肌に優しい石鹸紹介
多くの人が、良い石鹸を求めているわけですが、たくさんの商品がありすぎてどれがいいのか困っているのではないでしょうか?かつて「茶のしずく」という石鹸で、小麦粉アレルギーになって取り返しのつかないことになった方もいました。まさか、石鹸で食物アレルギーになるなんて驚きです。そこで、安心して使える石鹸を紹介します。
|安全な石鹸
石鹸素地と表示されてあるかどうか確認する
安全な石鹸を見分かる方法は、とても簡単です。石鹸の袋の表示の部分に、「石鹸素地」と表示されていたら、「純石鹸」ということで‥安全で安心な石鹸だからです。で、私のお勧めの石鹸は「シャボン玉浴用石鹸」です。私自身肌が弱く、娘は生まれた時からアトピー。ですが、この石鹸を長いこと使っていますが問題はありません。お値段も手ごろなので、お勧めの石鹸です。我が家では、「シャボン玉浴用石鹸」で髪の毛も体も洗っています。最近では、歯も磨いています。
髪の毛を洗うとき、泡立たないという人は、髪の毛に安い物で結構ですので、大豆1粒ほどの量のハチミツを濡らした髪の毛につけ、それから石鹸を髪の毛にこすりつけて、指でゴシゴシするととても泡が立ちさっぱりと洗えます。
(私の場合、顔はクレイをゆるゆるに溶かしたものでマッサージするような感じで洗うこともあります。)
原料の油を調べる
植物性か動物性のどちらかの油にアレルギーがある方は、是非動物性の油を使っているか、植物性の油を使ているか調べることが大切です。
疑問点は直接電話で確認する
洗濯用、台所用の洗剤、石鹸には…洗浄成分以外は表示する義務がないそうなので…心配な時は、直接会社に電話して訊くことをお勧めします。
|お勧め石鹸の紹介
お勧め石鹸
「純石鹸=石けん素地」と書かれた石鹸は沢山ありますので下記を参考にしてください。
↓こちらは、ネットを調べて得た情報で、直接会社に連絡を入れて得た情報ではありません。
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ベビーソープ固形タイプ |
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浴用石鹸 |
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無添加白いせっけん |
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無添加洗顔せっけん |
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無添加ベビーせっけん |
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エクストラ |
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ノーマル |
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釜だし一番石けん |
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オーセンティック(オリーブ) |
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オーセンティック(パーム) |
|シャボン玉石鹸
無料サンプルについて
わたしがお勧めしているシャボン玉石けん。この会社で頂ける石鹸の無料サンプル。使い心地だけでなく、安全かどうかを優先して使って欲しいので、無料サンプルについている商品の中身を調べてみましたので是非参考にしてください。石鹸の成分については直接本社に電話をし、担当の方に訊きました。是非参考にしてください。原料の油の比率ですが‥企業秘密だそうです。私としては、ベールに隠さず公にした方が信頼性はUPすると思いましたが‥そうはいかないそうで…残念です。
シャボン玉無料サンプル 写真
↓「シャボン玉無料サンプル」の中身??
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全成分:石けん素地 (牛脂+ココナッツ油+パーム核油+精製水) |
以上です。上記の無料サンプルの中で一番安心なのは、やはり…「シャボン玉浴用石鹸」と言えます。そして、お勧めできないのがリンス。その他は、まあまあといった感じです。わたしとしては、シンプルに生活したいので、石鹸一個(シャボン玉浴用石鹸)の生活をお勧めします。
↓石鹸一個になってすっきりしたお風呂

|粉石鹸について
洗濯用シャボン玉スノール粉石鹸
「シャボン玉スノール粉石鹸」には2種類あります。一つは動植物の油が入っているものと、もう一つは植物性だけのもの。二つとも、「石けん素地」で安心。しかし、両方とも原料の油の比率は秘密だそうです‥。
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洗濯用シャボン玉スノール粉石鹸(青い袋入り)
全成分:石鹸素地(牛脂肪、パーム核油、パーム油、米ぬか、純石けん分(99% 脂肪酸ナトリウム) ※石鹸素地となっていますので、安心。 洗濯用シャボン玉スノール粉石鹸(白い袋入り)
全成分:石鹸素地(米ぬか、パーム核油、パーム油)、 純石けん分(99% 脂肪酸ナトリウム) ※石鹸素地となっていますので、安心。 |
|表示に注意
台所用、洗濯用の石鹸の表示に注意
「台所用や洗濯用などの石けんのパッケージには洗浄成分以外の物質名は書かれていません」私がお勧めしていたミヨシ石鹸の「白いふきんあらい」。実はその中にエチドロン酸とEDTA−4ナトリウムという2種類の変質防止剤が入っていたことがわかりました。シャンプーなどには、ちゃんと表示されている成分が、どうして台所用や洗濯用の石けんや洗剤のパッケージの裏側に表示されていないのか‥???
それは、台所用洗剤や洗濯用洗剤(石けんも含む)は、消費者庁(昔の経済産業省)の管轄で、シャンプーは厚生労働省の管轄だからだそうです。台所用洗剤や洗濯用洗剤は「雑貨工業品」として扱われており、台所用や洗濯用石けんに‥もしEDTA(エデト酸・エデト酸塩)が含まれていても‥医薬外部品の場合は表示義務がないそうです。気をつけなければいけません。
私がお勧めしていました、シャボン玉(株)の洗濯用石けん(シャボン玉スノール)には、EDTAなどの成分は一切含まれていなかったので安心しましたが、ミヨシ石鹸(株)の洗濯用石けん(そよ風)にはEDTAなどの成分が含まれていました。そのほかいくつかEDTAなどを含むものが…。表示義務がなくても…消費者の信頼を裏切らないためにもちゃんと表示してほしいものです。
あと素朴な疑問ですが…。石けんを作る会社でいい物も作りながら、害のある商品も作っているのが不思議です。本当に環境と人々の健康を考えているなら、こんな中途半端なことは起こらないと思います。
企業の方にお願いしたいこと…それは、環境や健康を大切にしようとしている人の気持ちを裏切らないよう…これからもずっと誠実を尽くしてほしいということ。
◇ミヨシ石鹸を使っている方はこちらに成分の詳細がありますので確認してください。
「ミヨシ石鹸株式会社」
|石鹸はダサくない
家の娘は、修学旅行にも…固形のシャボン玉浴用石鹸をチャック付きの袋に入れて持って行きました。それは、アトピーの酷かった娘自身この石けんが一番肌に合っていたからだと思います。修学旅行に持って行った結果。だれからも、変に思われず‥何事もなく帰ってきました。
しかしながら…、周りの人の目を気にする方もいるわけで、そんな方には…シャボン玉石けんのシャンプーはお勧めです。普段は固形石けんを使って、公けの場は石鹸シャンプーにするということも良いかもしれません…。
|お勧めサイト
石鹸もなるべく使わない
わたしは、石鹸もなるべく使わないような工夫を考えています。洗濯もその一つ。是非その方法を書いていますので読んでください。石鹸なんかよりずっと優しい仕上がりです⇒「私がお勧めする…発酵液でのお洗濯」 ※洗濯方法は試行錯誤なので‥記事の内容が多少変わることがあります。
知識として是非知ってほしいこと
知識として是非知っておいてほしいのは、石鹸を作る時苛性ソーダや苛性カリを利用して作るのですが、これらを製造する過程で「塩素」が副産物として出ることです。⇒「塩素は苛性ソーダを作る時にでる副産物」
確認してください
◇ミヨシ石鹸を使っている方はこちらに成分の詳細がありますので確認してください。
「ミヨシ石鹸株式会社」
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- by 白鳥沙羅
- 2013.04.05 Friday
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- 21:55
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