だから私もくじけない






|自然は優しい世界




幼い頃、家の前には、海があって…それを見ながら、わたしは育ちました。家の周りには木や草の茂みがたくさんあって…友達とそこでよく遊びました。




(写真はイメージ)



小さい頃…お腹がすいたら…
畑にある人参を土がついたまま生で食べたり…
芋を生で食べたり…


裸足が好きだったから…
いつも足は泥まみれでした。
(それで家の中に上がるから…よく怒られて…)


野を走り回って遊ぶ私の足は、萱(かや)の葉で切って傷だらけ。木に登ったり、大きな岩に登ったり…結構男勝りだったわたし…。道を歩くと…牛たちがいて…大きなウンチをしながら歩いている。よそ見をして歩くと…大きなウンチの海に足がはまったり…。そんなことがしょっちゅうあった。これは嫌な記憶ではなく…懐かしい記憶。大らかな田舎の風景だった。


休みのときは…よく川に遊びに行きました。今とは違って、川にはメダカやオタマジャクシ、ヤゴ、ドジョウ、タニシとか生き物がいっぱいいました。服がびしょびしょになって…時を忘れ…日が暮れるまで遊びこけていました…。


遊ぶ友達がいない時も…寂しくありません。なぜなら、海へ行けば…遠くに島が見えて…空にはトンビが飛んでいて、波の音が聞こえて…潮だまりにイソギンチャクやヤドカリやナマコやヒトデなどたくさんの生き物に満ちていたからです…。


たまにけがをしたり熱を出したりしましたが、わたしは病院に行ったことがありませんでした…。成人するまで、ほとんど薬と言うものを飲んだことがありませんでした。なのに、いつの間にか病気は治って…いつも元気でした。


小さい頃…太った人を見たことがありませんでした。ですから、今なぜ太った人が多いのか、考えさせられます。また、アトピーとかぜんそくの人を見たこともありませんでした。今は、そうでない人の方が少ないくらいになってしまいました。


道は、泥道か砂利道。だから…雨が降ると水たまりがあちこちに出来て…、わたしは、そこにわざとはまるのが好きだった。
だから…わたしは、この命に満ちた自然が ず〜っと続くって思ってたし…人々の優しさもずっとずっと続くって思っいてたのです…。








|冷たい世界




小さい時から…いろんな人に出会って支えられて生きてきました。ですから、…この世界はいい物で満ちているって思っていました。しかし‥



■農薬について周りの反応は?


ある日、農薬でアナフィラキシーショックのような症状になって…。農協、保健所、県庁、環境省に…電話をしました。


私はてっきり‥農協も保健所も国も 「農薬でそんなことになったんですか?それは大変!みんなの健康のために何とかしないといけませんね。心配しないでください。何とかしますから…」 となってマスコミでも大きな話になって…農薬が中止されていく…と思っていました。


ところが…。「どんな因果関係ですか!!!」って怒鳴られ。
それで‥「でも〜。農薬撒いてますよね…」と問いただすと…
「そ、そ、そ…そりゃ農薬撒かないほうがいんですけど…」と口を濁し…
「農薬で体調を崩した人は、あなたが初めてです」と言って何もしてもらえないまま電話を切られてしまいました。


豚インフルエンザなんかだったら…たぶん…大騒ぎするのに!!その後…自分の体が…洗剤や芳香剤を拒否するようになって…調べてみると…毒性があることが判明…。それで、「国でちゃんと商品の安全性を確認してほしい」と国に電話をすると…


なんと、「いい企業だったらどうするんですか?」と不思議な質問をされました。
それで「もし、その商品で国民が健康を害したらどうするんですか?」と逆に質問したところ‥
「企業を守る法律はありますが、国民を守る法律がないんです」と‥国民には絶望的とも言える答えが返ってきました…。


もうなんか…この世界が…いつの間にか変になってきたと…確信しました。




■合成洗剤についての反応は?


川や海が汚染されている昨今。きれいだった過去の海や川を記憶している知り合いの人に…洗剤の危険性を知らせました。わたしは、てっきり‥「海や川のこと思うと…できれば…洗剤やめたい。メダカもオタマジャクシも見なくなったからね〜」という風な言葉が返ってくると思っていたのです。


しかし、返ってきた言葉は、「下水が完備されているから合成洗剤を流しても大丈夫」っとか‥「米のとぎ汁は流さないように気をつけているけど‥合成洗剤だけは止められない」と‥。


本当に驚きました。








|あきらめたくない




誰にも、真実が伝わらないもどかしさ。


誰も助けてくれない。
誰も支えてくれない。
誰も仲間になってくれない。


こんな絶望の中‥どうすればいいのか、考えてみました。


それで、‥化学物質の危険性をブログとで伝えるということでした。パソコンとか苦手だけど‥私なりに頑張る決意。遠い昔。わたしが子どもの頃体験した…あの美しい世界が…再び蘇り‥これからもあり続けるために…。(たとえそれが不可能であっても)








|お勧め動画




命と水をまもるために命をかけた人がいました。その人の名は「柳沢文正」。柳沢文正氏はどんな圧力にも屈しないで…合成洗剤の危険性を人々に訴え続けました。これを見ると勇気が出てきます。「だから、わたしもくじけない」って…言う風に。



 

                

 



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下にCMが表示されることがありますが、このブログと関係ありません。





 

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