合成洗剤問題:行政と企業の癒着





|行政・企業との癒着




これほど川や海が汚染されても‥合成洗剤を私たちが止められないのは‥CMで‥合成洗剤がなければ服の汚れが落ちないと脳に刷り込まれてのが原因ではないでしょうか?では、以下の文章をよく読んで考えてください。



↓以下は「日本地域社会研究所 日本洗剤公害レポート」という本の「まえがき」より





合成洗剤は環境問題


今日、合成洗剤問題はあらゆる都市の問題、地域の問題としてのみならず、大きな社会問題として取り上げられる…。それは、合成洗剤が人体を蝕み、土壌や水質を汚染し、環境を破壊して、上下水道事業や農業や漁業などにも大きな被害を及ぼしつつあるからである。




合成洗剤の排出量世界一


とくに日本の国土は狭く、平地面積あたりの合成洗剤消費量は世界最高(昭和46年で1平方キロメートルあたり5466Kg)で、この排出物を処理する下水道、下水処理場の普及率は最低(約80%がたれ流し)であるから、合成洗剤の環境排出総量濃度は日本が世界一位となっている。


その結果、合成洗剤は自然に地下深くまで浸みこみ、土壌や地下水・飲料水を汚染し、分解されないままに河川や小沼、海に放出されて、悪臭や白い泡を漂わせて、都市近郊の河川を「ドブ川」や「死の川」と化し、東京湾をはじめ、琵琶湖、相模湖、諏訪湖、瀬戸内海、気仙沼湾、霞ヶ浦、五ケ所湾…などを汚染し始めている。




多くの研究者が認める毒性


合成洗剤の人体に及ぼす影響については、昭和37年に当時東京都立衛生研究所に勤めていた柳沢正文博士や東京医科歯科大学の柳沢文徳教授によって”有害論”(その著書『台所の恐怖』はいまや合成洗剤追放運動家にとって”バイブル”とさえなっている)が唱えられて以来、皮膚障害、内臓障害、催奇形性、発ガン補助作用、複合・相乗作用などがすでに数多くの学者・研究者により認められている。




無害を主張する我が国の政府


だが……それにもかかわらず、この国の政府は相変わらず「通常の使用では無害」を主張して黙りこくっており、合成洗剤の主成分で石油からつくられるASB(ハード型)を生分解性のよいというLAS(ソフト型)にきりかえさせたくらいで、有害かどうかの問題については、今だに明確な見解を示さず、いわば被害が蓄積されて”大問題”になるまで逃げていようと言う構えである。




国のお墨付き、無毒、放射能も落とせる‥


洗剤メーカーは、「国のお墨付き」「無味無臭で毒性が全くない」「放射能も洗い落せる」などというキャッチコフレーズで合成洗剤を売り出してから、国の”お墨付き”と大量消費をそそのかす莫大な広告・宣伝によって強引に普及させ、いまも「法律で認められた製品だ」(『毎日新聞』50年11月13日)とうそぶき、さらに水質汚染の原因となっているリン分の配合比率の高い「濃縮洗剤」を「90円おトク」だの「反分量で洗える」「110円おトク」だのとうたってあいついで発売、新たな戦略に出ている。




行政と企業の癒着


それにしても「行政と企業の癒着のひどさ、縦割り行政の中での責任の”タライまわし”には驚いた。彼らの企業ベッタリの姿勢や安易な考え方を改めさせない限り、この問題は解決しない」と坂井氏は、今後も粘り強く「勇敢にやる」方針を打ち出している。


合成洗剤は、石油化学文明と近代合理主義、あくなき利潤追求をめざす現代資本主義の”アダ花”である。それは、便益生のかげに危険性を有する”両刃の剣”であり、有害な化学物質・環境汚染物質である。




消費者のとるべき態度


私たちはいまこそ、新しい商品名や名称に惑わされ、キャッチフレーズにおどらされることなく、全国各地で続出している”洗剤公害”の実態をみきわめ、この身近な ”台所の悪役”  "複合汚染の主役” に鋭いメスを入れていかなければならないだろう。


昭和50年(1975年)128日


枠内のタイトルは、管理者が追加したもの








|健康より経済優先






私たち日本人は、昭和30年代から毎日のように合成洗剤で食器を洗い、服を洗って来ました。それで川や海を汚染させただけではなく…洗剤に汚染された衣服を毎日身にまとって生活しています。もう、50年以上も…ほったらかしで…年月が経ってしまったと言っていいと思います。


国は、国民の健康より企業の利益を優先することで…今まで経験したことのなかった病気に人々が直面していても…「神経質」だとか「アレルギー体質」だとか言って根本を解決せず、副腎皮質ホルモンなどで押さえたり手術をすることでごまかしたのです。


近年は、化学物質に強く反応して日常生活ができない人もいるわけですが…、それでも…国は、その人たちを、守るために化学物質をなくそうとはしません。


問題なのは‥


国が、人々の健康や環境を優先して行動しなかったということです。しかも「洗剤」が厄介なのは、企業がたれ流した毒物ではなく、消費者に流させて起きた汚染であるということです。なにかあれば…「消費者が悪い」と言うことになってしまうのです。どこまでも、企業は守られています。ですから…多くの人に気付いてほしいのです。洗剤が決して安全な商品でないということに。


50年以上も前からはっきりと分かっていた毒物。わたしたちは、今すぐ自分たちの手で処分しようではありませんか!国に任せていては、自分たちの体も自然も破壊されていくだけです。もし、国が国民の健康を優先していたなら…海も川も大地も汚染されなかったし、昨年のような原発事故で人々が右往左往しなくて済んだはずです。(現在なお合成洗剤も放射能も…解決できないまま…)







|泡立たない洗剤




泡が立たない海や川。

きれいになったのではなかった!



ある人はこう言うでしょう。「昔泡だらけだった海や川のこと、覚えているけど‥でも今はそんなことないよね。洗剤が改良されたから環境も改善されたんだ‥。」と。しかし残念ながら‥そうではありません。環境が改善されたのではなく‥改善されたのは、洗剤の泡を立たないようにして、消費者の環境への意識をなくしただけです。


水道水の水質基準は「泡が立たない」ことを基準にしていますし‥。非イオン系の洗剤は、水質検査に引っかからないため‥現在は非イオン系の洗剤がよく使われるようになっています。


私が一時住んでいた片田舎は、店が一軒もないところでした。海はすぐそばにありましたが。そこに住む村人の生活排水が小さな湾に流れ込んでいました。それでも、透明度が高く泡はあまりたっていませんでした。


でも、海岸を歩いていると…隅っこの方は結構泡が立っていました。なんだか誤魔化されている感じが…。



↓隅の方の潮だまりは、こんな感じであわだっています。
合成洗剤の泡 海



この湾では、村人が塩を作っていましたが…みんなおいしいと言いながら食べていました。私は遠慮しましたが…






|私の洗濯法




衣類を洗剤で洗うと‥キジが硬くなってボロボロ‥だから柔軟剤(毒)が必要に。
髪や体を合成洗剤(シャンプー、ボディーシャンプー)で洗うと‥髪も皮膚も‥ボロボロ‥だからリンスや保湿クリーム(毒)が必要に。


合成洗剤で洗った靴下をはく人は、踵がカサカサになってひび割れていますが、合成洗剤を使わない私のかかとは‥クリームをつけなくてもいつもしっとりしています。私たちの体は衣類と同じ。同じような‥害を受けています。そのことを知って是非私の洗濯方法を参考にしてください。



私は‥合成洗剤を止め‥洗濯機で水洗いしています。もう、ずっとこの方法です。それでよく落ちるんです。(途中、重曹や発酵液などを使ったこともありますが‥こちらは一番シンプルな方法で持続可能なのでお勧めです)

 





 
    洗い方    


 
\濯機いっぱいに水を入れ‥


大匙4杯ぐらいの精製をとかし‥


塩素除去にはビタミンC粉末1gを追加)


洗濯物を洗濯機に入れて


た時間洗濯物をそれに浸ける


イ修慮紂点って、濯いで、脱水して干す


 
これだけで十分なんです。洗剤は全く不要です。



 





洗剤を止めるだけで‥肝臓病、腎臓病、糖尿病・アトピー・蕁麻疹、アレルギーなどの予防になります。
是非是非、このシンプルな洗濯方法‥真似てみてください。








|お勧め動画




今から50年前のこと…どんな圧力にも屈せず国民の命と環境を守ろうとした人がいました。この人について動画をUPしたので是非見てください。











|お勧め本




下の「日本洗剤公害レポート」と言う本なのですが、私が一番にお勧めする本です。なぜなら、この本は、今の日本の国がどんな状態であるかが分かる本だからです。私たちが、CMを見て安心して購入しているものが本当に安全で安心なものなのか…この本を読んでみれば分かると思います。


上に書いた文章と動画の文章は、この本からのものです。








 

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洗剤だけは止められない… (マインドコントロールかも)

■洗剤だけは止められない
このことばは、私の知り合いの人が言った言葉です。
わたしは、隅のほうで微妙に泡立つ海や川を見て何とかしたいと思っているのに…なんだか不思議で仕方ない言葉でした。その方自身も子どもさんの頭がよくて分別があるのに…。どうしてこんなことを言うのでしょう。

それでいろんな方に、合成洗剤のことを話してみました。
すると、不思議なことに…この方と同じような対応なんです。

みんな環境を守ろうって言う割に…何も実行しようとしないんだと…がっかりしました。
しかし、もし私が洗剤メーカーだったら‥多額のお金をかけてCMやった甲斐があったと喜ぶでしょう。

実際は水だけで十分洗える洗濯なのに‥どうしても洗剤が必要だと思い込んで洗濯してくれる‥。CMで…多くの人に「洗剤でしか汚れが落ちない」と思いこませたら‥昔きれいな海や川で泳いだ経験のある人でさえ‥どんどん使ってくれるのですから。洗剤メーカーにとっては、洗脳されやすい人たちは、ありがたい人たちです。


この知り合いの人は、環境に関心があると言って‥米のとぎ汁は流さないように心がけていました。それに対しわたしが「米のとぎ汁は流してもいいんです」って言ったら‥「えっ?」って顔していました。

テレビで、「米のとぎ汁を真水にするのにどれだけの水がいるでしょうか?」ってテーマの番組よくありますからね〜。私のことを「おかしな人だな〜」って思ったんでしょうね。


でも、よく考えてみてください。

色んな生き物の中で人間だけが‥自然から直接食べないで…ややこしくしているって思いませんか?人間以外の生き物は、火も道具も使わず‥自然にあるものをそのまま食べるんです。だから100%自然に沿って生きているって思います。

ただ人間は、火やら道具やらを使ってややこしくして食べる。しかも自然から取った菌を発酵させたり熟成させたり‥。そして調味料を作って、いろんな食べ物に振りかけて食べるから…。本来食べることがなかったものまで食べるようになったりする。だから、今になって人間は一体何を食べていたのかさえ分からなくなる。

今主食となったお米だって‥怪しい。なんせ、種を植えて‥草抜いて‥水を張った田んぼに植えかえて‥そこでも草を抜いて‥肥料をやって‥農薬を撒いて‥そして稲刈りをして‥干して‥脱穀して‥洗って‥炊いて‥やっと食べれる。本当にややこしいですよね。

しかもお米って火も道具も使わず食べられませんね。そう考えるとお米って本来の食べ物ではないようです。

だから、文明がなければ‥お米を食べることもなかっただろうし、当然お米のとぎ汁なんかもなかったでしょうね。

ただ、江戸時代や明治大正時代‥川も海もきれいだったんですね。その頃の人もたぶんお米を研いでいたと思うので‥。それまでは‥たぶん米のとぎ汁を‥菌やほかの微生物が食べていたから自然に負荷がかからなかったんでしょう。

しかし、昭和になって‥洗剤が登場して‥環境は一変しました。
米のとぎ汁を食べる生き物はいても、洗剤をこのんで食べる生き物はいなかった…。
というか、食べる前に死んでしまったりするんです。

人が自然に沿って生きていれば‥米のとぎ汁もなかったのですが、洗剤もなかったって思います。そうすれば、こんな変なもの自然界の生き物が出会うこともなく苦しむこともなかったって思うんです。

人は自然に不要なものを作り出し、それをまるでなくてはならないもののように‥信じ込んでしまうんです。しかも人々は川や海が汚れ‥絶滅していく生き物を見ても…「洗剤だけはやめられない」っていうのですから…。

こんな時代が来るなんて‥誰が想像したでしょうか?


■わたしの
洗濯方法
我が家の蛇口から出る水は井戸からポンプでくみ上げた水。塩素が含まれない優しい水です。

その水だけで、洗濯をしています。

江戸時代までは、だれも石鹸を使わずに洗濯していました。全ての人が水洗いだったから、それで落ちなかった汚れに対し、だれも気に留めたりしなかったのでしょう。そんな大らかな気持ちが環境を美しくしていたのだと思います。

なぜなら、合成洗剤が販売され…多くの人が水で落ちなかったシミにまでこだわりを持った時、川や海が汚れてしまったからです。

私の洗濯法↓

ゞ澆箏げ爾旅鵑けれは、美容タオルなどに純石鹸を付け、泡だてたら優しく洗う。そして、ほかの洗濯ものと一緒に洗濯機へ。洗濯ものはなるべくネットに入れる。

※ウール100%以外の繊維は、なんでも水で洗えます。私は、制服でも礼服でも水洗いしています。畳んでネットに入れて‥洗濯機に入れて‥「弱」で優しく洗います。十分きれいになります。ウールは、少し化繊が入っていると、畳んでネットに入れて普通に洗濯機で洗って大丈夫なんですよ。羽毛だって洗えます。私は、毎回羽毛のジャケットを水だけで洗っているのですが、毎回洗うので清潔でふわふわです。


∪い終わって脱水したら、服を取り出し‥きれいに畳む。こうするとしわがとれて‥アイロンもほとんどしなくていい。

わたしは、小さいころから‥ドライクリーニングの表示のあるものや、制服や礼服は‥絶対家では洗えないものだと思い込んでいました。

最初は、不安があったので‥要らない服などで試して‥「なんだ〜洗えるじゃない!!」ってことで自信を持って洗うようになったんです。

化学物質に鈍感な人も敏感な人も是非試してみてください。

きれいな海、きれいな川、きれいな大地がなくなって‥生き物がいなくなったら‥、私たちも生きていけなくなるのですから…。

20134月追加:
※自宅では井戸水。避難先の水道水は塩素がきつい。塩素の臭いに刺激を感じるし、洗った風合いも違う。どうしても水洗いにこだわる私が考え出したのがこれ:「発酵液で洗濯」←是非読んで参考にしてください。

自宅ではいつも井戸水ですが、先日家に帰った時発酵液で洗ってみました。やはり、発酵液で洗うと、優しい仕上がりになります。菌は素晴らしい!!

※それから‥炭と塩でお洗濯している方もいます。是非こちらも参考に…。⇒「でお洗濯


■一年間でどのくらいの合成洗剤が販売される?
日本全体で一年間に販売される合成洗剤の量は約100万トン( 東京ドーム3個分 )。 10年経つと、東京ドーム30個分。 100年経つと東京ドーム300個分。 ‥と追加されていく。現在既に東京ドーム120個分以上が売られ使用されたことに‥。

最近の洗剤は高濃度になりつつあり‥量は少なくなる傾向です。しかし、濃度が濃くなるってことは‥量が少なくなっても…自然にかかる負担は今までと変わらないってことで。量が減った分‥多くの人は自然にいいことをしていると思いこんで‥洗剤を更に使い続けることになり‥自然破壊を加速することになるかも‥。

※合成洗剤は呼吸や皮膚から体に吸収蓄積されて、内臓疾患など様々な健康被害を引き起こすとされています。


■お勧め動画
この動画本当にお勧めです。
私たちが環境を大切にしたいと思いながら…、合成洗剤を流すのを止められないのであれば、マインドコントロールにかかっているかもしれません。

この動画を見ると、自分は絶対大丈夫と言えなくなってしまいます。

マインドコントロールとは⇒
「強制せず、さも自分の意思で選択したかのように、ある結論に誘導する技術」のこと


↓マインドコントロール (日常使われる「売り切れ迫る」)



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合成洗剤の害




 

|合成洗剤の害





↓「合成洗剤の害」http://hakuho.sarashi.com/newpage6.htmlより転写



合成洗剤で洗った衣類を着用すると、残留した洗剤が皮膚から吸収され、血中・体内の臓器(特に肝臓・腎臓)に入り、害を与えます。


もちろん、1ヶ月や短期間の使用で身体に異常が出るような洗剤製品は少ないでしょうが、洗剤に含まれる危険な成分は、長期にわたり体に蓄積され、10年後や20年後に異常が現れることもあり得るのです。





 1.皮膚への影響


手指先のひび荒れ、指紋がなくなるなどの主婦湿疹といわれる皮膚病の原因の多くは、石油系合成洗剤によるものです。


さらに、湿疹、かぶれ、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎の原因も、合成界面活性剤が体内に蓄積されてホルモンバランスを崩していることによる可能性が高いと言われています。


合成洗剤、または柔軟仕上げ剤で洗った衣類を着用し続けますと、アトピー性皮膚炎の症状や下着・オムツかぶれが一向に改善されません。





 2.高い発ガン率


合成洗剤はタンパク質を変質させ壊します。


変質した細胞はガンの素となり、発ガン物質の働きを強め、ガン発症率が高くなります。


では、この危険な合成洗剤は、一体いつごろから作られたのでしょうか?


第一次大戦後に石けんが不足し、安価に大量生産する為に開発されたものが合成洗剤です。


合成洗剤は、もともと 洗浄力が弱く、泡切れ・汚れ落ちの悪い洗剤でした。


洗浄力は、当初から石けんの方が、すぐれており なんとか石けんに近づけようとしましたが及ばず、ついに汚れ落ちの悪さをごまかす為に、蛍光増白剤を使用し「白く染めるニセの清潔さ」が考案されました。


蛍光増白剤とは、発ガン物質であり白く染める為の有毒な染料のことで、一度 衣料に付着すると一年は取れないと言われています。


合成界面活性剤の残留分は、女性ホルモンを撹乱するノニルフェノールと言う化学物質(環境ホルモン)に変化し、衣類から皮膚表面へ、そして体内へ浸透します。


どんなに衣類をすすいでも、合成洗剤は衣類に残留してしまい、洗濯する回数が増えれば増えるほど、合成洗剤の残留も累積されていきます。





 3.妊娠率の低下 


女性ホルモンを撹乱するノニルフェノールが、生物に悪影響を与えることも分かっています。


東京都府中市の多摩川で、コイを捕獲・生態調査をした結果、オスの精巣が痩せ細り、正常な精巣は150グラム前後あるはずが、6グラムしかない精巣もあったそうです。


さらに、オスのメス化が進んでおり、メスにしかない黄体ホルモンが検出されています。


原因は、水質検査で多く検出されたノニルフェノールによるものと考えられています。


石けんは一日で、ほぼ分解されますが、石油系合成洗剤は何日も分解されず環境への大きな負担となります。


河川や海に排水された合成洗剤は、海藻類や魚に残留し、それを人が食すと、さらに体内に取り入れて悪循環となります。



また合成界面活性剤は精子を殺傷しますので、避妊薬として販売されていました。


女性用避妊フィルムは、合成界面活性剤が主成分の避妊薬でしたが高い発癌物質の為、販売停止措置が採られました。


ノニルフェノールによる女性の体への影響として、乳ガン、子宮筋腫、子宮筋炎、不妊が起こりやすくなります。


石油系合成洗剤は自然界にない物質であり、分解しにくく、体内から速やかに排出されることが難しいようです。






 4.毒性 


合成洗剤を誤って一口飲み、亡くなった人がいます。


動物実験によると、メダカのいる水槽<400ml>に合成洗剤の原液を2
分の1
滴垂らすと濃度は約150ppm
となり、普段、食器を洗う濃度と同じになります。


しかし、この濃度では、メダカは5分で死んでしまいます。


成長したメダカは50ppmの水中では、えらの細胞が破壊され、死に至ると考えられています。


ふ化したばかりのメダカの場合は、1ppmで24時間以内に死に至ります。


日本の河川の多くは、界面活性剤濃度が1ppmを超えているので、この濃度ではメダカは生息できません。


しかし、石けんの場合は、同じ濃度でも 成長したメダカは元気に泳いでいるのです。




 









|わたしから一言




私が水のみの洗濯していると言うとみんな驚きます。
石鹸会社に勤める化学研究者からも、水洗いは止めて石鹸にするように勧められました。


しかし、よく考えてみると…。


私たちが使っている石鹸の洗剤も…歴史的にはつい最近なんです。以外かもしれませんが…。ドイツで機械工場を作り、その油がついた服を洗うのに必要だったのが石鹸で…それまではみんな川井戸で石鹸も使わずに洗っていたのです。


江戸時代の日本では、ほぼ100%に近い人たちが石鹸すら使っていなかったのですから…。それで、美しい川。美しい海。美しい大地があるのだったら…。洗剤や石鹸使ってまで着物を美しく見せる必要があったのだろうかって思います。


着物は汚れるものだ〜ぐらいに思っていたほうがよかったでしょうね。





▽流水のみで洗う実験


私は、自宅の井戸水を流しっぱなしにして服を洗う実験をしました。まず庭にある洗濯場に服をため…そこに24時間服を置いて水を流し続けるのです。すると…何が起こったか?


今までの洗剤成分がきれいに取れて柔らかくて風合いのいい生地によみがえったのです。
嫌なにおいなんか全くなく。
綿。絹。羽毛。化繊。なんでもOKなんです。
全ての生地がやさしい生地なるのです。


洗剤が少しでも残っていると肌がかゆくなるのに、まったくなし。石鹸も使わないんですから…いいに決まっています。昔、川で洗濯していたのが一番のいい洗い方だと私は思いました。

洗濯機に水をためて洗うのは、川で洗うよりダメだな〜って思うのですが…それでも、自然に負荷をかけないために…敢て私はそうしています。襟元や袖口がどうしてもという時は、石鹸で部分洗いします。


体の中で毎日石鹸を使って洗うのは、髪の毛。それは、髪の毛に一番化学物質がつくからです。これは、水ではなかなか落ちないので、毎日髪は石鹸を使って洗っています。顔は、石鹸で洗いますが、一日一回か、2日に一回ぐらいです。体は、たまに石鹸って感じです。お風呂に自然塩を入れてデトックスしているので、石鹸を使うよりいいです。


時代をさかのぼれば…本当は、なにもいらなかったってことになると思います。今髪の毛を洗うのに石鹸は必需品ですが。私の髪の毛を汚染している化学物質がなければ、それこそ、石鹸さえ不要になるのですから。


あとお茶碗ですが…。洗剤も石鹸も不要です。洗い桶に水をため、食べ物のカスがついたまま放り込んで数時間置いときます。すると…こする必要がないくらいきれいになっています。それを少しの水ですすぐだけ。時間も水も節約できます。


どうしてそうなったかって言うと。自然の中にいる菌が水の中で発酵して、お皿やお茶碗についた食べカスをきれいに食べてくれたからお皿がきれいになったってことです。あまり長時間置くと発酵しすぎて、臭いがきつくなるので要注意ですが‥。


桶の水はトイレに流し、トイレ掃除をその都度行えばといればいつもきれい。一石二鳥です。


皆さんも、合成洗剤⇒石鹸生活⇒水のみ⇒自然に沿って生きるを目指す生活へ考えてみてはどうでしょうか?


※しょうゆなどのシミは直後であれば、流水ですぐに落ちます。乾くと無理なので、汚れても目立たない服の色を選ぶことも必要だと思います。)





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芳香剤・洗剤などの公害 (加害者は隣人 :もとをたどれば国の責任)





|壁んだ芳香剤




こちらに引っ越してもうすぐ一年になろうとしています。引っ越してきて辛かったのは、トイレの壁に浸みこんでいる芳香剤の臭いでした。トイレで呼吸ができない。だから、トイレがゆっくりできない。トイレに一回入るだけで全身がかゆくなる。トイレに入るたびにシャワーをしなければならない。


‥あまりの不便さに涙‥



その時も、どこか引っ越したいと思いましたが…。主人に「お金はいくらかかってもいいからもう引っ越しはなるべくしないでほしい」ということでした。今まで引っ越しに数百万かけたことを思うと最善の答えだと思いました。そこで‥まず思いついたのが‥丈夫なアルミを壁全体に貼ること。これは、本当にお勧め方法です。なぜなら‥普通に入れるトイレになったからです。


↓詳しい方法はこちらを読んでください。「トイレに浸みこんだ芳香剤の対処方法について」

http://ilikeeveryone.jugem.jp/?eid=98#comments







|排水溝から洗剤臭




■今までにない洗剤の強烈な臭いとそれによる湿疹


上の階の洗濯の洗剤の臭い。これには、本当に悩まされました。ベランダに洗濯機を置くタイプなので、洗濯をするには必ず窓を開けてベランダに出ないといけません。だから‥、こちらが洗濯しようとサッシを開けると‥上の階の人の洗濯時間がダブってしまうことがあるのです。運悪く‥洗濯時間がダブると部屋まで臭いが入ってきて壁や服や体に洗剤がつき気持ち悪くなります。それで、洗濯時間をずらすことで何とかなりました。


それで数カ月なんとか過ごせたのですが…。


昨年の暮れ、上の階にもう一人入居きたのです。その人の洗剤は、今までいた人の何十倍も「臭い」も「刺激」もすごいです。自分が洗剤を使わないため、いったいどの洗剤か見当がつきませんが…もしかしたら、最近CMでよく聞く「高濃度の一滴…」と言われている「アタックneo」か、もしくはダウニーかもしれません。


上の階の人が使う洗剤は、しっかり閉めた窓からも難なく入ってきてダストフリーという空気清浄機をマックスにしても…カーテン、こたつぶとん、服などが一瞬でツルツルして滑る感じになります。自分自身の肌もツルツル滑るような感触です。そして、皮膚がかゆくなりま
す。だから、洗ったものをまた洗わないといけません。自分の体も洗います。(シャワーで)


この住人によって、私は洗ったものを
ベランダに干せなくなりました。
それで、仕方がなく…東芝の除湿機を買うことにしました。除湿機自身の臭いが心配でしたが…普通に使えたので本当に助かりました。





■どう対処したか?


では、この困難な近所の洗剤公害をどう対処したかを紹介します。


結果を知れば、紹介するほどのものでもないのですが…。思いつくまでが苦しくて大変な思いをしていました。同じような状況で困っている方がいたら是非参考にしてください。うちが借りているワンルームマンションですが、洗濯機を外に置くタイプです。そして、この排水管が上の階と共同なために、上の階の洗濯した洗剤成分がうちのベランダに逆流するみたいです。


それで洗濯しない時は、この排水管を丈夫なアルミで塞ぐことにしました




共同排水管




↓このように丈夫なアルミで排水管を塞ぎます。




↓そのアルミの上に塩1Kgをの乗せています。実際は、この上に更に数個乗せていますが…。




↓これがとても丈夫で破れにくいアルミです。アマゾンで購入できます。(三菱アルミ FOILタフ)トイレの壁にも使いました。
アルミホイル


洗濯の時間をみんなとずらし、それ以外はこのように対処することで、洗剤の害から何とか逃れることができました。やってみると、簡単です。でも、これを思いつくまで本当に大変でした。


しかし…長い目で見たら…結果は失敗。それは、下記を読んで下されば分かります。







|やむなく引っ越し




追加 2012年


室内の壁から出る化学物質は、アルミで封じる作戦は、有効でお勧めです。しかし、外から入ってくる化学物質(特に近隣住民から発せられる合成洗剤)。窓を閉めても、目張りをしても入ってくる化学物質に対しては、どうすることもできませんでした。結果…20126月に…残念ながら、ここは引っ越ししました。


なぜなら、窓を閉めているにも関わらず、長年かけて洗剤成分が抜いた衣類などが、近隣住民が発する洗剤成分のせいで一瞬にして「汚染」されてしまうからです。しかも汚染された服や、布団を着ると…かゆみが酷くなり、最悪なのは‥その空間にいるだけで、膀胱炎になるのです。何度も何度も。治りきらないわけです。(合成洗剤が血液を酸化させ‥糖尿病のような症状を起こし‥感染に対して弱くなるというのが身を持って分かりました。)


最近、糖尿病が増えたのも、感染症に弱くなったのも…こう言う理由ではないかと私は思っています。


次に引っ越しした場所は…窓を閉めている限り「洗剤成分」が部屋に入ってくることはありません。ベランダに洗濯ものは干せませんが、引っ越して本当によかったです。膀胱炎も治り、再発ゼロです。合成洗剤恐るべしです。主人には申し訳ない生き方しかできず…それが悲しいですが‥。もし、国が化学物質という危険なものを簡単に受け入れてくれなければ、こんなことにならなかったのに。また、犠牲者が出たら直ちに禁止してくれたら助かったのに…。そう思うばかりです。


危険なものを作っている会社が、どんどんいい物を作る会社になればいいですね。しかし、それができない国(お金に支配されてしまった)。それが一番悲しい。



最後に‥


最近、感染症にみんなが弱くなって…殺菌剤や殺虫剤を安易に使うようですが‥。本当に大丈夫ですか?国や企業は私たちの健康を守ってくれていると信じてCMに流され、従って良いのでしょうか?原発事故でもわかったと思います。私たち国民の健康が守られていないということが…。だから、よく考えてください。







|忘れないでください




みなさんは、「柳沢文正氏」という方をご存じですか?彼(柳沢文正氏)は、自らの危険を顧みず‥真剣に環境の改善のために取り組んだ方です。彼が取り組んだのは合成洗剤による環境汚染と健康破壊を阻止するというものでした。その目的はひとえに、この国を壊滅させないためだったのです。


合成洗剤で日本が壊滅するなんて‥大げさと思われるかもしれません。しかし、彼の研究により‥合成洗剤は全身を蝕むものであることが判明。ですから、彼は、必死で厚生省や企業や国民に訴え続けたわけです。



しかし、物事は‥そう簡単には運びませんでした。(この続きは⇒ http://likeeveryone.jugem.jp/?eid=328




■柳沢文正氏の生き方に感動し動画を作りました。



↓画像をクリックすると動画へ(約5分55秒)







|お勧め動画




●↓合成界面活性剤 人体への悪影響
http://www.youtube.com/watch?v=mIsr8gFOmiE


●↓合成洗剤 人体への悪影響 マウスの実験
http://www.youtube.com/watch?v=2-h5leeb_3g



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この下にCMが入る場合がありますが、わたしのブログと関係ありません。






 


水洗いの勧め:洗濯 (水はなんでも溶かす素晴らしい液体)





|洗剤使わない洗濯




「洗濯機に洗剤を入れないという思い込みは、私にはなかった。」と言うと嘘になります。私も、数年前までは、ずっと洗剤をいれていたからです。洗濯をするには、何かを足さないと洗えないと思っていました。だから、環境を考える私には…いつもどうすればいいか頭を悩ましていました。


それで、始めに考えたことは「重曹」をいれて洗うことでした。100円ショップで購入して洗いました。あまり問題なく洗うことができ、「脱合成洗剤」に成功しました。その後しばらく「重曹」にしていたのですが、「塩」はどうかな〜って思いついたんです。それは、「重曹」が海に流れると海水に重曹がプラスされる。しかし、「塩」は海にプラスされても、まったく変わらないではないか…。海はもともと塩だし…。ってことで。それで「精製塩」で洗うことに。


多くの人は、塩を入れたら洗濯機が痛まないかって心配するようですが、45リットルの水に塩5〜10グラムぐらいなので…全く真水に近いぐらいの塩分濃度。毒抜きのときには、30〜40g入れて数時間浸けて洗うことをお勧めします。(私たちの体液と同じ濃度の生理食塩水を45リットルの水で作ろうとするなら約40gの塩が必要です。)


それで、ずっと「塩」で洗っていますが、塩を入れて洗濯機が壊れることはありませんでした。







|本来水だけで十分




あるとき…「水は何でも溶かす。溶けない物質の方が少ないくらいである。」ということを知ったんです。だったら、洗剤なんて要らないんじゃないでしょうか?まずは枠内の水の性質について調べたことを読んでみてください。

 



水の性質



1.水の沸点が極端に高い


  酸素と同じ16属のH2化合物を比べると、
  H2O の沸点       … 100℃
  H2S(硫化水素)の沸点 … -60.7℃
  H2Se(セラン)の沸点     …   -43.7℃
  H2Te(テラン)の沸点  … -4 ℃


 と水だけが高い。
 つまり、常温で水だけが液体。(他は気体。)


 だから地球は水の惑星だけど、H2Oが普通の水素化合物だったら地球上に水はなく
 水蒸気だけになっちゃうはず。




2.水は熱を貯めやすい


  水の比熱は4.2kJ/kg/K とエタノールの倍、鉄の10倍。


 太陽の熱を、海流が赤道から極地方に伝えることにより、地球全体の気候をマイルドにしている。


もし水がなかったら、赤道あっちっち、北極と南極はもっと極寒。シベリアが寒い(最低気温-70℃とグリーンランドより寒い)のは水がない内陸だから。ロンドンが樺太よりも北なのにそんなに寒くないのも、海流のおかげ。




 3.水は固体(氷)の密度方が軽い


 普通の物質は固体の方が重いのに、水は氷の方が軽い。だから海が凍らなくてすんでいる(凍るのは表面だけ)。


 もし氷が水より重かったら、北極は氷の固まり。流氷も沈んじゃうから、どんどん底から氷が積もってしまう=海流が流れないからますます寒くなる。


  

 4.水は何でも溶かす


 水ほど様々な物質を溶かす液体はない。海水は食塩NaClをはじめとして、金、銀、ウランに至る60種類以上の元素を1リットル当たり35gも溶かし込んでいる。もし水がこうした元素を溶かさなかったら、生命も誕生できなかった。


 


水はどこにでもあるように感じられますが、地球にしかありません。この水を私たちは、合成洗剤やその他の化学物質で汚したくないです。


この水は、どんなものでも溶かす性質があるそうです。すごいですね。汚れでも何でも溶かすんだったら‥これに何かをプラスする必要なんてないと思うんです。特に合成洗剤。つまり合成洗剤などの余分なものが溶けていないほうが…汚れってよくとれるんじゃない?ってひらめきました。大げさですが…。


ただ…残念なことに、他人が使う合成洗剤が何も使わないで洗う私の服に移染して…それを取るには…塩水に数時間服を浸けて洗う必要がありました。もし、周りの人が合成洗剤や芳香剤や香水を使わないようになれば、水だけで十分です。(最近の洗濯機は洗剤なしでもよく洗えています。塩水だけで本当に十分です。)


また、生活の中で衣類に油がつかない生活をすれば‥石鹸さえ不要になります。







|洗剤を止めて‥




↓脱洗剤を実行して分かった事



皮膚炎が治る


「脱洗剤」して
…アトピーの娘の皮膚のかゆみがなくなり、毎日のようにジンマシンができていた息子も、全くといいていいほどジンマシンはできなくなっています。また、私の主婦湿疹も皆無となりました。 (化学物質などでできた農薬や添加物の入っていない食事にも気をつけることも含めて)



 
静電気がなくなる


また、衣類が擦れた時に出る「静電気」もほとんどありません。以前は、夜寝ていて寝がえりすると静電気が起きて「パチパチ」という音と同時に真っ暗な部屋が光っていましたが…。


今は、寝返りしても静電気が全然起きないんです。本当に不思議です。 服を強くこすってもパチパチしません。化繊まで静電気が起きません。洗剤の成分が抜けてしまうと、静電気が起きなくなることが証明できました。


これらのことから逆に、「合成洗剤が、静電気も起こしてる」ってことが分かりました。


何年もかけて水洗いしてやっと静電気の起こらないようになった服を、一度でも合成洗剤で洗ったら…。ふり出しに戻ることに。一気に静電気が起こる生地になってしまうからです。



 


こんな感じで…皆さんにも是非、脱洗剤での洗濯を是非お勧めします。日頃洗剤を使って洗濯している方の衣類には、洗剤が繊維の奥の奥まで浸みこんでいると思いますので、効果が出るまでに数カ月かかるかもしれません。しかし、洗剤が抜けてしまうと効果が確実に分かってくると思います。






|お勧めサイト




★炭と塩で洗濯している方もいます。⇒http://plaza.rakuten.co.jp/atarusumi0330/3004/




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この下にCMが表示されることがありますが、このブログと関係ありません。





 


「30年ぶりによみがえったサンゴ」 合成洗剤を流さなかっただけで…






|合成洗剤の使用量




ふだん何気なく流している合成洗剤。いったいどのくらいの量なのでしょう。ちょっと自分なりに計算してみました。



↓私の大雑把な計算によると‥




 

 私の大雑把な計算 






シャンプー+リンス+洗濯用洗剤+食器洗い洗剤=20cc/日として…。
20cc×55億人(少なく見積もって)=121,000,000,000cc…
つまり1億2100万リットル/日  


トンに置き換えると、12万1000トン/日


これが365日だと?…121000トン×365日=44,165,000トン/年にも!!!!



 



洗脳された地球人によって、地球上にぶちまけられる合成洗剤の量は⇒1日になんと12万1000トンで1年で44165000トンです。すごいです。怖いです。工場や会社などで使われている量も加えると、どれだけの合成洗剤が地球にぶちまけられているのでしょうか?


自分や車や家や会社が美しくなると思って使っているようですが…本当に美しくなるのなら、どうして川や海が汚れるのでしょうか?もう一度よく考えてみてほしいです。このまま使い続けていいかどうかを…。(自然は自分そのものであるはずだと私は思うのです。









|蘇ったサンゴ礁




火山噴火で島民がたった二年島を離れただけで、死にかけていたサンゴ礁が蘇ったそうです。人間の流す生活排水(合成洗剤などがまじったもの)の影響がいかに大きかったかが分かります。下の枠内の文章は「けい皮毒COM」 『三宅島生命宿す 朝日新聞』を参考にしたものです。



http://www.hotkenai.com/kankyo.htm(新聞記事の内容そのものは不明ですが…その内容は…)



時: 2002年11月29日

新聞名: 朝日新聞

タイトル: 三宅島生命宿す」




内容: 「火山の噴火で2年2ヶ月島を離れていたら、生活排水などの影響で死にかかっていたサンゴの海が30年ぶりに復活していた」という内容。


 


三宅島は、島民がたった3800人しかいない観光と漁業の村です。ダイビングやドルフィンウォッチングなどでにぎわう海を、島の人たちは資源として大切にしてきたはずです。にもかかわらず、死にかかっていたサンゴの海が、2年ちょっとの集団離島で復活したということは、生活の排水など人間生活の影響の大きさを感じます。


有害化学物質の入った洗剤が使われだしてから約50年経ちますが、三宅島でも使われだしてまもなく、サンゴが死滅していったのでしょう。この三宅島の例は、“身体に悪い成分は環境にも悪い”というわかりやすい例だと思います。


海に潜ったダイビングの人が保護されているサンゴを採取したと言う事で、逮捕されたりする事件をよく耳にするのですが。それを聞いた多くの人は、「なんて心ないことをするのでしょう」と激怒します。しかし、日ごろ台所や洗面所や洗濯機から合成洗剤を流す自分にはちっとも激怒しません。ここに大きな問題があるのではないでしょうか?


合成洗剤などを流さなかっただけで、海がこんなにきれいになって…海の生き物の命がこんなに豊かになるんだったら、今日から合成洗剤を止めようという決心できます…。

 








|皮膚から浸透する




素手でなんでも触るのが好きな私。手袋なんて使いたくない。だからどんなに合成洗剤が手荒れを起こすと分かっても‥常に素手だった。まさかね。手が荒れるだけではなかったとは!!合成洗剤について調べてみました。下記を読んでください。


 




界面活性剤とは


液体・気体・固体のうち、二つの物質の界面に働きかけ、境界面の性質を変化させる物質のコト。




界面活性剤が普及した理由


本来、油と水は混ざり合わずに分離しますが、界面活性剤を使用する事により両者を均一に混ぜ合わせ安定させる事ができたから。




皮膚から浸透する界面活性剤 (化学物質全般が皮膚から浸透)


界面活性剤は、油を溶かし、水にも良く溶け、安価な上に少量の使用で済む為、私たちの生活にも爆発的に普及した。使い易さだけを考えるなら、優れた作用といえる。
ところが・・・ボディソープを小皿などに少し入れて、食塩を混ぜてみてみるとわかるが‥白く固まっていく。


私たちの体から分泌される汗には、少なからず塩分が含まれている。だから、ボディソープなどで体を洗うなら、皮膚上ではこの実験と同じように合成洗剤が白く固まり、それらが毛穴に詰まっていくのです。この詰まった合成界面活性剤が、強制浸透力という作用によって、私たちのあらゆる皮膚から侵入するのです。


また、衣服に残った合成洗剤などは、どんなに洗い流しても残留し、今度は汗や雨で溶けだして肌に浸透していきます。
シャンプーは頭皮から、食器洗いは手指から、洗濯洗剤は衣類に残って、私たちの皮膚をたやすくすり抜け、血管に侵入します。侵入した合成洗剤は、血液を溶かし(溶血作用)、皮膚組織や細胞を破壊して、肝臓や腎臓に蓄積されていきます。


中でも恐ろしいのはシャンプーやボディソープ。浴室の高温によりさらに浸透力が高まった合成界面活性剤の原液が、毛穴の開いた私たちの皮膚に直接つけられるのですから…。





良く考えてみれば分かるんですけど‥。でも、わたしも長い事分からなかったんです。CMに洗脳されていたんですね。でも現在は、石鹸一個の生活。気持ちいい。合成洗剤がこんなに気持ち悪かったなんて!!止めて初めて分かった。


特にシャンプーやリンスが顔に垂れてきて…それが顔の皮膚から浸透してたようです。それで顔の皮膚がチクチクして気持ち悪かったんです。しかし、2006年から合成洗剤、シャンプー、リンスなどを止め…純石鹸に変えたんです。そして、顔から汗を出したり…自然塩やクレイを使ってデトックスする事で‥顔の皮膚から化学物質が取れて…。現在は顔のくすみが少しずつ取れて、皺まで無くなってきたのですから。







|癌になる可能性




下記は「ウィルネス研究所」衣食住『合成界面活性剤は人体に侵入する』より転載 (詳しくは:http://www.natural-life.jp/i_sen.html



本来、消化器官から吸収された物質ならば、門脈を経由して必ず肝臓を通過するので、多少なりとも肝臓の解毒システムを受け、97%が尿の中に排泄されます。ところが、口腔粘膜や皮膚から直接吸収された有害物質は、毛細血管を通って心臓へたどり着き、今度は心臓から全身の器官へと広がって、さらに体内に蓄積される事になります。


女性の場合、子宮にも蓄積し、アトピー性皮膚炎の子供が生まれる原因になると云われています。また、女性用の避妊フィルムにも合成界面活性剤が使用されており、その殺精子力は、50ppm(0.005%濃度)の量ならわずか1秒で精子が死亡してしまうほどとか。最近では、精液中の精子数が減少したり精巣障害との関連性も指摘されています。


さらに、これらの合成界面活性剤は、体内に侵入して細胞内に入ると、遺伝子をも傷つけます。傷ついた遺伝子をもつ細胞は、異常細胞へと分裂し、ガン組織へ発展していくと云われています。


本来、健康な体であれば、例え小さなガン細胞が発生しても白血球などの免疫力の働きにより、ガン細胞を破壊する事ができますが、有害物質に汚染されている体は免疫力が正常に働かないため、ガン細胞を死滅させる事が出来なくなってしまうのです。この為、子宮ガン、卵巣ガン当の生殖器ガン、子宮内膜症、不妊症、精巣ガン、前立腺ガン、アレルギー等にも関与しているとの見解もあります。また、人体だけでなく、河川への影響も大きな問題になっています。


合成界面活性剤は分解に時間を有する上に、生物の細胞を破壊する為、河川の有機物汚染が進行し、生息する生物の受精や生態系にも多大な影響を与えているという報告もあります。そして、それがまた私たちの体内に戻るという悪循環が繰り返されているのです。


合成界面活性剤は、市販されているほとんどの洗剤、シャンプー・リンス、ハミガキ粉などに含まれています。


お使いの製品の容器を確認してみて下さい。成分表示されていないでしょうか?
簡単便利な使い易さだけに惑わされず、もう一度身の周りを見直し、私たちや未来の地球にも本当に安全なものなのか正しい知識を持って選びたいですね。



 









|お勧め動画





合成洗剤追放運動をしていた柳沢文正氏が受けた圧力について。今から50年前、日本の国民の健康を守るために立ちあがったのです。彼は、日本中に「合成洗剤追放運動」を広げていった人でした。もし、理不尽な圧力がなければ、今もなおこの国の海も川も美しかったに違いありません。




      ↓「それでも彼はくじけなかった」
        
 








|お勧めサイト




◇↓合成界面活性剤  人体への悪影響

http://www.youtube.com/watch?v=mIsr8gFOmiE


◇↓合成洗剤  人体への悪影響   マウスの実験
http://www.youtube.com/watch?v=2-h5leeb_3g




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下記にCMが表示される場合がありますが、わたしのブログと関係ありません。





 


忘れないでください。合成洗剤追放運動のことを!!




私たちが、何の疑いも持たずに使っている合成洗剤。実は、50年以上も前からその毒性は分かっていました。しかし、国は企業の利益を優先し、国民にその毒性を知らせなかったのです。





|洗剤の毒性




白ネズミでの実験で毒性判明



以下の文章は、「日本、洗剤公害レポート」p.268より抜粋(要約)しています。



1961年(昭和36年)春、東京都衛生研究所臨床試験部長・柳沢文正のもとに、一人の中年のご婦人があらわれました。一見して胃腸に障害があることを見抜いた柳沢氏は、薬剤より食生活が大切なことを話し、キャベツ(ビタミンU)のしぼり汁にごま油を少し加えて朝コップ一杯づつ飲むように勧めました。


数週間ご再び訪れたこのご夫人を見て柳沢氏はびっくりしました。前と違って顔色が黒くなり シミが増え、疲れた様子だったからです。



不思議に思って訊くと、「野菜には寄生虫や農薬が多いと言うので、前の晩からキャベツをライポンFの溶液につけておき、翌朝それをミキサーにかけてごま油を入れて飲んでいました。」と言います。


「ライポンFとは一体何ですか?」と訊くと、その人はすぐ近くの雑貨屋へ行ってライポンFを買ってきました。柳沢氏は、この時初めて合成洗剤を知ったのです。



その容器には、厚生省実験証明 (1)回虫卵が簡単に除去される (2)毒性がなく衛生上無害である。と表示されていました。その上厚生省の外郭団体である日本食品衛生協会の推奨までつけてあります。


便利なものができたものだと思って良く見ると、その成分はアルキルベンゼンスルホン酸ソーダ(ABS)と書いてある。


科学者として何故こんなものが無害なのか、疑問を持ちました。早速白ネズミに実験してみたら、確実に毒性があることがわかったのです。



さらに様々な実験をして、合成洗剤が決して無害出ないことを突き止め、同時に実験を始めた令弟の柳沢文徳・東京医科歯科大学教授の実験結果を併せて1962年1月14日、お茶の水医学界に「DBS※に関する研究」と題し「石油系の合成洗剤は決して無害ではない。従って家庭での使用は十分注意しなければいけない。」と発表したのです。


※DBS=ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム



 









|明日の水が危ない




 日本洗剤公害レポートP.281後半〜 (タイトルは私が勝手につけたもの)




不気味なほど美しく



合成洗剤にはたくさんの不安があるが、ともかく環境を汚染していることは事実なのだから、なんとか一日もはやく使用をストップさせ、これ以上の汚染の蓄積を防がなければ、明日の水がどうなるか分からないという心配が強く、なにか悲愴な使命感につき動かされていたのかもしれない。


私は、東京・大田区の多摩川の丸子橋からすこし下流のほとりに、もう30年近く住んでいる。子どもたちがまだ小学生だった昭和20年ごろは、この多摩川はハゼやフナがいた、泳ぎのできるきれいな川だった。


夏を待ちきれない子どもたちが、川の流れに戯れたり、魚をとったりして、日が暮れるまで遊んだものであった。それがいつの間にか、洗剤の泡で覆われ、ヘドロのドブ川に姿をかえて、川べりに子どもの姿を見ることもなくなってしまった。


たしか昭和30年前後から、我が家でも台所用に食器洗いの中性洗剤を使うようになっていた。はじめは、粉末状の洗剤だった。洗い桶にこの粉末を溶かして泡立てて、その中にコップなどを入れておくと、キラキラと輝くようにきれいになった。


今まで落ちにくかったカットグラスの細かい刻み目の汚れまですっかり落ちてしまうので、なんて便利なものだろうと、私は重宝がって使っていた。


ところが、明治生まれの姑は、「なんだかキシキシするほどきれいになるなんて、気味が悪いね」といい、あまり積極的に使おうとはしなかった。


姑はまた、「野菜や果物を石鹸であらうのはどうかね?」といって(姑は中性洗剤も石鹸と呼んでいた)自分からは中性洗剤などは使わず、野菜などは水でよく洗っていた。一度は台所で私が中性洗剤で果物を洗っていたとき、「塩を使ってみたら… 」と言われたことがあったが、今思うとかえって年寄りの方が自然の本能が鋭く働いて危険を察知していたのではないかと





”お墨付き”という宣伝



昭和26年に合成洗剤(中性洗剤ともいわれる)がはじめて市販されてから、その生産は年ごとに増加した。その普及のために日本食品協会が、昭和31年8月10日、「ライポンF」に第一号の推奨広告を行った。


同協会は以降、各メーカーに対しても次々に推奨したが、企業にとってはこのお墨付きが絶好の宣伝材料になったのである。




ラットの実験結果



昭和35年第16回日本公衆衛生学会において中性洗剤を連日4平方cm塗ったラットが15日までに死亡したと言う実験結果を発表。



 


50年も前にこんな実験結果が公式に発表されていたにもかかわらず何の手だてのないまま50年が過ぎ、今や汚れた川も汚れた海も日常の生活に溶け込んでしまっています。そして、アトピーや湿疹や化学物質過敏症までが生活の一部となってしまっているような気がします。









|隠されていた毒性




大臣たちは知っていた



日本洗剤公害レポートp.181〜





昭和40年4月13日参議院予算委員会にて



国務大臣(神田博)


「…中性洗剤は有毒性である。手が荒れるというようなことについては、これは疑いのない事実でございまして…。」





昭和43年5月17日参議院物価対策特別委員会にて



木村美智雄委員の質問に次のように答える国務大臣(園田直)


「…調査会などで結論が出て、(中性洗剤について)一応無害と言うことになっておりますが、わたしはこれに非常に疑念を持っているわけであります。…」





昭和48年4月11日参議院予算委員会にて



鈴木一弘委員の合成洗剤に関する質問に対して、田中角栄内閣総理大臣の答弁


「…わたしの家庭において特異体質のお手伝いさんがきますと、洗剤でもって手が腫れあがる。手が腫れあがるだけでなく、どうも下痢症状を起こしたり、いろんなものがあるもんですから、そういう人をいなかへ帰したりしておったわけです。


そこへそういう本を見ましたので何冊もよんでみたら、いまご指摘になったように、やっぱり長く使っておりますと、皮膚から吸収ということだけが研究されておりますが、それだけでなく、洗剤で持って洗っていた生野菜、こういうものが肝臓だけでなく、いろんな問題に影響がある


この蓄積が行われる場合は、PCBとおなじような結果をもたらす恐れがある。


いままでも、衛生研究所その他、いろんなところでやっておったのですが、今度は一人でもって使う場合は害はないということですが、長いこと使っている場合とか…。


それから、いま科学技術庁長官からのべたように、下水でもって魚に及ばす土壌汚染と言うようなものを考えると、これはいままでの狭い視野で、被害はないという観点からだけで律するわけにはいかなということで、新しい立場と新しい視野からひとつ検討してもらいたい。


こういうことで、これはひとつ大いに、真にこういうものは勉強しなければならぬことで、厚生省と科学技術庁に対しまして、いままでの、適法というだけでなく、新しい分野の研究ということ、もうPCBのようになっちゃいかぬから、特に新しい分野の研究ということで、大学とも連携をとったり、広範な研究を進められ地と言うことを指示したわけであります。これは非常に大きな問題だと思います。」






​「以上のように当時の総理大臣をはじめ、各大臣たちもその毒性を認めていたにもかかわらず、今やもうCMで流される「じょしりょくの香り〜」とか「泡のちから…」とか、もう誰もとめることができません。もし、人が海や川をみて環境を良くしようと考えるなら誰も使う気さえ起らない商品‥それをCMは簡単に買わせてしまうのですから…。


しかも下水処理代、シャンプー、リンス、洗剤などの入っていた容器のゴミ処理代…すべて消費者につけとして回ってきています。そしてそれが原因で病気になった場合の医療費まで自分持ちです。しかも、鎮痛剤が、何とライオンから発売されています…。合成洗剤で頭痛になって、その会社の鎮痛剤で頭痛を治す。全く、企業側の有利になることしかありません。それでも、これらの洗剤が私たちにとってどうしても必要なのでしょうか?」









|矛盾した研究者




日本洗剤公害レポートp.187〜



日本食品衛生協会常務理事小谷氏は昭和48年に合成洗剤をラットに塗ると死亡するという実験を知っていながら、一方で75g服用しても無害だと矛盾した内容を主張…。


そこで、著者が小谷氏にたいして「合成洗剤が安全なら…それを75g服用して頂けないでしょうか」というと。彼は、口の中でつぶやいていたが、頭を抱えるだけだった



これまでもそうだった。この国の厚生省は、いつもそう言ってきた。AF2のときもそうだった。PCBでも、リジンでも、水俣病、イタイイタイ病でもそうだった


最近では6価クロム禍、塩化ビニール、サッカリンと、どの問題にしても危険信号をはっした先駆的な学者や市民のはあった。


だが、どれもこれも、厚生省が動き出したのは、健康を蝕まれた患者がちが血の叫びをあげ動かしがたい”証拠をつきつけたときか、あるいは遠い外国で有害”データがあいつぎ、何らかの規制措置が取られた後からではなかったろうか?


その日本を司る霞が関の厚生省とつるんで、企業となれあい、公害タレ流しの原因を作った御用学者の集団、つまりは〇〇審議会や委託研究班の事なかれ主義がまかり通っているのだとしたら、日本はいったいどうなるのだろう。






3.11の震災で原発事故が起きた際も、国と東電と御用学者が被爆線量の基準を上げて安全という矛盾した発表に似ています。その後何の解決もされないまま放置された結果、環境が病気になり、そして私も病気になった…。もし私の体がデトックスして改善しても環境が改善しない限り、自由にどこにも行けないし、快適に住む場所すらない。



近代文明ではなく古代文明の最初のところから…いや、もっとまえの…文明にであった瞬間がそもそもの…間違いではなかったかと…私は思うのです。なぜなら「文字」や「道具」や「火」を使うことなく自然の生き物はちゃんと生きていけるからです。


もし全くの文明がなかったら…私は、鳥になりたいとか、なんで人間に生まれたのだろうとか、化学物質過敏症になって何のために生きているのだろう?とか考えなくてすんだと思います。そして私も野生の生き物のように何も意識することなく自由に生きていたでしょう。 
 
 






 

|便利さだけを強調




日本洗剤公害レポートより



厚生省のいう「第一人者ばかり」を選んだ洗剤安全性問題研究班が、もともと企業や政府の”おかかえプロジェクトチーム”だったとは思いたくもないが‥


すでに昭和50年10月末の中間報告では、「特別な異常はみとめられない」ことで専門学者の意見がほぼ一致したと言い、またも”危険信号”を無視して「白さ」や「美しさ」や「便利さ」だけを強調したテレビCMが流される…。


「こんなことでいいんでしょうか」と私に耳打ちしてくれる人は多い。


安全性に疑問がもたれている物まで”白”としてしまったのでは、一億一千万人の環境を汚染し、人体を蝕みつづける化学物質の”正体”はいつまでたっても突き止められないだろうし、われわれはいつもその”
白の恐怖とくらし続けねばならないだろう。


 









|体裁だけの話し合い




知り合いの体験から



ある組織に入っていた友人。その組織の役員会。月に一回3〜4時間かけていろいろと話し合いをするという。みんな真剣に良い意見を出し合うが最後にその組織の会長は、全く逆の意見を言ってその会は終わるとか。


友人は、先に会長が自分の意見を言ってくれればこんなに長い時間無駄に話し合わなくて済むのにと言う。しかし、その会長にとって話し合う時間を持つことには意味があると友人は言うのです。


それは自分の意見を自分ひとりで勝手に決めたのではなくみんなで話し合って民主的に決めたと言うことにできるからだそうです。体裁を整えるためになんとややこしいことをするのだろうと半ばあきれるばかり



このようなことが世界の頂点に立つものと国の代表との話し合いの中で行われているかもしれません。つまり、世界の国々の話し合いも、国会での話し合いも、みんな体裁を整えるためのもので最初から頂点に立つ者の答えが用意されているのではないかと。そうでなければどうして田中角栄元総理大臣自身が合成洗剤に疑問を持っていたのになにも解決できなかったのでしょう。








|まとめ




昭和20年、東京の川は、とても美しい川だった。東京の美しい川が汚れ始めたのが昭和30年ごろから。
昭和30年代前半から洗濯機とセットで「合成洗剤」が普及されていた。それまで人々は川や井戸で石鹸を使って洗濯していて川は美しかった。
国会の話し合いの内容から、総理大臣も問題点を熟知していた。しかし、即解決できず



(実は、合成洗剤の主成分であるABSは、1936年アメリカのナショナルアニリン社がABSの製造をはじめ、石けんの代替として軍需用に使われました。1943年にナショナルアニリン社とモンサント社がABSを洗剤として売り出し、各社も追随しました。かのモンサント社が関わっているのだから‥信じてはいけないことがわかります)









|お勧めの本





この記事の参考にした「日本洗剤公害レポート」という本を購入したい方は、「日本洗剤公害レポート←こちらをクリックしてください。


 





|お勧め動画




合成洗剤追放運動をしていた柳沢文正氏が受けた圧力について。是非最後まで見てください。




↓「それでも彼はくじけなかった」

 



 

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下にCMが表示されることがありますが、このブログと関係ありません。

 

 


 


川の汚れは、洗剤?それとも米のとぎ汁?





|川の汚れの原因




「川の汚れの原因は、以前は工場からでる汚染物質だったかもしれません。でも、今はなんと生活排水なんです。」…んなセリフをよく耳にします。いかにも、川の汚れは、企業側の責任ではなく庶民の責任と言っているように聞こえますが…。これを聞いて、「ほんと私たち庶民がわるいんだよな〜」と納得されている方も多いと思いますが…。じっくり考えてみてほしいと思います。


まず生活排水の何が悪いのか?
それは、ズバリ洗剤(そのほか石油でできたあらゆる化学物質)です。つまり、シャンプー、リンス、洗濯洗剤、台所用洗剤、ワックス、入浴剤などありとあらゆる石油系化学物質が原因です。


わたしは、以前85歳のおじいさんと話をしました。目の前のどぶ川がおじいさんの小さいころどうだったかと…。おじいさんは、答えました。ここでよく泳いだと。そして、多くの人がこの川で石鹸持ってきて洗濯をしていたと。石鹸で川は汚れなかったそうです。しかも、台所からでる生活排水で川は汚れなかったと。やはり、戦後洗濯用洗剤や台所用洗剤、シャンプーやリンスなど様々な化学物質が生活の中で使用されるようになり、それが生活排水に混ざって以来、川が汚れたと言う事です。









|米のとぎ汁 




米のとぎ汁が川を汚さない訳


「いや、米のとぎ汁だって川を汚すのですよ。」と言う方もいるかと思いますが…。これについても良く考えてみてください。米のとぎ汁は、戦前もその前も長い間川に流されていました。でも、川は汚れませんでした。それは、どうしてでしょう?自然をよく知っている方は分かると思います。


米のとぎ汁が川を汚さないワケとは…。


この自然界には、米のとぎ汁を喜んで待っている生き物がいると言う事です。菌やミジンコのような小さな生き物です。彼らはこれらをおいしく食べて川を浄化しながら成長し、また増加します。それで、菌やミジンコのような生き物を食べる生き物がそれらを食べて成長し増えます。そんな感じで、川が浄化されながら自然が豊かになるというサイクルがあるのが分かります。つまり、川の生き物のバランスがとれていれば、コメのとぎ汁を流しても川は汚れないのです。



しかし、洗剤やシャンプーリンスを製造販売するために企業と行政が下水道建設を推進してきた現在、下水道に米のとぎ汁も流す事になるのです。


下水道には、毒である化学物質が流れてくるわけですから、米のとぎ汁を待っている生き物がいません。もし、いたとしても、汚いところでも生きられる数少ない生き物だけで、それを食べる魚やその魚を食べる鳥が、下水道にはいません。たぶん下水道は、命豊かな自然とは程遠い環境に違いないでしょう。そんなところに米のとぎ汁が流れても、それを食物として待っている生き物がいないのですから水は、自然に浄化されることはありません。ですから、米のとぎ汁を浄化するのにたくさんの水と費用が必要になります。


つまり、米のとぎ汁の浄化にたくさんの水が必要になるのは‥自然に反した生き方を人々がしているからです。自然本来に少しでも戻していかなければ‥私たちは、食べ物も水も簡単に手に入れなくなってしまいます。








 

|洗剤は飲める?




「洗剤を飲んでも安全」と言った研究者



かつて合成洗剤を飲んでも大丈夫という論文が出されていました。しかし、その論文を書いた小谷氏は合成洗剤を飲んでその安全性を証明することはできませんでした。当然ですよね。飲んだら危険なのですから‥。



◇日本食品衛生協会の常務理事小谷氏を追及するシーン◇
 
「日本洗剤公害レポート 186ページ」より



『日本食品衛生協会の常務理事小谷新太郎氏は、昭和35年…合成洗剤の研究報告を行った。


これは 「市販液状中世洗剤を白ねずみの皮膚に4センチメートル平方、連日筆で塗るとほとんど15日までに死亡した」 と、明らかに害毒を認めた報告である。…ところが昭和38年東京都の「学校給食」というパンフレットに小谷氏は堂々と 「合繊洗剤を75グラム服用しても害はない」 という論文を発表しているのである。


これは、合成洗剤の害毒についてまったく表裏の発表である。


わたしは、この際、同氏が洗剤は害毒があるか否かを明らかにするため、質問した。「あなたは、合成洗剤の毒性を認めるのですか、認めないのですか。白ねずみの皮膚に塗布すると死亡、いっぽうで75グラム服用しても安全であるといわれている。どちらが本当なのでしょうか。」


…小谷氏の答えは、一口で言えば「通常の使用で無害」。つまり、食品衛生調査会の解答をそのままいわれたにすぎない。


そこで私は
合成洗剤を75グラム服用しても安全であるというのが、通常の使用で無害というのでしたら、この席でぜひライポンF75グラムを服用していただけないでしょうかといった。


小谷氏は
口の中でつぶやいていたが、頭をかかえているだけであった
 
 








 

|企業の尻拭い?




どうして、国民が企業の尻拭いをしなければならなくなったのか?


それは、…洗剤などを売って儲けている会社にとって都合がいいからです。CMに洗脳された庶民が、洗剤やシャンプー、リンスを使う習慣が付けば、企業にとって…もうこちらのものです。たまに、テレビなどで「洗剤が川を汚染する」という情報を流したとしても、一度ついた習慣は、なかなかやめられません。そうなると、企業にとって更に有利な展開になります。


たぶん企業側は、こう言うでしょう。「私たちがこの商品を作るのは、買う人たちが居るからです。」とか「もし、悪いと思うなら買わなければいいんです。」とか…。「消費者のかたは、これを買って川が汚れるのは分かっているのですから…。下水道工事をするのがマナーのある庶民でしょう。」と。


それで、企業側は、悪い製品を売って儲け、それで自然が破壊されたときは、そのツケを庶民に押しつけるということをしています。本来なら、こんな事をされたら多くの庶民が怒り出すでしょう。でも、そうならないのは、CMでその商品を使いたいと願うように仕組まれているからです。


将来(or 現在)、石油系の化学物質で、川が汚れても、生態のバランスが崩れても、自分の頭の毛が薄くなっても、癌や白血病になっても、また、化学物質過敏症になる可能性があるにしても、もう止められないのです。








|川の汚れの責任? 




自然をよく観察されている方は、分かるかも知れません。しかし、毎日忙しく考える暇もなく過ごしている人は分からないでしょう。


化学物質(合成洗剤など)を買わされ…水を汚し、下水が汚れるから下水道料金を取られ、飲み水に化学物質が混じったり、塩素が入れられたりして…浄水器を買わされ…本当に馬鹿らしいです。そんなもの必要無いんです。もし、人々が自然に沿っているならば。ウチでは、洗剤など一切使っていませんが、浄水器を買い、下水道料金を払っています。常識と言えばそうかもしれませんが、企業の仕向けた罠だと思うと納得がいきません。


つまり、庶民は‥企業に罠にかけられた犠牲者であるのに‥。企業は、私たち庶民が原因で川が汚染されたわけだから、責任は国民にあると‥言うのです。









|切なる願い




企業に対して願うこと



洗剤などを作る会社にお願いします。本物の石鹸(純石鹸)を作ってください。現在、純石鹸を作っている会社もあるのですから。もし、そうなれば下水道工事は不要になりますし、川は命豊かになり、美しい川がよみがえると思います。


 






|石鹸生活の勧め




わたしは、ここ数年石鹸のみの生活です。シャンプーとリンスを止めてほんの数カ月だけ髪がきしんでいました。石鹸で洗った後洗面器にお湯を入れそこに自然塩を小さじ1杯ぐらい混ぜて…頭にザブッとかければOK。寝癖には豚毛のヘアーブラシがお勧め。静電気も防げて髪の毛がまとまります。また、頭の湿疹もありませんし、髪もふさふさですよ。








|お勧め石鹸




わたしがお勧めする石鹸は‥シャボン玉浴用石鹸です。


シャボン玉浴用石鹸の袋の裏側に「石ケン素地」と表記されていますが。これこそ石鹸そのものという意味。この石鹸は、材料である油脂(植物性あるいは、動物性)を苛性ソーダ等で反応させただけのものです。ですから‥シャボン玉浴用石鹸に限らず、包装の裏に「石鹸素地100%」あるいは「石鹸素地+水」と書かれたものを選ぶようにしてください。これこそが、無添加で純石鹸という意味なのですから。


決して…
「自然派石鹸」とか、「赤ちゃんにも使える」とかのキャッチコピーにだまされないでください。





↓シャボン玉浴用せっけんです。
シャボン玉石けん


純石鹸分99%です。袋の裏に「石けん素地」と表示されていますが、これが純石鹸という意味。
内容量100g 定価135円 です。







 

|お勧め洗濯法




江戸時代までは、水洗いだった。そう思うと…やはり、水洗いにこだわりたい。
そして…やっとたどり着いた、私の洗濯法。「発酵液のお洗濯」を是非参考にしてください。









|お勧め動画




合成洗剤追放運動をしていた柳沢文正氏が受けた圧力について。




        ↓命と水を守るため命をかけた人がいました
     









|お勧めブログ




知識としてしっておいて欲しい事なんですが、石けんを作るために利用される「苛性ソーダ」や「苛性カリ」を製造するさい、猛毒の「塩素」が副産物としてつくられます。そのことについて書いてありますので是非読んでください。


◇「塩素苛性ソーダ副産物 石鹸塩素




◇↓シャボン玉石けん無料サンプルプレゼント
http://www.shabon.com/sample/





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昔の人は知っていた!美しい海・美しい川を






|公園で会ったおじいさん





環境問題の話に加わってくれたおじいさん


今日公園で、有吉佐和子さんの本を読んでいました。本の題名は「複合汚染」です。毎日、借家とその周辺がペンキ塗りをしていて家に入れる状態ではないので、(朝から夕方まで)公園へ避難する辛い日々を送っていたのですが。隣のベンチに座っていた85歳のおじいちゃんが私のテーブルへやってきて「いろいろと勉強しているみたいですが私にも話してください。」と言ってきました。



実は、私は本を読みながら「PCBって、電気通さないんだ」とか、「燃えないんだ」とか「油に溶けやすいんだ」とか「PCBがなかったらテレビもなかったし冷蔵庫もなかったし、コンピュータもなかったんだ。」とか…ぶつぶつ声に出していました。


その声がお爺さんに…聞こえてしまっていたらしく、私たちにお爺さんは声をかけたようです。その後、
私は、このおじいさんと2時間ぐらい公園で話していました。






|美しかった昔の話




公園の脇に大きな川が流れているのですが、すごく濁っています。


お じいさんに、「この川昔どうでしたか?」と尋ねると…
おじいさんは、「きれいだったよ。」と答えてくれました。


そして、「洗剤を使うようになってどうなりましたか?」と尋ねると…
おじいさんは、「本当に汚くなったね。昔は、みんな石鹸持って川で洗濯してたからね。
その頃はほんとうに川は、きれいだったね。」と…


そして私が、「わたしの知り合いに、洗剤が川を汚しているんだよって話したらねその知り合いは『米のとぎ汁は川に流さないようにしているけど洗剤は止められない』って言うんですよどう思いますか?」そう尋ねると…

おじいさんは、「最近の人は、おかしくなってきたね。でも皆と逆にまともなことを言うと変人扱いされる。」と言っていました。



今日出会ったおじいさんは、美しかったかつての日本について‥正直に語ってくれました。しかし…美しかった日本を知っている多くのおじいさんやおばあさんたちがためらわず洗剤を流している事実に…とても残念に思いました。


まともなことを言うと‥変人扱いされる世の中ってことだから‥悲しい社会だと言えます。






|共感する喜び

 





今までは、化学物質の危険性について話すと大体は、「気の毒に」とか「お大事に」とか「お祈りしています。」みたいな(他人ごと的な)言葉しか返ってこきませんでした。でも、今日は…公園で会った知らないおしいさんと…化学物質についてのはなしを、2時間近くも話せたなんて信じられませんでした。こんなにうれしかったの初めてです。


私のおばあさんは、「うちは貧乏で、なかなか洗剤を買えんかったから‥洗剤使えてやっと人並みになってな…ほんとうにうれしかったよ。それなのに…今になって、川や海が汚れるからって…私一人が洗剤止めても海も川もきれいにならないよ」と言いました。おですから今日の出来事がどんなにうれしかったか分かると思います。



「なぜ、カエルやカニがいなくなったのか?なぜメダカがいなくなったのか?なぜ人がアレルギーやぜんそくになるのか?」多くの人は、「弱かったんだね」と答えるでしょう。でも、おじいさんは、ちゃんと分かっていた。今日のおじいさんとの話「とてもうれしかった」です。

 

 


 

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自然派シャンプーにご用心






|自然派=安全?




「自然派」ということばに弱い私たち


人が手を加えていない自然のまんまって…体にいいですよね。だから、商品に自然とか自然派とかつくと、絶対安全と思い込んでしまうんですよね。なのに…ここにも落とし穴が…。



以下森田光徳著の「自然流せっけん読本」より抜粋 (小見出しは私が勝手に付けたもの)



薄毛防止の自然派シャンプーで薄毛


福岡大学の利谷昭治教授によれば、人間の髪の毛は、平均すると一人当たり50万本余り
生えているそうである。1日に100
本から150本ばかり抜けるのは正常である。ただ短い毛が抜け出すときは要注意である。


髪は長い友と書く。だから誰でも髪を大事にする。まだ若いのに、前髪が薄くなってくると、その人は精神不安定になってくる。そこにつけこんで、アロエシャンプー、つばき油シャンプー、海藻シャンプーなどが、自然派の印象をあたえて売りつけようと構えている。また、店頭に並んで待っている。


だが、これも同じ合成洗剤である。




洗浄力は最弱・殺す力は最強


合成のリンスは、ソフターなどの柔軟剤と同じ陽イオン(カチオン)系で、洗浄力はない。静電気の防止と防水性があり、殺菌力が強いのが特徴である。したがって、LAS(界面活性剤)の5倍から6倍も急性毒性が強い。


残留している陰イオン系界面活性剤と結びついて、水に溶けない化合物をつくる。早く言えば、痛んだ髪にワックスをかけているようなものだ。




「マッチポンプ」


リンスが売り出され使用されだしたのは、1970年(昭和45年)ころからである。ゴワゴワになった衣類に柔軟剤を使用させた習慣を、今度は、傷んだ髪にも適用して、合成洗剤メーカーは、消費者を教育してしまった。


合成シャンプーを売り、合成リンスを使用させ、薄くなった髪に育毛剤を売りつける。そのうちカツラも売り出すかもしれない。




容器が違う理由


テレビコマーシャルの「髪サラサラ」は、毛根の間が隙間になっている証拠だと思ったらいい。髪の表面はきれいに見えても、髪自体はだんだん細く、弱く、悪く なっていく、市販のシャンプーのなかにノーマルヘアー用、ダメージヘアー用、パーマヘアー用、ドライヘアー用などと、いかにももっともらしく表示している が、中身はすべて同じである。


ただ、香料と容器を変えているにすぎない。同じようにサラサラタイプも、なめらかタイプも同じとは腹がたつより唖然とする。マーシャルの好きな消費者もバカにされたものである。




これからは石けんで洗髪


石けんシャンプーでリンスをしたい場合は、洗面器にお湯を一杯に張り、盃一杯の割合で醸造酢(食酢)かレモン汁を入れて髪の毛を浸し、ゆすぐようにリンスをして、このあとにサッとお湯を流すとよい。


「メンズ小粋」の場合はリンスは不要。洗髪のあと、ゆすぎをしっかりすることがコツだ。1個あれば二日に一回の割合で洗髪しても、2か月から3
か月も使用できるから、非常に安くつく。


リンスが気になる人は前述の要領で。とにかく、合成シャンプーを止め、髪にやさしい石けんを使用して、「櫛にながるる」きれいな黒髪を取りもどして頂きたい。
 
 

 



「自然流せっけん読本」を読んでいたら‥そのうち、カツラを売り出すかもしれない。と書いてありました…。それを読んで、なるほどと思いました。なぜなら‥今や女性向けのカツラが当たり前のように宣伝されているからです…。(カツラ使用前のノースマイル映像と使用後のスマイルマックスの映像を流して人気を集めているようです。)


マッチポンプ商法もいいところでしょうか!!!


石けん一個で十分なところを、メーカーはこのようにして儲けているなんて…。もし、どんな粗悪なものでもCM
で売れるのだったらCM
製作費〇〇億円は安いのかも知れません。 

  







|石鹸で洗髪




わたしは、シャボン玉石けんのみで髪を洗い始め3年になります。始めた年は、今までシャンプーを使っていたせいで、髪の毛が傷んでいて‥それが原因で髪がきしんでいました。しかし、今では髪の毛は全然きしむことがありませんし、石鹸を付けたとき泡立ちがすごいです。どうしてシャンプーにこだわっていたのかと思うくらいです。


リンスなんて要りません。シャンプーのあとお湯を入れた洗面器に自然塩を一つまみ入れてバサッて頭にかければいいのですから…。髪は、豚毛の櫛でとくことをお勧め。数分髪をとき続けると髪の毛に艶が出てきます。


私は、結婚式、お葬式、入学式、卒業式などフォーマルな場でも、ノーメイクです。髪の毛は自分でセット。つまり、豚毛でとくだけ。シンプルライフ
‥こんな楽ちんなことありません。お金もかからないので経済的ですよ。




↓この石鹸で体も顔も頭も洗っています。
 旅行に行く時はチャック付きのビニールに入れて。



シャボン玉石けん




石鹸一個だけのシンプルなお風呂 素敵!









|お勧め動画




シャンプーやリンスは、皮膚を通過し血管に入り脳や神経に蓄積し…肝臓に負担をかけ、肝臓を傷めるそうです。そして肝臓の働きが悪くなることで解毒が不十分に。この洗剤成分が内臓にも蓄積し…30歳を超えたころから徐々に体に異変が‥。


私が化学物質が皮膚を通し、体に侵入することに気がついたのは、既に結婚して子供を産み、子どもが小中高生になっていたころでした。子どもを産む前に、いや結婚する前に、いや自分が小さいころに…気がついていたらと思います。それなのに…こんな大切なことを「厚生省」は黙っています。そして企業は、こんな危険なものを製造し続けています。だから、私たちは、諦めないで…小さな声を出し続けなければならないと思っています。





 ↓「経皮毒って、なに?」







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