45年以上も前に分かっていた経皮毒 / (合成洗剤の皮膚吸収 )


 


|経皮毒




経皮毒とは、洗剤などの化学物質が皮膚を通って体に吸収されることだそうですが。私は‥2006年に初めて、「経皮毒」と言う言葉を知りました。


皮膚から、化学物質が吸収されることが最近になって分かったのかと思ったのですが、実は、昭和30年以前(今から45年以上前)に分かっていたということを知りました。(今から30年以上前に書かれた「日本洗剤公害レポート」という本を読んだかことからわかりました)‥と、言う事は、洗剤の毒性は十分わかっていたが、60年ほど野放しになっていたということでしょうか?今なお洗剤は、使われ続け人の健康と自然破壊をし続けています。


合成洗剤には、界面活性剤が3050%も使われており、この界面活性剤によりさらに皮膚浸透しやすくなっています。ダイオキシンと言い、農薬と言い、合成洗剤も含めて…危険な事が分かっていたにもかかわらず、そのまま放置され続けていたとは…驚きです。









|混乱させる化学物質




生体内ホルモンの化学構造と酷似


ダイオキシンも農薬も界面活性剤も、その化学構造に‥ベンゼン環という六角形の形をした化学構造を持っています(例外もあるが)。これらは、人間のホルモンの全般に影響すると言われています。なぜなら、私たちの体に本来備わっているホルモンの化学構造と酷似していて、体が迷ってしまい‥人工的な化学物質をとり入れてしまうからです。それで、ベンゼン環を含む化学物質を環境ホルモンと呼んだりすることも‥。


 


 環境ホルモンは、1ナノグラム10億分の1グラム)という単位で表されます。これは、とても軽く、とても超微粒子(ナノグラムとは)。ナノサイズの粒子は、呼吸器からだけでなく皮膚や消化管からも吸収されやすい性質があります。 
 









|国民をだます努力



 

 

 マジックその1 :泡を消す



 昭和30年代、海や川が泡だらけになって魚介類が死滅するという事件がありました。それで、企業は、泡の立たない洗剤をその後開発。

 その後人々は、泡の立たなくなった海や川を見て‥本当に海も川も綺麗になったと心から信じています。うまく騙されてしまったのです。泡が消えた事で。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 下の図は…


 当時海や川を泡だらけにしていた合成洗剤ABS。

 読み方は‥
分枝鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム。
 企業側は、その洗剤を生分解されにくいと言う意味で(ハード型)と呼んでいます。
 ABSは、アルキル基の部分が枝分れしている。



       ↓枝分かれしたアルキル基の部分        ↓ベンゼン環 ↓SO3Na

 ABS


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 下の図は…
 

 それから数年して、泡が立たないように改良された合成洗剤LAS。

 読み方は‥
直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム。
 企業側は、LASを生分解されやすいと言う意味で(ソフト型)と呼んでいます。

 こちらはアルキル基が直線に改良され、アルキル基が微生物によって分解されると…。しかし、改良後も微生物によって分解されないベンゼン環(6角形の部分)は残る。当時LASの毒性はABSより少ないとされていましたが、現在は30年を経てもその毒性が残留するとも言われています。
      



       ↓直線に改良されたアルキル基の部分     ↓ベンゼン環 ↓SO3Na
LAS



 



 マジックその2 :泡の立たない濃度の基準



 現に我が国の水道水の水質基準は、何を基準にしているかというと‥。水道水の使用に当たり‥泡が立たない事を要件として定められているということです。環境や人々の健康を優先した基準ではなく、この基準を超えると泡が立ち、環境が汚染されていることがバレるかもしれないぎりぎりの線‥ということです。



 ※LASが開発された当時、制定された水質基準では、ABSは0.5以下と決められました。つまり水を試験管にとって振ってみたときに泡が生ずるか生じないかの限界が0.5ppmであったからと言われています。


 ※その他の合成界面活性剤の発泡限界濃度(平成15年現在)

 
LAS0.3〜0.4mg/L 直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
 AES0.2〜0.4mg/L ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸エステルナトリウム
 AOS:0.5〜1.1mg/L アルファオレフィンスルホン酸ナトリウム
 A E : 0.2〜0.4mg/L ポリ(オキシエチレン)=アルキルエーテル、 or アルキルエトキシレート   

  (POER=POAE) 非イオン界面活性剤




 参考:http://www5e.biglobe.ne.jp/~tomozuri/rep-5.html

 


 マジックその3 :

泡ぎれがよく、試験法に引っかからない非イオン系



 水道水の試験法では陰イオン界面活性剤しか検出できないようになっている。よって水質検査で引っかからない「非イオン系界面活性剤」が多用されるようになった(国も企業も手を組んで…見せかけだけの環境改善)。自動食器洗い機用合成洗剤は非イオン系の洗剤。(平成15年現在)    


 参考:http://www5e.biglobe.ne.jp/~tomozuri/rep-5.html

 



たしかに、遠目から見たら、綺麗になったように見えます。私が一時期住んでいたところですが。店が一軒もない超田舎。買い物に行くには山を一時間かけて越えなければならず‥すごく疲れます。しかし、数分歩けば海という環境。それでよく海に出かけ海岸を歩きました。



小さな湾になった海は、皆の生活排水が流れています。思ったほど泡が立っていないので‥最近はそんなに泡が立たないんだ‥。そう思いながら歩いていると‥。海岸の隅のほうの潮だまりには泡が集まっていました。近くの‥それも隅っこに‥このような泡が。





合成洗剤の泡 海



しかも、ここの湾の海水で塩を作っているのです。村の人たちはそこの塩がおいしいと‥皆で食べていました。わたしは、遠慮しましたが‥。







 

|今やなくてはならない?




意外な所に使われる合成洗剤

 



 化粧品に界面活性剤が入っている


 乳液は、水と油を溶かし乳化したもの。乳化する為に使われたのが合成界面活性剤。決して混じり合わない水と油を混じり合わせる物質。だから、乳液をお肌に毎日塗っている人は、肌に合成洗剤を塗っているのと同じ。皮膚のバリアーである角質層を毎日破壊し、あらゆる化学物質が皮膚から浸透するように自ら助けている行為と言えるのです。


 参考:http://homepage2.nifty.com/pureskinclub/gouseikaimenn.html

 
  

 ペットボトルのお茶


 これにも合成界面活性剤が入っている(???)。振ってみると、不自然に泡が立ってくる。そのうち泡の立たない界面活性剤を入れるようになるかもしれないが‥。

 お金を出せばすぐに飲める便利なペットボトルのお茶。お茶だから自然のものだってみんな思うけど。自分で一度抹茶を入れて出かけてみよう。容器の底に抹茶の粉が沈殿しているのが分かるから‥。しかしペットボトルのお茶は、時間がたっても沈殿するものがなく、常に均一の色をしている。(もちろん無農薬のお茶をお勧め)


 ↓クリックして参考にしてください
 「
.撻奪肇椒肇襪里茶むやみに振ると泡立つのはなぜ
 「
▲撻奪肇椒肇襪里茶むやみに振ると泡立つのはなぜ」 

 
 

 農薬にも合成界面活性剤が添加されている


 その訳は、植物の葉っぱや昆虫の皮膚が水をはじくようにできているため‥農薬が十分浸透しないからだそうです。農薬の効果を最大限に生かすために合成界面活性剤が添加されているようです。


 参考:http://www.nihon-emulsion.co.jp/jp/recruit/saa1.html

 



多くの人が、体調不良を…まさか化学物質のせいとは思わないでしょう。しかし、私たちの体は、徐々にゆで蛙のようにゆっくりした環境の中で蝕まれていっているのだと思います。国や企業が見えない力に導かれ‥意図的にそうしているように見えるからです。

いい加減、目をさまさなければ…。見えない支配者の奴隷になってしまった企業のために、人々は自らの健康と環境を犠牲にしています。(企業に勤めている人も同じように犠牲に…)

しかも、病気の治療代や水の浄化代金は、自分持ちです。日本中のほとんどが、合成洗剤を使っているのですから…、CM恐るべし!CMに何十億円かけても損しないと言う企業のわけが分かります。


↓この本「日本洗剤公害レポート」はとても古い本です。しかし、「洗剤公害」で戦った人々の記録が克明に記されています。資料としてお勧めです。洗剤が皮膚から浸透していくことも初期のころから分かっていたことがこれで明らかです。





 

政府や企業が本当に国民の健康を考えていたなら、環境も人々の健康もこんなに損なわれることはなかったでしょう。







 

|昔から分かっていた 




 (日本洗剤公害レポートより)



 いま全国で、合成洗剤を追放し、石鹸を使おうという運動が、草の根のように地道に広がりはじめている。都会でも、農村でも、漁村でも-----。毎日のように、どこかで、「洗剤を考える」集会や「合成洗剤の毒性について」の学習会などがひらかれている。


 全日本水道労働組合、全日本消費者連盟、日本労働組合総評議会、日本婦人会議、婦人民主クラブ、公害問題研究会などで構成する「きれいな水といのちを守る合成洗剤追放全国連絡会」は、合成洗剤の不売・不買運動や“洗剤公害”の告発などを全国的に呼びかけている。


 全国漁業協同組合連合会も、有害な合成洗剤の追放を決議し、各地の漁業協同組合婦人部の組織を動員して「天然石鹸をつかう運動を末端にまで浸透させ、地域ぐるみの運動を展開している。


 いまや北海道から沖縄まで、ほとんどの都道府県で、消費者グループや反公害運動グループを中心に、根強い合成洗剤ボイコット運動や石鹸普及運動が繰り広げられている。…



 



こんな内容なのですが…家族に読んで聞かせると…「こんな事があったの〜?嘘みたい。今や、川や海が汚れても、だれも突っ込みさえ入れない…。エコ、eco、と言っている割には、みんな洗剤で川や海を汚しているよね。」と言っていました。ちなみにこの本が出版されたのは1976年です。








|洗剤追放運動




わたしは、このような運動があったことを記憶しています。若い頃、友人と銭湯に行ったとき彼女はシャンプーじゃなく石鹸を使っていましたし、別の友人の実家に遊びに行った時は、台所に洗剤ではなく石鹸がおいてありました。当時は、環境を良くしようという具体的な行動が‥日本中に広まり始めていたのだと思いました。


そのような広がりが続いていたら、わたしは、CMに洗脳されず洗剤を使うのをやめたことでしょう。なのに…わたしはテレビから流されるCMに洗脳され、皮膚がどんなに荒れても、それを使い続けていました。…涙…


そして、最近になって「経皮毒」の本を読んだことがきっかけで…石鹸の事を思い出したのです。また、同じ頃…30年前に書かれたこの本に出会い、洗剤の毒性を実感し…思い切って洗剤をやめました。この本は洗剤の毒性を研究した方が、「こんなものが売られているのは大変だ。黙っていられない。」と言うことで、書いた本でした。


それにより、洗剤公害追放運動は、どんどん広がっていくのですが…残念ながら、この運動は、中途半端で終わってしまいました。そのわけは、ものすごい圧力があったからです。ですから、今はだれも声をあげる人がいないわけです。そのためCMで洗脳されている人たちは、洗剤やシャンプーを喜んで毎日使っています。


しかしながら…圧力をかけてまで、売る商品ってどんな商品なのでしょう?CMに〇〇億円もかけて、洗脳して売らないといけない商品とは…本当に信用できる商品なのでしょうか?…それだけでも疑問です。









|合成洗剤実験結果




 日本洗剤公害レポートp.179181(柳沢文正著)より

 

ウサギ皮膚面からの経皮吸収の実験結果



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.Ε汽の毛刈りした背皮膚面に0.14% 
ABS.Na水溶液(注 家庭で用いている薄めた合成洗剤溶液と同じ濃度)を含ませた脱脂綿で一回塗布した場合、48時間目、大体塗布量の0.53%が血中に吸収される。

 (※)ABSとは、合成洗剤の事で、「アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム」の略語。



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 皮膚貼付時の肝への移行の有無については、貼付後24時間で最高に達する。


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 人体の両下脛部63平方センチメートルに0.14% ABS.Na 水溶液を48時間貼付し、5時間後に尿中に最高になる。



 ※BASとは当時海や川を泡だらけにした合成洗剤のことで直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム」の略語。


 



 



 ・つまり、皮膚に塗布するだけで経皮吸収し、しかも塗布量の0.5%の量が体内に入り肝臓に移行するのである。


 ・(つまり)…「ミトコンドリア活性はABS の 0.2γ/ml ( 1000万分の2g ) で阻害される」ことがわかった。


 ・ミトコンドリアというのは、細胞呼吸の中心で‥重要な酵素がほとんどここに集まっている。これが阻害されるということは、細胞の破壊を意味し当然のことながら肝臓障害を生ずることになる。


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 前記の
実験から 0.53% 吸収された合成洗剤が肝臓に至り、 1000万分の2g という超微量で肝細胞を破壊するということになると、一回の洗濯で、数万、数百万の肝細胞が阻害されることになり、朝から夕方まで洗濯をするような女性は、肝細胞の破壊は恐るべき数になる。


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 ・なお、三重大学の坂下栄氏の研究も、先の研究結果を裏付けるものである。
 ・食品衛生調査会は周知のようにサッカリン、AF2と、いずれも無害を主張してきた。しかし、消費者の“毒あり”の追求で、これらは禁止になった。


 ・「合成洗剤に毒あり」は、いまや広く知れわたり…「“疑わしきは許さず”は厚生省の基本であるべき」なのに、なぜ我が国の厚生省はその逆をいこうとするのか。
厚生省は、一億一千万という人口を削減するために、有害な化学製品を国民に使用、服用させているのだとしか考えられない。



 




50年も前から、人口削減が始まっていると気づいていた人もいたのに…私には、その声は全く聞こえず。今気づいた私の声も拡声されず‥。本当にもどかしい限りです。



しかしながら、数年前合成洗剤などの石油から作られた化学物質を除去する事で‥体に大きな変化を感じることができました。それは、皮膚障害がなくなった‥ということです。手の皮がペラペラむけたり、ブツブツできていたのがなくなったのです。特にアトピーと言われていた娘は‥本当に綺麗に治りました。そして原因不明のジンマシンが毎日出ていた息子。生まれてからずっとジンマシンができていたので…痒いのに慣れてしまっていた。薬も全然効かなかったのに…。それが、洗剤などを除去したことで…ずっとジンマシンが出なくなったのですから。


家族がそろって洗剤から解放されたが、外出先で服や髪の毛にくっつく合成洗剤等の化学物質が気持ち悪く、帰宅すると皆取り合うように…お風呂へ。そして体についた化学物質を洗い流しています。そのあとの爽快感はなんとも言えません。よけいなものを作って、よけいなものを買わされ…よけいな病気にさせられ‥よけいな薬を使っていたような気がします。









|毒性分かっていたのに




日本洗剤公害レポート(日本地域社会研究所)


『まえがき』より p3〜一部抜粋



 合成洗剤の人体に及ぼす影響については、昭和37年に当時東京都立衛生研究所に勤めていた柳沢文正博士や東京都医科歯科大学の柳沢文徳教授によって、“有害論”(その著書『台所の恐怖』はいまや合成洗剤追放運動かにとって“バイブル”とさえなっている)がとなえられて以来、皮膚障害、内臓障害、催奇形、発がん補助作用、複合・相乗作用などがすでに数多くの学者・研究者により認められている。


 だが、…それにもかかわらず、この国の政府は相変わらず「通常の使用では無害」を主張して黙り…、いわば被害が蓄積されて“大問題”になるまで逃げていようという構えである。しかも洗剤メーカーは「無味、無臭で毒性がまったくない」「放射線も洗い落せる」「などというキャッチフレーズで合成洗剤を売り出してから、国の“お墨付き”と大量消費をそそのかす莫大な広告・宣伝によって強引に普及させ、いまも「法律で認められた製品だ」(『朝日新聞』501113日)と嘘ぶく…。


 合成洗剤は、石油化学文明と近代合理主義、あくなき利益追求をめざす現代資本主義の“アダ花”である。それは、便益性のかげに危険性を有する“両刃の剣”であり、有害な化学物質・環境汚染物質である。(昭和50年12月8日)



 



お金と毒で縛られない世界…もうどこにもないような時代にされてしまった。









|その他




■間違ったイメージに騙されない


「白さ、香り、やわらか、うれしい白、生まれ変わった…」このようなイメージに騙されないようにしたいものです。ここには、洗剤、シャンプーなどの商品の危険性について何も述べられていません。



■プールでの体験を教訓に


子供を連れてプールに行ったときのこと、トイレから帰ってきた息子は、目が痛いと泣いてました。事情を聴くと、トイレにあった、ポンプ式の手洗い用洗剤のポンプを押したところ、両目に洗剤が入ったとのこと。



私は、急いで水道のところへ息子を連れていき30分ほど流水で両目を洗いました。その時は、この処置で事なきを得ましたが…。こんな危険な化学物質が日常生活の中にあるということに疑問を感じました。


洗剤などが目に入って、失明した方もおられますし、それだけでなく、目は粘膜でできており、洗剤成分が、ほかのどの部分より浸透しやすい器官です。また、目の裏には、脳があります。脳は、脂肪でできていて、洗剤成分がよく溶けて浸透します。洗剤は、本当に必要なのか、どうか考えてみてほしいです。









|追加




〆鯒原発事故が起こりました。放射能汚染は更に汚染に汚染を重ねてしまいました。洗剤は、放射能を取り込みやすくします。しかも、洗剤も発がん性物質です。リスクを少しでも減らす(洗剤やその他の化学物質を処分する)ことをお勧めします。(2012年)


現在は、泡立つ界面活性剤の泡を消す、界面活性剤用消泡剤が売られています。これだと、川が界面活性剤で汚染されていても、川の汚染に気づけません。現在は、養殖の技術が進んで、お金さえあれば食糧は得られるのかもしれません。しかし、工業的には便利かもしれませんが‥自然にとっては致命的です。


もし、鉄などの製品がなければ、工業用油は不要だったし、工業用油がなければ、合成洗剤も不要だった。そして、合成洗剤がなければ、その泡を消す商品も不要だった。界面活性剤の消泡剤を使うことで、私たちは、川に住むあるいは海に住む生きものが知らず知らず命が奪われていくことを考えないといけないと思います。  http://www.nipponyuka.jp/category/1756180.html









|お勧めサイト




鮎は合成洗剤の主成分であるLAS(ABSを改良して泡切れをよくした洗剤)1gを1000トンの水に溶かした濃度(10ppb)にも敏感に反応し、かぎ分け「忌避行動」をとる。化学物質が自然に反しているなら・それに反応する鮎も人間(アレルギーなどによって)も…毒に対する自然の拒絶反応と言えるのではないでしょうか?⇒矢口高雄自選釣り




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下記にCMが表示されることがありますが、ブログの記事と関係ありません。




 


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