日本初、子宮けい癌予防ワクチンで死亡(2011年)

 

 


子宮けい癌のワクチンの接種により中学生が死亡していたというニュースを昨日知りました。日本では、今年の5月から予防接種が開始され67万人が既に予防接種を受けたそうです。





|これまたでっち上げ?




■無害な常在ウイルス


子宮頸がんの原因のほとんどは、HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスと言われていますが、ヒトパビローマウイルスは(性交渉によって感染しますが、)性交経験のある健康な女性が持っている常在 ウイルスで非常に一般的なウイルスだそうです。そして、これに感染しても90%以上は自然消失するそうです。


ただこのウイルスは、100種類以上もあるのに、その中の「HPV 16型とHPV 18型」だけが2030代の子宮頸がん患者の約7080%から発見されているとのことです。だからこの常在ウイルスが子宮けい癌の原因だと言われているそうです。でも常在ウイルスなんだからいても当たり前だと思うのですが



むしろそのほかの常在ウイルスがなくなっていることが問題じゃないでしょうか?菌やウイルスだって食べたり食べられたりしながら(自然は全体のバランスがとれて一つの大きな命として存在している)生きているのですから一種類の菌やウイルスしか生きられない環境になったことを少し考えなくてはいけないと思います。



洗剤やシャンプーや水道水や生理用品に含まれている化学物質が原因で常在細菌や常在ウイルスのバランスが崩れたのかもしれません。また、化学物質は発がん性物質であるわけですからこれを一番に疑うべきではないでしょうか?これら発がん性物質を減らす努力は、まったくされないまま対症療法の延長にすぎないワクチンを接種するとはひどい話だと思います。









|増癌ワクチン??




↓米国食品医薬品局(FDA)は、増癌ワクチンであることを‥知っていた

 

 



米国食品医薬品局(FDA)は、「ヒトパピローマウイルス (HPV) が子宮けい癌と直接関係ない」ことを何年も前から十分承知していたことを示す文書を 「Natural News」 が入手したそうです。
http://med.spic.com/file/directry/20130626.pdf


それだけでも十分問題なのですが、このレポートには、「
子宮けい癌のワクチン (ガーダシル) は、前癌状態の頸部病変のリスクを44.6%も増加させる」とあったそうです。つまり、ワクチンを受けない人よりワクチンを受けた人の方が癌リスクが高くなるということです。






このワクチンっていったい何なのって感じですね。癌を発生させるためのワクチンということになります。それだけでなく、ワクチンには、添加物として殺菌剤のチメロサールという有機水銀化合物が使われ、水銀中毒も懸念されます。まして、低年齢の就学児に接種するのは危険が多すぎるワクチンです。ワクチン製造メーカーの利益以外、何一つメリットのないワクチンといえます。








|ワクチンメーカー利益




ワクチンを製造する会社は、「メルク社」および「グラクソ・スミスクライン」という製薬メーカーです。この大手グラクソスミスクライン社は、新種ワクチン5種について2010年までに約1〜数兆円の売上高になるとの予想を明らかにしています。(実際はどうだったかわかりませんが)


そして、この会社の造るワクチンがいろんな国で 「
接種義務」 されているそうです。アメリカでは、13歳未満の少女に対して子宮けい癌ワクチンを義務化するという米国政府に対して大論争が起きたそうです。それは、メルクという米大手製薬会社が開発した子宮けい癌ワクチン「ガーダシル」の売上を拡大することが目的であったと暴露されたとのことから。(2007.4.4)


日本でも、今回死亡例があったわけですから少しでも多くの方に知らせて国がこんなインチキワクチンを義務化しないようにしなくてはならないですね。国の対応を見ていると本当に病気を予防させたいのか?それとも製薬企業の利益を上げさせたいのか?国に対してあまり期待できませんね








|HPV検査で潤う医療




日本国内で実施されている子宮頸癌検診の検査法は細胞診とHPV(ヒトパピローマウイルス)検査である。いずれもWHOで子宮頸癌の検診検査として有効性が認められた検査法。どこでもいる常在細菌なのに…WHOが子宮けい癌の検診検査として有効性が認められた検査法とは!!!真面目にそう言っているのだから驚きだ


しかも、わたしのところに届いた検診内容では、HPVウイルス検査だけでも4500円もする。検査しなくても常在ウイルスなんだから…HPVウイルスがいてもおかしくない。このウイルスがいても異常というか普通


もし、HPVの検査の結果、ヒトパピローマウイルス(HPV)が認められた場合将来癌化する怖れがあるため、コルポスコープによる子宮頸部の観察と生検(バイオプシー)による精密検査が施行されます。また、現在使われている医療器具の滅菌は、放射線で行われるのが主流となってきています。その安全性はどうなのでしょう?こんな不安だらけの検査を受けるために、不必要な医療費を払わなければならないのです。


わたしのところに届いた検診内容では、細胞診検査は3000円です。ウイルス(HPV)検査の両方合わせると7500円になるんですね。常在ウイルスというありふれたウイルスが癌の原因となると数多く検査ができるためかなり医療関係は潤ってくることでしょう。









|ピロリ菌もでっち上げ?




わたしは、胃がんの予防として抗生物を長期服用させピロリ菌を殺すという治療(というか予防)に対し‥疑問を持っています。それはピロリ菌を殺すために長期間抗生物質を飲まなければならないからです。人は腸内細菌のバランスが取れているから健康で元気に生きていけるんです。それなのに‥抗生物質を飲む事で腸の常在細菌のバランスは崩れ、取り返しのつかない症状を起こしてしまう事があるのです。事実、多くの方が、抗生物質の副作用で、「逆流性食道炎」を起こして苦しんでいるのです。その治療の前に医師はリスクを全く言ってくれなかったとか


ですから、私たちは考えなくてはいけません。私たちが日ごろ使っている合成洗剤や水道水に含まれる塩素、家庭で使われる殺虫剤や芳香剤。そして病院で処方せれる抗生物質など…。これらが、私たちの健康を守ってくれている常在細菌や常在ウイルスを殺しているということを


世界の支配者は、巧妙です。あらかじめ菌のバランスを崩すような化学物質や放射能を蔓延させ、癌などの病気が発生するような環境を作っています。そして、癌などの病気が発生したら…その原因が菌やウイルスだと嘘(?)を言ってワクチンなどの予防接種や治療薬で儲けているのです。実際は、そのワクチンや治療薬で更に癌や病気のリスクを高めているのですが…。現在、このようなマッチポンプ商法がまかり通る世の中になってきているのがとても残念です。








|まとめ




子宮頸癌検診とワクチンについて


性交経験のある健康な女性ならだれでも持っている常在ウイルスの有無を調べるという無駄な検診。
HPVに感染している場合。放射能で滅菌した器具(?)を使って生検を行う。
4睛祝匹噺世μ召料癌ワクチンで癌を増やしている。









|お勧め動画




腸内細菌がいないとビタミンやアミノ酸を作れないし、消化もできない。だから、腸内細菌のバランスを崩してはいけない。人はウンチを汚いって言って遠ざけるけど…生き物はウンチをなめたり食べたりする。そうしないとセルロースを消化できない。


散歩中、うちのワンちゃんは、他の犬のフンを食べたりすることがあるのですが…ある本には、それが病気のように書いてあって、それを直す薬まであったり…。自然に沿った生き方も、文明に染まった人間から見ると「病気」ってことになるのでしょう。


最近は、腸内細菌ゼロの赤ちゃんが生まれてくるそうです。そんな赤ちゃん、生命力もゼロって感じですね。これからは、私たちの「菌を敵にする習慣」…なんとかしなければなりません。


皆さんへ。菌を怖がらないでください。菌は私たちを守っています。いけないのは、菌のバランスを崩す、除菌剤や殺菌剤や抗生物質を使うことです。




↓「腸内環境 腸内細菌の役割」  藤田紘一郎医学博士

  (下の画像をクリックするとyoutubeにジャンプ)

 

 

 






|お勧めサイト





 

 



◇放射滅菌について
http://foodirra.jaea.go.jp/dbdocs/003001000012.html#section00000


◇「子宮けい癌ワクチンについて」詳しく書いてあるブログ
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/hpv.html
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/61367617.html



◇子宮けい癌ワクチンの接種後失神者多数
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11288888666.html











|追加記事




■2013年4月追加


子宮けいがんワクチンが今月から「定期接種」になりました。不思議ですね。


ワクチンって言うと国がみんなの健康を守っているっていうイメージですが…。だったら、どうして「農薬散布」を禁止してくれないのでしょう。わたしは、国にも自治体にも、保健所にも、農協にも訴えたのに…。そして農家の人にも…。でも、だれもそれに対し…しっかりとした対応をしてくれるものはいなかった。


そんな国が…お金はいらないから、是非是非ワクチンしときなさいって言われても…。現に子宮頸癌ワクチンによって被害は1100件以上。重傷者は、101人も出ている。ワクチン接種していなければ元気でいたと思うだけで…悔しくなってくる。


子宮頸癌ワクチンが定期接種になったと言うことで…「国が強く勧めていて…しかも無料。だから迷うことなく接種しよう」 と決断を急がないで…ゆっくり時間をかけて考えてから…決めてください。




 

 


「ワクチン接種中止を」 子宮頸がんで民間団体

(産経ニュース)   
2013/4/8



今月から定期接種となった子宮頸がんワクチンの副作用事例を収集している民間団体が8日、ワクチン接種後に重い健康被害に苦しむ中高生が出ているとして、接種中止を求める嘆願書を厚生労働省に提出した。嘆願書を出したのは、全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会(東京)。


接種中止に加え、副作用に対応可能な病院などの情報提供▽事例の追跡調査と公表▽相談窓口の設置▽被害救済制度の充実−を要望した。同団体は記者会見を開き、接種した女子生徒が体の痛みやけいれん、歩行障害などの症状を示して入院するなどのケースが相次いでいるとして「ワクチン接種の見合わせは急務」と訴えた


厚労省によると、子宮頸がんワクチンで平成21年12月発売の「サーバリックス」と、23年8月発売の「ガーダシル」を接種したのは昨年12月現在で計約829万人。副作用報告は1166件あり、うち101件が重症だった。 


 


定期接種と任意接種の違い



定期接種のワクチンとは




国や自治体が乳幼児に接種を強くすすめているワクチン。接種側にとっては経済的負担の少ない(無料で受けられる)ワクチンのこと。

 



任意接種ワクチンとは




接種するかどうか、接種を受ける側(赤ちゃんなら保護者)に任されているワクチン。健康保険が適用されないため、接種費用は自己負担。

 

 




■2013年6月15日追加

 

子宮頸がんワクチンニュース

 


※↑厚生省は、「希望者は今まで通り(ワクチンが)受けられる」と言ってワクチン中止に踏み切らなかった…。それは、多くの在庫を抱えているからではないでしょうか?最初から問題ありのワクチン。それを製造し販売し使用させる。その結果…ワクチンに害があると明るみに出てもそれを即中止できないシステムがあった…(?)。


厚生省が保護者や本人の希望に任せたということは…、ワクチン接種せず癌になった場合、保護者と本人のせいにされ、ワクチン接種で障害を負った場合も保護者と本人のせいにされるということではないでしょうか。そんな無責任さがこの厚生省の態度によく表れている…。(即中止すべきだったのに)


関連記事⇒子宮頸がんワクチン 検討会「一時的に接種推奨控える





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下にCMが表示されることがありますが、このブログと関係ありません。

 

 
 

 


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