雑品扱いされる農薬の甘さ




|雑品販売される農薬





【ホームセンターなどで雑品として販売されている農薬】


雑品扱いされる農薬は???


家庭で使われる、殺虫剤、殺菌剤、除草剤は、農薬取締法や薬事法の規制を受けない「医薬品」あるいは、「医薬部外品」となります。すべて、劇薬ですが、劇薬扱いにされていません


医薬品としての家庭用殺虫剤には、くん煙剤、エアゾール剤、有機リン剤などです。


医薬部外品としての家庭用殺虫剤には、蚊取り線香、電気香取、エアゾールなどです。


除草剤を撒いた空き地で、子供が泥んこ遊びをしているのを見かけたことがあります。


殺虫剤を撒いた生垣を子供が素手で触っています。


蚊取りベープマットや蚊よけのスプレーなども危険です。これらは神経毒で、目を悪くしたり、精神的にイライラしたり、頭痛や神経痛を起こしたりします。臭いがないので軽視しがちですが、農薬の中毒症状を起こす可能性がとても高いです。




o-157の発生以来、殺菌剤、抗菌剤がやたら増えています。これらの危険な薬品が、商品化するために好都合の病気だったのでは、と疑いたくもなるほどです。


メーカーにとって都合が良くても、消費者にとっては、とても危険です。殺菌剤や抗菌剤は、家庭には不要なものです。細菌は、自分の手や足、体、内蔵に多くの常在細菌としてバランスよく住んでいて、私たちの体をいつも守っています。


このバランスが乱れるのが悪いのであって、すべて除菌するというのは、間違っています。


もし、除菌が正しいのであれば、手だけの消毒だけでなく、顔も、体も、口腔内も内臓も、みんな除菌しなければ意味がありません。しかし、そうすることは、死を意味します。  大切なのは、
化学物質を減らし、抗ヒスタミンやステロイド剤のように免疫力を弱める薬に頼らないよう工夫すれば、おのずと免疫力がアップし、除菌剤や殺菌剤などなくてもウイルスや細菌に強い体になります。


農薬は、目に見えないため、症状が出ない限り、意識しないで普通の生活を送ってしまいます。しかし、意識しようが、しまいが皮膚や肺から農薬を体内に取り入れてしまいます。気がつけば慢性中毒と言うこともあります。安易に購入して使わないことも大切です。


家庭向けの農薬などはとても危険すぎます。それらが今もなお売られているということは…多くの人が、中毒を起こすことを見込んでの商売なのでしょうか。そうでないのでしたら、一般家庭用向けの農薬は即販売中止にするべきだと思います。







|農薬の問題点





農薬の問題点:管轄がバラバラ 


厚生労働省が所管する衛生害虫、食品害虫 (ゴキブリ、ダニ、蚊など)


経済産業省が所管の不快害虫、衣料害虫、建築害虫 (クモ、アリ、ヤスデなど)


農林水産省が所管する動物外部寄生虫、農業害虫 (ノミ、マダニなど)




管轄をバラバラにするってどういうことでしょう。責任がはっきりしません。連絡するときっと…タライ回しにされるでしょう。






|お勧めブログ




2011年 ネオニコチノイドについて詳しく書いているブログを見つけました。

http://goenfarm.hida-ch.com/c44875.html
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