「包囲攻撃網下にある化学物質過敏症(者)」  アン・マッキャンベル医学博士 著





私たちが、毎日…学校で勉強したり、夢中になってゲームして遊んだり、スポーツしたり、会社で必死に働いている間に‥…これほどまでに環境が破壊されていました。戦後、私たちは‥自動車や電化製品がないと生活できないとか、洗剤がないと洗濯できないとか、いつの間にか…このように社会が変化してきたように思います。


かつては、不要だった品物。それがさも便利であるかのように擦り込まれたわたしたちは、…それなしに生活ができないと思い込み、どんなに環境や健康が破壊されても…使い続けるようになってしまいました。


本当の自然、本当の健康…これらを取り戻すには…そう難しいものではありません。無駄に使っているものを減らせばいいのですから。それに気づくためにも是非下記を読んで…自分で改善できるところを捜し、環境と健康に貢献してくださるようにお願いします。







|化学物質過敏症の実態




企業の犠牲にされた弱者

そんな環境変化(自然破壊)で化学物質過敏症になたら…どんな生活が待っているのか下記の枠内を読んで考えてください。

囲網攻撃下にある化学物質過敏症者」アン・マッキャンベル医学博士 著より転載
(枠内のタイトルは筆者が勝手に追加したもの)




企業は被害者を非難する


企業はその典型的な行動として、被害者を非難し、問題を否定し、加害責任を回避しようとします。化学物質過敏症(MCS)者に対する企業の対応も、ずっとそうでした。


化学物質過敏症は、殺虫剤、塗料、溶剤、芳香剤、カーペット、建材、清掃用品など、一般的に用いられている様々な製品によって発症します。


しかし、これらの製造元は、その製品が安全ではないという通報を受け入れるどころか、通報者の口を封じようとしたのです。そのために化学製造業界は、反化学物質過敏症キャンペーンを開始しました。



化学物質過敏症に関して議論しているかのような錯覚を作りだし、化学物質過敏症の存在を疑問視しようとする企てです。


化学物質への敏感さを引き起こしたり激化させることに関与している、殺虫剤、カーペット、芳香剤、その他の製品の製造会社は、化学物質過敏症の退散を強く欲しています。





企業は被害者を四方八方から苦しめる


かなり多くの住民が化学物質に敏感であると報告し、さらにその数は増えつづけているにも関わらず、たっぷり長く攻め続けることさえできれば、その疾患は消滅する、と化学業界は思っているようです。そのために、化学企業は化学物質過敏症に対して四方八方からの攻撃に出ました


つまり、患者(化学物質過敏症者)は『ノイローゼ』で、『なまけもの』であり、彼らを助ける医師は『いんちき』であり、化学物質過敏症を支持する科学的な研究結果には『欠陥』があり、さらなる調査への要求は『無用』であり、化学物質過敏症を発症した人々の生理的被害を立証する臨床検査の結果は『信憑性がなく』、化学物質過敏症者への政府の支援計画は『職権乱用』であり、化学物質過敏症者に同調する人々は皆『情け知らず』であって、自分が病気であるという患者の『信念』を強化している、とのレッテルを貼りました。


さらに化学企業は、訴訟で裁判官達への影響力を武器に、押しを利かせ、化学物質過敏症の証言是認を妨害しました。




企業の表と裏


化学企業も、自社製品が安全であると説得するために、耳障りの良い名称をつけた表向きの非営利組織を利用したり、中立を装った第三者の代弁人や、金で操った科学的研究を使うことがしばしばあります。


こうしたことで、化学企業はさらなる科学的客観性を装い、偏見や損得だけに取り憑かれた政策を覆い隠して、化学物質過敏症に関する科学的な『論争』という錯覚を作り出すようにし向けています。




反化学物質過敏症運動の闇の力


医師、研究者、記者、害虫駆除業者、民間組織、国家公務員など、反化学物質過敏症の声明が誰から出ようと、間違ってはいけません・・・その反化学物質過敏症運動は化学製造業者によって推進されています。これは、化学物質過敏症についての本当の話です。



 




これは、アメリカの出来事を書いたものです。アメリカの国がもし、国民の健康を経済より優先してくれていたならと‥とても残念です。もし、そうであるなら、私たち日本人にとっても希望はあったからです。
 

多くの人は、お金や石油はなくてはならないと言います。しかし、本来の自然には、お金も石油も必要ではありませんでした。なのに私たちは、文明に与えられた知恵で‥お金や石油がなくてはならないものにしてしまったのです。自然も、自分の命も、ないがしろにしながら‥


 


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