3世代後まで続く農薬の影響 (米大学・ラットによる実験結果)




農薬にさらされた影響は3世代後まで続く、米大学がラットで実験により危険だと分かってもなお農薬を撒き続けるのなら、私たちはいったい誰に訴えればいいのだろう?






|農薬世代えた影響




農薬にさらされた影響は3世代後まで続く、米大学がラットで実験より転載 


 緑の文字は私のコメント



 2012/05/24 発信地:ワシントンD.C./米国 


妊娠中のラットを一般的な農薬に暴露したところ、直接農薬にさらされていない3世代後の子孫にまで不安やストレスの増大といった影響が及ぶという実験論文が、米研究チームにより米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of SciencesPNAS)に発表された。


 研究チームは、この動物実験により、近年人々の間で増加している不安障害や自閉症、肥満といった問題の原因を説明することができる可能性を示唆している。


 論文の主執筆者の米テキサス大学(University of Texas)のデービッド・クルーズ(David Crews)氏によれば、今の世代の人類は化学革命によってこれら有害物質にさらされるようになってからの第3世代にあたるといい、「自閉症や双極性障害などの精神障害が増大していることは疑いの余地がない」と述べている。


 実験では、果物や野菜に一般的に使われていた殺菌剤で、動物のホルモンバランスを崩し何世代にもわたって影響を及ぼすことが知られている「ビンクロゾリン」を妊娠したラットに暴露した。(← こんな結果が出たら普通一刻も早く中止すると思いませんか?


 研究チームはその後、ひ孫のラットのうち青年期まで成長したオスの体を拘束しストレスを与え、化学品を暴露されていないラットの子孫と反応を比較した。


 結果、殺菌剤を暴露された家系のラットは、暴露されていないラットの子孫と比べて体重が重く、テストステロン(男性ホルモン)のレベルが高かった。また、不安やストレス感度も大きく、脳のストレス関連領域ではより活発な活動が確認されたという。(←自分も周りの人もなんだかせわしなく、そしてイライラ‥


 社交性を測る別のテストでは、殺菌剤を暴露されたラットの子孫は、新入りのラットや新しい環境への関心がより薄い結果となったという。(←確かに、社交性が旺盛だった私が、今は非社交性になってきた…


 研究チームは、化学品への暴露が精子や卵子の遺伝子構造に変化を及ぼし、青年期になった子孫のストレス反応に影響を与える可能性があると指摘している。(←自分が使った化学物質で子供や孫などに影響があるとなると‥農薬の使用一刻も早く中止してほしい。
 

 論文の共同執筆者、米ワシントン州立大学(Washington State University)のマイケル・スキナー(Michael Skinner)氏によれば、メスの子孫を対象とした実験も現在進行中だという。また、実験でラットがさらされた薬品の量は「(通常の)環境下で想定される量よりは多いが、この特定の化学品が環境に存在するレベルは詳しく分かっていない」とも説明した。


 スキナー氏は、この実験の目的は人間へのリスクを見積もることではなく、農薬への暴露によって起こりうる問題を調べることにあると付け加えている。(←やっぱり。人々の健康は視野にない


 ビンクロゾリンは、米国の農業で1980年代初期に防かび剤や防腐剤として使用され始めたが、テストステロンなどの男性ホルモンを模倣し通常の性的発育を阻害する恐れがあるとの研究結果が報告されたことから、その使用は急激に減少していった。(c)AFP


524 AFP




ところで、WHOFAOのいう「許容量」というのがあります。
毒(もともと有害なもの)を使い続けて大丈夫な最大限の量だそうです。
実験結果によって農薬が危険と分かっても、許容量を決めて使い続けるのですから‥。


WHOやFAO(食糧農業機構)の言う許容量」とは:


「有害な物質に人間が常時さらされていても危害が生じない量を規定している。つまり、放射能や有害物質などで人体に危害がないとみなされる最大限の量」



 「放射能や有害物質」を使い続けて大丈夫な最大限の量ってどういうこと?
もともと有害なものなのに!!! 「ずっと使い続けて大丈夫な量」だなんて…本当に驚きです。







|いつの間にか…




私たちが知らないうちに、こんなことになっている
見えない武器2






|まとめ 




’戚漬け、添加物満載の食料を食べられることに(自分の体は頑丈だと)価値を見出すことはナンセンス。人と同じように毒を食べられないことを卑下することは無い。毒なんだから‥。


動物実験(例:マウス)などで分かることは、生き物には個体差があるということ。どう言うことかというと‥同じ条件で同じ量の毒を投与したのにもかかわらず‥翌日死ぬものから1カ月後に死ぬものまでさまざまということ。一日で死んだものからすると一ヶ月まで生き延びたものは、30倍長生きしたことに。でも普通の寿命より遥かに短く体調も悪かった…。つまり、必ず毒の影響は受けるということ。


「もし食料がタダで手に入るなら‥無農薬と農薬漬けどっちがいい?」 「もし食料がタダで手に入るなら‥無添加と添加物満載なの…どっちがいい?」 と自問自答してみる。すると誰だって(自分も含め)タダなら安全な食材を欲しがっているということが分かってくる。


ジ什漾∩瓦討凌佑一気に無農薬や無添加の食品を求めても‥全ての人に安全な食料はいきわたらない。それほど危険な食べ物に満たされている。だから、あいた土地がある人はそこに野菜を植え無農薬で育てることをお勧め。庭で野菜がとれればタダ。


Σ論酩澆筝園など‥町が管理して草刈りを何度も行っているのを見かけるが‥。河川敷や公園の一部や空き地をリストラされた人や生活保護を受けている人達優先にタダで貸して自然農(雑草も、生き物も受け入れる農法)をさせたらどうでしょう。そうすれば、毎回の草刈りのための税金が浮くし、生き物も住むところができて…自然が少しずつ蘇ってくる。


農家の人も多くの人が安全な食べ物を求めていることがわかれば…農薬を使うJAの農産物計画書に沿うのを止め、自分と消費者の健康を守る農法に挑戦できる。



┥紊竜事から殺菌剤が農薬であるということを知ることは大事。実は家庭で使われる殺菌剤も殺虫剤も農薬と同じ成分。日本人の多くが室内(外で使うのも悪い)で殺菌剤や殺虫剤を安易に使っている。






|お勧め動画




以下の動画を是非見てください。日本の医療や老人福祉施設がなぜ潤うのか。その理由がよく分かると思います。



◇早朝田畑に撒かれる毒

最近は、山(松くい虫防除)や田んぼだけでなく、畑(大豆)にまで農薬を空から散布するようになったのですね。畑の近くに住宅が見えます。作業する人は無防備。知らない間に、私たち自身が実験台に…


↓リモコンヘリによる農薬散布






◇コンビニ弁当に盛られる毒

農薬と直接関係ないかもしれませんが、「コンビニ弁当工場」で働く方のお話です。是非最後まで聞いてください。

★おすすめする下の動画は、現在見れない状況になっています。とても残念です。動画の下にこの動画の内容の要約があります。良かったらそちらを参考にして下さい。


 ↓コンビニ弁当工場で働く方のお話 






枠内の文章は、上の動画の内容 (コンビニの裏事情について。要約。)です。↓



コンビニ弁当工場で働いている人の言葉(要約)



※落としたお肉をそのまま使う。


※塩素のキツイ謎の部屋がある。


※次亜塩素酸ナトリウム漬けの野菜。


※社員は安くても食べない


※コンビニ=山崎パンと思え


※炊飯油(+PH調整剤、シリコン)と言うのがある艶がでる。釜にお米がつかない。


※一か月に一週間、菌を徹底的に調べる週がある基準以上の菌がでたらその食材は禁止になるという厳しい基準がある。その週はアルコールの使用量が普段より多くなる。


※また、日持ちを良くするために使われる「日持ち向上性製剤」は普段の3倍使われる。


※「安全な食品=菌のいない食品」を消費者に提供するために毒を盛る。


※会社の考え方は、「添加物=無害」)だから、毒を大量に使っても、味に影響なければOK。しかも、「日持ち向上性製剤」はゆで汁に入れているため、原材料の表示に載ることはない。アルコールも噴霧したり、浸けこんだりする場合は食品添加物として表示しなくてもいいことになっている。



※コンビニ弁当工場に勤めていると、色んな食品に疑いを持つようになった。たとえばミネラルウォーターが腐らないのも疑問表示しなくていい範囲で添加物を使って作っているハズ。たぶん「日持ち向上性製剤」を使っているだろう。


みなさんへ。コンビニの弁当は食べないほうがいい。手はださないほうがいい。今から子どもを育てる人は気をつけて!!あと、食品に対し疑いをもってみてほしい。



 






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下にCMが表示されることがありますが、このブログと関係ありません。

 




 


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