これからの日本…温暖化?それとも寒冷化?




|なぜ、CO2だけが注目される


CO2が原因で|狼紊温暖化になり異常気象が起こると言って原発をたくさん作ったIAEA。そしてその宣伝を行ったのは、ウラン鉱山所有の元副大統領のゴア氏でした。車から出る排気ガスの中には、有毒なものがあるのにもかかわらず…メディアが、それには触れることなく、CO2だけをクローズアップすることに疑問がありました。

とりあえず車の排気ガスや工場の煙について反対という点で一致していたので頭をかしげながらも…「少しだけ納得」、みたいな感じでした。また、「地球温暖化はCO2のせい」と言い出したのがアメリカだった(?)と思っていたのに、京都議定書にアメリカは拒否をするなどいかがわしい点が見え隠れ

そのうち国同士でCO2を売り買いする事態が起こった。こうなると、私のような素人でも‥「こんなことが環境を本当に考える人のやることではない」と疑いが芽生えてくるのです。そういう中…IAEAは、CO2を排出しない原発を世界に作り今や世界の原発
(現実には地球をあっためる装置だった)の数は432基に上りました。

そのうちの8分の1(54基)は日本にありなんと世界第3位です。そして原発密度にいたっては世界一原発の多い国となっています。原発は海から取り込んでその後海へ排出する水量は1000億トン。出てくる海水は、取り入れた時よりも高くなるといわれています。これこそ地球温暖化の原因ではないでしょうか。一度稼働した原発は永遠(?)に冷やし続けなければならないのですから

原発が地球温暖化になるように意図的に仕向けられたものと言うほかありません。その上、地球全体を見ると森がかなりなくなっています。グーグル上空写真を見るだけでも分かります。それなのに、
IAEAは2030年までにさらに原発を90〜350基増やす予定
だそうですが、原生林は、文明が始まる以前とくらべ8割も減少したそうです。

そして今もなお減少し続けています。あと50年もすればアマゾンも砂漠化されると予測されているそうです。もはや大地を覆っていた木々は、アスファルトとビルに置き換えられてしまいました。

↓参考記事


IAEA







|私の予測


夏は耐えられないほど暑すぎ

冬は耐えられないほど寒すぎ


もしこのような環境になってしまったと仮定すると。夏は暑すぎて冬は寒すぎる環境になるのではないかと。わたしは、考えます。その根拠は、いままで地球を覆っていた土や森がなくなり代わって、アスファルトやコンクリート、ビル群が増え続けているからです。

詳しく言うなら:生き物には水分が多く含まれていて温まりにくく冷めにくいという性質があり、地球の気温が適温に保たれていました。しかし、金属やコンクリート、アルファルトやビルには
命がなく温度が上がれば途方もなく(?)上がり、温度が下がれば途方もなく(?)下がっていくそんな性質があります。(つまり熱伝導率がいい)

真夏の鉄は熱すぎる。真夏のアスファルトは熱すぎる。真夏の砂は熱すぎる。。一方、真冬の鉄は冷たすぎる。真冬のアスファルトは冷たすぎる。真冬の砂は冷たすぎる。しかし、真夏でも森の木や草はちょうどいい。真夏でも森の土ならちょうどいい。
真冬の森の木や草はちょうどいい。真冬の森の土はふかふかで暖かい。こんな単純な理屈ですが

もし、夏は耐えられないほど暑過ぎて、冬は耐えられないほど寒すぎるという環境になってしまったとしたら夏は冷房、冬は暖房が今よりもっともっと必要になり、電力消費はさらにUPし、原発推進派は、それをいいことに原発をさらに作り続けるでしょう。そして、その作った地球暖め装置と森の減少で夏は熱すぎ、冬は寒すぎるという悪循環の繰り返しになるのではないでしょうか?

変なたとえですが、私の奥歯は銀なのですが夏は、1〜2℃(体感温度)歯ぐきの温度より高いように感じます。しかも氷のようなものを食べると一気に冷たくなるのです。銀歯でない他の歯(治療していない)は、歯ぐきとほぼ同じ温度なのに




「もし地球の森がすべてなくなったら‥」と

自問し考えてみる‥


私の予測:
もし、地球の森が全て無くなったら‥。
/紂空気、食べ物がなくなる。
気候が変わる。
E攤修ずれ、洪水が起こりやすくなる。
ぅ瓮愁櫂織潺∧弧澄黄河文明の人々が、森林が減少し滅んだように地球のすべての生き物が滅びる。
ゼ尊櫃匹Δ覆襪里分からないが、自然のバランスは激しく崩れることは間違いない‥。








|オーストリア原発ゼロ


ちなみに、世界を原発だらけにする計画を発表(2011.9)したIAEAの本部があるオーストリアには原発が一基もないそうです。もし、安全ならIAEAは、真っ先にオーストリアに原発を作るのではないでしょうか?なぜそうしないのか不思議です。

「原発ゼロ、オーストリアの選択」:http://webronza.asahi.com/global/2011032900001.html



アル・ゴア氏について

「アル・ゴアは大学生のころ、1970年代からロジャー・レヴェル博士の影響で地球温暖化について関心を持つようになった。また レイチェル・カーソンを尊敬 しておりここ数年は、世界中で地球温暖化防止についての関心を高める運動に精力的に参加している。」と ウィキペディア で紹介されています。


ここで気になるところは、 ゴア氏がレイチェル・カーソンを尊敬している という点でしょうか。環境のために命をかけたレイチェル・カーソンを尊敬するゴア氏。もしそうであるなら、ゴア氏は経済より環境を優先する人、そして環境のために真剣に取り組んでくれる人だと、だれもが信じたのではないでしょうか。しかし、ゴア氏は政治家。そして、ロシアやその他の国でウラン鉱山を開発する者です。

ですから‥つい最近までゴア氏は、( CO2が原因で起こる )地球温暖化に原発がいいという宣伝をしていたのです。ゴア氏の仕事は、ウランを売って儲けるしごとなのですから、「原発」が良いと宣伝するのは当然でしょう‥。しかしわたしは、ゴア氏が儲けより環境を優先する人だと信じていたのです。なのに‥今や世界の原発は432基。IAEAは、2030年までに原発を90〜350基増やすと発表しました。

今考えると騙された自分がバカだった。

そして、現在日本は世界の8分の1 (54基) の原発保有国となりました。原発密度でいうと世界一です。そして、2011年、福島原発が重大な事故をおこしました。今後、原因不明の病気がさらに増加するかもしれません。今考えると‥ゴア氏が、自分の信頼性をUPするために「レイチェル・カーソン」を持ち出したことに関し、とても悲しく思います。



不都合な真実を持つアル・ゴアについて⇒
「るいネットより」http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=164318








|私たちの望み


私たちの望みは、同じ木ばっかり植えて作られた人工的な森ではなく…「アマゾンのような自然本来の森を広げていくこと」です。そして、文明を自然へ戻し始める。そして、さらに戻し続ける。地面を覆うアスファルトやコンクリートを全部はぎとり…、ついに私たち人間も森に住む生き物のように素手で住みかを作る生き物になることです。もちろん、原発はすべて廃炉。

自然に戻ることは本来へ戻る事。こんなに簡単な事が、なぜか一番難しくなってしまった‥残念‥


一目瞭然:世界の原子力発電所数の可視化マップ http://openstreet.antlabo.jp/genshimap/



■世界の原発の数
原発数 グラフ



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下にCMが表示されることがありますが、このブログと関係ありません。







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