文字で見る化学物質の謎 石油とペテロとキリストの関係 (私説:メモ)






|化学物質って何?




化学物質ということば…普段よく使う言葉ですが、「化学物質って何?」と言われても…よく分かりません。それで…化学物質とは、いったい何なのかを調べてみました。是非参考にしてください。

 

 



 化学物質とは 



 
 
全てが化学物質


化学物質について、色々な説明の仕方があるが…私たちの身の回りにあるものは全て化学物質。化学物質を化学分解すると、それ以上簡単に分解できない「元素」と呼ばれる物質になり、二つ以上の元素が組み合わさってできる物質を「化合物」と呼んでいる。


私たちの身の回りにあるものは、111種類の元素から構成されている。その中には…もともと自然にあるものと、人間が作り出したものがある。(2008年現在、111種類の元素が知られている。しかし1860年ごろは今の半分しか分かっていなかった。これからもっと増えるのだろうか?)





私たちが問題視する化学物質


現在、私たちが問題視しているのは…もともと自然にあった化学物質ではなく、人間が作り出した化学物質の方。特に石油を精製して作った化学物質の事。不自然に人間の手で作られた化学物質がこの世界を不自然にし、破滅に導いていると言っても過言ではない。




 


 






|化学物質について




「文明が到達した現在。それが何によって支えられているかというと。それは、石油。石油が世界を動かし、石油が文明を支えている。(地球少女アルジュナより)」


それで思い出したのは…石油の事をペテロリウムと呼ぶ事です。ペテロって12弟子のひとり。イエス様を3回も「知らない」と言って裏切ったペテロ。そのペテロにキリストはこう言うのです。「あなたはペテロ(岩と言う意味)である。そして、わたしは、この岩の上にわたしの教会を建てよう」と。


事実、現代文明社会において石油(ペテロリウム)を土台にすることで莫大な富を得、全世界を支配する者が登場してきました。これこそが相対的最高権威をもつ絶対的支配者:「神」だと思うのです。この石油を土台にした世界こそキリストがペテロ・リウム(石油)の上に教会を建てると約束した世界なのだと‥私は勝手に思っています。



それでは、今までの事を踏まえつつ辞書を片手に調べて見ます。 


そして、以下私の勝手な解釈です。参考にしてください。



「石油」について


石油のことを→petrolium ペテロリウムと言います。
ラテン語でペテロpetra
 は、「石」、リウムleumは、「油」のことを意味します。
それからpetroを英語で「peter
ピーター」といいます。→意味は、「尽きる」とか「独房、金庫」という意味。


聖書で、イエス様が水の上を歩いた時、ペテロは途中でおぼれてしまいました。しかし現在、石の油になったペテロは、水の上を沈むことなく永遠に歩き続けているのでしょう。


ペテロはイエス様に、御国の鍵を渡されました。もしかしたら、「独房」という「天獄」のカギだったかも知れません。ということは、永遠に独房のなかに閉じ込められたということかもしれません。それもお金がざっくり入っている倉庫(つまり金庫)の中に。自然の命が尽きるまで。





油と関係の深いキリスト


聖書では、神に選ばれたものは聖霊が注がれたものとされ…油を頭に注ぐ儀式がありました。


「イエスは、キリスト(ギリシャ語)あるいは、メシヤ(アラム語)と呼ばれるのですが、これらは、どちらも「油注がれた者」という意味で、イエスは人類の救いに関する全ての事柄について、御父の代理を務める者として御父から油注がれた御方である。」と言う事だそうです。


 キリストが油注がれた者

 ペテロが石油


つまり、油注がれた者(キリスト)と石油(ペテロ)が‥神から使わされたものと考えられます。

油注がれた者(キリスト)が神の代理をした結果。石油(ペテロ)の上に‥現代のような文明の世界を築いた…わけです。これが神の計画した全人類の救い…ってこと。なるほど…。今の世界そのものが全人類の「救い」ということか。魚は網ですくわれる。だが、捌かれて殺される。それだったら…救われない方がいい。(私説)





聖霊降臨


神に選ばれたものは聖霊が注がれた者とされるのですが、弟子たちにも神の霊(聖霊)が下るときがありました。


その時を「聖霊降臨」(ペンテコステ)と言います。


五旬節に起きた、「聖霊降臨」を英語で→
 ペンテコステpentecost といいます。
聖書では、この日を「死」が終わりではなく、永遠の命の始まりの日としています。
この日、天から二つに分かれた炎が弟子たちの頭に降りてきたと言われています。


では、このpentecostを分解してみます。Pent + e
 + cost と分けてみました。
pentとは、「監禁された、閉じ込められた」という意味。
e
 は、アルファベットの5番目で、「苦しみ」を表します。
cost
 とは、「代価、値段、費用」と言う意味。


この文字を分解して…私なりに解釈すると、「代価をはらって、監禁され、苦しむ」となってしまいます。そして、「天から下った炎のような分かれた舌」とは、炎の二枚舌で‥「本音と建前」、「真実と偽り」を表す言葉と言えそうです。もしかしたら、「死」がなくなって、永遠に言葉という矛盾した世界で苦しむということかもしれません。(私説)


「pentecostペンテコステ」も「petroliumペテロリウム」と同じような意味になってしまうのが不思議です。




聖い油


神に選ばれたものに、注がれる油の事ですが。
この聖なる油の事を→Chrism
 クリーズム といいます。
この文字をCh + r
 + ism の3こに分解すると‥


Ch
 とは、「化学に関する文字」で、化かす、化ける、だますと言う意味。
Rは…3Rと言う意味でReading→読み、Writing→書く、Arithmetic
→計算のこと。
つまり「文字の三位一体」。
ismは…「〜主義」と言う意味。


つまり、聖なる油とは、3R(読み、書き、計算)の知識を結集して、聖なる油(石油)を、様々な分子に置き換えて、人をだまして、(商売をして)大儲けする主義と解釈。(私説)





富と豊かさ


神の子キリストは、富と豊かさを持っていました。なぜなら全てを所有する最高権威者(神)の子供だからです。どんなに貧しく振舞っても‥振る舞っているだけで…真の貧しさを持つ事ができない存在。


富と豊かさを英語で「Riches」といいます。


この文字を R + i + che(s) の3こに分解すると。
Rは、上でも述べたように3R
(読み、書き、計算)。
「i」は、アルファベットの9番目の文字で、「タラント、賜物、聖霊の実」と言う意味。
Cheは、「化かすとか化ける、だます」と言う意味。


つまり、文字(読み、書き、計算)を使い、賜物を活かし、人々をだまして、多くの財産、と富を得たという意味。(私説)





黄金


ベツレヘムで生まれたキリスト。星に導かれた博士たちがキリストに贈った贈りものは黄金gold、乳香り、没薬の3つ。金はその中の一つ。


Goldをgo + ld に分けると‥。
go →行く 
ld → 「lead
リード」 の意味で、「先に立って導く」という意味。


つまり、金(gold)の星のような輝きは、私たちの前に立って、私たちを導くということなのでしょう。今、私たちの住む、文明社会は、巨額の利益(大きく光輝く星)を得る人々や企業、また、それを操ることばそのものが、私たちの前に立って導いているように見えますが…どうでしょうか?



 
 






|灰と石油




五旬節の前に四旬節と言うのがあるのですが、このはじめの日は、頭に灰をかぶる習慣があります。それは、「人は、ちっぽけな灰のようなものから創られたものに過ぎないことを覚えるため」だと言われています。


聖書によると人は灰のようなちっぽけなものからできていると解釈しています…。神の目線から見ると人は相当ちっぽけに見えるのかもしれません。しかし、どうして神は人を土と言わず灰と言うのでしょう?



わたしは、生き物の原料を「灰」というより「土」と言った方がしっくりきます。灰は、生きたものを燃やした後にできるもの…。残酷な過程が一つ加えられて表現されています。もし「火」を意図的に使ってしまえば…命の循環の調和を崩すことになります…。


どういうことかというと…。たとえば、木を燃やせば…木を食べる虫の食糧を奪うことになり…、森を燃やせば…森に住む生き物全てが死に絶えます。そこに残った灰が少量だけなら自然の命の循環で分解されるでしょう。しかし世界がもし灰だらけになったら…命が途絶えてしまうのです。灰を主食にする生き物はいませんから…。


もし、人が意図的に火を使うことがなければ、自然は命の循環で満ち、生き物は食べるという行為だけで豊かになり、生きた土が作られていったのではないでしょうか?そんな素晴らしい土からできた生き物たち…。死があって生があって…循環していく素晴らしい命。


だから…どうして神は「人を命に満ちた土からできた素晴らしい生き物」と評価できないのかが不思議です。(もし人類が文明に出会うことがなく火を意図的に使うことがなければ決して、人が灰になることはないのですから…)


また、石油は、ほっといても高温でも全く分解されず、中途半端に分解すると、また、他の元素とくっついて新しい化学物質を作ってしまうというなんとも、自然に沿って考えると「厄介な物質」と言えます。


こんな不死身(死がない)な物質より、他の生き物に食べられても、ほったらかしにされても(目に見えない菌やウイルスによって)完全に分解されていく自然の方が素晴らしいと思います。(生と死があって循環する命こそ本当の命ではないでしょうか)


もともと「死と生」はひとつなのに「生」を良しとし、「死」を悪いものと考えた所に間違いがあったのではないでしょうか?


だから、いつまでも燃え続ける(永遠を思わせる)石油が‥火で燃やして灰になる(死や終わりを思わせる)自然よりいいと考えてしまうのかもしれません。


人が文明に出会わなければ意図的に火を使うことがなく、人が灰になることも在りませんでした。野生の生き物で死体を意図的に燃やすことはしません。いろんな種類の生き物が食べるという行為だけで土に還していきます。それも見事に…。


聖書は、もしかしたら…命ある生き物も灰になれば何の価値もないが、石油は巨額の富を得るために価値があると評価して「灰でできた生き物はちっぽけ」と言い、ペテロやキリストのように水に浮いて行く石油(ペテロリウム)に価値があると言っているのかもしれません。


神 が人を「ちっぽけな灰」からできていることを覚えさせるために始めた「四旬節」のことを考えると、神は自然と一致しない存在であることが分かります。「一致しない存在」というより、私たち人類をことばで操り、人類を利用することで…この無限の世界を破壊しようと考えているように思えるのです。


私たちのような自然の生き物は、「死」を持つという意味で、ちっぽけな生き物かもしれません。しかし、自然がどんなにちっぽけに見えても…自然が「全てで 一つという無限の存在」ならば、石油や原発などで地球も含めた宇宙全体を滅ぼそうとしても…無限の世界は決してなくなることがないと確信しています。なぜなら無限には「はじまりも終わりもない」からです。








|イメージと違う言葉 




ほとんどの文字には、私たちが、普段使っている意味とは全く違った意味が込められています。例えば、「幸せ」と言う意味は、「幸運、めぐり合わせ。」みたいに書いてあります。


しかし、よく調べてみると「ひどい目に合わないこと」「うまくいったと考える」とあり、相対的に幸せだったと思うことにしようといったニュアンスがあります。さらに、漢字源などで調べてみると、「幸せ」は、「手かせをはめられる」「危険を、危うく逃れた。」などと…と言っています。ずっと続く幸せではなく、不幸がなければ、幸せがないといったものです。なんとも…。


皆 が、普段使っている、「幸せ」の本当の意味は、「手かせ」を描いたもの。幼稚園から小学校へ行く時、すごく幸せに感じるのは、次の手かせをするために一時的に手かせが外されたからかも知れません。しかし、小学校へ入るとまた、別の手かせが待っています。



このように、ことばには、必ず裏があり、そこに真実が隠されています。私たちは、盲目的に言葉に振り回されないように、言葉の裏に隠されている真実を知ることも大切だと思います。
 




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下にCMが表示されることがありますが、このブログとは関係ありません。

 



 


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