デトックスを妨げるもの
|デトックスを妨げるもの
体調の悪い方、健康が気になる方は、デトックスをして健康改善や維持をしたいことでしょう。しかし、悪い習慣を持ったままだと…良い効果を得られません。デトックスする前に、デトックスを妨げる以下のものを取り除いてから始めることをお勧めします。下記の四角の枠内の文章は「デトックスマニュアル」という本文章を参考にしたものです。黒い文字は、文章から抜粋したものです。是非参考にしてください。
「デトックスマニュアル」スザンナ・オリヴィエ著を参考 (文中の▽は私のコメント)
アルコール アルコールは油断ならないあいてです。というのも、体に害をおよぼすかたちがひと通りではなく、体の重要な化学作用をあの手この手で阻むのです。たとえば、体が健康な脂肪をホルモンや炎症を抑える物質に変えるのを妨げます。そのためアルコールを飲むと様々な炎症のトラブルにつながりやすいのです。 また、アルコールは肝臓の解毒酵素にきわめて悪い影響を及ぼし、猛毒さながらに、本来ならば処理されていたはずの毒素を活気づけしまいます。薬のパッケージによく「アルコールと併用しないでください」あと書かれているのはこのためです。 アルコールは簡単に体に吸収され、無毒化されるため肝臓へ送られます。酔いの症状が現れるのは、飲んだアルコールが肝臓で解毒できる量を超えたことを示すサインです。アルコールの処理能力は、個人差がありますが、男性のほうが女性よりアルコールに強いのは、単純に肝臓が女性より大きいからです。 米国では、肝臓疾患全体の80%はアルコールが原因だと言われています。アルコールは肝臓に直接ダメージをあたえ、内臓への脂肪沈着を増やします。抗酸化物質をとるのを口実に赤ワインを飲む人は、ぶどうジュースでも同じ量の抗酸化物質が取れることを覚えておいてください。これからお酒を時々楽しみたいと言う方は、オーガニックの中から選ぶようにしてください。 ▽わたしは、農薬で体調を崩しましたが、アルコールはほんの少しでもダメです。肝臓は解毒作用があるので、デトックス中の人は、アルコールを飲まないことをお勧めします。 コーヒー コーヒーを飲むとアラニンアミノトランスフェラーゼという酵素の血中濃度が上がります。これは、肝臓がダメージを受けているサインです。また、コーヒーによって肝臓に負担をかけるLDL(悪玉)コレステロール脂質の血中濃度も上昇します。 朝だけのコーヒーは止められないという方は、オーガニックののコーヒーを濾して飲むようにすれば比較的害は少ないでしょう。インスタントコーヒーを飲む人もオーガニックの物を選ぶようにしてください。インスタントコーヒーを乾燥させる過程で、体に不必要な何種類もの化学物質が使われているからです。 コーヒーに極端に敏感で、ほんの少し飲んだだけで夜の睡眠に支障が出ると言う人は、おそらく解毒のプロセスがうまくいっていない人です。コーヒーの問題は、カフェインレスに代えたところで解決しません。カフェインレスのコーヒーにはカフェインだけが取り除かれているだけで、カフェインと同じメチルキサンチン類のテオフィリンとテオブロミンという2種類の化学物質は残っているからです。 ■コーヒーの代用としてお勧めできるタンポポコーヒー タンポポには肝機能を高める作用があるからです。大量生産されたタンポポコーヒーは乳糖が多量に含まれているのでお勧めできません。 こちらは私が勧めるタンポポコーヒーです。いろいろと調べて納得いくものを飲んでください。http://1cc.jp/zbde3e そのほかのお勧めは、チコリコーヒー、オオムギコーヒー、ドングリコーヒーです。どれもおいしいので健康食品店でお求めください。 ■コーヒーを止めた時の注意点 コーヒーを止めると不快な症状が現れる場合があります。これまで肝臓にたまっていた毒素が放出されることによって、依存性の高い薬を中止したのと同じ状態になり、ストレスホルモンであるアドレナリンが活動し始めるからです。 そのため、異常に汗をかいたり、頭痛がしたり、口の中で金属のような味がしたり、尿が濁ったり、便秘をしたり、目がかすんだりすることがあります。 しかし、こうした症状は4,5日で治まり、その後はコーヒーを飲んでいた時よりずっと調子が良くなるはずです。 ▽わたしは、コーヒーは全然ダメです。香りが好きなので…主人に付き合って飲んで見るのですが…気分が悪くなります。オーガニックのものは、おいしく飲めましたが…。やはりコーヒーを飲まないほうが調子いいです。やはりタンポポコーヒーとかがいいと思います。肝臓機能まで高めるのですから。 タバコ タバコを吸う人はもちろん、タバコの煙に囲まれて仕事や生活している人は、デトックスのプログラムを始めるにあたってまずその問題を何とかすることを考えなければなりません。 タバコの煙には、人の体が処理を苦手とする2千種類もの化学物質が含まれています。誰でも知っているニコチンは氷山の一角に過ぎません。タバコの煙にはニコチンやタールのほか、カドミウム、ヒ素、シアン化物、ニトロソアミン、ジクロロジフェニルトリクロロエタン(DDT)などの有毒物質が含まれており、人はこれらすべてを肝臓で処理しなければならないのです。 そして、肝臓がこれらの化学物質にヒドロキシル化という処理を行うことによって、さらに毒性の強い物質が生じ、その物質が肝臓を直接攻撃するのです。 そのうえ、赤血球中のヘモグロビンが一酸化炭素を結びついて酸素を運ぶことができなくなってしまいます。こうして機能を失った赤血球が分解されて新しいものと完全に入れ替わるのには4カ月もかかります。 その結果、様々な血液循環上のトラブルが生じるのです。ですから、煙草を吸う人に簡単にできるアドバイスはただひとつ、「今すぐタバコをおやめなさい」ということだけです。 どんな薬でも毒になる コーヒー、アルコール、砂糖、たばこは、どれも依存性が高く、やめたくてもやめられずにいる人が大勢いることを考えるとどれえも薬物に分類することができます。 このほか市販の薬であれ、医師からの処方薬であれ、麻薬であれ、とにかく薬と呼ばれるものはすべて肝臓に負担をかけるのです。薬物の多くは、肝臓で処理されたはじめて活性化するからです。 市販薬への依存は近年大きな問題になっています。イギリスでは年間、鎮痛剤に2億5百万ポンド、風邪薬と咳止め薬に2億5千百万ポンドが費やされています。 でも、これらのトラブルを解決するには、薬を飲むよりも食事や生活習慣を改善するほうがずっと効果的なのです。 食生活を改善すれば免疫系も強化されるので、風邪や咳の予防にもなります。 |
|わたしの体験
わたしは、子どもの頃は病院に怪我以外でかかったことはありませんでした。ですから薬を飲むということがありませんでした。ところが成人してから、抗生物質を飲んだ時の効き目に驚き、それ以来薬信仰者となり…何かと薬を飲むようになっていきました。
数年前に農薬で体調を崩してからは、ビタミンや整腸剤など以外は、受け付けない薬が多くなり…病院に通うのも怖くなりました。結局は病院に通わずに自分でいろいろと考えだしたデトックス方法をしています。すると…薬なしで少しずつですが改善されていっています。
本当は、最初から…子どもの頃のように…自然に任せていたらよかったと思っています。身近な人で、自分の子どもが病気しても病院に連れて行かずに自然に任せている人がいました。その当時は私は、その人のまねをする勇気がありませんでした。それほど、マインドコントロールされていたのだと思います。それで、子どもたちも不必要な抗生物質などの化学物質を多量に摂らせることになってしまいました。
|お勧めブログ・HP
〇 デトックスに関心がある方は、自身のHP「白鳥沙羅のたわごと/デトックス」を是非読んでみてください。
http://w01.tp1.jp/~a790432858/detox.html
〇 禁煙したい方へ 是非参考にしてください (体験記)
http://www013.upp.so-net.ne.jp/nisime/de/index.html
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下にCMが表示される場合がありますが、このブログと関係ありません。
- by 白鳥沙羅
- 2011.10.17 Monday
- デトックス
- 01:24
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