農薬の危険性:国も学校も‥みんな無関心





|国は守ってくれない




農薬の空中散布で体調を壊したとき農水省、農協、保健所、学校、役場などに問い合わせた。また、自分なりの意見を言った。しかし、農協や農水省は、まったく相手にしてくれなかった。よく考えてみると農薬を使って儲けているのだから当たり前なのだが(その頃は、みんなの健康を考えてくれていると真剣におもっていた)だから精一杯訴えた。



保健所は、中国の餃子から農薬が出たとことに敏感に反応。だから、「農薬の空中散布」は中国の餃子以上にあってはならないからマスコミに取り上げられる はずだと私は思っていた。しかし、保健所は私の訴えには耳を貸さず保健所からもう一度連絡すると言いながらなぜか保健所からは連絡がなく役所から 連絡が。(理解できない??)







|学校助けてくれない




あるときは、学校に行き…



「子どもたちが農薬の空中散布期間中、外で運動しているのは危険じゃないのか?」とか‥、
「窓を開けていいのか?」とか‥、
「できれば学校からも農薬反対の旗を掲げてほしい」と、



担任の先生と教務主任の先生と校長先生に訴えました
しかし、先生たちはただうなずくばかりだったのです。



こんな危険な農薬が空からまかれているのに驚くこともなく「気の毒に〜」といった表情で私を見て本当に辛かった。先生たちは無症状なわけで無頓着なのはしょうがないのかも知れないのですが。すくなくとも、現実に症状が出ている人がいるわけですから真剣に取り組んでほしかったと、残念でしかたありませんでした





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