「(化学物質)過敏症」が厄介者にされるわけ






|ブログタイトルについて




「化学物質鈍感症と化学物質過敏症の方に読んでほしい」について
以下、あくまでも私の解釈…



■化学物質鈍感症とは


次々に毒が途切れなく向かってくる環境にいながらアレルギーなどを起こさず、健康に見える状態を死ぬまで維持できる人たちの事。一見健康に見えるが体には毒が蔓延しており未病状態または、慢性的な病気を抱えている。感染症にかかりやすく、最後は癌や難病、あるいは感染症で他界。石油を基礎とする社会では、なぜか歓迎される。



■化学物質過敏症


次々と毒が途切れなく向かってくる環境にいる場合。毒が体内に入ってこないように阻止しようとアレルギー反応を起こす症状。


たとえば、アトピーや鼻炎や喘息として。それを‥薬で抑えながら‥だましだまし、毒を取り続けていると‥。化学物質を暴露するたび目が痛くなったり、頭痛がしたり、めまいがしたり、動機がしたりして‥体は危険を知らせる。そして、化学物質の臭いをかぐだけで‥危険な毒から離れるように体が知らせてくるようになる。どこまでも危険回避しようとする体の反応を持つもの。ただ、石油を基礎とする社会では厄介者。




以上から考えると…
鈍感な方より、過敏な方が毒物の危険から助かる可能性が高いといえる。
しかし、毒を売って儲ける者にとっては、化学物質に過敏なものは…「邪魔な存在」。








|石油を基礎にした商売




私がもし、「石油を基礎とする会社」を経営するものだったら?
やはり「鈍感」な人を歓迎し、「過敏症」の人を厄介者扱いするでしょう。
つまり、現代社会(お金と石油を基礎にした世界)において‥「化学物質過敏症者」はとても不利な立場に置かれていることは間違いありません。



現在存在するどんな会社も、石油を基礎に存在し‥
人々はそこからお金をもらって生活をしています。


と、言うことは…石油によって、海を汚し、川を汚し、空を汚し、川を汚し、大地を汚しながら私たちは、生きていかなければいけないと言うことになります。


つまり、私たちは、自然を破壊しながら生きていかねばならないという、切羽詰まった状況に追い込まれてしまったのです。まるで、自分の体を食べながら生きている不思議な動物のように‥。私たちが元気でいられるのは、きれいな海、きれいな空気、きれいな川、きれいな大地があったからです。しかし、石油が汚した環境は、私たちの健康を蝕んでいるのです。


全てお金で賄わないといけない社会。これがどんなに残酷なことか!!それが分かっても‥、自由に食べ物が取れる野生の森がない。所有されていない自由に使える土地もない。しかも多くの人たちは、このことに気づいていないのです。








|経験から学ぶ




化学物質に反応するようになって分かった事


 




,金を儲けるために自然破壊も止むを得ないとして粗悪な商品を売りまくる会社ばかり。
∩動な商品を売るためにCMに何億円もかける企業。
4超を破壊し、粗悪な商品を作る会社を守る法律がある。
い靴し、環境を破壊し、粗悪な商品を作る会社から健康被害を受けた国民を守る法律はない。


イ海里茲Δ幣況にしたのは世界をお金で支配したものがいるから‥。
Δ海了拉杣圓蓮△覆鵑叛こγ罎寮治も金融もメディアも医療もみな支配している。
Г海了拉杣圓蓮∪侈を基礎に金儲けをしているため、化学物質を悪く言う人は敵とみなす。


本当は支配されるもの同士が仲間であるはずなのに、支配者から恩恵を受けているエリートたちは、支配者の意向をくんで、自然が破壊されても、人々が苦しんでも、自分の体がぼろぼろになってもお構いなし。(まるで、支配者と仲間のようだ‥牧羊犬のように)


世界の支配者(の仲間?)は表では「化学物質過敏症者「を助けるような行動をしている。たとえば、シックハウス症候群の人のためのフォーラムの建物を立てる費用を寄付するとか‥http://members3.jcom.home.ne.jp/nobuko.ichikawa/home39.htm


 


 








|環境汚染という御馳走




■お金の世界がもたらした「石油を基礎にした商売」が与えたもの。それは環境汚染をいう御馳走だった。


石油を売る会社。車を売る会社。電化製品を売る会社。農薬や肥料を売る会社。食品を加工する会社。薬を作ったり売ったりする会社。病気の人を助ける医療。文明へ誘う学校。‥みんな石油を基礎に成り立っている。


だから現代社会から、石油をなくすと‥死活問題になる。だから環境をよくしようと真剣に協力してくれるものはない。しかし、もしこのままの現状を続けると‥生き物全ていなくなる(あるいは、ips細胞などで作り変えられたサイボークのようないきものばかりに)‥悲しい‥。








|私たちにできること




国も企業も、国民も…みんな束縛されてしまった現在。
頼れるものは何もない。


だから…できることからやってみませんか?



 




 
  簡単にできること 



ー柴發ら化学物質を減らす。
合成洗剤、殺菌剤、抗菌剤、殺虫剤、防虫剤、芳香剤…などの化学物質。


∩雋△蠅蓮△覆襪戮しない。
どうしてもしなければならないなら…燃やさないで虫の棲みかとして土に戻す。生ゴミも同じ。燃やさないで生き物の食べ物として大地に戻す。生き物が増え生き生きした大地に。



自動車になるべく乗らない。
自動車に乗らなくなれば…。駐車場が森に。道路もも森に。免許が不要。ガソリンが不要。車が減って森がよみがえると…元気になる人増加。


づ效呂僚衢者は、果物の木や野菜などを植える。
余った土地を持っている方は、食べられる木の実や野菜を植えて、みんながタダで食べられる土地として開放してほしいです。そうすれば、リストラされた人たちが生きていけます。こう言う世の中になれば‥どんな人にも希望が出てきます。(理想ですが)



 










|柔軟剤にまで香り




■柔軟剤も何故か「香り」が強調!! 2013年8月追加)


毎日新聞で、「高残香」タイプの柔軟剤で体調不良を訴えるひとが急増していることが載せられていました。柔軟剤の香りの成分は、アントラニル酸メチル、ジヒドロジメチル安息香酸メチルなど多種類の化学物質を組み合わせた人工香料て作られています。こんなもの健康や環境にいいわけありません。

 

柔軟剤の被害




 

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下にCMが表示されることがありますが、このブログと関係ありません。




 


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