ワクチンの必要性を考える





|菌バランス大事




感染症の原因は病原菌ではなく、常在細菌のバランスを崩す環境にする人間が原因だと私は思っています。なぜなら、病原菌と言われる菌は、他の菌にすぐに食べられてしまう弱い菌だからです。故に常在細菌のバランスが良ければ感染症にかかりにくいと言えます。


しかも、私たちの皮膚や内臓に住む常在細菌は、免疫力を高め病原菌から私たちを守っています。また腸内に住む常在細菌は、免疫力をUPするだけでなく、私たちが幸せと感じるセロトニンと言う物質を作り、ビタミンを合成し、食物繊維を消化してくれます。私たちから常在細菌がいなくなると私たちは死んでしまうといっても過言ではありません。


菌を死に追いやる生活をしながら、抗生物質や成長ホルモンの入った牛乳で作ったヨーグルトで乳酸菌を取ろうとする行為は…企業のマッチポンプの罠にはめられたとしか言いようがありません。


ですから、まずは常在細菌のバランスを崩さない生活をすることが大切ではないでしょうか。


私たちの日常生活を思い起こすと…常在細菌のバランスを崩すように仕向けられた傾向にあるような気がしてなりません。たとえば殺菌剤や抗菌剤、防虫剤や殺虫剤、抗生物質を使うと常在細菌のバランスを簡単に崩してしまいます。また、合成洗剤や芳香剤などの化学物質も常在細菌のバランスを崩すのです。ですから不必要な化学物質は使わないようにすることをお勧めします。菌は私たちの健康を助けているのですから…。


ワクチン接種が、常在細菌のバランスを崩し感染症を増やすことでもたらされたものであるなら、不必要なものだと私は思っています。









|ワクチンとは何か?





ワクチンとは何か?


ワクチンとは:

生体が本来持っているカラダの仕組みを利用して、あらかじめさまざまな感染症に対する「免疫力」あるいは「免疫記憶」を作らせておく生物製剤のこと。



「ワクチン」には大きく分けてふたつ


 崟献錺チン」 ; 毒力を弱めた生きたウイルスや細菌から作られる製剤等

生ワクチンはほぼ一生効果を持続するものが多い

 
 

◆嵒坡莢愁錺チン」 ; 微生物や微生物が産生する特定のたんぱく質を精製してホルマリン等で殺菌または無毒化して作った製剤等



不活化ワクチンはある程度の期間を過ぎると効果が無くなってしまうので、基本的には追加接種が必要。

 
 


インフルエンザウイルスなどの様に少しずつ抗原型が変化する微生物に対しては、毎年、流行が予想される抗原型のワクチンが作られる。この様に毎年、流行型のワクチン接種を受けなければ効果が得られないものもある。

 
 



「ワクチンの成分」



ワクチンの材料である動物細胞の培養で生じた細菌や野生のウィルス。



水銀: 神経毒であることが十分に立証されていますが、依然として世界中のインフルエンザ・ワクチン(複数回接種タイプ)に入っている。その他のワクチンにも、微量の水銀が残留しているものが‥。

 


アルミニウム: 骨、骨髄、脳の変性を起こす可能性のある毒。

 


猿、犬の腎臓、鶏、牛、人間の細胞。

 


ホルムアルデヒド(防腐液): 発ガン性物質



ポリソルベート80: メスのネズミで不妊症、オスのネズミで睾丸の萎縮をひきおこすことがわかっている。



豚や牛のゼラチン: アナフィラキシー反応を起こすことがある。3種混合ワクチン(はしか、おたふく風邪、風疹)、水疱瘡と帯状疱疹のワクチンに大量に入っている。

 


グルタミン酸ナトリウム(MSG): 吸引タイプのインフルエンザ・ワクチンに入っている。代謝異常(糖尿病)、発作、その他の神経障害をひきおこすことがわかっている。



米国の子供がすべてのワクチンを受けると、最大35回の接種を行うことになる。それには113種類の病原粒子、59種類の化学物質、4種類の動物細胞・DNA、中絶胎児の細胞から取り出した人間のDNA、人アルブミンが含まれている。





「ワクチンの副作用」



関節炎、出血性障害、血液凝固、心臓発作、敗血症


・耳感染
・失神(骨折を伴うものあり)
・透析療法を必要とする腎機能障害
・発作・てんかん
・じんましん、アナフィラキシー(過敏症)など重症のアレルギー反応


・突然死
・入院を要すると診断される多くの症状
・米国ワクチン被害補償制度(NVICP)は、ワクチンの被害を受けた子供・成人の損害に12億ドル以上を給付。自閉症はワクチンと関係がある


B型肝炎ワクチンとHiB(髄膜炎)ワクチンが導入され、大規模なワクチン接種計画が加速した1991年までは、自閉症は稀。子供にこうしたワクチンを接種した直後に自閉症が現れたことを証言できる親が何万人もいる。


・ウェブサイト http://www.fourteenstudies.org/ で情報を知ってください。自閉症とワクチンの関連性を否定する研究は、極めて疑わしいことがわかってもらえるでしょう。





「製薬・保険会社と医療は、人々の病気で豊かに」

 


・ワクチンは生涯にわたって免疫を付与するわけではないため、追加接種が推奨されている。
・追加接種をするたびに、副作用のリスクが高くなる。
・ワクチンの副作用により、あなたは残りの人生を病気で過ごすことになりかねない。都合の良いことに、ワクチンの副作用を治療する薬が多く存在する。
・米国では、ワクチンで何か悪いことが起きても、製薬会社や医者を訴えることはできない。いずれも「1986年・児童ワクチン被害法」で保護。



当時のロナルド・レーガン大統領が署名・発効したこの法律では、「ワクチンのメーカーは、ワクチンに関連する傷害や死亡から発生した損害の補償を求める民事訴訟において、法的な責任を負うことはない」(一般法律99-660)と定められている。





病院は、入院と検査で金銭的な利益を得ている

 


・製薬会社は、ワクチンで何十億ドル(何千億円)も儲けている。
・製薬会社は、ワクチンにより発生した副作用と生涯残る病気の治療薬で、何百億ドル(何兆円)も儲けている。



・ワクチンは、医療体制の大黒柱。

 


・ワクチンがなければ、社会全体が健康になり、医療コストは下がる。



・私たちは、水疱瘡の代わりに自閉症を、インフルエンザの代わりにぜんそくを、耳感染の代わりに糖尿病を手に入れました。



私たちは、比較的良性のそれほど種類も多くない病原菌を撲滅しようと夢中になった末に、私たちは、一過性の病気の代わりに、生涯続く病気・機能障害を手に入れてしまいました。





ワクチンと自閉症

 


自閉症の研究:
治療団体ジェネレーション・レスキューは、カリフォルニア州とオレゴン州で、子供を持つ親を対象に、ワクチン接種/未接種を比較する調査を行なった。対象となった子供の数は17,674名。結果は以下の通り。



・ワクチンを接種した子供のぜんそく罹患率‥120%増
・ワクチンを接種した男児のADHD罹患率‥317%増
・ワクチンを接種した男児の神経疾患罹患率‥185%増
・ワクチンを接種した男児の自閉症罹患率‥146%増
女児は調査対象のうちわずか20%だった。



調査結果の詳細は http://www.generationrescue.org/pdf/survey.pdf で確認できる。



移民当時の生活様式を保持し、ワクチン接種をしないことで知られる。)の子供の自閉症罹患率が低いという報告は http://www.vaccinationcouncil.org/quick-compare-2/ を。



自閉症に関するその他の研究については こちらを⇒
http://childhealthsafety.wordpress.com/2009/06/03/japvaxautism/

http://childhealthsafety.wordpress.com/2010/02/08/britvaxautism/





どうすればいいか?

 


赤ちゃんは強力な防衛機能を持って生まれてくることを覚えておこう。赤ちゃんは、膨大かつ複雑な免疫作用が、産声をあげた瞬間から働いている。この免疫を有毒物質の注射によって阻むことなく、自然に任せるべき。



・健康でワクチンを接種していない子は、長期にわたる免疫によって、ほぼ全員が無事に回復します。健康は注射針からもたらされるものではありません。



・「発熱は解毒の反応」:発熱の重要性について学ぼう。ほとんどの熱は、適切なケア(保温、休息、十分な水分補給)をすれば23時間で自然にさがります。


◇水分の吸収率をUPするために、ぬるめのお湯に自然塩を1〜2%にして飲むことをお勧め。



・ワクチンを接種しても、その病気にかかる可能性があることを忘れない健康は注射針からもたらされるものではない。

 


・健康のために重要なのは、適切な栄養、良質な水、十分な睡眠、運動の習慣と心の充足であることをわすれない。



・ビタミンは大切:日光に当たると‥ビタミンDが体で合成される。また、腸内細菌のバランスがとれていれば、腸内細菌が私たちに必要なビタミンを合成してくれる。



・医師よりワクチンに詳しくなること:おそらく医師は、製薬会社やCDCの後援を受けたワクチンを推奨する書籍しか読んでいない。

 


・健康のケアに価値がある:適度な運動をする。十分な休息や睡眠をとる。無農薬無肥料無添加の食品を食べる。化学物質(合成洗剤、シャンプーリンス、殺菌剤、除菌剤、芳香剤‥など)を避ける。体には自然治癒力がある事を忘れない。安易に薬や医療に頼らない。



「ワクチンの成分」〜「どうすればいいか」まで「キチガイ医の素人処方箋(ワクチンの意味2)」を参考にしました。





発熱の意味

 


発熱は、人間の持つ最強の自然治癒反応ですから、これを止めてはいけない。発熱が起こると体内では老廃物の燃焼、解毒等が起こります。これらの反応は自分自身の体を守る為に起こしているわけですから、むしろ歓迎すべき反応。



風邪をひいた時に起こる発熱も、すぐに解熱剤や風邪薬等で熱を下げると風邪がこじれてなかなか治らない。それは自然治癒反応を邪魔した為に、解毒反応が弱まり病気が強まってしまったからなのです。すなわち、発熱を抑えてしまうと、体は楽になりますが、病気自体は悪化している事になります。



風邪に限らず、全ての病気は発熱反応または炎症反応という形で熱を出してきます。この熱は、少しでも早く体から毒素を追い出したい、あるいは毒素を燃焼させる為に起こしている反応に過ぎません。



アトピー等の皮膚の炎症、リウマチ熱、膠原病の発熱反応、風邪による発熱等全てが発熱とかかわっています。発熱反応を起こして、できるだけ解毒を早めている事に気づいてください。



発熱反応をスムーズに行なわせるには、体内の冷えを改善させてあげましょう。
内面を温める事で、発熱を促し、解毒作用を強めれば、一時的な炎症や発熱反応は自然になくなるものです。
発熱反応を過度に恐れずに人間が起こしている自然治癒作用を一歩おいて観察してあげてください。
すると病気というのは自然に自分から体外へ出て行ってくれます。




上記は「木村漢方薬局(解毒、排泄、発熱)」を参考にしました。





 

わたしは、高校生になるまで、ほとんど病院で治療することはありませんでした。なぜかというとうちの親は、病院に行かずに病気を治す方法を知っていたからです。


「水ぼうそう」や「はしか」に罹った時も布団に寝て、体を温めて‥汗をいっぱいかいて‥水分をとって‥治ってしまいました。風邪のときも、3〜4日間はずっとそんな感じで布団に寝て治していました。熱を出し解毒して治ったあとは‥すっごく体が軽くて、元気に走り回っていました。


大人になり、抗生物質を飲むようになって、寝込まずに風邪を治すことができるようになりましたが‥あの汗をかいて治したときのような爽快感は得られませんでした。やはり、熱が出て‥汗をかいて‥体の毒を外に出すことが大切だって良く分かります。


免疫UPの為にも‥ワクチンや薬に頼らずに自然に任せていきましょう。








|お勧め動画




私は、いつも以下の方法でキムチを作っています。
白菜は、普通のサイズ(大きすぎず、小さすぎず)のもの2分の1を使っています。


ナンプラーはなくてもOK。煮干しを手のひら半分くらいの量をみじん切りにして代用。
鰹節でもいいし、魚やイカなんかでもOKです。いろいろ試してみてください。










↓菌の大切さがよくわかる動画です。これはとてもお勧めです。







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下にCMが表示される場合がありますが、このブログと関係ありません。




 

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