「許容量」って結構いい加減! (知ってました?)
|許容できない許容量
この記事を書こうと思った理由
どうして許容量のことについて私が、皆さんに伝えたいと思ったかと言うと、許容量の内容が毒物、つまり許容量云々ではない代物だからです。(しかもその毒物のほとんどが人工的)いくら、薄めたからって毒は毒。 「どうして毒物じゃないといけないんですか?」って聞きたいですよね。皆さんはそう思いませんか?
毒って許容してはいけないんじゃないでしょうか?自然界にもともとあった毒性のものは、血液脳関門を通過しなかったし、へその緒も通過しなかった‥。(例外:ハーブなどは血液脳関門を通過する) (※上の行の「血液脳関門」を間違えて「脳幹」と書いていたことに気づき訂正しました。お詫びします。 2014年10月 )
なのに、石油で作られた人工の化学物質は簡単に血液脳関門を通過してしまう。だから、脂肪でできた脳が脂肪に溶けやすい化学物質の毒性でやられ、私たちの体の脂肪組織に蓄えられた化学物質の毒性がへその緒を通って子どもに受け継がれていく。
化学物質だけではない。放射能だって、電磁波だって‥自然界にもともとなかった人工的なものは‥害がある‥。それに対して許容量を設けて‥人々に浴びせ続けるんですから…。
動物実験をして、毒物と分かって‥使うのを止めるのかと思ったら‥薄めて人間に使うんですから。それで、被害が出ると‥因果関係が分からないとか、アレルギーとか過敏症と言われて‥スルーされてしまう。
|いい加減な許容量
「WHOやFAO(食糧農業機構)の言う許容量」とは
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「放射能や有害物質」を使い続けて大丈夫な最大限の量ってどういうこと?もともと有害なものなのに!!! 「ずっと使い続けて大丈夫な量」ってあるんでしょうか?ただちに症状が出なくても、脳や神経に溜まりやすい有害物質だったら?皮膚から少しずつ浸透し、10年20年たってから脱毛したり、肝臓に異常をきたす有害物質だったら?WHOの発表する有害物質の許容量を信じ、使い続けた結果発病したら?きっと「因果関係がわからない」とかなんとか言って誰も責任を取ってくれないでしょう。たぶん‥
事実私がそうです。化学物質がなければ、みんなとなんら変わらないのに‥。自由に誰とでも会えて、自由にどこにでも行けるのに‥。症状が出て、国や市町村に訴えても、両親や兄弟や友人に助けを求めても…その現状が理解できなければ‥だれも助けてくれません。だから、有害物質はどんなに薄めても毒だってことを認識し、絶対に使っちゃいけないって思います。一度許可して使い始めたら‥もう終わりです。
後戻りできないからです。(禁止になった薬品があるから、許可され続けている薬品は安心って思う人もいます。そんなことないんですよ。見せかけです。禁止になった薬品はスケープゴートです。お金が絡んでいるのですから…当然と言えば当然)
|配慮されない複合汚染
複合汚染(有吉佐和子著)のP130より抜粋
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以上が複合汚染の本から抜粋した内容です。
世界中の人々が信頼を寄せるWHOやFAOが決めたいい加減な許容量で使い続けられる得体の知れない毒物。やっぱり、私たちはモルモットだった。(動物実験にしたモルモットは人間をモルモットにするためだった‥ってこと‥) 納得いかないけど‥。国にも世界にも…捨てられた存在だった。企業に勤める者も、民間の人も、農業する人も、漁業関係者も‥みんなみんなモルモットだった。
だから‥許容量を信じないで!
この世に蔓延する毒物って「ちゃんと安全基準があるから大丈夫って思うけど‥」それは人間が勝手に作った基準。合成洗剤もペンキも農薬も添加物も‥安心している人多いけど‥もう一度考えてみてください。進んでモルモットにならないで…ほしい。少しは疑ってみてもいいのでは…
|血液脳関門
血液脳関門について調べてみました。下記の表を読んで参考にしてください。
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※アロマとか流行していますが、私は興味を持たないようにしています。これらが脂肪に溶けやすいということは、空中にある化学物質(石油で作られた)が浮遊していた場合、それと結びつき‥私たちの体に侵入し脳や脂肪組織に入りやすくなるということなので‥。自然なものがいいというイメージがありますが‥落とし穴もあって…気をつけなければ‥と私自身は考えています。
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私たちの「脳」は外からの異物をむやみに取り込まないような関所(血液の言う関門)がある。だから脳は守られている。ところがこの関所を分子レベルの小さい物質は簡単に通過してしまう。ゆえに、脳に何らかの作用を起こす化学物質、たとえば薬効を期待する薬物は、このサイズでなければならないと言うことが分かる。脳にとって致命的な化学物質がもしこのサイズであれば「血液脳関門」を通過してしまい、その結果脳は異常を起こす。 |
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農薬の成分云々とここに書いてあるけれど…。私が今まで調べてきたところ…石油でできた化学物質のほとんどが粒子が小さく脳関門を通過できると考えている。なのに文献などを読むと‥まるで化学物質のこの物質が脳に蓄積しやすいとか…特定を感じさせる表現を使っているところに‥少し巧妙さを感じて仕方がない。
環境ホルモンと言われる物質を調べてみてください。環境ホルモンは化学式に六角形の形をしたベンゼン環を含むもので、高温でも決して分解できないという代物です。これが温度変化などで‥研究者だってしらない、化学物質を合成したりするのです。環境ホルモンは、1ナノグラム(10億分の1グラム)という単位で表されます。これは、とても軽く、とても超微粒子と言えます。⇒(ナノグラムとは)ですから、皮膚から入った超微粒子は血管に入り脳へ簡単に入るってことではないでしょうか!!
体のどんなところにでも入り込める大きさ。刃物を持たずしてこのような危険なものを体内に入れることができるのですから…怖い話です。小さいから痛みを伴わずすいすい入っていく。気付かれることがありません。
「ファ〇〇―ズで洗おう!」なんて…安易に霧吹きしていると‥脳や神経や脂肪組織はどんどん化学物質まみれになっているのです。環境省が出している、PM2.5よしはるかに小さい物質が家庭内で使われているのですから…
|痩せていても注意
痩せている人は、「わたしは、痩せているから…脂肪組織なんてないから…化学物質が溜まることがなくて安心だわ〜」と思っている方が多いです…。しかし、脂肪組織は、あります。太ももやお腹、ぷよぷよしていませんか?内臓にも結構脂肪がたまっていたりします。また、痩せている人にも脳神経はあるでしょう‥そこに溜まるのです。先ほども言ったように化学物質の大きさはナノレベル…。これは10億分の1g。そんに小さい。だったら痩せている、太っている‥関係ないですね。ですから、毒は取らないように、できる限りの生活改善に取り組んでください。
CM♪に乗せられて‥「ゴキブリにゴキジェ〇〇」とか、「たんすにム〇ューダ」とか、「網戸に虫コ〇ーズ」とか、「部屋にシュシュッとファ〇〇ーズ」とかなんとか言って、部屋中を化学物質だらけにしないように気をつけてください。
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下にCMが表示されることがありますが、このブログと関係ありません。
- by 白鳥沙羅
- 2012.12.01 Saturday
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- 19:14
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