若者の純粋な思いを利用し踏みにじる「緑の革命」





|緑の革命




しさをしくする経済支援



皆さんは、国連機関による、経済支援が貧しい国をさらに貧しくしたことを知っていますか?また国連が1000人で済む餓死者を10万人に増加させてきたことを知っていますか?以下「るいネット」『緑の革命」の事例: 貧しい国を助けたいという善意と情熱だけでは、市場派に利用され片棒を担ぐ事になる』を参考にさせていただきました。



URLは⇒http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=162240




水を大量消費する種


実は、ロックフェラーの経営する世界最大の穀物商社カーギルと提携した化学企業モンサント社が、国連と協力し推進してきた「緑の革命」が餓死の原因と言われています。「国連と一体化」して、カーギル=ロックフェラーは食糧を増産するという名目で、世界中の貧しい国々に単位面積あたりの収穫量が増加するという大豆の種子等と、農薬、化学肥料をセットにし大量に売り付けてきた…と。


この種子は水を大量に必要とするため、井戸を掘る事業もセットにされていた…。それ等の購入費用は貧しい国に借金として残った。日本の海外青年協力隊などが、井戸掘り、農薬の使い方の「指導」を世界中で行ったそうです。






借金が増える貧しい国


種子は単年度しか使えず、収穫された大豆を再び翌年植えても発芽しないように、カーギルは遺伝子組換えを行っていた。毎年貧しい国は、カーギル=モンサントにお金を支払って種子を、買わなくてはならなくなった…。(ターミネーター種子?)農薬、化学肥料とセットにしてである。カーギルの金儲けのための遺伝子組換えであった。貧しい国の借金は増える一方になった…。





カモにされた貧しい人々


食糧が増産出来たのはわずかに数年であった…。井戸から汲み上げた水には塩分が含まれ、化学肥料の残留と一体化して数年で畑は塩まみれ、残留肥料、農薬まみれになり、耕作出来ない状態になった…。農民は農薬によるガンでバタバタ倒れて行った…。


カーギルの売った農薬DDT等は、人体に危険な発ガン物質が含まれるため、先進国では販売を禁止され、在庫としてカーギルの倉庫に売れ残っていた「毒」であった。(在庫処分?)貧しい国の今までわずかでも食糧を生み出していた畑は、塩害等で砂漠に変わって行った。貧しい国には餓死者が大量に発生したそうです。


貧しい国には、農薬、化学肥料、種子、井戸掘りの費用が莫大な借金として残った。借金だらけの政府は、ガンに犯された農民への医療と食糧補助を打ち切った。死者はさらに増加した…。これが 「
国連による経済支援 」の実態である。 「 国連の仮面 」の下にカーギルが居たといわれています…。






若者たちの無知と盲信

 

結局、カーギルとモンサントだけが数千万人の農民の死と引き換えに莫大な利益を上げた。農薬、化学肥料の使用法の指導、井戸掘り支援を「善意」で行った日本の海外青年協力隊、ジャイカの若者達は、その無知と国連への「盲信」のために「貧しい国に哀れみをかける殺人部隊」となったと言われる…。貧しい国を助けたいという善意と情熱では、カーギルやモンサントには「歯が立たない」…。これが悪名高い「緑の革命」…。


農薬、化学肥料を大量に使う農業は、その肥料が比較的「安全」な物であっても土壌を悪化させ、10数年で土壌の悪化とその回復のために耕作を止めなくてはならなくなる…。現在、米国でもこうして土壌悪化した休耕地を持つ農民への生活支援のために、莫大な補助金を政府が投入する結果になっている…。






死を運ぶ船


このカーギルが推進した「緑の革命」の化学肥料は、ウクライナ経由でカナダのアルバータ州に密輸されてくる、旧ソ連の天然ガスから作られていた…。カーギルの子会社であるアルバータ州のカナディアン・エイティ・エイト・エナジー社は、エネルギー企業の名前を持つ化学肥料会社である…。


ここで生産される化学肥料は、海路で米国、貧しいメキシコ、ブラジル等、南米諸国、さらにはアフリカ、インド等に「販売」されて来た…。この化学肥料を運ぶ船舶が「 死を運ぶ船 」である事は既述の通りであった…。


カーギルは、アルバータから輸送されてくる「ウクライナ産」化学肥料を輸出入する「専用港」をミネアポリスに建設した…。カーギルの化学肥料のため「だけ」の専用港を莫大な費用をかけて建設する程、膨大な量の化学肥料が製造販売され、莫大な利益を上げた事をこれは示している…。旧ソ連との密輸こそ、カーギル=ADMの「 生命線であった事をこれは示している。






帝国建設


カーギルはカナダ最大の牧草生産会社=食肉業者に成長し、同時に、単独で世界の穀物流通の50%以上を独占する巨大企業に成長した。そこにADMが加わると、このカナダのウクライナ・マフィアは世界の穀物流通の7割以上を「単独」で独占すると言う、「世界の支配者」に成長した。


その
支配力の源泉が、種子、農薬、化学肥料の販売独占である。人間の命の源である食糧を、地球上で単独で7割以上を独占する等、もはや「世界帝国の独裁者」としか呼び様が無い。化学肥料農薬も石油化学製品であり、世界の石油王ロックフェラーにのみ可能であった帝国建設と言える。





上記の内容は正直信じたくありません。しかし、戦後から今まで日本に起きていることの縮図のようです。肥料、農薬→添加物→過疎と都市(森林減少)→合成洗剤、芳香剤など→薬→ワクチン→放射能→遺伝子組み換え(ターミネーター種子を含む)



 



 
 ADMとは   


アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド (Archer Daniels Midland,NYSEADM) の頭文字をとった略で、アメリカ合衆国穀物メジャー。特に食用油の原料となる大豆綿花トウモロコシなどに強みを持つ。


 wevlio辞典:http://www.weblio.jp/content/Archer+Daniels+Midlandより


 


ADMは五大穀物メジャーの一つなのですが。では五大穀物メジャートとは…いったい何なのでしょう?


 


 以下 「 日本人は知ってはいけない/笑う穀物メジャー 」 より転載






 五大穀物メジャーとは 





世界の穀物をほぼ集中的に扱っている存在として、「五大穀物メジャー」がある。


五大穀物メジャーは、いずれも多国籍の穀物商社であり、種子の開発から穀物取引、販売までを一貫して行なっていて、きわめて独占度の高い組織だ。


というのが穀物メジャーについての差し障りのない紹介なわけだが、じつは世界の穀物というのは、ある程度以上のまとまった量になると、この組織以外からは買えないのである。


しかも、五大穀物メジャーから穀物を買える組織もまた、きわめてわずかな限られた組織だけなのである。


日本では、三井物産、伊藤忠、組合貿易、三菱商事、丸紅は、五大穀物メジャーと取引をすることができるが、この五社以外は、五大穀物メジャーから直接に穀物を買うことはできない。


そうした集中度や独占度、それに不気味さが、石油メジャーにとてもよく似ているので、穀物メジャーと呼ばれるようになったわけである。


カーギル、ブンゲ、ドレフェス、コンチネンタル、アンドレが、その五大穀物メジャーだが、カーギルを除き、すべてユダヤ系資本である。またこれらはすべて同族企業であり、株式も非公開であるなど、その実体は必ずしも明らかではない。


五大穀物メジャーの市場シェアについては、さまざまな観測がなされているが、アメリカの穀物輸出の80%以上にものぼることは、確かなようである。


それに、アメリカの農業政策に、大変大きな影響力を持っていることも、見逃してはならない点だ。
新農業法などアメリカの新しい農業政策、それに戦略物資としての食糧という位置づけによる国家戦略にも、穀物メジャーは少なからず関与していて、そこには穀物メジャーの利害が密接にからんでいると見ておかねばならない。


国際的なコングロマリットである穀物メジャーは、種子への放射線照射で次世代を残せない、しかし冷害や農薬に強い種を作付させることで、農家を実質的な農奴として支配下に入れています。


穀物メジャーと通称される、数社の企業が世界の穀物貿易の70〜80%を握っている。
各社のルーツは欧米各国だが、本社はすべてアメリカにある。




 







 

|根本から解決すべき




私たち日本でも、癌や難病などが増加。それは‥化学物質汚染、放射能汚染、食品添加物、遺伝子組み換え食品などが増え、本来人が食べていたものとははるかに隔たるものを食べなければならなくなった結果ではないでしょうか。多くの人は気づいていないようですが…。2011年3月11日以降、まともな食品を買おうとする場合、予約しなければ買うことができません…。ほんとうです。…悲…。


最近、海外青年協力隊の方が貧しい国に学校を建てた…という映画が上映されるそうです。わたしは、これを正面から否定することはできませんが…。自然に沿って考えるなら…。私たちのほうこそ貧しいのです。まともな食糧がないのですから。富んでいるというのなら…見せかけだけです。なぜ、そうなったか?それは経済社会に巻き込まれてしまったからではないでしょうか?テレビは、貧しい国に学校を建てたり、本を与えることがいかにもいいことのように報じます…。いま、カンボジアの子どもたちが…学校ができて喜んでいるようですが…。5年10年したとき、今と同じ笑顔があるでしょうか?受験やいじめで苦しんでいないでしょうか?


もしそうなったら…?


荒んだ心を、貧しい子どもたちの喜ぶ笑顔でいやすために…
また、ほかの貧しい国に学校を建てにいくのでしょか。(それって、自分と同じ文明に捕えられた苦しい人々を増加させているって感じなのですが‥)
日本の若者は、12〜16年と長いこと学校に拘束されたにも関わらず…就職すらできない人が多くいます。私たちの住む日本を見れば、経済社会がいかに脆弱であるか…気づくと思います。


もしあなたが、今リストラされたら生きていく自信ありますか?
何度面接に行っても落ちたら?家族が大勢いたら?
水は?食糧は?


日本では毎年3万人ほどが自殺しています。自殺の理由はいろいろあるでしょうが、自ら命を絶たなければ生きていけない社会のシステムがそこにあることは確かです。



日本の若者が貧しい国を見て気の毒に思うのは当然です。若い人たちには、純粋でやさしい気持ちがあるのですから…。でも、援助という行為が、見せかけだけの豊かさにいざなっているだけとしたら…。お互い不幸だと思います。私たちも本当の豊かさ…お金がなくてもすべての人が豊かになれる…そんな豊さを持たなければ…。結局お互い不幸になってしまうのではないでしょうか?


わたしも、以前何かの役に立ちたいと海外青年協力隊に参加してみたいと思ったことがあります。今思うと、参加しなくてよかったと思うと同時に、純粋な若者を利用する大きな組織にショックを受けています。私たちは、自分が先進国といって有頂天になっているのかもしれません。先進国っていうと聞こえはいいですが…一言で言うと…経済の奴隷だと思うんです。


食べ物は、石油でできた添加物いっぱいのもの、化学肥料や農薬のかかったもの、放射能汚染されたもの、遺伝子組み換えものばかりです。人間がお金に絡んで開発したものは、こんなものだと思います。今の日本はここにある発展途上国となんら変わりません…。違いがないんです…。問題は、誰かが儲けになるようなお金で繋がった社会(経済)システムです。ここが変わらなければ…、どんなにいいことをしても、害になってしまう…。


人間の知恵や技術を自然に加えるのではなく…取り除いていく…。「文明の全くない自然に戻していくこと」だと思います。世の考えと逆行していますが…文明が自然と逆行しているのでそう思われても仕方ありません。







|食糧支配の元祖




聖書・ヨセフ物語



ところで聖書に、食糧支配(管理・支援)のヒントになる記事が‥




 

  ヨセフの食糧支配  






旧約聖書に、ヨセフ物語と言うのがあります。ヨセフは、アブラハムの曾孫に当たる人物で、ヤコブの息子。末から二番目で、父ヤコブの溺愛がもとで、兄たちに苛められ‥それが原因でエジプトへ売られて行く事に。


エジプトに売られたヨセフは、エジプト王の夢を解き明かすというひょんなことからエジプトの大臣となったのです。その夢は、世界が飢饉に見舞われるという内容。ヨセフはいち早く食糧を倉庫に蓄えることに‥。


事実、世界が飢饉に見舞われるのですが‥多くの者がヨセフに頭を下げて食料を買いに来るようになるのです。その中に、なんと‥ヨセフを苛めていた兄たちが‥。そして、ヨセフを弟だと知らない兄たちは、ヨセフに頭を下げることとなるのです。そして、‥聖書では‥食糧危機がバラバラになっていた家族を一つにするという‥感動的な物語となっているわけですが‥。



ここでは重要な事が隠されています。つまり、「世界を意図的に食糧危機にし、自分が食糧支援(食糧管理・食糧支援)者になるならみんな頭を下げて食糧を求めに来るってこと」と、「来たものから、お金をせしめるだけでなく、相手を奴隷のように使う事が出来るということ」が隠されているのです‥。つまり、支援することで…相手をお金の奴隷へといざなうことができるということが。
まるでペットや家畜のように。



聖書には、飼い主に従順な犬や羊のことが書かれているのです。管理しやすいと言う意味で。しかも、この聖書は世の支配者を導く書であり、聖書そのものに相当な権威が与えています。だから、簡単に‥だれも太刀打ちできないようになっています。



旧約聖書・創世記37、39章〜50章

 







|お勧め記事




下記の記事を是非読んでください。私たちが文字や数字でお金を稼ぎ生き続けることはできないことが分かります。お金の世界は、自然を破壊しなければお金を儲けることができず、お互い競争しなければならなりません。貧しい人をお金で助けると言う意味は、いつかその人たちと…お金の取り合いをする競争相手にするということです。自然が破壊されないようにお金の循環を止め、自然の命が豊かに循環するようにしなければ…地球はこのまま終わってしまう…。私の言いたいことが‥どんなにきれいごとだと言われても、この考えからぶれてはいけないような気がします。


↓´△鮴非是非、続けて読んでください。
 地球破滅利子恐怖
地球破滅利子恐怖








|お勧め動画




上記の記事と同じような内容の動画です。とても分かりやすいのでお勧めです。学校で教えられることがないお金の仕組みです。これを知らなければ、自分が騙されたことに全く気づけないまま終わることでしょう。知っても知らなくても一緒なら…知らないほうがいいと言う方もいるでしょうが…関心がある方は是非見てください。




,金の問題点





続き △金の問題点







|参考サイト




遺伝子組み換えについてのニコニコ動画です。是非ご覧ください。
http://www.nicotwitter.com/watch/sm1030475

http://www.nicotwitter.com/watch/sm1030427


 ↓海外青年協力隊のホームページ
http://www.jica.go.jp/volunteer/application/merit/


 ↓国連(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88


 


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下にCMが表示されることがありますが、このブログと関係ありません。

 


 

 


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