米のとぎ汁発酵液の作り方





|米のとぎ汁発酵液





米のとぎ汁発酵液のつくりかた


放射能対策その他いろいろと使える米のとぎ汁発酵液。購入するより、自分で作るのが一番。是非是非自分で作ってみてください。わたしも実際に作ってみたのですが、お酒みたいな香りのするすてきな発酵液がつくれました。


作り方は、
『由茶香の家』「発酵道その1、コメのとぎ汁発酵液・計画編」を参考にしました。

http://blogs.yahoo.co.jp/tisane8/4275992.html



材料
 


・米の1番とぎ汁 (白米/玄米/発芽玄米どれでも。白米より玄米が良い。)

・1〜2%の粗塩 (精製された塩は使わない)

・3%の黒砂糖 (甜菜糖では細胞分裂に必要なミネラルが不十分)
α

・もしあれば、微量のにがり→発酵促進の裏ワザ

・ペットボトル

 






作り方
 



材料を混ぜる

優しく丹念にといだお米の1番とぎ汁を、粗塩1%と、(あれば隠し味的に、にがりをほんの微量)と共にペットボトルに注ぐ。目安としては、玄米2合分のとぎ汁1リットルに対して、塩10グラム。出来れば、口切り一杯。でも乳酸菌は「通性嫌気性菌」なので、酸素があっても(無くても)大丈夫。空気がボトル内に多少残ってても気にしない。あと、水や2番目以降のとぎ汁で薄めない方がいい。


発酵温度

常時30度くらいが理想。保冷パックとか発砲スチロールの箱とかタオルケットとかで工夫。日に一度軽く攪拌しながら。置いたままだと、良く発酵する部分と、雑菌が繁殖する部分(上部の酸素に触れる部分)に分かれてしまう。


発酵菌に餌

翌日か3日後には、黒砂糖3%を入れる。生き物にエサをやる感じ。,ら数日間、発酵させ、ここで黒砂糖と粗塩を入れる方法もある。

◇初めての人は、をせずに数日〜1週間、まず発酵させてみる。このほうが「酸っぱい=成功」が良く分かる。(口に含んでみて、臭くなく、酸っぱいのなら、その時点での黒砂糖を加えて、さらに数日で、い隆纏世辰僂なる状態まで待つ。)



匂いと味で確認

開始から4〜5日後、口に含んでみて、甘酸っぱい(臭くない)味と匂いなら成功。臭かったら失敗(ただし、鼻で匂いを嗅ぐだけでなく、口に含んでからの匂いが臭かったら)。もし、酸っぱいだけの匂いなら、さらに3日ほど寝かせる。それから、再び口に含んでチェック。


浮遊物の除去

上に浮いたカビのような浮遊物をガーゼで濾す。免疫力に自信があれば、混ぜ込んじゃってもいい?匂いと味に問題なければ、完成。底に溜まった白いものは、澱粉カス。中間の澄んだ水を飲む。以上、あくまで目安。多分、これで出来るかも。きっと、こんな感じ。
生き物なので、ケースバイケース!色々と実験あるのみ!!


 




注意点

乳酸菌が元気になってくれれば、くれるほど、ペットボトルがぱんぱんになって爆発しちゃうので、はしっかり締めすぎず、ゆるめに。膨らんできたら、きちんとガス抜きをしてあげること。



保存

きちんとエサ(黒砂糖3%+粗塩1%の栄養水)を与え続け、毎日軽く振れば常温で何年でも大丈夫らしい。



使い方
 



吸い込む

・霧吹き(100均の手動の噴霧器でよし)で噴射して、肺の中に(+レモン汁を数滴垂らすと味が良くなる)。1日、3回以上?とにかく頻繁にってことで。これが1番重要!なぜなら、乳酸菌で癌にならない身体を作る前に、肺に吸い込んでしまった放射性物質を、光合成細菌の力で痰として体外に出すことが重要だから。
・マスクに吹き付けて、それを装着する(、で、吸う)
・部屋にスプレーする(吸い込めるし+生ゴミやトイレの臭い消しにもなる+次回の発酵液作りが促進される)



掃除する

・発酵液を染み込ませた雑巾で掃除する


飲む

・例えば、食前食後に50佞箸。鹿児島の豚さんはガブ飲みしてるそうですが。ハチミツやリンゴジュースで割る。


食べる

・サラダのドレッシング:野菜には少し塩をし、発酵液入りドレッシング(発酵液+みかん汁少し+白味噌ほんの少し)を和える。
・切り干し大根を、発酵液で戻すと甘くなる。
・沸騰させた位じゃ、菌は死なないみたいなので、スープとか液体類に色々混ぜる
・離乳食



洗う

・野菜や食器を漬け洗いする。

お風呂

・お風呂に入れる。


目や顔に

・老眼やカスミ目対策に、目に向けて噴射。
・顔、目、鼻など、洗う。入れ歯なども。



庭や畑に散布

・生ごみに混ぜ込んで発酵させ、有機肥料としたり、室内菜園を作ったり。
・種を浸して病原菌を防ぐ、苗の発根を促進させる、土壌の除染など。



 









|作ってみました






わたしの作った米のとぎ汁発酵液


わたしの場合は、ペットボトルに材料を入れて、タオルで巻いてこたつに入れて温めて作っています。失敗したくないので‥ニ週間ぐらい温めていました。すごくいい香りがして、なめてみたら「しょっぱ、すっぱ」って感じでした。


   ↓完成したばかりの米のとぎ汁発酵液
米のとぎ汁発酵液



何本も作って、使わないものは常温で保存しています。完成してからは、そのまま保存していますが異常なく使えています。






|お勧め記事




自身のブログ内


1.洗剤も石鹸も使わない食器洗い。ぜひ参考に‥「な〜んにもいらない食器洗い
2.洗剤を使わない洗濯もぜひ参考に‥「洗剤の要らない洗濯法


食器の浸け置き発酵液は、米のとぎ汁と同じように、掃除などにも使えます。お風呂にも少し入れると柔らかい水になります。菌は優しくって素晴らしいって最近そう思うこのごろ…。

 



 

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下にCMが表示される場合がありますが、このブログと関係ありません。

 




 


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