痛みや苦しみははその人にしか分からない





|感覚は主観的 




息子が膝に痛みがあると訴えたのは小学校2年のとき。病院へ行くと「成長痛」と言われ…様子を見ることに。見る限り、それほど痛そうにも見えないので、普通に登校させていたのです。


学校の先生は、荷物を玄関から教室まで運べない息子が甘えているといい‥自分でするように指導。息子は、それでも膝の痛みを訴え続け‥ある日、下校途中歩けなくなって‥近所の人の車に乗せられて帰ってきました。


私は、反省しました。痛みはその人にしか分からない。だから、どんな時もそれを信じようと‥。息子は、中学になり‥痛みのため歩く事も、走ることもできなくなり‥膝の手術をしました。病名は半月板損傷でした。








|なぜ疑われる




化学物質過敏症の人が疑われる理由


ウィキペディアで調べると‥Wikipedia』「化学物質過敏症の“懐疑的見解」というのがあって、ショックを受けました。


要約内容は‥




 “量の化学物質が症状を引き起こしているという
 
      「客観的証拠」がない。




 ⊇いに対する先入観で

      引き起こされていると考えられる。




 主要が学会から「化学物質過敏症」という

      診断名称は拒否されている。




 だ鎖声栖気任△襪里法

      身体的疾患だと患者が固執している




 



といったものでした。








|個体差がある




症状があって苦しんでいるというのに‥。信じてもらえない。これほど辛いことはありません。同じ環境なのに‥全く違った感覚なのだから、仕方ないのかもしれません…。しかし…それでも疑われるのは辛いことなのです。


かつて、マウス(ねずみ)を使って合成洗剤の安全性をテストした実験を本で読んだ事があります。その実験の内容は、マウスの背中に合成洗剤を塗って皮膚の状態や内臓の状態を観るというものです。


同じ環境で複数のマウスを同じ毒性の洗剤でテストするわけですが‥。次の日に死ぬものから‥、1カ月後に死ぬものと‥様々だったそうです。つまり、同じ環境で同じ実験をしたにもかかわらず個体差があったということです。



一ヶ月後に死んだマウスは、一日で死んだマウスの30倍も長生きですが‥通常のマウスの寿命約2年よりはるかに短い。しかも皮膚や肝臓には毒の影響があったのですから‥


この実験でも分かるように「固体差」を考えずに…相手を嘘つき呼ばわりするのは…自然の本質を知らないか、あるいは彼らを「意図的」にでも嘘つき呼ばわりしなければ困るという状況に立たされているものがいるからではないでしょうか?








|信じてもらえなかったら





周りの人たちの態度に耐えられますか?


もし、自分が突然「化学物質過敏症」になったらどうなるのか‥。これだけ化学物質が増え続けるなか他人ごとではありません。


■なぜか…理不尽な扱いばかり

 


 ーりの人に理解されない


自分と周りの人たちの感覚の差で「異常」「特異体質」とみなされる。



 協力してもらえない


皆が醸し出す、洗剤や香水などの汚染源をなくしたいのですが‥。周りの人は自由な気持ちでやっている事を、咎められたくないため‥「お願いします」と低姿勢で頼んでも‥「失礼な人たちだ」と解釈し‥協力するどころか、酷くする場合も。



 5燭錣譴


自分には感じないため、相手が嘘を言っていると解釈し全てを否定する。そのうち人格まで。



 そ擦瓩覯箸鬚覆すかもしれない。



 タΔ鮗困Δもしれない。



 μ燭鮴笋鳥になるかもしれない。




 




■実例


ある化学物質過敏症の中学生の方ですが、理科室に入れないと必死で訴えているのに、先生は「皆入っている」と言って、無理矢理その子を理科室に入れたのです。彼にとって、理科室に入ることは命がけ。それほど難しい。


先生が彼の苦しみを理解し、窓を開けて換気したり、別室で自習させてくれたら、彼は苦しい思いをせずに勉強に取り組めたでしょう。先生にとって窓を開けたり、彼を別室で自習させることは簡単なことではありませんか。少なくとも身体的苦しみを伴うことはありません。


だったら、先生が簡単なことをすることで…難しい状況に立たされている生徒をを助けてあげたら…と思うのです…。








|原因けばずと




枠の中の文章は、自然農で有名な川口由一さんの体験を書いたものです。


医学は、原因を取り除かずに‥薬などを駆使して誤魔化そうとします。しかし、原因を取り除けば、医療なんて要らないということが分かります。是非枠の中の文章を読んでください。




川口由一さんの「妙なる畑に立ちて」p63〜64までの文章(要約)



長男が生後9カ月目に「いんのうヘルニア」になりました。オチンチンの袋にまで腸が下がったのです。現代医学の判別は「切らねば治らない」です(が‥)。


漢方を与えたところ‥
その働きで原因が取り除かれ…濃い緑色のドロドロの便が多量に出続け‥結果下がっていた腸は自然に上がり元の場所に自分でおさまり、自らの役割も全うするようになったのです。



身体の外に出来るイボも、内に出る筋腫、腸が下がるのも原因あっての結果です。仮の現象、仮の一時の姿です。原因を取り除いてやれば自ずと正常に戻ります。


 




これを読むと、原因を取り除くことが大切というのが分かります。

事実。農薬が撒かれることのない深い森に行くと‥、目がチカチカしたり、ふらついたり、喉が異常に乾いたり‥といった症状がまったくなくなるのですから。







|惜しみなく毒を止めよう




環境と健康を優先する生き方から離れない


普通に見える人であっても…当事者にとってはとても辛い症状です。
苦しみのあまり、何度も引っ越しすることで…生活費を使い果たし、死を選ぶ人もいます。


私たちが洗った服の臭い(合成洗剤の揮発成分)で生きていけない人がいたとしたら?
びっくりしますよね。自分はどうもないのですから…。


だったら…その人が引っ越せばいいと思いますか?
それとも、今使っている合成洗剤や芳香剤、殺虫剤やワックスを止めますか?


引っ越しは大変だけど…合成洗剤などを止めるのは簡単ですよね。
お金もかからないし、環境も良くなるし、何よりも自分自身が元気になれるのですから…。







|お勧め記事




※二十年間もの間、合成洗剤の危険性を訴え続けた人がいました。この記事はとてもお勧めです。是非読んでください。
⇒ http://ilikeeveryone.jugem.jp/?eid=328


※部屋の中にはこんなに農薬と同じ成分が使われています。知らないと‥いつの間にか化学物質過敏症や神経痛や鬱など様々な病気になる可能性があります。是非この記事を読んで生活の改善を求めます。⇒
 http://ilikeeveryone.jugem.jp/?eid=345





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