美の促進は、癌の促進!! ヒアルロン酸について





|注目ヒアルロン酸




ヒアルロン酸…。今や「 塗る。飲む。打つ(注射)。」って感じですが。体の中にある成分と同じだと安心しないでください。乳酸菌 ( 細菌培養 ) などを使って大量生産しビジネスになっている時点で「不安」になりましょう。今や「しみない目薬にも添加。(防腐剤無添加をアピールしているが)」。


ヒアルロン酸。使い続けてどうなるか?進んで実験台になる必要はないのでは!!!



以下四角内の薄紫の文字は私の考えです。


 

ヒアルロン酸効果ついて




■腫瘍マーカー


医療の面でヒアルロン酸が有名なことは、「腫瘍マーカー」であることです。「ヒアルロン酸は、悪性胸膜中皮腫の腫瘍マーカーであり、胸水でのヒアルロン酸の検出はこれを示唆する。( ウィキペディアより )

※ 腫瘍マーカーとは、癌の進行とともに増加する生体因子のこと。( ウィキペディアより )



腫瘍マーカーについて詳しく知りたい方は、こちらの‥「健康診断では、腫瘍マーカー検査は受けない方がよい」を読んでください。⇒http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=90060




■美肌効果


美肌効果を期待されているサプリメントとして「コラーゲン」と並んで「ヒアルロン酸」が今注目の的です。それは‥1g のヒアルロン酸が2〜6リットルの水を保持する高い保水能力肌の感想を防ぎ、ハリを回復することができるからです。

肌を化学物質で汚染し、シミやしわを作り、訳のわからない商品を大胆にも肌に塗って…本当に大丈夫なのでしょうか?



■組織に広く分布

ヒアルロン酸は、2種類の糖が交互に20005000組、鎖状につながった高分子化合物です。皮膚、腱、軟骨、血管などの組織中に広く分布しており、関節では骨の間の潤滑作用を担っています。:

体で自然に作られるものを外から補う不自然な行為。医師を信じろと言っても、信じる意思が固まらない。




■関節炎の治療に有効


関節炎の治療で、ヒアルロン酸を関節内に注入することが、20年前から広くおこなわれています。当初は、ニワトリの鶏冠(とさか)から製造していたため高価で、医薬品以外は高級な化粧品にしか使われませんでした。その後、細菌を培養して大量に製造する方法が普及し、利用が拡大しました。


憧れの高級化粧品が、庶民の私にも使えるようになったと喜べません。




■乾燥肌に有効


内服については、乾燥肌に対する小規模な試験で、1120mg4週間服用したところ改善効果がありました。しかし、有効性・安全性ともに、十分な研究データは蓄積されていません。:


自分を実験材料にして安全性のデータの蓄積にするのは、勇気がいります。




■体内で作られる


ヒアルロン酸を構成する糖は、特殊なものではありません。普通に生活していれば体の中で作られます。


だったらなおさらのこと不要ではありませんか!!!




■不安を掻き立てる業者


40歳をすぎると、年齢とともにヒアルロン酸が減少するという説明が、消費者の不安をかきたてています。確かに、加齢とともに減少する生体成分は気になります。しかし、たくさんある成分の一部だけ補充することでバランスを壊すことにならないか、利用にあたっては注意が必要です。


企業は儲けが優先。そのことを決して忘れない決意。




■ドライアイにも有効

ドライアイの治療に使われる目薬 ⇒ 防腐剤は無添加だが、ヒアルロン酸ナトリウムは添加されています。


防腐剤無添加がキャッチコピー。また保湿力のあるヒアルロン酸配合というところも。しかし、ヒアルロン酸が癌の促進因子であることは秘密の情報



■保湿効果

通常の生理食塩水タイプの人工涙液は、一時的に目をうるおし、洗浄してくれる効果はあります。しかし、保湿は持続しません。そこで、保湿しつづけるためには、「ヒアルロン酸ナトリウム」配合の目薬がつくられたようです。



: (
ヒアルロン酸は癌を促進する作用がある物質。粘膜である目に点眼し続けるのはどうかと…。長期連用は避けた方がいいのでは?



 




顔にしわができるのも、シミができるのも、ほとんど化学物質などによることが多いです。なぜ、そう言えるかと言うと、半身浴をして顔から多量の汗をかくと、顔に溜まった毒が汗とともに出てきて、しわやシミが減るからです。


つまり、私たちが使っている日用品をなくし、体に溜まった毒を取るだけでかなり改善されると言うことになります。ヒアルロン酸はたった1gで26Lの水分を蓄えることができる、高保水力があります。逆にこんなもの使うのは怖いって思いませんか?


企業は私たちの健康を考えて作ってくれてなんかいません。だから、CMを見てすぐに飛びつかないようにお勧めします。







|癌になる可能性?




 



ヒアルロン酸自己注射でのトラブルのうち、可能性が高く、かつ深刻なレベルの症状の代表が「異物肉芽腫症」です。


学会で報告されている例としては、輸入代行業者を通じて購入したヒアルロン酸を自己注射で注入したら、数ヶ月後に注入部分の一部が腫れ、しこりになってしまった等があります。


クリニックでヒアルロン酸の分解注射をしても完全には治癒せず、最終的に異物肉芽腫症と診断されました。皮膚の下がひきつったようになってしまい、完全に治すのは難しいという一生のトラブルになってしまったといいます。


異物肉芽腫は、体内で長い期間にわたって分解されない異物が、慢性的な炎症を起こすことで生じる症状です。


治療するには肉芽腫だけでなく異物も全て摘出するしかありません。ただ、顔などできてしまった場合は完全に摘出すると、逆に痕跡が目立つ場合もあります・・・。


炎症の治療としても、ステロイドの注入や、場合によってはステロイドの静脈内投与が必要になります。しかし、ステロイドの長期にわたる投与は合併症の危険なども伴います。


また、肉芽腫が化膿を繰り返した場合は、ガンの発生を促す可能性もあるそうです。


安いといっても、ヒアルロン酸の個人輸入は2万円以上かかります。これだけのリスクを負ってまで、自己注射での注入をしたいでしょうか?

 


「本当は危険なヒアルロン注入」より転載:
http://xn--cck1e4ci4a2246b96bg80ev7jj82g.com/reality/self_injection.html


 







|デトックスの勧め




1.化学物質が揮発する商品は極力使わない


体は、空や大地や海や生きものと同じ自然と言えます。その体は、石油を原料にして作った商品から揮発する物質と調和できません。それがわかれば‥CMに踊らされて不要な商品を購入し、きれいな室内を汚染することはないと思います。



2.外の化学物質を部屋に取りこまない


外出するだけで、服に化学物質がついてしまいます。帰宅してそのまま部屋に入ると‥化学物質を部屋に持ち込むことに。それを避けるため‥玄関で室内着に着替えて、脱いだ服はビニール袋に入れておきます。そして、あとでまとめて洗濯します。洗濯は合成洗剤を使わないことが大切です。
 

わたしは、洗濯機いっぱいに水を入れ、ビタミンC1g(塩素中和のため)と精製塩を40gほどを混ぜます。そして、洗濯する衣類を4時間程、その水につけて‥それから流水ですすぎを2回して‥干して終わりです。




3.無農薬、無添加物の食材、食品を購入する




4.汗をかいて体の毒を出す


身浴や運動をして汗をたっぷりかいて毒を出します。脱水にならないように、ミネラル分の多い自然塩を取りつつ水分を摂取する事をお勧めします。自然塩の他に無農薬梅肉エキス、無農薬レモンなども水分を取りやすくするのでお勧めです。解毒の助けにもなります。



5.自然塩を使う


自然塩は、解毒作用があります。塩風呂にしたり、目薬にしたり、かゆみ止めにしたり、歯磨きにしたり‥とても重宝します。
使うときの塩分濃度は約1〜2%で使うことをお勧めします。なぜなら、血液の塩分濃度が0.9%だからです。


お勧めの塩は、皇帝塩です。







|自然のままがしい




わたしは、若いころは白髪やしわは嫌だな〜って思っていました。でも、最近私の髪の毛の生え際には…白いものが…。


わたしは今、この年になって「白髪もいいな〜」「年をとるのもいいな〜」って思うようになりました。
体は自然に沿っていく。だから、私の考えもそうでありたい…。
若い頃は嫌だった白髪も、なんだか美しく見えてきました。


だから黒や茶色に染めるのはもったいない。



もし、私たちが「きれい」と言う言葉から解放されるなら‥
‥無駄なお金、無駄な時間、無駄な努力から解放されます。(それに、化粧品、あるいは美容整形などの害で病気になることも避けられます)


若い頃、誰かに「きれいね〜」って言われたその瞬間の気分良さのために…私たちはどれほどの貴重なものを失ったことでしょう。「きれい」という相対的で曖昧な価値観に、これからは振り回されないように人生を送りたいものです。



現在わたしは、毒を取らない、体に溜まった毒を出す‥ということを実践していますが‥
これだけやったら…後は、自然に任せておこうと思っています。


海も川も生きものもみな‥自然のままが一番美しいのですから‥。







|お勧めサイト




■ヒアルロン酸について



★ヒアルロン酸は癌の進行を早める働きがある⇒ http://www.glycoforum.gr.jp/science/word/cancer/CS-A05J.html


★「美の促進は癌の促進」:ヒアルロン酸について⇒ http://blog.goo.ne.jp/dbqmw440/e/a5ec27ed6a969354de61f41f59081f26


★ヒアルロン酸は飲むものか?「ためになる薬の話」⇒
http://www.min-iren.gr.jp/ikei-gakusei/yakugaku/zy1/k01_kusuri/2008/03.html


 

 



 

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下にCMが表示される場合がありますが、このブログと関係ありません。








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