コンビニ弁当から「世界」が見える





|全てをにする‥システム




コンビニの弁当のあり方を考えると…。「世界が見えてくる!」と言うと大げさかもしれない…。しかし、私には…そんな気がするのです。


多くの人は、今現在起こっていることは当たり前で不思議とも思わない…。しかし、コンビニの弁当は、早めに完売するように安売りをしたりしてはいけないし、
売れ残ったものを従業員が食べてもいけない。つまり、売れ残ったものは全て「廃棄処分」。⇒つまり、焼却処分。⇒つまり、全て灰にするという。


以上の意味が何を意味するか?


一昔前は、残らないように安売りをして完売するように努力していた。そして残ったものを従業員が食べたり…。もっと過去へさかのぼると、残り物は…その辺の生き物(猫やカラスやすずめなど)に食べさせていた。もっともっとさかのぼると…。人間は野生に住んでいて、食べたいだけ食べて、残りをその辺に捨てて、すると動物や鳥や昆虫がそれを食べて、その残りを菌やウイルスが食べて…生きた土ができていた。なのに、売れ残った弁当は…、その辺の生き物に与えない。人にも与えない。全て灰にする。


どういうこと?


たとえば、ここに弁当100個分の米がとれる畑があるとします。そして、コンビニA店では、100個の弁当を注文して、30個を廃棄したとします。すると…その畑でとれたお米は、100個分のお弁当のお米の量が取れたのに、実際は70個分のお米しか取れなかったことになります。残りの30個分のお米は…。本当は、人間だけでなく、たくさんの命の食べ物だったはずです。それを全て灰にさせる決まり!というわけです。


世界の生き物を、そして、人間を…「飢えて死なせる作戦」と言えませんか?売れ残ったお弁当の廃棄処分が、強制的なルールとして存在するのがとても怖いです。(★しかも、お米だけでなく、野菜や肉も同じです。…涙…)


多くの人たちは、コンビニの棚にたくさん並んだお弁当をみて、食糧が焼却処分できるほど有り余っていると勘違いさせられているのかもしれません。そして多くの人は、世界の支配者が…そう見せかけていることに気づいていません。そして、世界の支配者がコンビニが食糧を無駄に灰にし、私たち人間と多くの生き物が…飢えて死ぬようなシステムを作ったことに気づいていません。


「コンビニだけだったらそうたいしたことがない!」って思うかもしれません。しかし、このような「無駄なことをするルール」にだれも文句を言えない絶対的支配が私たちの身近に存在することを思うと、かなり深刻な問題ではないかって感じがします。(職員も消費者も誰もこれを変えることはできない。それほどの目に見えない強制力がある…)








|まとめ




消費者は、店員しか見えない。
店員は、店長しか見えていない。
店長には、その会社のトップしか見えていない。


しかし、このシステムを考えると…消費者の前にいる店員のずっと向こうにいる世界の支配者が…人類を削減しようという意思を感じるのではないでしょうか?しかも、このような方法で人々の、その他の生き物の食糧を奪うのは、誰にも気づかれないようにしながら食糧危機が起こせるのではないでしょうか?(生き物の命の循環があっていのちの豊な自然になる。それを阻止して豊かになるわけがない。このシステムこそおかしい。)


最近、「世界の人口が爆発的に増えているから、人口を削減するのは当たり前」と考える多くの若者たち…。しかし、このような無駄をさせて…食糧危機にしているのですから。あきれるばかりです。


人口削減の本当の目的は?「食糧危機を避けるため」ではなく、もっと他にあるような気がします。
たぶん、世界の支配者にとって、人口が少ないほうが管理しやすいってことではないでしょうか?


数年前のことですが…農薬入り中国餃子に過度の反応する保健所やメディアなのに、日本に高濃度の農薬を空中散布することには…全くの無反応です。高濃度の農薬の空中散布について「新聞」「テレビ」で話題にしたのを見たことありますか?原発のことだって、ずっと前から危険性は言われていたのです。今回の事故がなければ、「新聞」も「テレビ」もいまだに無反応だったはずです。


国民は黙っていたのでもなく…一生懸命署名運動をしたり、直接国に訴えていました。ですから、国はそのことを知っていたはずです。しかし、誰も取り上げてくれなかったのです。本当にこの国が国として機能しているのだったら、たった一人の人の訴えでも動くはずです。国はこんなにたくさんの人が署名運動したり直接訴えたりしても、まったくの無視。しかも、誰が考えてもおかしな行動を堂々と取るのですから…。


「洗剤公害 レポート」という本を読んでみると、国は、国民の健康など全く考えず嘘の情報ばかりを流していたということが分かります。








第二次世界大戦が終わって自由になったと多くの人が信じていました。しかし、それは勘違い。本当は、「どんなことがあっても、人々を滅ぼしたい」という意思をもった人たちがいる」ということ…。わたしも、このごろやっと気付いたところです。








|お勧めブログ




↓署名運動をしない理由(どうして?)
http://tabemono.info/soshiki/npo_3.html


↓署名運動は意味をなさない(?)
http://rokkasho.blogspot.com/2008/08/blog-post_25.html


↓規格外野菜‥4割も廃棄?? (そのうえでコンビニでも廃棄するんだから‥驚き!)
http://allabout.co.jp/gm/gc/68082/


↓下のブログの記事を是非読んでください。こちらはコンビニ経営を実際された方の真実の声です。とても参考になりました。:いったいコンビニ経営とはなんだったのか?」:http://d.hatena.ne.jp/nk2nk2/20090621








|お勧め動画




↓枠内の文章は、枠の下の動画「コンビニ弁当工場で働く方のお話」の内容の主なところを少し抜き出したものです。
 




 
  コンビニの裏事情  




 ◇落としたお肉をそのまま使うことがある。


 ◇塩素のキツイ謎の部屋がある。


 ◇次亜塩素酸ナトリウム漬けの野菜。


 ◇社員は安くても食べない


 ◇コンビニ=山崎パンと思え



 ◇炊飯油(+PH調整剤、シリコン)と言うのがある。
  これを使うと艶がでる。釜にお米がつかない。




 ◇一か月に一週間、菌を徹底的に調べる週がある…



基準以上の菌がでたらその食材は禁止になるという厳しい基準がある。その週はアルコールの使用量が普段より多くなる。また、日持ちを良くするために使われる「日持ち向上性製剤」は普段の3倍使われる。「安全な食品=菌のいない食品」を消費者に提供するために毒を盛る。会社の考え方は、「添加物=無害」)…だから、毒を大量に使っても、味に影響なければOK。しかも、「日持ち向上性製剤」はゆで汁に入れているため、原材料の表示に載ることはない。アルコールも噴霧したり、浸けこんだりする場合は食品添加物として表示しなくてもいいことになっている。



 ◇コンビニ弁当工場に勤めていると‥
 色んな食品に疑いを持つようになる。



たとえば…ミネラルウォーターが腐らないのも疑問…表示しなくていい範囲で添加物を使って作っているハズ。たぶん「日持ち向上性製剤」を使っているだろう。



 ◇みなさんへ。コンビニの弁当は食べないほうがいい。


手はださないほうがいい。今から子どもを育てる人は気をつけて!!あと、食品に対し疑いをもってみてほしい。



 
━ 動画の内容のまとめ ━


 



是非下の動画を見てよく考えてください。

 ↓コンビニ弁当工場で働く人のお話し 

 


◆↓と動画がありますので、是非そちらも見てください。





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この下にCMが表示される場合がありますが、私のブログとは関係ありません。




 


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