シックハウス

 

 


1日の大半を過ごす室内が、もし、400種類もの化学物質で常に汚染されているとしたら、ただ事ではありません。しかし、事実私たちの部屋の中は、化学工場さながらに、危険な化学物質で満たされています。どうすればいいのでしょう?(そんなに深刻になることもありません。ただ、使わなければいいのですから。とても簡単ですね。)





|家が病んでいる??




 ▽以下は、「デトックスマニュアル:スザンナ・オリヴィエ著」p180〜抜粋しました。
枠内の青い文章は、わたしのコメントです)

 

 



私たちは、環境や食事を通して毎日6万種もの化学物質にさらされており、そのうち400種類には家庭の中でさらされています。

毎日6万種の化学物質にさらされているとは驚きですね。さらに400種類が家庭中だなんて!


これらの化学物質に触れる機会をできるだけへらすことによって、肝臓の負担を軽くすることができるのです。私たちの多くは1日の大半を屋内で過ごしていますが、屋内と屋外とで数種の汚染ガスの濃度を測定してみると、屋内の数値が屋外の数値の10倍に及ぶことがあります。

確かに、人と外で立ち話は平気なのに‥その人の家の中に入れないという時があります。それは、その人の室内より、外の空気の方がましという場合です。最近は、靴箱にも、カーテンにも、そしてソファーやふとんにまでも‥化学物質を自ら噴霧する人が増えてきました。それによって、自ら、部屋の空気を汚染しています。

もし、外より部屋の中が危ないんだったら、放射能やPM2.5から自分を守ろうと家の中に避難しても無駄ってことになります。それに、多くの人が、1日の大半を室内で過ごすわけですから、まず部屋の中から改善して、肝臓の負担を軽くしなければ、健康にはなれないと思います。


さらに困ったことに、汚染ガスは複数合わさると、毒性が相乗的に高まる「カクテル効果」を生み出すことがあるのです。ガスレンジや薪の暖炉、ガスや石油のストーブは新鮮な空気を燃やして一酸化炭素などの有毒ガスを発生させます。

夏は、気温が高く外も部屋も揮発する化学物質で気分が悪くなりますが‥冬は冬で、石油ストーブなどを使う人が多く‥それらの化学物質と部屋中の様々な化学物質が入り混じり‥体調が悪くなります。もし、多くの人が、汚染ガスが複数合わさると毒性が相乗的に高まると知っていたら‥(CMに騙されることなく)もっと室内の化学物質を減らし快適な空間に心がけたに違いありません。


合成素材の家具や洗浄剤も室内汚染のもとになります。樹脂合板やビニール床などの建築材料に含まれる接着剤はホルムアルデヒドと呼ばれる汚染物質を放散します。ホルムアルデヒドには、わずか1ppmの濃度でも過敏反応を示す人が大勢いるのです。

昨年、「低ホルムアルデヒド」というキャッチコピーの机を買いました。私にとっては、低濃度というより、高濃度と言っていいくらいで、体調不良を起こしました。。返品するにも大きい品物だったので‥断念し、家族で机全体にアルミを貼って対応しました。


ビルトインガレージのある家では、室内のベンゼン濃度がヘビースモーカーのいる家より8割も高くなることがあります。(どちらも屋外で安全とみなされている濃度の上限をこえています)。

つまり、家の一階部分が駐車場になっているものですが‥。よく見かけます。自動車を風雨から守ることで、家庭内の家族の健康が蝕まれているわけですね‥。いやはや‥


化粧品を買うことさえ危険な行為になりかねません。

わたしは、化粧は‥ほとんどしません。冠婚葬祭の時にもです。周りの人は、みんな化粧をしているというのに‥。しかし、この年になって思うのです。かつて、化粧で美しくしていた人達は今、その化粧で、見にくくなった肌を化粧で隠していると‥。化粧品に界面活性剤が含まれていることを知っているものは、化粧はしません。


かつてはデパートを歩けば必ず、美しい髪を結い上げた店員さんに香水を吹きかけられたものでした。けれど、いつのまにかそんなこともなくなり、今では自分から頼まなければ香水をかけてもらえません。これは、化粧品メーカーが香水の危険性を認識するようになったからです。(日本ではまだ認識されていませんが)化粧品用途だけでも、9千種類を超える化学物質が認可されています。

「かつては…店員さんに香水を吹きかけられたものでした。けれど…今では、自分から頼まなければ香水をかけてもらません。これは、化粧品メーカーが香水の危険性を認識するようになったからです。」という文章を読んで思いました…。どうしてネット社会なのに‥このアメリカの情報が日本に未だに届いていないのかと‥。

この本は2007年に発行されています。化粧用途だけで9000主もの化学物質が認可されているんですから!もっともっと私たち消費者も‥慎重にならなければ‥



バス用品やヘアケア用品の泡立ちを良くするためによく使われるのは、ラウリル硫酸ナトリウムとラウレス硫酸ナトリウムです。これらは、ガレージの床にこびりついたオイル類を落とすほど強力な作用があり、工業用途にも使われています。また、他の製品に含まれている化学物質と反応してダイオキシンを生じさせることがあるため、ダイオキシンが皮膚から吸収されることにもなります。

普通は、10〜30%の濃度で、ときには50%の濃度で使用されていますが、15%でも深刻な皮膚炎を引き起こす可能性があることが試験結果からわかっているのです。凍結防止剤のプロピレングリコールを含む商品もよくありますが、これは腎臓や肝臓のダメージの原因になると言われています。


皮膚を荒らさない石鹸を使えばなんてことはないのに‥。私のすすめる石鹸は「石けん素地」と表示されたもの。(ちなみに、私が使っているのは、シャボン玉石けんの浴用石鹸です。)



 

 

 

 

 

 

 

 


|原因は使っている商品




体が弱いのではなく、毒が含まれる商品が問題



わたしは、たとえば、髪の毛をシャンプーした場合、流れてくる液でも顔の皮膚や手が荒れます。多くの人は、何ともないようなので…不思議でした。周りの人がどうもなさそうなので、自分の肌が極端に弱いのだと思い込んでいましたが…。今は、私たちの体が弱いとか強いとかいうところがポイントではなく、「使っているものが毒か、そうでないか」が問題だということがわかってきました。


毒だったら…いくら症状がでなくても、確実に皮膚や肺から吸収され、血液に流れ肝臓や腎臓に負担をかけるのですから。それに脳や神経などに溜まった場合…数年あるいは10数年もたってから様々な症状がでてくるのですから…。


症状がでたころは、何が原因が分からなくなっているので…解決することさえできません…。毎日6万種類以上の化学物質にさらされていることを思うと…真剣にデトックスをしなければいけないと思います。

今症状がないからと言って化学物質を使い続けるとしたら‥

ヾ超を破壊する
⊆\ぢ紊了劼匹發裡庁裡舛暴をつける
自分の将来に癌や難病のリスクを負わせる


だから、一番はじめにしなければならないデトックスは、化学物質の入った商品を「使わない、買わない」ことではないでしょうか?
私の場合は、衣類も食器も水洗いのみ。合成洗剤も石鹸も使いません(衣類が汗臭いという時は、塩水にしばらく浸けてから洗濯機に衣類を入れて水ですすぎます)。体を洗ったり髪を洗ったりするときは、石鹸素地と表示された石鹸を使います。(私が使っている石鹸は「シャボン玉浴用石鹸です)。

また、掃除をマメにしているトイレは、洗剤を使わなくても‥汚れがすぐに落ち無臭でとても清潔です。逆に、洗剤を使ったり、芳香剤を置かなければならないトイレは、ある意味‥洗剤を使わないといけないほど掃除をさぼっているトイレで、芳香剤で誤魔化さないといけないほどアンモニア臭が酷い(?)とも解釈できます。少なくとも、トイレ掃除随時しているうちのトイレで合成洗剤は不要です。


※最近の近くのお店でのできごとですが‥「トイレにおいた芳香剤で、お客が次々にむせて‥従業員も気分が悪くなり‥とうとう撤去した」というのがありました。(芳香剤などで気分が悪くなった場合、我慢しないで‥必ずお店側に、体調不良をおこした旨を告げておくことは大切だと思います)









|お勧めサイト




.妊肇奪スに関心がある方は‥「デトックスの勧め」を読んでみてください。
http://w01.tp1.jp/~a790432858/detox.html

 

 

 

 

 

 

 

 

▲轡奪ハウスについて詳しく知りたい方は
こちらを⇒ http://sikku.hnel.net/


 

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下にCMが表示されることがありますが、私のブログと関係ありません。





 

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