し、会社としてマイナンバーの提示をお願いすることになる。

これについて福田氏は、最初は戸惑うかもしれないとしながらも、今後は「報酬を振り込むために銀行口座を聞くように、マイナンバーを聞くことも当たり前になる時代になる」と話す。そのうえで、マイナンバー制度は公平な社会をつくるための制度なのだと強調した。

「これまでは申告主義だったので、各個人の所得を調べることができませんでした。しかし、マイナンバー制度にすることで、雇用先などは源泉徴収票にマイナンバーを記さなくてはいけなくなりますので、隠していてもバレます。生活保護の不正受給もなくなります。企業側としても、知らない間に脱税に手を貸している状況が、なくなるのです」

しかし、マイナンバーを扱う業務に従事する際には、情報の取り扱い方法などについて整理をしておく必要がある。内閣府は企業向けにンマイナンバーの「Q&A」やガイドラインなどの資料を作成しており、これらのツールを効率よく活用してほしいと呼びかけている。

 

( 上記は、マイナンバー制度を担当する福田峰之・内閣府大臣補佐官(51)の記事から一部コピペ ⇒ http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/16/my-number_n_7995160.html 

 


マイナンバーの最大の問題点は、勤務先や証券会社や銀行などにマイナンバーを提出することが許されていることです。国は、第三者にマイナンバーを教えないようにと注意しつつ、第三者である勤務先や銀行や証券会社にマイナンバーを教えることを許しています。というか積極的に勧めているのです。このような国の矛盾した態度に国民は戸惑うばかりです。

先日、内閣府に電話をして「勤め先にマイナンバーを教えた結果、マイナンバーの情報が漏えいしたとしたら、いったい誰が責任を取るのですか」などいろいろと質問しました。

すると‥
「(そんなに不安なら)勤め先にマイナンバーを教えなくてもいいんじゃないですか」と言われました。それで「もし、そうであるなら、”勤め先からマイナンバーを求められた場合、マイナンバーを教えなくてもいい”ということを、メディアを通して公に伝えてほしいのです。雇われたものは、雇う側よりずっと弱い立場にあります。ですから、マイナンバーを求められたら断ることができません。もし、国が国民の味方であるなら、公に”勤め先にマイナンバーを教えなくてもいい”ということを国民に広く伝えて下さるようにお願いします。」と訴えました。

しかし、国の方は、メディアで伝えてくれるとは言ってくれず、「そのような意見があったということで、検討します。」というものでした。マイナンバー制度が開始されてしまってから、検討されても‥いやはや。遅すぎるような気がします。


一般の会社にとっても、「預かったマイナンバーを漏えいさせたら大変なことになる」のですから‥マイナンバーを預けた国民にとっても、預かった会社にとっても、リスクが高いだけで何のメリットもないような気がします。

メリットよりもリスクの高い制度がこれほど強硬的にスタートした理由は‥このマイナンバー制度が、企業や銀行家たちの利益のために設けられたシステムであり、国民から出たものではないということだからではないでしょうか。

国、国民、企業や銀行、証券会社などの力関係が、「国民(国民主権)>国>企業や銀行、証券会社」ではなく‥「企業や銀行、証券会社>国>国民」であるなら納得ですね。



るいネット」には‥


「政府の経済財政諮問会議のワーキンググループ委員を務めていたロバート・フェルドマンは、グローバル企業(実質は米国企業)の日本支配、市場席捲のために、膨大な項目を支持している。」とありました。

「るいネット」にあるその記事の内容を読み進めると‥彼の膨大な項目の支持の中に「マイナンバー制度の導入」も書かれてあります。

2010年現在彼は、モルガン・スタンレーMUPG証券の日本担当チーフ・アナリスト及び経済調査部長を務めているそうです。(Wikipediaを参考)。

わたしは、あるニュース番組で、彼らしき人物が「マイナンバー制度は急がなければなりません」と言っているのを聞きました。私を含め多くの人は急いでいないのに、どうしてこの人は「急いでいる」と言っているのか疑問でした。

彼については、こちらを参考にしてください。⇒「山崎行太郎のブログ」http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20091115/1258242811





( 上の図は、マイナンバー制度を担当する福田峰之・内閣府大臣補佐官(51)の記事からコピペ ⇒ http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/16/my-number_n_7995160.html 




本人なりすまし詐欺などリスクが高い

 


米国では社会保障番号が日本のマイナンバーのような機能を果たしています。この社会保障番号を利用した犯罪が発生しています。

何らかの形で社会保障番号等を入手した者が、本人になりすまして確定申告を行って税金の還付金を詐取したり、クレジットカードや銀行口座を不正に作成する事件が発生しています。
 

上記は、「マイナンバー制度の最大のデメリット」から一部コピペ⇒ http://matsunosuke.jp/mynumber-demerit/) 
 



( 上の図は、「マイナンバー対応について」からコピペ ⇒ http://www.intellilink.co.jp/article/column/security-myn04.html 


わたしが国に電話して質問した時には、「通知カード」は、マイナンバーカードと違ってICチップが入っていないので安全と言っていました。しかし、上の図をみると‥通知カードを盗まれても危険だということがわかります。こんな危険なもの、どんなに利便性がいいと言われても誰も必要だと思う人はいないと思います。現に‥わたしの周りの人で、マイナンバー制度に賛成の人は一人もいませんでした。




行政は、情報流出被害を想定していた
 

マイナンバー制度導入以前から存在するリスクでもありますが、マイナンバーを悪用したなりすましにより、本人確認をパスできれば、正規の手続きの振りをして、行政手続きが不正に行われる可能性があります。

今後、マイナンバーカードが免許証やパスポートなどと同等に身分証明に活用されていくと、マイナンバーそのものよりも、むしろ「マイナンバーカード」が盗用されることの方が、新たなリスクと考えられます。

例えば、マイナンバーカードの顔写真欄に偽の顔写真を貼り付けることにより、マイナンバーカードの信頼性を悪用して、本人になりすました不正な住民票の入手や書き換え、印鑑登録の変更、婚姻届や死亡届などの行政手続きが行われてしまう可能性もあります。

もし、偽の顔写真の貼り付けが難しい場合であっても、マイナンバーカードの情報を手掛かりに、本人確認が困難な手続きにおいて、代理人になりすましをされるリスクも考えられます。

また、2017年以降は、マイナポータル(情報提供等記録開示システム)の利用により、一部の行政手続きがインターネット上でできるようになる方向ですが、ログインに必要な認証情報の一部は、マイナンバーカードのICチップ内に格納されているため、認証上のリスクがあります。

現時点(2015年7月現在)で詳細は不明ですが、ICカードリーダーやスマートフォンにかざして読み取らせ、認証を行う方式も想定されます。

そのため、マイナンバーカードが盗用されると、不正アクセスによりマイナポータル経由で不正な行政手続きが行われ、さらには非常にプライバシー性の高い機微な個人情報にアクセスされる恐れもあります。



( 上記は、「マイナンバー対応について」からコピペ ⇒ http://www.intellilink.co.jp/article/column/security-myn04.html 
 

 

マイナンバーの民間分野の利用は、現在は行わないことになっていますが、将来的には拡大していくものと想定されます。
例えば、免許証や健康保険証、パスポートなどの身分証明に代わって民間企業が顧客の本人確認などにマイナンバーカードを利用し始めると、マイナンバーカード悪用の価値が高まり、盗難リスクが生じます。

特に、インターネット通販や、自販機の成人認証などの本人確認が必要とされるシーンでのマイナンバーカードの悪用も懸念されます。



( 上記は、「マイナンバー対応について」からコピペ ⇒ http://www.intellilink.co.jp/article/column/security-myn04.html 
 


国は、マイナンバーがどんなにリスクが高いかわかっていてこのシステムを導入したのです。

皆さんへ。このマイナンバー制度は、わたしたちにとって大切な問題です。わからないことは、国に直接電話して尋ねてみましょう。そして、その情報を分かち合いましょう。(問合せ先:内閣府大臣官房番号制度担当室(内閣官房社会保障改革担当室




マイナンバーの変更は自由にできない

 


人がマイナンバーを変更できるのは、マイナンバーが漏洩して不正に用いられる恐れがある場合のみとなります。「番号が気に入らない」などの理由での変更は不可です。


上記は、「マイナンバー制度の最大のデメリット」から一部コピペ⇒ http://matsunosuke.jp/mynumber-demerit/) 



情報が流出し悪用されるかもしれないというのに、一度決まったマイナンバーは一生変えることはできないというルールがあります。マイナンバーのように情報の流出するリスクが高いものは、頻繁にマイナンバーを変更するのが常識です。

しかし、なぜかマイナンバーの変更は一生変更できないのです。マイナンバー通知カードやマイナンバーカードを持っていることが‥常に「不正に用いられる恐れがある」のなら、「希望があればいつでも簡単にマイナンバー変更が可能」とするのが当然の成り行きだと思います。

このような矛盾したきまりがあると‥この制度そのものに不信感を持ってしましますね。裏がありそうで気持ち悪いです。








|まとめ




国民のために国があるのでしたら、国のすること全てが透明化され国民一人一人に分かるようにならなければならないし、国民一人一人の意見が反映されるよう工夫されるべきだと思うのです。なのに現実は逆で、国のやっていることは全く闇に隠され、わたしたち国民の情報は、国にも勤め先にも、金融機関にも丸見えなのです。どこに、すばらしい未来があるのでしょう?

わたしたちの望みは、お金がなくても忙しく働くことなく、楽に生きていけることです。そのために、わたしたちの生活から分業を少しでも減らし、国の所有する余分な土地を、国民が無料で借りれるようにし、自由に野菜や果物を植えて栽培していいようにするべきです。

ドイツなどは、休みが多いので、家も家族で建て(家を建てる知恵を彼らは普通に持っています)ます。なので、日本人のように家を建てるために借りた多額のお金の返済に苦しむこともありません。また、彼らは高層ビルなど余計なものを建てないので、建てるときの費用やそれを管理する費用など無駄な借金をせずに済んでいます。

わたしたちも、お金に100%頼らなくても生きていけるように知恵を出し合い、力を出し合って行かなければならないと思うのです。つまり、自分たちで服を作り、自分たちで家を建て、自分たちで食料や水を賄う。そうするなら‥国民は国の援助がなくても楽に生きていけると思うのです。つまり、「たとえ収入がゼロになっても、自給自足ができる知恵と環境がある社会にしなければならない」と‥思うのです。

しかし現実は、分業を増やし、多くの人が生活の全てをお金で賄わなければならず、職を持てない若者や老化して職を失った老人は、税が増えただけでも生活不能に陥っています。しかも、国民のそれぞれが忙しい生活を余儀なくされているため、お互いに協力できない状況に追い込まれています。

(河川敷やマンションなどの周りにあいている土地があります。そこに、果物や野菜を植えていいような許可を国が出してくれたら、どれだけの人が死なずにすむでしょう。スーパーなどで、捨てられる魚のあらや野菜などが貧しい人向けの炊き出しに無料で回されたら‥どれだけの人が助かるでしょうか?せめて‥そうするだけでも、生活保護の費用を節約できるのです。)

そういう状況でわが国(頂点に立つ者から奴隷にされている)は、国民を根本から楽にするのではなく、さらに苦しめる方向へ追いやっています。その一つがマイナンバー制度です。そう思うと‥ただただ絶望です。

以下、マイナンバー制度そのものについて調べました。わたし自身もこれを調べるまでよく分からない点がいくつかありました。是非、最期まで読み進めてください。








|マイナンバーについて




マイナンバーとは


ではいったいマイナンバーっていったい何なのでしょう?福田峰之氏の説明によると‥
 


 マイナンバーとは 
 

国家が国民ひとりひとりに番号を割り当て、個人の所得や年金、納税などの情報を1つの番号にひも付けて管理する目的でつくられる「共通番号制度」のこと



国民につける個人識別番号を「マイナンバー」と名づけたため、マイナンバー制度と呼ばれるようになった。

共通番号制度は佐藤栄作内閣による1970年の国民総背番号制の提案以来、たびたび構想されてきたが、2013年5月に法案が成立。

対象を国民だけでなく日本に住民がある人に広げ、2016年1月から制度がスタートすることになる。

 

 ( 上記は、マイナンバー制度を担当する福田峰之・内閣府大臣補佐官(51)の説明:こちらから一部コピペ ⇒ http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/16/my-number_n_7995160.html )




マイナンバーの番号とは


では、マイナンバーの番号とはいったい何なのでしょう?
 


「マイナンバーの番号」とは  


ひとりひとりに割り当てられる個人番号のこと




‘本に住民票を有していれば、中長期在留者や特別永住者などの外国人も含めて発行される。

完全にランダムな12桁の番号で、家族であっても似た番号になるわけではない。

生まれてから死ぬまで1つの番号を使い続けることになり、結婚したり、「マイナンバーカード」を紛失したりした場合でも、新しい番号が発行されるわけではない。2015年10月5日から通知が始まる。

つ銘里虜櫃砲蓮番号などが書かれた紙製の「通知カード」が住民票を持つ全員に簡易書留で送付される。
 


( 上記は、マイナンバー制度を担当する福田峰之・内閣府大臣補佐官(51)の説明を参考にまとめる ⇒ http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/16/my-number_n_7995160.html )



家畜みたいに、誰かに所有されて管理されるみたいで、本当に嫌ですね。実際そうなのでしょうが‥。国民のほとんどの人が抵抗を感じているのに、だれもこの制度を止めることができませんでした。




「マイナンバー通知カード」とは


 


 「マイナンバー通知カード」とは  



マイナンバー通知カードが「マイナンバーカード」と勘違いされることがあるが、これはあくまでもマイナンバーを通知のために使われるものである。
 

my number tsuchi card


( 上記は、マイナンバー制度を担当する福田峰之・内閣府大臣補佐官(51)の説明を参考 ⇒ http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/16/my-number_n_7995160.html )



わたしたちの手元に届けられたマイナンバー通知カード。これは、わたしたちのマイナンバーを通知するものと言われていますが、この通知カードだけでも、わたしたちは悪用される危険性があるので要注意です。




マイナンバーカードとは


 


 「マイナンバーカード」とは  


「個人番号カード」といわれるもの


通知カードが紙製で身分証明証として利用できないのに対し、マイナンバーカードはプラスチック製で、マイナンバーのほか、氏名、住所、生年月日、住所、性別が顔写真つきで記載されており、公的な身分証明証として利用できる。
 

my number card
マイナンバーカードのイメージ見本(2015年5月29日撮影)   


マイナンバーカードは全員に配布されるわけではなく、申請することで取得できる。申請は強制ではない。2016年1月から発行が始まり、カードはケースに入って渡されるが、このケースについて福田氏は、「LGBTを配慮して、ケースの上からでは、性別の欄が見えなくなっているようにしました」と語った。

マイナンバーカードにはICチップが埋め込まれており、このカードと暗証番号を使うことで、インターネット上に用意された「マイナンバーポータル」から、引越し手続きを行なうことなどが可能になる。


( 上記は、マイナンバー制度を担当する福田峰之・内閣府大臣補佐官(51)の説明の一部コピペ ⇒ http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/16/my-number_n_7995160.html )



マイナンバー通知カードが届いて、申請すればこのカードが作れます。ICチップが埋め込まれていて、身分証明書にもなるそうです。しかし、便利だということでこれを持ち歩くことは大変危険です。自分の全ての情報を持ち歩いているのと同じなのですから。




マイナンバー制度実施の流れ

マイナンバーの流れについて、国はこのように考えているようです。わたしは、これを見るまでまったく知りませんでした。多くの人もこれらについて知らないと思いますので、是非参考にしてください。

 


my number schedule

↓上の図の文字が小さすぎて読めないので、わかりやすく下に書くと‥

 

 マイナンバー制度実施の流れ 


平成27年10月以降住民票の住所に通知
住民票を有する方(住民票がある外国人も含む)に、平成27年10月以降、12桁のマイナンバー(個人番号)が通知されます。※現在お住まいの場所と住民票の場所が異なる場合には、受け取ることができない可能性があります。

平成28年1月マイナンバーの利用開始
税の手続きや年金、医療保険、雇用保険などの社会保障の手続きで、マイナンバーの利用が開始されます。申請者への個人番号カード交付も始まります。※年金の手続きでは平成29年1月からマイナンバーの利用が開始されます。

平成29年1月個人ごとのポータルサイト(マイナポータル)の運用開始
マイナンバーを含む自分の情報をいつ、だれが、なぜ提供したのか確認できます。行政機関からのお知らせも受け取れます。

平成29年7月地方公共団体なども含めた情報連携を開始
情報連携により事務が確実かつスムーズになり、国民の負担が軽減。暮らしがもっと便利になっていきます。



( 上の図は、マイナンバー制度を担当する福田峰之・内閣府大臣補佐官(51)の説明の記事からコピペ ⇒ http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/16/my-number_n_7995160.html )

 

わたしたちの情報の全てが一括して国や企業に握られるこのシステムにより、わたしたちは完全に国や企業に支配される可能性がある。だから‥「国民の負担が軽減され、暮らしがもっと便利にになる」と言われても‥不安になることはあっても決して喜べない。


 


 「マイナンバーポータル」とは 


ネット上に用意される各個人用のサイトのこと
 

「マイナポータル」との名称で2017年1月より運用され、マイナンバーにひも付いた自分の個人情報を閲覧できたり、いつ、誰が、何のために自分の情報にアクセスしたかが確認できるようになる。自治体などへの各種申請を行なうことなどにも使える。

 


「いつ、だれが、何のために自分の情報にアクセスできたが確認できる」という便利さよりも、自分の個人情報が自由に他人に閲覧できることになっているという点が恐ろしい。

 

マイナンバー導入理由


効率・利便性・公平のため
 


  マイナンバー導入の理由  



my number


↓上の図の文字が小さすぎて読めないので、わかりやすく下に書くと‥


1.行政の効率化
行政機関や地方公共団体などで、さまざまな情報の照合、転記、入力などに要している時間や労力が大幅に削減されます。複数の業務の間での連携が進み、作業の重複などの無駄が削減されます。

2.国民の利便性の向上
添付書類の削減など、行政手続きが簡素化され、国民の負担が軽減されます。また、行政機関が持っている自分の情報を確認したり、行政機関から様々なサービスのお知らせを受け取ることができます。

3.公平・公正な社会の実現
所得や他の行政サービスの受給状況を把握しやすくするため、負担を不当に免れることや給付を不正に受け取ることを防止するとともに、本当に困っている方にきめ細やかな支援を行うことができます。




( 上の図は、マイナンバー制度を担当する福田峰之・内閣府大臣補佐官(51)の説明の記事からコピペ ⇒ http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/16/my-number_n_7995160.html )



国民の利便性はいらないので、このマイナンバー制度廃止してほしいですね。情報を国や企業に握られてまで、利便性をだれが求めるでしょうか?本当に困っている人にきめ細やかな支援が本当にしたいのなら、消費税やその他の税金を安くするべきです。そのためにも、オリンピックなどに多額の費用をつぎ込まず、困っている人にその分のお金を使ってほしいです。ライフラインも全体的に古くなって修復する必要があるわけですから、税金を無駄に使わないでほしいと思います。

多くの人が大金持ちにも貧乏人にもならず、みんながそこそこの生活ができる‥そんな世の中にすれば‥こんなシステムいらないのではないでしょうか。



行政コスト削減のため:福田峰之内閣府大臣補佐官の説明
 


 行政コストの削減のため 
 


福田氏は引越の際の手続きを例にあげ、通知カードではなく、申請によって取得するマイナンバーカードを国民に持ってもらうことが、行政コストの削減と、国民の行政手続きの簡略化につながると説明した。


「現在、引っ越しにともなう住民票移動の手続きでは、引っ越しする前の自治体で住民票を発行してもらい、それを引越し先の自治体に提出する必要があります。

マイナンバー制度では、マイナンバーカードを使ってインターネットで手続きが行えるようになり、紙も要らなくなります。住民票を発行する自治体の職員も、引越し先で住民票を受け取る職員も、別の仕事ができるようになる。国民も手続きのために何度も役所に足を運ばなくて良くなるのです。

これは、マイナンバーそのものだけではなく、マイナンバーカードを持っていただくことで実現できるものです」
 

マイナンバーカードを持っていても役所の窓口で手続きを行うのであれば、結局、行政の人材が必要になる。それらがネット上で手続が完了するようになることで、ようやく役所の人的リソースを他の業務に充てられるようになる。

そのため福田氏は、国民にマイナンバーカードを取得してもらい、ネットで手続を完了してもらうようになることが、行政コストの削減のための理想だと説明した。

 

( 上記(題名以外)は、マイナンバー制度を担当する福田峰之・内閣府大臣補佐官(51)の説明の記事から一部コピペ ⇒ http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/16/my-number_n_7995160.html 

 


わたしたちにとって不安なのは、情報の流出。だから、いくら手続きが簡単になると言われてもインターネットで手続きしたくありません。しかも、行政コストの削減といって、マイナンバー制度を導入すると行政に携わる人たちが多くリストラされるのではないでしょうか?そうすれば‥ますます経済は冷え込むと思うのですが‥。


ワンカード:財布の軽量化
 


 カードの一体化  
 

マイナンバーカードに似た制度として、現在でも自治体が主体となって発行する「住民基本台帳カード(住基カード)」があるが、マイナンバーカードは国が主体となっているため、より広い分野での活用にも広がるという。

「現在、住基カードを保有しているのは国民の5%。そのため、民間企業が住基カードを利用したサービスに参入してこないという状況があります。

マイナンバーカードは健康保険証と一体化させる予定なので、持つ人が広がるでしょう。健康保険組合の番号とマイナンバーをひもづけることで、そのような連携が可能になるのです。

同様に、マイナンバーカードが図書カードや、運転免許証などの役割を果たすようになることも考えられます。『ワンカード』として一つにまとめることができますので、お財布が軽量化できます。

もちろん、一体化させたくない人は、これまでどおり多数のカードを持ってもよいでしょう」


( 上記は、マイナンバー制度を担当する福田峰之・内閣府大臣補佐官(51)の説明の記事から一部コピペ ⇒ http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/16/my-number_n_7995160.html 

 


カードを持ちすぎて困っている人が確かにいます。しかし、私のようにカードを紛失した時のことを考えてカードを持ち歩かないようにしている人もいるわけです。そういう人にとって、カードの一体化は不要といえます。



( 上の図は、マイナンバー制度を担当する福田峰之・内閣府大臣補佐官(51)の記事からコピペ ⇒ http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/16/my-number_n_7995160.html 


カード一枚でこんなにできたとしても、わたしたちにとっては、利便性よりも「不安」という重荷が大きすぎてちっとも嬉しくありません。

先日、スーパーに買い物に行きました。お店に入ると‥そこには、たくさんの種類の野菜が売られていました。しかし、その野菜に使った農薬の名前や使った回数などはまったく不明なのです。それらの情報はすべて消費者に隠されているのです。しかし、私たちの名前や住所、財産などは‥(世を支配するものに)明るみにされているのです。ちぐはぐな世の中。納得いかないですね。

とにかくこの「マイナンバー制度」は、私たち国民の真の利便性から大きく離れた不要な制度であることには、まちがいと思います。

現在テレビを見る限り、とても大切な「マイナンバー制度」(そのほかにもTPP、国民年金、原発問題などたくさんありますが‥)の問題点を国民の目線から真剣に考えるための番組はほとんどと言ってありません。あるのは‥個人を称賛しすぎたり、個人をさらしものにする番組(国民にとって無益な情報)ばかりです。

このことから、わたしたち国民は、世界の国々を支配するものに完全に所有され番号が付けられ管理されるようになったのだと言えます。それが2016年1月に始まったのだと‥




‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
下にCMが表示される場合がありますが、このブログと関係ありません。

 

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