新型インフルエンザ治療薬について…どれだけ知っていますか?





|自然本来




本来自然界には、ワクチンや薬はありません。それでも、自然は豊かです。たとえ、人が作ったワクチンや薬に効果があるにせよ、自然にウイルスや菌に感染して抗体ができたほうがずっといいとわたしは思うのです。なぜなら、薬やワクチンには…不自然な成分がたくさん含まれているからです。






|治療薬は?




■新型インフルエンザの治療薬は?

タミフルとリレンザです。




■インフルエンザ治療薬「
タミフル」について


 

●アメリカのバクスター社は、インフルエンザ特効薬(?)とされるタミフルの製法特許を所有しています。

●バクスター社は、有精卵の代わりに簡単に増殖できる培養(アフリカミドリザルの腎臓由来のVero細胞)を用いたインフルエンザワクチン製造法を開発しました。

●タミフルの製造、販売は、ロッシュ社です。

●ロッシュ社は、アメリカのネオコン、ラムズフェルト元国防長官の息がかかった会社です。

●昨年の「新型インフルエンザの流行」で、世界各国政府とクチン提供契約を結び、ワクチン製造やタミフルで大儲けしたのがバクスター社です。

●バクスター社の株は、昨年から上昇を続けています。

ちなみに、バクスター社は、前回HIV汚染された血液製剤を日本に売りつけたことのある会社です。しかも、今度は、生きた鳥インフルエンザウィルスが混入されたインフルエンザ・ワクチンが出荷されると言う前代未聞の事件も発生しています。

参考:http://matome.naver.jp/odai/2136605315268710001

 






厚生大臣は、バクスター社の不祥事について、知らなかったのでしょうか?それとも、それ以上に、バクスター社を信頼できる何かがあるのでしょうか?あるいは、バクスター社に強く、迫られてこれらの不安なタミフルを備蓄目的で買わされたのでしょうか?とても疑問が残ります。




■インフルエンザ治療薬「
リレンザ」について


 

●リレンザは、イギリスの大手製薬会社グラスソ・スミスクラインで製造されています。この会社はイギリスの石油王と言われているロスチャイルド財閥に連なる企業です。

[るいネット/子宮頸がんワクチン接種はほんとうに安全なのか(1)http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=230174]

●リレンザは、以前からインフルエンザ治療薬として広く使われていました。ところが、タミフルの登場で、そのシェアを圧倒的に奪われて今いました。

●グラソス・スミスクライン社は、米国製薬会社を36億ドルで買収しました。

●その結果、グラソス・スミスクライン社は、世界中に「リレンザ」を売り込むことができるようになりました。

参考:http://matome.naver.jp/odai/2136605315268710001/2136605568268888303
 


グラソス社の商売目的で、危険な薬を飲まされる、私たちはどうなるのでしょう。






|日本政府の動き




●厚生省は、タミフルとリレンザの国内備蓄量が、2009年8月末で、5千万人分に達したことを明らかにしました。 参考:http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2010/infure/list/CK2009090802000104.html


●厚生省は、インフルエンザ治療薬の備蓄目標を国民の45%相当(約5700万人分)に設定しています。

参考:http://www.47news.jp/feature/kyodo/swine_flu/2009/09/post-1087.html

※2人に1人は、インフルエンザ治療薬を飲むのでしょうか?それとも1人の人が、何度もインフルエンザにかかって、数回この治療薬を飲むのでしょうか?タミフルもリレンザも、石油で100%合成された劇薬です。異常行動もあり、とても危険な薬です。






|感染者死亡のニュース




◇「新型インフルの24歳女性死亡=持病なし若年層ー沖縄県」
 


沖縄県は15日、新型インフルエンザに感染した県内の女性(24)が同日死亡したと発表した。


女性に持病はなかった。直接の死因はくも膜下出血。


厚生労働省によると、持病のない感染者の死亡は大阪府の男性(45
)に続いて2人目。20代では初の死者となった。新型インフルエンザは、頻度は低いものの健康な若年層も重症化するリスクがあるとされ、厚労省は注意を呼び掛けている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090915-00000094-jij-soci

 



このニュースのタイトルを読んで、何か、嬉しそうに感じられて少し不謹慎に思いました。やっと…持病のない、若年層の死亡者が出てくれた…みたいな。マスコミは、このような死者が出ることを望んでいたのでしょうか。私としては、リレンザに対して、少しでもマスコミが、疑いを持ってほしかったです。


今日では、単なる抗生物質でも、すべて100%石油で合成されています。リレンザは、タミフル同様とても、危険な薬です。健康な人でも、薬害で死亡する可能性もあるのですから、インフルエンザでの死亡と簡単に発表してはいけないと思います。


※自然の生き物は、自らを除菌したり、殺菌したりしません。また、薬を服用したりしません。感染することで抗体ができ強くなっていくのだと思うのですが。私たちは、自然の生き物ではないのでしょうか?自然治癒力は、人間にはないのでしょうか?医者や看護師は、自然治癒力を信じていないのでしょうか?それとも、石油100%の薬の方が、信じられるのでしょうか?







|医療をあてにしない




■生き物は薬も医療も当てにしません


かつて抗生物質などの無かった時代、高熱を出したときの対処法を人々は、知っていました。汗をたくさんかいて布団でゆっくり休むという方法です。現在でもこれを実行している人がいます。サウナスーツを着て布団をかぶって汗をかくそうです。すると、熱がひき元気になるそうです。


私も幼いころから…汗をかいて感染症を治すと言う方法を取ってきました。方法は…湯たんぽを入れて…たくさん服を着てマスクをして布団をかぶって汗をたくさんかく…。すると熱が下がり、体もすっきりさわやかになるのです。小さい頃、はしかになったときも…一週間ずっと布団で寝ていました。ずっと布団の中にいなければならない…結構苦痛でしたが…治ったら…体が軽く…「こんなに気持ちいいの久々〜。すっごく元気〜」って感じになります。


大人になって、抗生物質を服用しながら仕事して…それでやっと治っても…あのときのさわやかさは決して得られません。野生の生き物は、薬も飲まないし、病院にも行きません。それでも…元気なのですから…。


※汗をかいた時の注意事項として、100ccに約1グラムの自然塩を入れた水(ぬるま湯)または梅干しとたくさんの水(ぬるま湯)などを飲んで脱水にならないよう気を付けてください。食事も、梅干し入りのお粥がいいと思います。


※小さいころの我が家では、病院へ行くと言う習慣がなかったので、病院へ行く人は相当病弱な人だと思っていました。


現在は、ほとんどの人が薬や医療に依存しているのをみると…日本人全体が弱くなった気がします。







|免疫力をUP




藤田紘一郎氏はこう言います。


「風邪などの病気にかかりやすい人は腸内細菌に問題がある…。たとえば社会問題になった病原性大腸菌o157の流行。O157は生命力の弱い菌。腸の中でO157を食べる菌がいなくなると…異常に増えてしまうのです。腸にたくさんの種類の菌がいてバランスが取れていれば…感染症は軽くて済みます。」と…



藤田紘一郎氏のエピソード


調査のためにインドネシアに行った際…「若い研究者は、エルトール・コレラ菌による下痢ですぐにダウンしてしまいます。腸内に大腸菌がいっぱいいれば追い出してしまうヤワな菌で、いつも私はへっちゃらです」と話す。さまざまな抗菌・除菌グッズがあふれているなか、腸内細菌を減らしているのが極端な清潔志向だと言う。「文明が人間の力を弱めている。子どもは室内でゲームばかりさせないで、外で泥んこ遊びをさせたほうがいい。無菌常態化しているからアレルギーなどの問題が生じる。菌に棲んでもらった方がいい…」


※腸内細菌のバランスを整えることも大切
※上記「アレルギーの9割は腸で治る」藤田紘一郎著 参考







|腸内細菌のバランス




腸内細菌のバランスを整え免疫力をUPするために‥乳酸菌の多いキムチを手作りをしてたべよう!!


わたしは、キムチ大嫌いだったんですが…今では大好き。
キムチがなかったら…どうしようって感じになりました。


できるだけ、薬や医療に頼らないで元気でいられるように工夫したいと思っています。
では下の動画を参考に作ってみてください。



    ↓ 超簡単キムチの作り方
   



)萋キムチを食べると腸が若返り、元気になる。
腸には1.5Kgもの腸内細菌がいる。
キムチに含まれる植物性乳酸菌は、生きたまま腸まで届く。
ぅムチ1gには、乳酸菌が5億個。ぬか漬け1億個。たくあん40万個。


※「腸内革命」⇒
http://penelopeann.blog69.fc2.com/blog-entry-381.html




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下にCMが表示されることがありますが、このブログと関係ありません。







 

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