「30年ぶりによみがえったサンゴ」 合成洗剤を流さなかっただけで…






|合成洗剤の使用量




ふだん何気なく流している合成洗剤。いったいどのくらいの量なのでしょう。ちょっと自分なりに計算してみました。



↓私の大雑把な計算によると‥




 

 私の大雑把な計算 






シャンプー+リンス+洗濯用洗剤+食器洗い洗剤=20cc/日として…。
20cc×55億人(少なく見積もって)=121,000,000,000cc…
つまり1億2100万リットル/日  


トンに置き換えると、12万1000トン/日


これが365日だと?…121000トン×365日=44,165,000トン/年にも!!!!



 



洗脳された地球人によって、地球上にぶちまけられる合成洗剤の量は⇒1日になんと12万1000トンで1年で44165000トンです。すごいです。怖いです。工場や会社などで使われている量も加えると、どれだけの合成洗剤が地球にぶちまけられているのでしょうか?


自分や車や家や会社が美しくなると思って使っているようですが…本当に美しくなるのなら、どうして川や海が汚れるのでしょうか?もう一度よく考えてみてほしいです。このまま使い続けていいかどうかを…。(自然は自分そのものであるはずだと私は思うのです。









|蘇ったサンゴ礁




火山噴火で島民がたった二年島を離れただけで、死にかけていたサンゴ礁が蘇ったそうです。人間の流す生活排水(合成洗剤などがまじったもの)の影響がいかに大きかったかが分かります。下の枠内の文章は「けい皮毒COM」 『三宅島生命宿す 朝日新聞』を参考にしたものです。



http://www.hotkenai.com/kankyo.htm(新聞記事の内容そのものは不明ですが…その内容は…)



時: 2002年11月29日

新聞名: 朝日新聞

タイトル: 三宅島生命宿す」




内容: 「火山の噴火で2年2ヶ月島を離れていたら、生活排水などの影響で死にかかっていたサンゴの海が30年ぶりに復活していた」という内容。


 


三宅島は、島民がたった3800人しかいない観光と漁業の村です。ダイビングやドルフィンウォッチングなどでにぎわう海を、島の人たちは資源として大切にしてきたはずです。にもかかわらず、死にかかっていたサンゴの海が、2年ちょっとの集団離島で復活したということは、生活の排水など人間生活の影響の大きさを感じます。


有害化学物質の入った洗剤が使われだしてから約50年経ちますが、三宅島でも使われだしてまもなく、サンゴが死滅していったのでしょう。この三宅島の例は、“身体に悪い成分は環境にも悪い”というわかりやすい例だと思います。


海に潜ったダイビングの人が保護されているサンゴを採取したと言う事で、逮捕されたりする事件をよく耳にするのですが。それを聞いた多くの人は、「なんて心ないことをするのでしょう」と激怒します。しかし、日ごろ台所や洗面所や洗濯機から合成洗剤を流す自分にはちっとも激怒しません。ここに大きな問題があるのではないでしょうか?


合成洗剤などを流さなかっただけで、海がこんなにきれいになって…海の生き物の命がこんなに豊かになるんだったら、今日から合成洗剤を止めようという決心できます…。

 








|皮膚から浸透する




素手でなんでも触るのが好きな私。手袋なんて使いたくない。だからどんなに合成洗剤が手荒れを起こすと分かっても‥常に素手だった。まさかね。手が荒れるだけではなかったとは!!合成洗剤について調べてみました。下記を読んでください。


 




界面活性剤とは


液体・気体・固体のうち、二つの物質の界面に働きかけ、境界面の性質を変化させる物質のコト。




界面活性剤が普及した理由


本来、油と水は混ざり合わずに分離しますが、界面活性剤を使用する事により両者を均一に混ぜ合わせ安定させる事ができたから。




皮膚から浸透する界面活性剤 (化学物質全般が皮膚から浸透)


界面活性剤は、油を溶かし、水にも良く溶け、安価な上に少量の使用で済む為、私たちの生活にも爆発的に普及した。使い易さだけを考えるなら、優れた作用といえる。
ところが・・・ボディソープを小皿などに少し入れて、食塩を混ぜてみてみるとわかるが‥白く固まっていく。


私たちの体から分泌される汗には、少なからず塩分が含まれている。だから、ボディソープなどで体を洗うなら、皮膚上ではこの実験と同じように合成洗剤が白く固まり、それらが毛穴に詰まっていくのです。この詰まった合成界面活性剤が、強制浸透力という作用によって、私たちのあらゆる皮膚から侵入するのです。


また、衣服に残った合成洗剤などは、どんなに洗い流しても残留し、今度は汗や雨で溶けだして肌に浸透していきます。
シャンプーは頭皮から、食器洗いは手指から、洗濯洗剤は衣類に残って、私たちの皮膚をたやすくすり抜け、血管に侵入します。侵入した合成洗剤は、血液を溶かし(溶血作用)、皮膚組織や細胞を破壊して、肝臓や腎臓に蓄積されていきます。


中でも恐ろしいのはシャンプーやボディソープ。浴室の高温によりさらに浸透力が高まった合成界面活性剤の原液が、毛穴の開いた私たちの皮膚に直接つけられるのですから…。





良く考えてみれば分かるんですけど‥。でも、わたしも長い事分からなかったんです。CMに洗脳されていたんですね。でも現在は、石鹸一個の生活。気持ちいい。合成洗剤がこんなに気持ち悪かったなんて!!止めて初めて分かった。


特にシャンプーやリンスが顔に垂れてきて…それが顔の皮膚から浸透してたようです。それで顔の皮膚がチクチクして気持ち悪かったんです。しかし、2006年から合成洗剤、シャンプー、リンスなどを止め…純石鹸に変えたんです。そして、顔から汗を出したり…自然塩やクレイを使ってデトックスする事で‥顔の皮膚から化学物質が取れて…。現在は顔のくすみが少しずつ取れて、皺まで無くなってきたのですから。







|癌になる可能性




下記は「ウィルネス研究所」衣食住『合成界面活性剤は人体に侵入する』より転載 (詳しくは:http://www.natural-life.jp/i_sen.html



本来、消化器官から吸収された物質ならば、門脈を経由して必ず肝臓を通過するので、多少なりとも肝臓の解毒システムを受け、97%が尿の中に排泄されます。ところが、口腔粘膜や皮膚から直接吸収された有害物質は、毛細血管を通って心臓へたどり着き、今度は心臓から全身の器官へと広がって、さらに体内に蓄積される事になります。


女性の場合、子宮にも蓄積し、アトピー性皮膚炎の子供が生まれる原因になると云われています。また、女性用の避妊フィルムにも合成界面活性剤が使用されており、その殺精子力は、50ppm(0.005%濃度)の量ならわずか1秒で精子が死亡してしまうほどとか。最近では、精液中の精子数が減少したり精巣障害との関連性も指摘されています。


さらに、これらの合成界面活性剤は、体内に侵入して細胞内に入ると、遺伝子をも傷つけます。傷ついた遺伝子をもつ細胞は、異常細胞へと分裂し、ガン組織へ発展していくと云われています。


本来、健康な体であれば、例え小さなガン細胞が発生しても白血球などの免疫力の働きにより、ガン細胞を破壊する事ができますが、有害物質に汚染されている体は免疫力が正常に働かないため、ガン細胞を死滅させる事が出来なくなってしまうのです。この為、子宮ガン、卵巣ガン当の生殖器ガン、子宮内膜症、不妊症、精巣ガン、前立腺ガン、アレルギー等にも関与しているとの見解もあります。また、人体だけでなく、河川への影響も大きな問題になっています。


合成界面活性剤は分解に時間を有する上に、生物の細胞を破壊する為、河川の有機物汚染が進行し、生息する生物の受精や生態系にも多大な影響を与えているという報告もあります。そして、それがまた私たちの体内に戻るという悪循環が繰り返されているのです。


合成界面活性剤は、市販されているほとんどの洗剤、シャンプー・リンス、ハミガキ粉などに含まれています。


お使いの製品の容器を確認してみて下さい。成分表示されていないでしょうか?
簡単便利な使い易さだけに惑わされず、もう一度身の周りを見直し、私たちや未来の地球にも本当に安全なものなのか正しい知識を持って選びたいですね。



 









|お勧め動画





合成洗剤追放運動をしていた柳沢文正氏が受けた圧力について。今から50年前、日本の国民の健康を守るために立ちあがったのです。彼は、日本中に「合成洗剤追放運動」を広げていった人でした。もし、理不尽な圧力がなければ、今もなおこの国の海も川も美しかったに違いありません。




      ↓「それでも彼はくじけなかった」
        
 








|お勧めサイト




◇↓合成界面活性剤  人体への悪影響

http://www.youtube.com/watch?v=mIsr8gFOmiE


◇↓合成洗剤  人体への悪影響   マウスの実験
http://www.youtube.com/watch?v=2-h5leeb_3g




========================================
下記にCMが表示される場合がありますが、わたしのブログと関係ありません。





 


スポンサーサイト

  • by スポンサードリンク
  • 2017.02.08 Wednesday
  • -
  • 00:05
  • -
  • -
  • -
  • -

この記事のトラックバックURL
トラックバック

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
<< February 2017 >>

アナライズ

プロフィール

書いた記事数:243 最後に更新した日:2017/02/08

最近の記事

カテゴリー

archives

カウンター

recent trackback

  • 20年もの間、合成洗剤の危険性を訴え続けた人がいました
    飛んで

ブログ内検索

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM