狂ったアメリカ農業 (福岡正信:わら一本の革命より)



岡正信さんが昭和56年夏、アメリカへ行ったときのことを、著書「わら一本の革命」に書いています。そのときの文章に私の感想を書いています。枠の中は「福岡正信」さんの文章です。是非皆さんも読んで考えてください。





|不自然な自然




 ↓「わら一本の革命」p.227〜抜粋要約)



サンフランシスコの上空で疑問に思ったこと‥(中略)‥褐色の大地の中に点々と樹木がある光景。(日本では、緑の中に樹々がある)


サンフランシスコ空港からバークレーへ行くまでの自動車からみた不思議な光景‥(中略)‥そこに展開する山が褐色。表土が流出して、山骨が露出している。





わたしは、畑も公園もとにかく緑があれば自然だって思っている時がありました。ところが福岡さんの本に出会って自然農を自分自身も体験して、本当の自然と偽物の自然が分かってきました。 たとえば、草一本も生えてないような砂漠のような畑に、キャベツだけが生えているとか。雑草も虫もいないような畑で大きく育つ野菜など。以前は自然がいっぱいあってと喜んだと思うのですが、今は、不自然で寂しいな〜って感じです。


でも、自然農すると、虫も雑草も野菜もみんな分け隔てなく一緒に生きているってのがもう私にとっては嬉しくて楽しかった。本当に、今でも農薬とか野焼きがないところがあればやり続けたいですね〜。最終的には、植えた野菜が花を咲かせ実を結びその種が落ちてまた野菜が採れるみたいな、勝手に循環していく畑になったらいいなと思っていました。







|頑張っても貧しい農家




石油で育てる農作物


↓「わら一本の革命」(p.237〜抜粋要約)



アメリカの農業は、自然の力で作っている農作物ではなく、石油エネルギーを加工した農作物をだしているにすぎない。だから百姓は何もいいところがない。サンキスト商社だけが、果汁を日本にもってきたりして、大儲けしている。


農家は、非常に素朴な精神で、素朴な農法をやっているにすぎない。質素な生活で、食事などはまるで豚のエサです。近代的な機械を使い、農薬を使い、飛行機を使って、近代農法に見えますが、やっていること自体は、非常に素朴で、幼稚な農法で、しかも単純な作物しか作っていない。


中部のとうもろこし地帯は、とうもろこしばかり作っている。親の代も、孫の代も。いくつもの州が、とうもろこしばかりです。その先へ行くと、大豆ばかり作っている。二百ヘクタールも三百ヘクタールも、バカみたいに大豆ばかり作っている。自家用の野菜をほとんど作りません。自給自足しているから、生活は苦しい。


日本の百倍耕して、日本の1ヘクタールの農民に及ばない。しかも、自然の恵みをとっている農作物ではない。アメリカの農民が裕福でないという、その根本は、自然を狂わしていることで、そのまた元は、アメリカの食生活が肉食だった、ということなんです。


欧州から入ってきた、イギリス人、フランス人、スペイン人、みな肉食です。二、三百年前の開拓時代から、肉食のための農業が始まって、それが、アメリカの大地を徹底的に狂わしてしまった



 



今から30年前、日本の農業はまだましだったようですが。現在は、当時のアメリカと同じで、自然の力で育ったものではなく、石油エネルギーを加工して作った農産物になってしまったようです。


近所に畑がありますが土を見るとパサパサで命を感じない土です。
虫もいなければ雑草も生えていません。
なのに不自然に巨大な野菜が出てきます。


命の力ではなく、石油の力


最近思うのですが
何でもかんでも燃やすって
ちょっと話がそれた感じもしますが
落ち葉を燃やす。
草刈りした草を燃やす。
木を燃やす。
残飯を燃やす。
死体も燃やす。


上に上げたものは実は人が手を出さなければ土になったものです。


どういう風にしてなるかと言うと
生き物がそれぞれ食べることによって


ですから、人が燃やすってことは
生き物の食糧を奪っているってこと


そして生き物の食糧を燃やして灰にすることで
土の命の力をなくしています。


(生き物が食べて命ある土になるはずの栄養が全て灰になるのですから)


それで、失った栄養と言うか失った命の力を
石油で作った肥料を代用しているのだと思います。


それで、ますます石油の力に頼り野菜の命の力はなくなりより一層石油の力が必要となり生き物は、石油のみで生きなければならなくなるのかもしれません。(悪循環)


私は自然農を体験したことがありますが、数種類の種を混ぜた粘土団子を畑に撒いたのでいろんなところから野菜が芽を出しました。なので同じ植物がきれいに並んで植えられているほど不自然で気持ち悪いと感じます。わたしは、混とんとした境目のない畑が大好きです。そんな畑にはいろんな虫や爬虫類や鳥たちがいてもうにぎやかです。家の畑には、たくさんの虫がいましたが被害は最小で済みました。、よその畑のキャベツがレースのようになっているのを見るとやっぱりこれで良かったんだと思いました。


一旦命の力を失った土は、その力を取り戻すのに時間がかかると思います。でも少しでも野菜が自然の中で自立していくようにしなければ生き物は養失調になるか、石油でできた生き物になるかどっちかでしょう。また、肉を食べるために家畜を飼うと、家畜のための畑が必要になって、畑が必要になるとその分森を開拓しないといけないと言うことで、自然がどんどん破壊されていきます。


多くの人は、肉を食べないと死ぬと思っているようですが、実は肉を食べなくても大丈夫です。私は、ここ数年肉を食べていません。それに子どもの頃も中学生になるまで魚だけで肉は食べたことがありませんでした。しかも、肉を食べていない時の方が不思議と元気でした。健康を考えても肉は食べないほうがいいようです。







|東部の樹海




やっぱり人間がダメにした土地だった


↓「わら一本の革命」(p.241〜抜粋要約)



ニューヨークから南三、四州は、カルフォルニアとは反対に行けども行けども緑の樹海。シラカバやカエデ、カシワなど5種ばかりの、同じ高さの木が、ずっと続いている。


一週間ばかり見ていくうち「これは畜産を主体にしたために、いっぺん荒廃した土地だ」と思った。その証拠に木は生えているが、その下の土が痩せている。自然にまかしておいたんだったら、もっと早いスピードで回復しているはずだ、やっぱり人間がダメにした土地だ。これは、イミテーションの自然になっているんだろう。


これは、自分の想像が半分ですが、アメリカ人が初め米国の東北部に住みついて、西へ西へと開拓して行ったのも、牧畜をやると土地が死んでしまう。つぎつぎと牛を追って、インディアンがいる所を占領していったのではないか。移動した土地は、やせてしまっているから、なにもできない


アメリカが大事にしているのは、人間が作ったイミテーションの緑であって、本当の自然を大事にしている感情だろうか。


アメリカ人は日本人にくらべて、自然保護の気持ちが非常に進んでいるように見えるが、自然が失われたから自然を大事にする気持ちが起きただけにすぎないんじゃないか。大学の校内の芝生を見たときに感じたことは。そこにはチョウも何も飛んでやしない。ミミズもいない、アリも見えない。これは自然の緑があるのじゃない。


人間に快適な、人間に都合のいい自然がそこにあるだけじゃないのか。


その自然を守ることが自然を守ることだとおもっている。その自然がイミテーションの自然であるとしたら、その自然保護の感情は、はたして正しいといえるであろうか、ということなんです。単純な、平面的な、幾何学的なシンメトリーの公園の中で、日本人が満足できないのが本当なのか、人間が作った緑で満足できるアメリカ人の方が本当なのか、ということを議題にディスカッションした

 



わたしも、よく森に出かけていって‥そこに座り憩いのひと時を過ごすわけですが‥。現在の日本も当時のアメリカほとんどかわわないな〜って思います。どこの森に行っても同じ木ばっかり植えている森。生き物が少なすぎ。寂しいですね。本当に。


今住んでいるところの近くには、公園が結構あるし、芝生もあります。しかし、やはり変だなって思いますね。足元の芝生。いつも散歩しながら‥虫いないかなって見るんです。普通だったら‥元気のいいアリさんたちが‥あちこち歩き回っているって思うんですけど‥。あんまりいません。ちょうちょも飛んではいるんですが‥広〜い空間にたった一匹か二匹‥。


子供の頃、この世に多い生き物は「虫」だって思ったぐらい‥どこを見ても虫だらけだった。なのに‥今はどこを見ても虫がいない。私が生まれて小さい頃と今と‥あまりにも変わりすぎ!!気持ち悪いな〜。

わたしは、農薬で体調を崩すってことで、あちこち引っ越しました。ほとんどの地域が、こんな感じでした。森や林があっても、芝生があっても‥生き物の数があまりにも少なすぎる現状。


ただ、例外はありました。お店が一軒もない集落に避難のため引っ越した事がありましたが‥そこの森だけは自然のままって感じでした。もう生き物だらけ。鶯って春だけの鳥って感じですが‥そこでは一年中。しかもどこでも見れる。鳴き方もさまざまで「ポーーポケピッ」って鳴くものや「ホーーーホケホケキョッ」って鳴くものがいたり、あまりにも鳴き方が色々だったので、ときどき噴き出して笑ってしまうこともありました。


とんびにも毎回50羽ぐらいに遭遇。というか向こうから集まってきて‥私を観察。少し怖いぐらいでした。夏にはホタルが庭にいっぱいいて驚きました。側溝は洗剤が流れていて生き物が住めないので、自然の山、手づかずの山の中にある川で育ったホタルなんだろうなって思いました。


そこは野焼きが酷くて引っ越さなければならなくなったのですが‥。生き物の多さには圧巻!そこに住んでいる人達は、この生き物の多さに自分たちがゴミを燃やす事で自然と自分の体を傷めている事になかなか気づけていませんでした。そのうち、そこも生き物がいなくなるでしょう。ほとんどの地域では、もうすでに生き物がいなくなったのに‥それに気がついていないのですから。







|拡大志向




機械文明の行き詰まり


↓「わら一本の革命」



アメリカの自然は自然ではない。それは、西洋哲学が人間主体の、神と契約のもとに出発した社会である、思想である、ということ。そして、肉食人種であって肉食のための農業が行われて、それが悪循環ときたして自然を破壊し、そこへもってきて、機械ぶんめいのようなものと築いた。


今まで、アメリカ人は、小より大がいい、貧しいよりは豊かな方がいいと、どんどん拡大の方向に向かっていた。政治も経済も、すべてのものが拡大の方向へむかって暴走してきた。これが行き詰まってきているのが、機械文明、ニューヨークのような都市文明である。


アムハーストのセミナーで、私はこんなことを言ってきました。「自分
は何にもしないことをするためにしてきただけだ。40年かかって、ああしなくてもいいんじゃないか、こうしなくてもいいんじゃないか、というやりかたの百姓をやってきただけにしか過ぎない。」


「『人生にはこういう目標がある』とか、『どういうのが生きがいである』なんていうけれど、人間にはもとから目標なんてありはしない。



「豊かになる、幸福になるという錯覚をおこして、仮の目的をこしらえただけにすぎない。」


何もしなかったら、いちばんつまらん、生き甲斐のない生活かというと、どっこいそうじゃない。反対だと。何もしない。何の目標がない。のんびり昼寝しておって、いちばん愉快な世界はそこに展開されてくるんだ。


人間は何もしないようにするしかないんだ。もしも自分が社会運動をするとすれば、何もしない運動をするしかしようがない。すべての人がなにもしないようにしたら、自然に世の中は平和になるし、ゆたかになるし、言うことはなくなってしまう。」

 

 



わたしは、福岡正信さんの言いたかったことの中心が「何もしなくてよかった」ってことじゃないかと思っています。言葉(読み書き計算)、道具、火を使うことがなければ本当の生き方が分かると私は思っています。それを私が追及して考えたら自然農さえもいらないが本当の答えでなないかと思うようになりました。


ここまで文明を進めてしまって、後戻りするのは難しいようですが。つまり文明とは、「とおりゃんせ」という歌にある「行きはよいよい、帰りは強い(行きはたやすいが、帰りはむずかしい)」そのものだと思います。


そこで福岡正信さんは、沢山の種類の種を混ぜた粘土団子を赤道の砂漠地帯にまいて調和した自然をよみがえらせる提案をしていました。一気にもとの自然に戻れなくても少しずつでも文明を巻き戻せるという希望がありました。


それなのに国連は、福岡さんの計画を知っていながら、紙おむつに使われている高分子ポリマーと数種類の木の苗を植えるという不自然な方法で植林をしています。


福岡さんは、1988年に国連を設立しているロックフェラーの影響のあるフィリピンのマグサイサイ賞を受賞しているからです、



※国連:1945年ロックフェラー・インサイダー・グループが設立
1088年福岡正信氏は、ロックフェラー兄弟財団の出資で発足したフィリピンのマグサイサイ賞を受賞している。







|戦略兵器としての食糧




↓「わら一本の革命」



アメリカは強大で豊かな国でもあるが、その反面、非常に危険な国でもある。あれだけの国であれだけの食料を作っている。これは使い方によれば世界中を救えもするが、混乱に落とし入れ、破滅させることもできる力を持っている。


現在ではむ
しろ、戦略兵器の方に使われている。石油が変化してできた食糧ですから、そうせざるを得ない。よそへ持って行って売り付けて儲けて、それを国の柱にしている。
 

だから、カーター大統領が、オレンジを買ってくれ、小麦を買ってくれと言ったりし、また、日本がベトナムの方に、米が余っているから出すと言ったら、アメリカの穀物が売れなくなるから止めてくれと。これだけで日本の農林省は震え上がって出せないんです。


無限の資源があって、ここで米を作ったら、日本の農民はひとたまりもないということを始めに感じたんです。しかし、考えてみると、これはそうじゃない。アメリカの農民が貧しいからこうなっているんだということを感じたんです。


アメリカの農民が日本の農民以上の食生活をしておって、豊かな、楽しい生活をしているんだったら、よその国へ出すことはないんです。よその国へ食糧を売らなきゃいけないということは、実を言うと、貧しいからなんです。


自分はしまいに国連にも呼ばれて、ちょっと話したんですが、その時言ったことは



アメリカの農民や国が豊かなんじゃない。実は貧乏だ。食物はまずいし、大地はやせ、資源も何もありはしないじゃないか。ないから、石油を買い取って、それで食糧生産して、外国へ出して、それを武器にして、ある意味でいったら世界中を支配できるような錯覚を持ってきているんではないか。あなたの国が本当に豊な食生活をしてごらんなさい。そうすれば、何もよその国へ出すことはなかったんだ」と。


カルフォルニアのサンキスト社が日本のみかん作りを圧迫しておりますけれど、カリフォルニアを走ってみて、田舎の百姓から果物を買ってみたり、道端で買ってみますと、1ドルでひとかかえの果物や大きなメロンが3個も買えるんです。農民は愚痴をこぼしていました。


ところが、松山へ帰ってみたら、そのメロンが一個千五百円で売られているんです。向こうの果物作り、野菜作りの農民は何もいい金を取っているんじゃない。その農民がなぜ日本を圧迫するか、なんですね。農民が圧迫しているんじゃない。向こうの商社や流通機構の人たちが日本に持ってきて、一握りの商社が日本の農民を滅ぼそうとしている。
日本の消費者も指導者の連中もみんな狂っている、と言わざるをえない。


誰もが、安いもので、うまいものを食わしてもらえばそれでいい、アメリカの果物であろうが日本の果物であろうが、アメリカの米であろうが日本の米であろうが、いいと思っている。それがとんでもない間違いであることに気がついていない。







国連は、世界の頂点に立ち、世界の人々からお金をせしめようとしているわけですから、この福岡さんの言葉を真剣には聞いていなかったでしょう。そうでなければ‥どうして日本も同じ道を?かつて先生が「アメリカに追いつけ。アメリカを追い越せ。」って言っていたけど‥、(私たち日本は)見かけの豊かさと本当の貧しさを持ったアメリカに追いつき追い越しているのだから‥。


お金の仕組みから考えると、借金をすればするほど人々は苦しみます。それは、借金は絶対に返済できないような仕組になっているからです。それは、借金を返済するだけのお金がもともとないからです。それを解消するため海外からお金を持ちこもうという計画だと思います。そうなると、国同士が経済的な戦いをしなくてはいけなくなります。それで借金が返せるわけでもないのに。貧しい国がますます貧しくなるシステムが






|食物生産の原点




↓「わら一本の革命」



本当の豊かさとは何か?どこで何を作るべきか?ということが分かっていない。


食物生産の原点は
身土不二、自給自足です。


国際分業論がとんでもない間違いであることは、単一専業大型生産流通が米国内の食生活貧困の原因になっている状況をみればよくわかります。


ボストン大学の原子炉実験室の円形の外側に放射能が漏れて、草が生えているところがある。金網越しに見てもゾッとする。


スリーマイル島から、20羽の七面鳥(そのうち3羽は放射能で死ぬ)と逃げ出した青年など20人とも会いました。


「この山中で、自然農法で自給自足を確立し無エネルギー生活がどんなに楽しい物であるかを実践して見せることが、原爆反対運動よりも、より世界に役立つだろう」激励してきました。


 



福岡さんがアメリカに行ったのは、1981(昭和55年)でした。今から30年前の話です。そのころ、一見一部の企業で豊かに見えたアメリカ。本当は借金まみれの貧しい国アメリカだった。だから農産物や加工品などを輸出して外貨を稼がなければいけなかった。


そして、現在の日本も、一部の企業のゆえに豊かに見える。しかし、30年前のアメリカと同じように貧しくなってしまった。お金の仕組みがそうなるように仕組まれているのだから当たり前なのだが。(それを知らないものはどうしてそうなったか分からない。)そして、現在の日本も原発を輸出していますが、これからは、武器を、そして、企業化されて作られた農産物が輸出されるようになるのではないでしょうか?


30年前に福岡さんがみたアメリカの姿が、今の日本にあった。アメリカを教訓にしてアメリカの二の舞にならないようにしてほしい。


◇「武器の輸出についてのニュース






|まとめ




貧しいから罠にかかり、罠にかかったからさらに貧しくなっていくというシステムこのシステムが変えられ、人々が真の自然に戻れるようにしなければ真の豊かさはないでしょう。


本当は、絶対払えない利子のシステムで人々を貧しくする支配者こそ詐欺で、借金なんか支払わなくていいはずです。しかし、この人たちが好き勝手に法律を作り、同じことをしても、自分たちにとっては合法といい、他がすると違法というのですから。手に負えない人たちと言えます。「おれおれ詐欺」なんかと比べ物になりません。泣き寝入り以外選択の余地がないのですから。彼らを裁けるものは、もはや誰もいません。






 

|お勧めサイト




◇「農産物輸出の世界シェアわずか0.2%の日本農業はTPP参加で成長する(?)


◇「
海外原発建設日本()」


◇「
原発輸出を続ける意思を持つ野田首相


◇「
インド綿花生産者自殺とモンサント社


◇「
アメリカはハイチに、綿花の栽培を換金作物として大規模な経営で外貨を稼ぐと国は豊かになると持ちかけていた。(ハイチを教訓に!)







|お勧め動画




お金の仕組みを知れば世界が分かります。是非この動画を見てください。




↓「お金の問題点」 ,箸討睚かりやすい動画です。







↓「お金の問題点」◆







↓「銀行の魔法」






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