蚊取り線香より刺されない工夫!





|日本の夏。〇〇の夏




夏も終わりになってきました。しかし、テレビを見ていると…「秋に向けて…まだまだ蚊がいるので蚊取り線香を!!」と言っていました。


先日、出先で…足もとに蚊取り線香がありました。マスクをしていたので5分ぐらいだったらと我慢したのですが。家に帰ってきて…しばらく
目の痛みと不整脈があり辛かったです。長袖を着るとか長ズボンをはくとか、安全な対策はいくらでもあるのに…どうして毒を使う方に考えが傾くのでしょう?蚊取り線香だって、生き物を殺すためにつくられているのだから…甘く見ないほうがいいと思います。


蚊取り線香は、比較的安全っていうイメージがありますが‥実際は、ピレスロイド・アスリンという毒物を使用しています。ピレスロイド・アスピリンとは、神経毒で、これが体にどんどん溜まってくると…あちこちの神経は痛くなるし、体は硬くなってくるし、精神はイライラするし、手足はしびれてくるし、心臓もおかしくなってくるし、視力は悪くなるし…いいことありません。


こんな毒、買ってまで使わなくても…。他の生き物は、虫が止まると、しっぽでたたいたり、追っ払ったりしています。だから他の生き物は、自らの手で自然のバランスを崩したりしないのです。







|蚊を増やさない方法





/紊燭泙蠅鬚覆すより…たくさんの種類の生き物が住める川(環境)にする事。


側溝も昔はいろんな生き物で溢れきれいでした。現在、洗剤やシャンプーの臭いがして…生きものが生きていけない環境になっています。多くの生き物の命が絶え、ドブになった側溝に住める少数の生き物だけ(例:蚊の幼虫であるボウフラ)になってしまったのです。だから水たまりをなくすより、生き物がたくさん住める環境を作ることが大切ではないでしょうか?


メダカやコイやいろんな魚がいたら、ボウフラだけが極端に増えることはないはずです。そのためにも、生き物の命を奪う合成洗剤やシャンプーやリンスや殺菌剤、除菌剤などを流さないように死体ものです。



◆峪草を抜く」とありますが、いろんな植物を植えて色んな種類の虫が集まる草むらになれば「蚊」だけが増えすぎることはないと思います。だから雑草を敵にしないで、長袖を着たり、長ズボンをはいたりして、予防してみてください。蚊を食べて生きる生き物のためにも、毒で蚊を殺さないようにしましょう。

 

 





|蚊されない方法




黒い服を避ける、汗をこまめにふく、酒をのまない、肌の露出を避ける…等だそうです。私の場合は、長袖長ズボンをはいて、蚊に刺されないようにしています。これが一番効果があるように思おいます。







|もし、蚊に刺されたら




アロエの汁やヨモギの汁を刺されたところに塗ってみてください。痒みがあっという間にとまります。あと、自然塩もお勧めです。痒みには自然塩効きますよ。文明の知恵で作ったものは…必ずどこかにしわ寄せがきますので、安易に頼らないようにしたいものです。






|感染症の意味




蚊が伝染病を媒介するという理由から、殺虫剤や防虫剤を使う場合もあるわけですが‥。本当は感染症にも意味があります。それは、感染する事で免疫を獲得し体が強くなることです。医療ではワクチンをつくって免疫をつくらせる方法を取りますが、ワクチンには…菌やウイルス意外に‥硫酸アンモニウムやラテックス性のゴムやアルミニウムやホルムアルデヒドなどと言った意味不明なものも含まれていて危険です。ですから、ワクチンで抗体を獲得するより、自然のままに感染した方がずっと良いわけです。


しかも、感染して熱が出て汗を多量にかくと‥デトックスにもなるのです。わたしは、子どもの頃…熱を出して大量に汗をかくと‥病気が治った時は、いつもより体が軽く元気が何倍にも出たような感じでした。


しかしながら…感染に注意しなければならない人もします。それは‥糖尿病の人や副腎皮質ホルモンを服用している人など免疫力が落ちている人たちです。その人たちは、感染しないように気をつけなければなりません。しかし、全ての人が感染を恐れる必要はないのです。感染症は、多くの人にとって、むしろップラスに働きます。蚊に刺され感染症になったら…仕事や学校を休み、水分とミネラルをたくさん摂取して汗をかけば…感染症も治り、体に溜まっていた毒素も排出され‥いつもより元気になれます。


ですから‥感染症予防にと‥安易に殺虫剤や防虫剤を使って蚊を殺すことは、自然破壊をし自ら(自然そのもの)を殺していることになるのです。

 



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下にCMが表示されることがありますが、このブログと関係ありません。






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