黙殺された「川崎病」






|川崎病




川崎病と合成洗剤の関係


川崎病と合成洗剤と関係があると知っていましたか?わたしは、この本「自然流『石けん』読本」を読むまで全く知りませんでした。ぜひこの本を読んで欲しいので‥下の枠内に本から文章を抜粋して書き出しました。



シャボン玉石鹸株式会社の森田社長の書いた 自然流「せっけん」読本 から一部抜粋


 

 
 黙殺された「川崎病」洗剤説 




赤ちゃんを育てている人なら、この病気の名前を一度は聞いたことがあるはず。合成洗剤が普及しだした1961年にこの原因不明の病気が問題になった。


最初にこの患者を受け持った日本赤十字社中央病院(現・日本赤十字社医療センター)小児科の青年医師、川崎富作氏の名前が病名になっている。


この病気は、生後半年から四歳までに発病する。生後半年とは、母親からもらった免疫が切れるころである。また、オムツをしている期間である。



5日以上の熱が続き、抗生物質は効果がない。両眼が充血し、唇が赤く腫れあがり亀裂をおこす。またイチゴ状の舌になり、口内粘膜も赤くただれる。さらに、手指の皮が紙のように剥がれ落ちてしまう病気である。


患者の71.2%は、二歳未満である。


川崎病で死ぬ患者は少ないが、こわいのは後遺症の心臓障害である。退院して数日後に、心筋こうそくで死亡した例が多い。


わたしの知人の子どもが、二歳の時にこの病気にかかった。今は中学生になっているが、毎年2
回心臓の追跡検査を受けている。
私は、この母親に、「せっけんを使用するよう」何度もすすめたが聞いてくれなかった。洗剤はもちろん台所用、住居用、シャンプーすべて合成洗剤であった。子供が発病してから、はじめて全部石けんに切り替えられた


20年前、川崎病患者の幼児の写真を初めて見たときに、そのひどさに私はビックリした。オムツかぶれが全身に広がっている、としか思えなかった。赤いブツブツした斑点は、かつて私が経験した湿疹と全く同じである。


故坂本陽名古屋大学名誉教授は、「急性熱性皮膚粘膜リンパ腺症候群」(川崎病)のタイトルで、合成洗剤によるアレルギー説を発表されている。


昭和50年、「厚生省川崎病研究班」は意識的にこれを無視して、九つの病因説に分かれて川崎病を検討した。その後、農薬、水銀中毒、抗生物質、陽連菌、リケッチア、カンジダ、ウイルス、サンギス菌、ダニ説などがでた。結局はウヤムヤになって「なぞの病気」になってしまった。



肝心な合成洗剤原因説を無視しているのは、それなりのウラがあるからだろう。ただ一つ言えることは、この病気は「合成洗剤が普及するまではなかった」のである。川崎病に関して詳しく知りたい方は、舟瀬俊介著「なぞの川崎病」(三一書房)をお読みいただきたい。


川崎病の患者が、無添加石けんを使用して病状が良くなったのは事実である。昔はなかった病気がふえることは、便利で楽ができる化学物質が、手を貸しているのではないか、そう思ったほうがまちがいない。



 




以上のような内容です。これらを読んでみて、洗剤の安全性に疑問や不安はありませんか?今、我が家では、洗剤はいっさい使用していません。しかし、…ときどき過去を振り返ると、今では考えられないことを平気でしていました。


どういうことかと言うと、子どもたちの靴を洗うのに、たっぷりの洗剤で洗っていたのです。しかも、親の私ではなく子供にさせていました。自分のものは、自分でやりなさい…みたいな考えだったのですが…。大きくなって子供から「あの頃は、ちゃんとすすぎもできないし、学校に行く時、靴が少しヌルッとして気持ち悪かった」と言われます。


けい皮毒(化学物質の皮膚吸収)のことを考えると、足の裏から洗剤成分が体内に浸透したに違いありません。息子は、毎日原因不明のジンマシンが出ていました。あまりに毎日なので、痒いのが日常になり、本人も慣れてしまっていました。しかし、現在は、ジンマシンは、全く出たことがありません。



(※洗剤・シャンプー・リンス・芳香剤・殺菌剤を処分し、無農薬無肥料の野菜、無添加の食べ物に変えたのです。)



最近では、宅急便の方とかが来られた時、部屋の中が一瞬で洗剤臭くなるのに驚きます。どれほど揮発性が高く、危険であるか!…化学製品を処分してはじめて気付かされました化学物質が原因と思われる病気がたくさんあり、またその病気の一つ一つに治療法があります。今の生活習慣を見直さないで、何かを付け加えて治療するのはどうかと思います。まず、原因と思われる化学物質を一度生活から切り離してみてはどうでしょうか?そうすれば真実が見えてくると思います。


上記の記事にありましたが、子供が病気になって初めて洗剤を石けんに替えられたとありましたが、そうなる前にやってみる価値は、大いにあると思います。
上の記事にも厚生省の事が書いてありましたが…あま厚生省は、当てにならないと、私は思っています。








|お勧め石鹸




髪の毛も顔も体も全身使っています。リンスの代わりに…自然塩(ちなみに私は皇帝塩)を洗面器のお湯に一つまみ入れて髪の毛にザブリ。顔や体には自然塩を(1〜2%)をスプレーします。肌がしっとり。下のシャボン玉石けんに使われている油は、パーム核油と牛脂の2種類だけです。(シャボン玉石鹸株式会社に直接電話で尋ねたので確かです)



シャボン玉石けん
 






|シンプルお風呂




かつてはシャンプー、リンス、ボディーシャンプー、石鹸、お風呂用洗剤…いっぱいおいてありました。処分してすっきり!!


↓石鹸1個のシンプルなお風呂。いいと思いませんか?







|お勧めブログ




知識としてだけでも知っておくためにも是非読んでください。
塩素は苛性ソーダ・苛性カリを作る時に出る副産物。だから石鹸を求めれば塩素も増える 


↓「石鹸百科」:石鹸について詳しく書いてあります。お勧めです。参考にしてください。
http://www.live-science.com/honkan/


 

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下にCMが表示される場合がありますが、このブログと関係ありません。

 



 


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