放射線によるウリミバエ撲滅作戦から学ぶ …人類撲滅…




放射線が問題になるのは、癌だけでないという事が‥この記事から分かります。つまり、生き物全てが何者かに「意図的」に根絶される危険性があるということです。その結果、自然のバランスは崩れ、取り返しのつかない危機に追い込まれていくのです。これって喜べないですよね。では下記を読んで‥皆さんも考えてみてください。







|ウリミバエ撲滅作戦




放射線 (コバルト60) によるウリミバエ撲滅作戦


1970年代に当時の農業通産省が中心となってウリミバエの撲滅作戦が沖縄で行われたそうです。このウリミバエは8mmほどの小さな虫ですが、きゅうり、なす、かぼちゃ、すいか、ピーマン、苦瓜、ゴウヤなどほとんどの野菜に入って中身を食べ、野菜を腐さらせてしまうそうです。また、ウリミバエは繁殖力が旺盛で一匹の親は一度に1000個以上の卵を産み短時間で飛躍的に増加するとか…。


それで、強力な殺虫剤を使用するが効果なし…。そこで考えられたのが、「放射線による駆除。大量の放射線コバルト60をハエの幼虫に照射し不妊化させ放つ。そして不妊虫との交尾を繰り返すことで…ウリミバエは撲滅した」そうです。ここで重大なことは…ハエが不妊虫になり交尾を繰り返すことで、ハエ自体がいなくなったと言うことです。


このコバルト60によるウリミバエの撲滅作戦は、久米島などで実験的に開始されました。4年以上の歳月をかけて310億匹の不妊虫を使い1990年には、ウリミバエの根絶に成功しました。八重山諸島では1990年から毎週4000〜8000万匹の不妊虫を放ち、1993年にウリミバエの根絶宣言が発表されました。


(参考/ 放射線の利用
http://club.pep.ne.jp/~tsunoda/riyou.htm 



1993年に行われた、ハエを殺さずしてハエを根絶する実験は、もしかしたら…世界の人々を殺さずして(人道的に?)根絶させ爆発的な世界の人口増加を防ぐ作戦かもしれません…???


上記の文章で印象に残るのは‥「強力な殺虫剤を使用するが効果なし‥。」だから、「放射線による駆除」をしたという文章です。なんだか‥ウリミバエと現在の日本人がリンクしてしまって‥。


どう言う事かっていうと‥。戦後の日本‥田畑、果樹園、森林、ゴルフ場に殺虫剤や除草剤が。デパートや学校、電車、バスなどには、殺虫剤、殺菌剤が。台所、お風呂には‥殺虫剤や殺菌剤や防かび剤や漂白剤や合成洗剤。加工食品には、防腐剤や着色料などの添加物が。そして、現在は食品に放射線を照射している上に、原発事故で農産物が放射性物質で汚染されてしまった。








|日本人撲滅作戦




■放射線による日本人撲滅作戦(?)


上にある四角の枠の文中の「ウリミバエ」を「日本人」に置き換えて‥
                                                       私流に書き換えてみました。すると‥


世界の支配者が中心となって、日本人の撲滅作戦が行われたそうです。日本人は体型が小ぶりですが食欲旺盛で、お米や野菜や果物を大量に食べるそうです。また、日本人は繁殖力が旺盛で一組の夫婦から5人以上の子供が産まれ、20代前後で結婚をするため‥人口が急激に増えているとか…。


それで、強力な殺虫剤などの化学物質を使用するも効果なし…。そこで考えられたのが、「放射線による駆除。大量の放射線コバルト60を日本人の遺伝子DNAに放つ。そして不妊症の男女が結婚することで…日本人は撲滅した」そうです。ここで重大なことは…不妊症になった人同士が結婚することで、日本人自体がいなくなったと言うことです。


この放射線による人間の撲滅作戦は、日本などで実験的に開始されました。そして〇〇年後に日本人の根絶宣言が発表されました。
 



書いていて…当たっているだけに身につまされてきました。…悲しい…。もし、日本人を滅ぼすためにウリミバエで実験していたとしたら?それも日本人が沖縄で。もしそうなら‥切なすぎます。


現在、沖縄産のゴウヤやニガウリが日本各地の食卓を飾っているのは、コバルト60によるウリミバエ撲滅作戦の成功のおかげだと言われているそうです。化学物質でやられ放射能でやられ…多くのカップルが不妊症で、少子高齢化が進み‥本当に日本が消えていきそうなのに‥。ウリミバエが撲滅してゴウヤとニガウリが食べられて良かったねって言われても‥。全然うれしくない。


ウリミバエを食べて生きていた生き物は、ウリミバエを全滅させなかった。でも人間は‥ゴウヤとニガウリのためにウリミバエを撲滅させた‥。と言う事は‥ウリミバエが滅ぶとウリミバエを食べていた生き物が滅ぶ、その生き物が滅ぶとその生き物を食べていたものが滅ぶ‥。つまり、ゴウヤとニガウリの為に‥自然をどんどん破滅に追い込むってこと。


「ウリミバエの撲滅作戦について」は【NHK総合テレビの番組「プロゼクトX」】で「8mmの悪魔vs.特命班・最強の害虫、野菜が危ない」と題し、平成13年11月3日に放送されたそうです。


ウリミバエが「8mmの悪魔」って酷過ぎる!!悪魔なのは、何の落ち度もない自然の生き物をゴウヤとニガウリのために‥何のためらいもなく撲滅させる者ではないでしょうか?(その手伝いを日本人がさせられ、そしてそれが自分自身(日本人・奴隷になった人間たち)を滅ぼすためのものだったとは!!)



■追加)

 かつて、道端に生えていたたくさんのライミという植物が一夜にして毛虫にやられ、芯だけになったことがありました。本当に驚き、近所の人や荷物の配達人にそのことを話しました。しかし、みんな無関心。別にラミイが枯れようが、全滅しようがどうでもいいわけです。なぜなら、何の損害も受けないからです。畑に植えて、育て、売って、儲けるということがなければ、みんな自然に任せほっとくわけです。そのおかげか、芯だけになったラミイは1〜2週間ほどで回復しました。かつて、畑に植えられて、衣類を作るための材料になっていたラミイ。今では道端の雑草。


ゴウヤやニガウリだって‥もし、雑草のようにだれも畑に植えずほったらかしの植物だったら、みんな無関心で‥自然任せだったんじゃないでしょうか?何より悪いのは、自然の植物を所有して売り買いしているところだと思います。









|戦後の人口




戦後日本の人口の変化

日本 人口増加


終戦直後の1945(昭和20)に約7,200万人であった我が国の総人口は、1967(昭和42)1億人を超えた。



戦後、増加傾向にあった日本の人口が2005年を境に減少に転じてきました。これは、独身でいたい、経済的に結婚できない、あるいは経済的に子どもを産んで育てられないという理由に加え、子どもが生まれない(不妊症)と言うことも加わっていると思います。


現在、不妊になるような要因が多すぎるのです。上記にあげた、放射線以外に、合成洗剤などの化学物質や、環境ホルモンやワクチン…があります。


ウリミバエは、放射線のみの実験で撲滅しましたが、私たちは、それ以上の多くの要因でかこまれてしまいました。私たちは、これらのことについて真剣に受け止め、少しでも改善に努めなければいけないと考えます。








|ウリミバエ根絶の資料




下記は沖縄県病害虫防除技術センターのウリミバエ根絶についての資料です。参考にしてください。

『コバルト60ガンマ線を利用したウリミバエ根絶  沖縄県病害虫防除技術センター』より転載http://www.aesj.or.jp/awards/2008/2008-097-098.pdf


■Point
ウリミバエの不妊化にコバルト60を利用
日本で初めて不妊虫放飼法によるウリミバエを根絶
沖縄県全土からのウリミバエ根絶によるウリ類等の出荷拡大



■受賞後の声
ウリミバエの根絶は、国、県、市町村、農協、委託業務団体、大学等、多くの関係者の協力があって達成した事業である。今回の受賞に際し、関係者の皆さまに改めて感謝の意を表するとともに、ウリミバエ根絶防除事業を評価してくださった日本原子力学会に深く感謝申し上げる。



■ウリミバエの侵入
ウリミバエはウリ類を中心とした果菜系の大害虫である。もともと日本には生息していなかったが、1919年に八重山群島で、1970年には久米島で、1972年には沖縄本島で確認された。そのため、沖縄県からウリ類等を未発生地域へ出荷できず、農業振興上の大きな阻害要因となっていた。それだけではなく、未発生地域へのウリミバエの侵入も懸念されていた。



コバルト60のガンマ線を利用した不妊虫放飼法
沖縄県では、ウリミバエを根絶するためコバルト60のガンマ線を利用した不妊虫放飼法を採用した。まず、人工的に大量増殖したウリミバエの蛹(さなぎ)にコバルト60からでるガンマ線を照射し、不妊化する。その不妊虫を野生虫より多く野外に放飼することで、野生雌の大半は不妊雄と交尾するため、交尾機会は減少する。不妊雄を交尾するため、野生雄と野生雌の交尾機会は減少する。不妊雄と交尾した野生雌が産む卵は孵化しないので次世代は育たない。さらに大量の不妊虫を継続的に放飼し続けると、野生虫間の交尾機会はますます減少し、最終的には根絶に至る。



■ウリミバエの根絶防除事業
久米島において、コバルト60を利用した不妊虫放飼法によるウリミバエ根絶実験防除を1972年に開始し、1978年に根絶を達成した。
久米島での根絶の成果を基に、沖縄全域からウリミバエを根絶する計画を立て、週2億頭規模の不妊虫大量増殖施設を建設した。宮古島で1984年から、沖縄群島で1986年から、八重山群島で1990年から不妊虫放飼を開始し、199310月に沖縄県全域でのウリミバエ根絶を達成した。

 

全事業に要した費用は135億円、この間に放飼したウリミバエは530億頭である。
 



絶滅危惧種とか言って嘆き、環境を改善しなければいけないような事をテレビ等で訴えながら‥。こうやって生き物を根絶させると「受賞」するのだから‥驚きです。また、生き物を根絶したことで「受賞した」と喜ぶのも異様です。


ウリミバエ根絶防除事業を評価したのが「日本原子力学会」…。
じゃー、「日本人根絶防除事業 (3.11原発事故による) 」も日本原子力学会が評価するのだろうか?








|調和した自然目指




福岡正信さんは、色んな生き物がいてバランスが取れていれば、虫の害はないと言っています。私自身も自然農をして実感しました。周りの畑では夜盗虫で白菜やキャベツがレースみたいになっていましたが、私のところの白菜やキャベツはまったく害がありませんでした。野菜以外にいろんな植物が生えていてたくさんの種類の虫たちがいて‥それでいて大きな害がないのですから‥。


↓家庭菜園をしていたころの畑。家の畑だけ原っぱ…
草ぼうぼうの畑



ウリミバエ根絶のために135億円、ウリミバエ530億頭も費やしたとは!!


自然の調和が崩れた一番の原因は、自分の身を守るために道具を作った人間にあるのではないでしょうか?自然に沿って人が生きていたなら、多くの子供を産んでも、成人するまでに、ほかの生き物に食べられたり、感染症にかかったり、事故に遭ったりして、いたでしょうから‥。人間がこれほど地上を満たすことはなかったと思います。


人間が、文明の知恵を得ることで、自然から逸脱し‥、自然の調和を崩しました。それにより人は、「自分たち人間とそのほかの生き物の数の管理」をしなければならなくなりました。とても残酷な方法で‥。 



こうなったら‥文明の知恵を得た人間は、もう自然の生き物ではなく宇宙人と言えるかもしれません。妖怪人間が「早く人間になりたい」って言いますが‥それは「本来の人間の生き方を失った」‥私たち人間の心からの呻きかもしれません。


ですから、まず私たち人間が、自然に沿って生きることを始めなければならないと思います。


(余談ですが‥。文明の知恵がなければ、これほどまでに人口を増やせなかった人種がいます。それは、白人です。彼らの白い肌は、自然の中で生きるには、ハンディーがあったのです。それで、彼らは、自分たちが自然から逸脱してでも、文明の知恵に頼って生きていこうと考えました。その考えは、文明がなくても自然に沿って生きていける、ほかの人種や多くの生き物を巻き込んだのです。つまり、自然そのものの調和が崩れてしまったということです。自分たちだけが存続し続けたいという誤った文明の知恵によって)





=====================================
下にCMが表示されることがありますが、このブログと関係ありません。

 




 


スポンサーサイト

  • by スポンサードリンク
  • 2020.03.17 Tuesday
  • -
  • 20:20
  • -
  • -
  • -
  • -

この記事のトラックバックURL
トラックバック

カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>

アナライズ

プロフィール

書いた記事数:246 最後に更新した日:2020/03/15

最近の記事

カテゴリー

archives

カウンター

recent trackback

  • 20年もの間、合成洗剤の危険性を訴え続けた人がいました
    飛んで

ブログ内検索

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM