化学の基礎 入門編1「不都合な分類法」



自然のことは、森などに行って体で体験すればどんどん身についていきます。
頭を抱え苦しむことはありません。


でも‥化学は違う。
森に行って体験しても化学は身につきません。


化学は、頭を抱え苦しみながら机の上で学ばなければならないのです。
少なくとも頭の悪い私は(楽しむことは無理)‥。


それでも‥化学を学ばなければならないのは‥
自然に放り出されていく人工的な化学物質で私自身が体調を崩したからです。
それで、周りを見てみると‥私より先に‥川や海や空や大地が‥大変なことに‥。


ですから、私だけでなく皆さんにも‥せめて化学の基礎的なことだけでも知っていただきたいと‥
漫画チックに化学についてまとめてみました。


是非参考にしてください。




1.有機物 無機物 不都合な分類法 

 キャラクターa

     亀の甲羅ってどんな形か知ってる
                                             キャラクターb

              は〜い。6角形で〜す。


キャラクターa  
             正解!よくわかったね。
        ところで化学構造の中に‥亀の甲羅そっくりの6角形をしたものがあるんだけど‥
         その形の名前を‥ベンゼン環って言うんだ‥

                                                キャラクターb
           亀の甲羅‥6角形‥ベンゼン環‥。そうなんだ‥



 キャラクターa    
              そう‥。それで、その形が亀の甲羅そっくりだから‥
           このベンゼン環を亀の甲って呼ぶ事もあるんだよ‥
  
      
           
このベンゼン環は炭素原子(C)を骨格とした分子で、
               有機化合物の特徴を持っているんだ。

 
   こんな形だよ。⇒

                                                                    

                                                                                                             キャラクターb
                        
ほんとだ〜6角形の形してる〜。




キャラクターa
            実はこの6角形の形はね。
            ケクレという人が夢でヒントを得てわかったものなんだよ。

      ケクレの夢の内容やベンゼン環についてはウィキペディアなどで詳しく調べてみてね。


                                                キャラクターb
      
            は〜い。でも‥ちょっとわらないことが‥
  
          さっき先生が言っていた 「ゆうきかごうぶつ」って…なんですか?

 キャラクターa
           
ごめんごめん。ちょっと難しいよね。
   昔(19世紀初め頃)は、動植物などの生体から得られるものを、「有機物」と呼んで、
        生体に関係ない鉱物などで構成されものを「無機物」と 
呼んでたんだよ。


    
                                                キャラクターb
                         へ〜。そうなんですか‥ 

キャラクターa
      ところが‥この「有機物の定義」は、ある人によって覆されてしまったんだ‥
       いったい誰だか知っているかい?

                                           キャラクターb
                      
               う〜ん?いったい誰だろう‥わかんないな〜。

キャラクターa


     その定義を覆した人は‥「ウェーラー」。

                                                キャラクターb
                  ウェーラー????



キャラクターaそう‥。彼は、シアン酸アンモニウムという無機物から、
       「尿素」という明らかに生体でしか作れなかったはずの有機化合物を
      実験室で作ってしまったんだよ。
   
                                               キャラクターb
     と言うことは‥ウェーラーがこの世界を人工的な有機物でいっぱいにする
     きっかけをつくった人と言えるね。
        

キャラクターa
          
          そうなんだ。これによって、有機物の定義は崩れ‥
          名前だけがそのまま残ってしまった。
          

                                           キャラクターb
                 名前だけが‥残ってしまった‥‥ってことは
                         ‥本質が死んだ‥‥ってこと??
               

   キャラクターa

         その通りだよ。抜け殻になった名前に違う意味のものを入れたんだ。

        つまり、
炭素(C)原子を骨格としてできている化合物を「有機化合物」、
    
そうでないものを 「無機化合物というふうに‥
               名前はそのままで意味を変えてしまったんだ。

    (ただし、二酸化炭素とか一酸化炭素やダイヤモンドや黒鉛は炭素を含むけど
      
「無機化合物」に分類されてるんだよ。)


 

                                                                                                             キャラクターb
     へ〜そうなんだ。昔は生体に関係があるかどうかで分類していたのが‥
         最近では
炭素(C)があるかないかで分類するようになったんだね。

 キャラクターa
           その通り。 
   でも‥本当は、この分類‥というか‥この名前の付け方がのちのち不都合なことになるんだ。
     なんせ、死んだ抜け殻に、他の物を入れたんだから‥
      (名前がそのままで本質は違うものに‥)
   
                                                    キャラクターb
                         うん。わかる気がする。



キャラクターa
          
  そもそも有機物という名前は、生体内でしか製造できなものに付けられた名前だったから、
    人工的なものを含めて炭素が含まれているものは全て有機物と呼ぶことにしたら…
 有機物を生体が作り出したものというイメージをもっている人にとっては混乱することになるんだ…

  (読者の方は、あとでウィキペディアの「有機化合物」のところを詳しく読んでみてね。)
 
                                               キャラクターb
                     具体的に‥どんな混乱が起きるの?

キャラクターa


 

  たとえば‥「有機物」を自然本来のもので環境や健康に良いというイメージを
   持っていた人たちにとっては‥。たとえ、それが人工的なものであったとしても
        環境や健康に良いというイメージをもってしまうかもしれないし‥。
      また、逆にいいものであっても…偽りがあるかもしれないと…
         疑いの目で見る人もでてくるかもしれないしね…



       
     
                                                キャラクターb
   もし、一般の人がいいイメージをするのを分かって、そういうふうに呼んでいるとするなら…
   化学に疎い人を‥騙すような仕組みがあるみたいで‥なんか嫌だな〜 



  キャラクターaホントそうだね。

                                                 キャラクターb

                           事実、僕は化学が苦手だし‥

       
     

  キャラクターa  
            
          人工的なものが環境や人々の健康に悪影響を及ぼしていても‥
      一般の人にそれを隠せる言葉になってしまったと言える‥
    
          売り手には良くても、消費者にとっては、ちんぷんかんぷんになってくるんだ‥

      (自然のものと人工のものをごちゃまぜにした有機物という呼び方。そのごちゃまぜの
       有機物を芳香族とか脂肪族とか分類しても…やっぱり同じようにごちゃ混ぜ…)



               …………………………………………………………
※ウェーラーは後に友人宛に送った手紙にこう書いたそうです。
  「私は、腎臓の助けを借りないで尿素を作ることができました。尿素の人工合成は無機物から
  有機物を作れるという証拠の一つになるのではないでしょうか。」と‥。
  
  これによって、生物と物質のつながりが見えてきたと言われていますが‥。
  そんなもの作らなくても自然と物質はつながっているではありませんか?
  それよりも、自然そのものの尿素が人工的な尿素(偽物)に置き換えられ‥
  自然が不自然にされているのではないでしょうか。           
       


※「君はベンゼン環」←ここにある歌詞はベンゼン環についてよくまとめられている。ベンゼン環
   について詳しく知りたい人は是非読んでね。

 



2.厄介な「化学物質」という名称

 

 キャラクターa

  突然だけど‥「化学物質」っていうことば知ってる?
 
                                            キャラクターb
       石油や石炭を材料に合成したもので、
                環境や健康に有害なものじゃないんですか?
  




キャラクターaそうだね。半分正解かな‥

                                                 キャラクターb
     

                            えっ?半分はまちがってるんですか?


キャラクターa
         間違いというより、厳密には‥もっと広い意味があるんだ‥。
    多くの人は、化学物質というと石油を材料に合成したもののみを言うと思っているけど
    実は、有害なものも、無害なものも、合成されたものも、天然の物も‥     
    有機物も無機物も‥化合物も単体も‥すべてひっくるめて「化学物質」って言うんだよ。

                                               

                                                 キャラクターb

       だったらこの世界のものは全て化学物質ってこと〜????

         



キャラクターa
      そうなんだよ。
      でも、多くの人は、石油などを材料に合成したものだけと
        考えて使っているよね。   
                                                  キャラクターb    
                   
    今まで、僕も化学物質って石油を合成して作っているものだけって思ってた。



キャラクターa
        実際テレビなんかでも、そんな風に使われているし‥
      そう思うのは無理もないよ‥
 
     ところで、近年多くの人が、人工的な化学物質で体調を崩しているんだ。
       研究者は、その人たちに「化学物質過敏症」と名前をつけた‥。
       どうなると思う?
    

                                                 キャラクターb
   
              え〜っ!これじゃー人工的なものだけでなく‥
            自然のものにも、有害なものにも、無害なものにも‥
          有機物にも、無機物にも‥すべてのものに過敏に反応するみたいに
               誤解されるかもしれないよね‥


キャラクターa



       そうなんだ。本当は、人工的に作られた化学物質で苦しんでいるのに‥
      
    
化学をよく勉強した人たちは、「天然の化学物質」も含まれていると捉えるから、
       不都合なことが起ってくるんだ‥

        

                                          キャラクターb
                            ややこしいな〜。



キャラクターa
           ほんとややこしいね。
        一般の人は、「化学物質」の定義なんか知らないから‥
       
    「化学物質は私たちの健康に良くないので使わないでください」と人々に訴えるわけ‥。
     すると‥必ずこんな答えが化学の知識を持っている人から返ってくるようになっている。

                                               キャラクターb
     
                  どんな答え‥???


キャラクターa
        悪意ともとれる言葉なんだけど‥


 「自然のすべての物質は、化学物質でできています。化学物質とひとくくりに悪者に
   しないでください。水も化学物質です。あなたは水を飲まないのですか…。」という具合にね
       
     彼らに被害の実態を切実に訴えても、かられは揚げ足を取るばかりで、
            全く改善してくれないんだ。
      

                                              キャラクターb
                なんだか辛いな〜。
             やっぱり人工的なものは作っちゃいけなかったんじゃないかな〜



キャラクターa

          ほんと。その通り。
      もともと、自然の世界には、人工的な化学物質はなかったし‥
      そんなもの自然にはいらなかったと言えるね。


       
                                                  キャラクターb
                                                   
     でも、どうして化学者は不要な化学物質を人工的に作り出そうとしたんだろう?  

  
 
キャラクターa
           それは、全て金儲け。その一言に尽きるんだ。悲しけど‥
        化学の歴史を調べてごらん。みんなどうすれば金儲け出来るか
       必死で考えてきたということがわかるから‥


                                            キャラクターb

                        ”そっか〜金儲けか‥。” 
 
                    
           
                   僕は思った。”自然は自然のままでいい”と‥



           …………………………………………………………

 ※厄介すぎる化学物質‥


 また‥このような言い方をされることもあります。
 「自然にもフグやトリカブトのような毒もありますが、人間が合成した化学物質でも無害で安全
 なものもあります」という具合に。


 ある意味、とても説得力のある言葉です。しかし、フグの毒やトリカブトの毒は‥海も川も空も
 大地も破壊することはなかった。むしろ、合成した化学物質こそ(たとえ安全なものであったと
 しても)‥自然破壊につながっていくのです。


 どういうことかというと‥化合物を作るためには、それを運ぶための船、自動車が必要。また
 それを作る工場が必要となる。また、それを動かすエネルギー(石油)も調達しなければなら
 ない。だからそのエネルギー(石油)をタンカーで運んでくるわけです。たとえ無害という化学
 物質を作るにしても、これだけのエネルギーを必要とし、運搬する船や自動車から出る排気
 ガスや工場から出る排気ガスの毒性を考えると‥自然にも毒があるから、毒のない化合物
 だったら作っていいじゃないかと言う理由にはならないと私は考えています。


 でもなぜこれらを廃止できないか?それは、これらによって支配権を得たものがおり、また
 それに関する仕事に囚われてしまった人々のゆえではないでしょうか?(残念ながら、その
 中に私も捕らわれ今は奴隷の身‥)


 

 


 

3.ベンゼン環を含む、芳香族化合物について :バニラ編
 
キャラクターa
           ところで、
有機化合物ってなんだったかおぼえているかな〜?

                                             キャラクターb
               えっと〜。炭素を含む化合物のことで〜す。

キャラクターa   
              そうだったね。炭素を含む化合物を有機化合物って言うんだけど‥
              実は、この有機化合物。
二つに分類されているんだよ。

          どういうふうに分類されているかというと‥
      ひとつは、脂肪族化合物。もうひとつは、芳香族化合物という具合に。
       
                                              キャラクターb 
             脂肪族化合物と芳香族化合物か〜    

キャラクターa
          これから学ぼうとしている、「芳香族化合物」は、
     亀の甲羅みたいな6角形をしたベンゼン環を含んでいるものを言うんだよ。

           ↓ベンゼン環

     
                                    
                                               

            
                                          キャラクターb 
        じゃー脂肪族化合物ってどういうものを言うんですか?



 

キャラクターa
         脂肪族化合物というのはね。炭素原子が鎖状に
            つながった化合物のことを言うんだ。
      

            ↓こんなかんじに‥(図は、プロパン)
               プロパン
          

                                              キャラクターb
 
            なるほど‥。
    炭素原子が鎖みたい(鎖状)につながっているのを脂肪族化合物と言って
   炭素原子が輪っかみたいにつながっているもの(ベンゼン環)が
      含まれているものを芳香族化合物と言うんだね。





キャラクターa 
            すばらしい。そのとおりだ。
         ただ忘れないで欲しいのは、化学の分類では‥
     生体でつくられたか、人が合成したものか‥ごちゃまぜでわからないってこと‥
     これから学ぶ芳香族もそうなんだ‥。


                                               キャラクターb 
             は〜い。忘れないようにしま〜す。
                         
  
   
   キャラクターa
               じゃ〜ここからは‥
            ベンゼン環を含む芳香族化合物について勉強しよう〜。   

 
              

                                              キャラクターb
          
                         
は〜い。スタンバイオーケーで〜す。




キャラクターa
         じゃーさっそく質問するよ。
         なぜ、ベンゼン環を含む有機化合物を「芳香族化合物」と名付けたか
         わかるかな〜
     
                                             キャラクターb     
         う〜ん…。
        芳香族…っていうから…いい香りがするのかな…




                                      
キャラクターa
            
正解!! 全てがいい香りって事もないけど…
         
つまりね。ベンゼン環って香りにも関係する物質なんだ。
        皆が好きなシナモンやバニラだってベンゼン環をちゃんと含んでるんだよ。

                                              キャラクターb           
               バニラやシナモンもベンゼン環??





キャラクターa
         そう。だから…いい香りがするだろ。
     人は香りをそのまま楽しめなくて…
      わざわざ抽出して、いろんな食べ物に添加するようになったんだ…
      

                                         キャラクターb

  だからバニラ味のアイスクリームとかバニラ味のプリンとかがあるんだね。


       

キャラクターa
       でも香りだけ抽出するって手間暇がかかるだろう?
       だから今は簡単に石油で合成できるようになったんだ。



                                          キャラクターb
                                              
      人間の知恵ってすごいね〜!!
     石油でなんでも作れちゃうんだから…。
   


      
キャラクターa
         でもね…食べたり飲んだりできない石油が材料だから… 
          天然に勝るものはないってこと忘れてはいけないよ!! 


                                          キャラクターb

      は〜い。わかりました〜ぁ〜

  
キャラクターa
          ちなみに、バニラの香りの主要成分であるバニリンは、
     2001
年には全世界で1
年間に12000
トンも消費されたんだよ。
     このうち天然のバニリンはたったの1800
トンだけだった。
     割合で言うと、天然のバニリンが全体の6分の1しかないんだ。
   
    つまり、市場に出ているほとんどが天然のバニリンではないってこと‥
      
   
                                             キャラクターb
     ひぇ〜、天然のバニリンが全体の6分の1しかないの〜
     ほとんどが、石油をもとに合成されたバニリン???

    人間の知恵、ないほうが良かったかも…





キャラクターa
     ホントそうだよね。それに安全と思われる天然バニリンも
               製造過程で殺菌剤が使われたりしているから
                         …完全に安心とは言えないんだ。
    
     (詳しく知りたい人は、こちらを参考にしてね。⇒天然バニリンの製造方法」)

      
                                         キャラクターb

           え〜??もし天然バニリンが安全とは限らないんだったら…
            いったいどうすればいいの〜???
  


キャラクターa


  
   何よりも大切なことは、味や香りを添加するのではなく、本来の食材の味や香りを味わう
   ことなんだ。

  それでも…どうしても、バニラの香りを添加したいときは…
  香り成分バニリンではなく、無農薬無肥料栽培のバニラビーンズを使おうね。
  (あとで、こっち読んでね。⇒無農薬無肥料栽培のバニラビーンズ
」)
                                              キャラクターb
                                                  
  は〜い。
 
 《僕は思った。”人参には人参の味や香りがある。ビーマンにはピーマンの味や香りがある。
 だから、抽出した味や香りで食べ物の本来の味や香りを誤魔化すような事はしたくない”と…》




              …………………………………………………………
 
※1876年。グアヤコールとクロロホルムをアルカリで加熱することによって史上初めての 
 バニリン人工合成に成功。消毒の匂いがするグアヤコールと、刺激のあるクロロフォルム
 から甘い香りのするバニリンが誕生した。( ←恐ろしいが、美味しいと言って食べていた


 ※2007年。牛の糞からバニラの香りと味のする物質(バニリン)を作ることに成功。
 日本人がノーベル賞を受賞しました。すごいですね。牛の糞を利用してアイスクリームや
 プリンの香りが作れたのですから。それに生産者は石油ではなく牛の糞を使っているの
 ですから‥「天然バニリン」と堂々と言える‥。それでも、わたし(消費者)は喜べません。
 だって‥


 かつては‥「バニラビーンズとバニラビーンズの香り(バニリン)」が一つで、バニラビーンズだ
 った。だから、バニラビーンズをくんくんと嗅ぐとバニラビーンズの香り(バニリン)がした‥。逆
 にバニラビーンズの香り(バニリン)がすると‥近くにバニラビーンズがあるなと分かった。


 それを人は、バニラビーンズからバニラの香りだけを抽出したり、これと同じ香りを石油から合
 成したり‥。そして今や、人は牛の糞からバニラビーンズと同じ味と香りのする物質を作ったり
 ‥。もともと一つだったのに、香りや味だけが一人歩き‥


 家畜が自然から隔離され自由を奪われ食べられるためだけにとらわれていることを問題にし、
 彼らを自然に帰すことを目指さなければならなかったのに。それを解決するどころか、家畜が
 1年間に出す糞55万1155トン(日本)を金の卵に変えることができたと大喜び‥。


 私たちがバニラ味のするアイスクリームが合成バニリンか、バニラビーンズから抽出したバニ
 リンか、それとも牛糞から作ったバニリンかもはやわからなくなってしまったと言える‥。


 お金や名誉が絡むと‥人はここまで不自然にしても‥なんら違和感を感じないのですから‥
 (天然バニリンでも、生産過程で殺菌剤などの化学物質が使われており安全とは言えない)
 

 ※現在は、牛の糞からバニラの香りだけでなく、ガソリンも作れるそうです。いやはや‥



 






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