ある青年(奥田愛基さん)の意見陳述に決意 /(安保法案について)





|ある青年の意見陳述



(ある青年=奥田愛基さん)

9月17日国会で、安保法案に反対する奥田愛基(あき)さんの文章(意見陳述されたもの)を、福山幹事長代理が読んでいました。その言葉に耳を傾けていると‥心にグッとするものがありました。皆さんにも紹介したいので、その文章の一部を以下の枠内にコピペしました。関心がある方は是非読んでみてください。


産経ニュース(全文は⇒http://www.sankei.com/premium/news/150915/prm1509150007-n1.html

(中略)
この安保法制に対する疑問や反対の声は、現在でも日本中でやみません。つい先日も国会前では10万人を超える人が集まりました。しかし、この行動は東京の、しかも国会前だけで行われているわけではありません。

(中略)
また声を上げなくても疑問に思っている人たちは、その数十倍もいるでしょう。強調しておきたいことがあります。それは私たちも含め、これまで政治的無関心といわれてきた若い世代が動き始めているということです。

(中略)
行動を始めてから、誹謗中傷に近いさまざまな批判の言葉を投げかけられました。


例えば「騒ぎたいだけだ」とか、「若気の至りだ」とか、そういった声があります。他にも「一般市民のくせにして、何を一生懸命になっているのか」というものもあります。つまり、「お前は専門家でもなく、もしくは主婦なのに、サラリーマンなのに、フリーターなのに、なぜ声を上げるのか」ということです。

(中略)
政治のことは選挙で選ばれた政治家に任せておけばよい。この国にはどこか、そのような空気感があったように思います。それに対し、私たちこそがこの国の当事者、つまり主権者であること、私たちが政治について考え、声を上げることは当たり前なのだということ、そう考えています。

(以下省略)

 





|感想:決意を新たに


皆さんはこの文章を読みどう感じたでしょうか?

若い青年が、一生懸命に行動を起し訴えている姿には、心打たれるものがありました。きっと‥政治家の皆さんも‥心のどこかでうなずいていたことでしょう。しかし、たぶんどうする事もできないような‥しがらみによって身動きできない状況なのではないでしょうか。だから‥国民主権だと言われている政治なのに、国民の声を無視して今回の安保法案も話が進んでいったのでしょう。かつての農薬使用や合成洗剤使用、ペットボトル使用などについても同じように、国民の意見は無視され話が進みました。同じように、原発も‥です。

今までは、そのことに気づけなかった人たちもいたでしょう。しかし、今回のことによって多くの国民が知ったと思います。国はいつも国民の声を無視して物事を決めていくという体質であることを。

今、文明が築いた世界を見渡すと絶望的な状況であります。私たちの声を聞き国民が住みやすい環境を作るはずの政治家たちが‥捕らわれてしまったからです。「静かなる戦争のための沈黙の兵器」という文章によると「政治家とは、一般大衆の分別に目潰しを喰らわせるために公然と(支配者によって)雇れた殺し屋である」と言われているのです。

その証拠に…現在、世界のいたるところで戦争の原因となる武器の製造がなされています。日本でも武器製造が始まりました。それは、世界の支配者が私たちを戦争によって全世界を破壊させ更なる支配を進めるためだと思われます。しかし‥たとえ、そうであったとしても‥私たちは、自分たちだけでなく、どこの国民も同じように戦争の加害者にも被害者にもなってはならないと思うのです。

武器がなければどの国の人も戦争から解放され、自衛隊からも軍隊からも解放されます。そして傷つく人もいなくなります。今、若い世代の人々が立ちあがり真剣に平和を訴えています。その姿を見ると‥私自身も‥この世界がどんなに絶望的に見えても「戦争反対。武器製造反対」と声をあげ訴え続けたいと決意を新たにしました。



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下にCMが表示されることがありますが、このブログと関係ありません。




 

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