≪鶏は夜の闇に脅えていない≫ 自然に沿えば高い木にとまれる鶏






|本来の生き方




私たちは、文明があることに特別疑問にも思わないわけですが。よく考えると‥文明がなかった時もあって‥むしろその方が長かった‥。だから、本来の生き方は、文明に沿って生きていくのではなく、自然に沿って生きていく事ではないか。最近はそう思えてなりません。






|闇があるから休息できる




自然の生きものは、夜の闇を怯えていない



↓アニメ「地球少女アルジュナ」に出てくる、シード国際本部の支部長が言った言葉



人類が到達した文明の姿。そえが何によって支えられているか分かっているのかね。‥‥‥石油だ。石油がこの町を動かし‥動脈となって流れ文明を支えている。


これが一夜にして無くなって見たまえ。我々は‥夜の闇に脅え、動物のように生きねばならない。有史以前の生活に逆戻りだ。



 




この文章を読んでわかることは‥


\侈が支える世界は文明の到達した姿。

∧弧世無くなったら、夜の闇に脅え動物のように生きねばならない。



つまり、火や道具やことば(読み、書き、計算に通じることば)に導かれて到達した世界が、石油に支えられる世界ってこと。ある人は、いや原発だって言うかもしれません。しかし、原発も、石油を電気エネルギーに変えて冷やしているからこそメルトダウンを起こすことなく使えている。つまり、原発もまた石油に支えられていると言える‥。





■文明の嘘



シード国際本部支部長のことばで‥「これが一夜にして無くなって見たまえ。我々は‥夜の闇に脅え、動物のように生きねばならない。有史以前の生活に逆戻りだ。」とありますが、これこそ、私たち人類に与えた文明の嘘だと思うのです。



暗闇で目が見えなくなる鶏。多くの人は、鶏を庭鳥と思っていますが‥彼らは、木がないから庭を歩くのです。しかし、木があれば、羽で木の枝に止まって寝る事が出来るのです。それも脅えてではなく‥安心して。ゲージなんか不要なんです。



それでも他の生き物に食べられる事もある‥。
むしろ、食べたり食べられたりするから、自然の生き物はバランスが取れているともいえるのです。






↓高い木の枝にとまる鶏1
枝の鶏







↓高い木の枝にとまる鶏2
にわとり




文明は、鶏を他の生き物から隔離し守っているというのかもしれないが‥、文明がやっていることは、鶏をゲージの中に閉じ込めて‥足腰を弱らせ、自らエサを取るという本能を消し、自然環境から木をなくした後に‥「これ(文明)が一夜にして無くなって見たまえ。鶏は、夜の闇に脅え動物のように脅えなければならない。」と脅すわけです。



つまり、文明は、野生の本能を持った生き物の本能を消し去り、文明に頼らせながら‥野生の生き物が住む環境を破壊させるのです。そして文明は文明なしに生きていけないようにした後に‥「この文明が一夜にして無くなったらどうする?」と脅すのです。私たちがなくてはならないと擁護する文明は‥本当は酷い存在なのです。



文明の知恵によって、自然のパランスを崩す事が自然の死の始まりだと思うのです。







|自然を破壊する文明




わたしが、自然と文明を見つめ分かったこと。それは‥。



 文明は自然を助けるように見せかけ‥
□ 自然のバランスを崩し‥
□ 自然を本当の死に追いやる



また文明のもたらした考えは‥



\犬鯲匹靴箸掘∋爐鯏┐箸垢  (人が異常に増えたのは、生き物から食べられて死ぬ事を否定し文明に頼ったから)

⊂鏈澪拔櫃鮖Δ后 殺菌剤、除菌剤、抗菌剤‥(体に住む常在細菌のバランスが崩れ、日和見感染を起こすことに)
C遒鮖Δ后 殺虫剤、防虫剤‥(一種類の虫が増えすぎる)
ち陲鮓呂蕕后 除草剤‥(草があれば、虫が来て、虫がいれば鳥が来て‥命豊かな土となるのに‥)
ト、森林(人間が利用する為の)、家畜、動物園など‥。自然から隔離し保護することでバランスが崩れる。

所有させる‥売り買いさせることは、自然のバランスを崩し、不自然にすることを加速させる。



などです。これらは全て‥自然破壊につながっていると言えないでしょうか。







|帳尻わせる文明




不自然にして‥都合が悪くなると‥うまくごまかす文明。
たとえば‥




畑をつくる⇒木を伐採する⇒森がなくなる⇒生き物が減る。



すると、文明は絶滅危惧種とか言い出し‥保護する事に‥。そして保護する生き物だけが増えてくると…、文明は増えすぎた生き物が自然のバランスを崩すと言いだし…。そして増えすぎた生き物を駆除する。そして、更に自然のバランスは崩れていく‥。私は思う。誤魔化すのではなく、人の手を少しでも加えなくて済む自然本来の生き方に戻る必要があるのではないかと…。






|自然に任せる




自然に沿えば、自然のバランスは崩れない



生き物はウンチを汚いと思わない。だから、トイレを作って一か所に集めない。だから、臭わない。臭わないから、消臭剤が要らない。消臭剤が要らないから、腸内細菌のバランスが取れて調子がいい。腸内細菌のバランスが取れているから、整腸剤が要らない。



人は、文明に与えられた知恵を絞った結果、もともとあった自然のバランスを崩し‥その崩れたものを元に戻そうと知恵を絞った結果さらに自然のバランスを崩してしまう事に‥。それも、お金と言う魔物の為に。



だから人は、知らなければならない。自然そのものがどれほど良かったか。そして、文明は自然破壊そのものであるという事を。







|お勧め動画




研究者は善玉菌とか悪玉菌とか呼ぶが、彼らは日夜戦っているのではなく、全体でバランスを取りながら…一つの命となっている。悪玉菌がいないと…善玉菌は働けない。しかし、悪玉菌が多すぎると悪い影響が出てくる…。大切なのはどの菌が悪い菌かというのではなく…いかに菌のバランスがとれているかどうか。




菌がなければ生き物は、線維を消化する事が出来ないし、ビタミンを合成する事さえできない。







↓腸内細菌の働き「善玉悪玉ではない」 藤田紘一郎医学博士

 




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下にCMが表示されることがありますが、このブログと関係ありません。

 




 


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