ウンチだって生き物によっては美味しい発酵食品 (色んな菌が住みつく環境が大事)
|菌が住める環境
発酵食品に目覚めた日本人
文明が持ち込んだ、火。化学物質。放射能。‥これらは、細菌のバランスを乱しているという点で共通している。今回(3・11の原発事故にて)多くの人が…発酵食品に目覚めたのは、そのため。しかし、もし人が発酵食品を食べても、文明の持ち込んだものをそのままにし続けるなら‥、ざるで水を汲むくらい骨が折れるでしょう。
大切なこと。それは、調和した菌が体の外にも中にも住める環境にすること。そのうち家の中にも色んな菌が住みつくようになる。そして、家の外の空気にも色んな菌が調和して風に乗って漂うようになれば、素晴らしい環境だと言える。
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「どうして火が菌のバランスを崩すの?」 って疑問を持った方へ |
|ウンチも発酵食品
ウンチが臭うのは、上手く発酵した印。菌が生きている証拠。それを汚ないと考えたのは人間の浅はかさ。限られた消化管と言う中から出てきたのだから臭って当たり前。森に放置して他の生き物に食べてもらえばいいものを‥汚ないと言って一か所に集めたのがいけなかった。
人は、ウンチを汚ないと思う。しかし、ウンチを喜んで食べる生き物がいる。だから‥人にとって汚ないものでも、他の生き物にとっては汚なくないことになる。だったら、汚ないと言われるウンチは、あくまでも人間中心に考えたイメージ。(ウンチを持ち帰られるのは、美味しい食事を奪われること)
人にとって、腐った物でも、他の生き物にとっては美味しい食べ物だったりする。だから‥人にとって、腐った物でも、他の生き物にとっては腐っていないことになる。だったら、腐敗菌と言われる菌は、あくまでも人間中心に考えたことばと言える。(それで、殺される菌はいい迷惑)
最近公園なんか、散歩すると犬とか猫の糞がそのまま放置されていたりします。飼い主が、取り忘れたのかもしれません。これは、問題かもしれませんが…。本当は、犬や猫の糞がそのままの形をいつまでも保ち続けているというこの世界が問題なのです。文明に沿って生きることが当然になっている私たちは‥この重大な問題に気がつきません。
春。
文明社会では、車の往来がけたたましいです。桜の木の下で、どんちゃん騒ぎしています。しかし、公園の一角に放置された動物の糞が‥ハエにも、団子虫にも、菌にも食べられず‥そのままあり続けるなんて‥。これこそ「沈黙の春」ではありませんか‥。
↓ウンチを食べる生き物がいないことが問題

花見のどんちゃん騒ぎや街の雑踏のなか‥静かに消えていく命に気づけない私たちです。
|お勧め動画
↓乳酸菌の多いキムチです。是非、手作りしてみてください。
|追加 2012.9
岩手県の陸前高田市に奇跡の一本松と言うのがありました。結局枯れてしまったのですが。これを1億5000万円かけて保存するという計画があります。ウンチがいつまでもあり続けることの不自然さ。また、枯れた奇跡の一本松を1億5000万円かけて保存するという不自然さ。ピラミッドのミイラのような…いつまでも形をとどめることがいいという考え。これこそ不自然であり、自然の命の循環を止めるもとではありませんか!!福岡正信さんが提案した、多種多様の種を入れた粘土団子。今こそ実践する時ではないでしょうか?
↓色んな種の入った粘土団子

死んだ一本松をそこに記念碑のように飾るよりも、たくさんの種類の木や草が生えて森ができたほうがずっといいと私は思います。粘土は安い。木や草(雑草)の種はタダ。ボランティアでやるとするなら…お金なんて全く要りません。それで、本当の命がよみがえるのですから…。
奇跡の一本松 サイボーグ化⇒ http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-2649.html
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下にCMが表示される場合がありますが、このブログと関係ありません。
- by 白鳥沙羅
- 2012.04.05 Thursday
- 自然の力
- 13:23
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