公表できないSPEEDI:国民の被曝より、国民のパニックが怖い?





|不要なSpeedi




国民の安全を守るために作られたSpeediというシステム。迅速に危険を予測し国民に知らせる。そのために多額の予算をつぎ込んだ。それなのに‥国民がパニックになるからという理由で…公表されなかったという。いかにも苦し紛れの言い訳としか思えない。こんなシステムなら国民にとっては無いのと同じ。不要ではないかとわたしは思うのです。


下の枠内の文章は、なぜSpeediによる放射性物質の拡散予測を公表できなかったかということについての新聞の内容です。是非読んで参考にしてください。





文科相ら「公表できない」SPEEDIの拡散予測 "中国新聞" ( )内の文字は私のコメント




 東京電力福島第1原発事故5日目の昨年3月15日、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による放射性物質の拡散予測について、当時の高木義明文部科学相ら政務三役や文科省幹部が協議し「一般にはとても公表できない内容と判断」と記した内部文書が作成されていたことが2日、同省関係者への取材で分かった。(←一般にはとても公表できない内容と判断した?ってどういうことでしょう‥。とても気になるのですが。


 文科省は「事務方が作ったメモだが不正確。公表の具体的な判断はしなかった」と内容を一部否定している。←メモが不正確??‥詳細が書かれていないので‥どう言うことか理解不能。)


 事故直後のSPEEDIの試算公表をめぐる文科省の議事録などは公表されていなかった。予測は原子炉内の全ての放射性物質の放出を想定し、文書には「関東、東北地方に放射性雲が流れるとの結果が出た」と広範囲な流出も記載、文科省が最悪の事態を想定し計算を繰り返していたことが明らかになった。(←たとえパニックになっても最悪の事態を想定した方が被害は少なくなると思うのですが… 


文書は昨年3月
19日付。政務三役らが出席した15日の会議で、試算結果を三役が見て「一般には公表できない内容であると判断」と明記され、より標準的な内容のデータを用意することになったとしている。←パニックを避けるため、標準的な内容のデータを用意するってどういうことでしょう。改ざんってことでしょうか?その方が怖いのですが…


当時副大臣だった鈴木寛参院議員は共同通信の取材に「全量放出との前提は現実にはありえず、パニックを呼ぶ恐れもあった」と説明した。(
←全量放出という前提は現実にありえないときっぱり言えるのでしょうか…


文書は、翌16日の三役会議の様子も記載。文科省はデータの提供に徹し評価はせず、今後は原子力安全委員会が公表すると鈴木副大臣が提案、合意された、としている。


政府の事故調査・検証委員会の中間報告に、こうした経緯の概略は記されたが、詳細は分かっていなかった。


民間の有識者でつくる「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)は報告書で、SPEEDIの公表をめぐる
文科省の対応を批判、データ公表が遅れた一因となったと指摘した。



《中国新聞》12/3/3





そういえば‥、3.11の事故後(4月上旬)今まで経験した事がない目と喉の灼熱感と胃腸障害を経験しました。その時期、多くの人が無駄に被曝したのではないでしょうか?国はこのことを煙に巻いて終わらせるのではなく…今後の反省も含め、国民に公表できなかった詳細のデータを知らせてほしいものです。






|迅速予測するシステム




Speediとは迅速に予測するシステムだそうですが‥いったいどんなものなのか‥調べておきましたので参考にしてください。


 




Speediとは



緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI:スピーディ※)は、原子力発電所などから大量の放射性物質が放出されたり、そのおそれがあるという緊急事態に、周辺環境における放射性物質の大気中濃度および被ばく線量など環境への影響を、放出源情報、気象条件および地形データを基に迅速に予測するシステムです。


 このSPEEDIは、関係府省と関係道府県、オフサイトセンターおよび日本気象協会とが、原子力安全技術センターに設置された中央情報処理計算機を中心にネットワークで結ばれていて、関係道府県からの気象観測点データとモニタリングポストからの放射線データ、および日本気象協会からのGPVデータ、アメダスデータを常時収集し、緊急時に備えています。



 万一、原子力発電所などで事故が発生した場合、収集したデータおよび通報された放出源情報を基に、風速場、放射性物質の大気中濃度および被ばく線量などの予測計算を行います。これらの結果は、ネットワークを介して原子力規制委員会、関係道府県およびオフサイトセンターに迅速に提供され、防災対策を講じるための重要な情報として活用されます。


※SPEEDIとは
System for Prediction of Environmental Emergency Dose Informationの頭文字です。




環境防災Nネット:
http://www.bousai.ne.jp/vis/torikumi/030101.html


 




ちなみに…頭文字からとったspeediのそれぞれの意味は‥

 


 System…組織、制度
 Prediction …予言、予報
 Environmental …環境の
 Emergency …非常時、緊急
 Dose …投薬する、服用させる
 Information…情報、知識
 



これを私なりに解釈すると‥「(自然)環境に放射能を投薬し‥その結果非常事態になったら、情報を集めそれをもとに予言する組織、または制度。」ってことでしょうか。つまり、緊急になったら、情報を集めそれをもとに予測あるいは予言をするが…その情報を国民に知らせるものではない‥のかもしれません。いや、むしろ(自分たちだけ知って)国民には知らせたくないのかもしれません。






|予算減らす理由




即座に予測する技術的な限界があるという理由で予算を減らしました。予算を減らすのには賛成ですが‥speediが即座に発表できなかった理由は「国民がパニックになるから」ではなかったでしょうか?なんだか腑に落ちません。


 



 
SPEEDI、予算大幅減へ 
 
放射線量の予測に限界
 
川田俊男   2014年8月25日05時35分
 


 
 東京電力福島第一原発事故で初期の住民避難に活用されず問題になった「SPEEDI(スピーディ)」(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)について原子力規制委員会は来年度予算を半額以下に大幅減額する方針を固めた。
 
 
放射性物質の広がりを即座に予測するには技術的な限界があるため、代わりに放射線量を実測するシステムを強化する。
 
 

これまでSPEEDIを前提にしてきた自治体の避難計画は見直しを迫られることになる。


朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASG8S7D4FG8SULBJ005.html


 








|適当な放射線量測定




文部省が測定する放射線量の測定方法は…地上150〜300mの上空でヘリコプターによってモニタリング調査しています。地上での測定ではないので‥信頼性がありません。文部省でも「ヘリコプターを飛ばし、上空から、直径三百〜六百メートルという広い範囲で測定し、放射線の数値を出しているので誤差がある。誤差は平野部で二割前後、山間部では五割程度、多い場所もある。また、ホットスポットの存在は分からない。地上で測定している数値があるなら、そちらの方が正しい。」と言っているくらいですから‥。


なのに‥いまもこのような方法で放射線量を測定し、放射線量マップを作って国民に公表しているのです。参考にもならないデータを。こんな測定に多額の税金を投資するのはバカバカしいと思います。


一番いい方法は、自治体などで…自主的に地上の放射線量を測定し‥そのデータを集めてマップを作ることではないでしょうか。これが一番信頼できるデータであり、費用が安く済む方法だと思うのですが‥。




 



http://www.tokyo-np.co.jp/feature/tohokujisin/archive/3funqa/list/CK2011112902000103.html






|お勧め動画




急いで国民に危険を知らせるはずのものが、危険を知っていながら急いで知らされない。知らされたのは、遅れて…たった2回だけ。こんなもの国民にとっては無いのと一緒。税金の無駄遣いです。




 ↓班目春樹 寺坂信昭:SPEEDI情報隠し関連







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もう「風評被害」ってことば使わないで!




|風評被害




風評被害と言うのは、正しい情報を伝えないことによって起こる」ことなのに、どうして?放射能汚染された可能性のある産物について、不安があると言うと「風評被害」って言葉を使うのでしょうか?


今回、事実原発事故が起こり、考えられないほどの放射能が広い地域に拡散しました。私自身も4月に入り放射能による症状がでて急きょ避難しました…。ですから、原発事故によって、実際に放射能が拡散したのだったら…東北の産物が売れなくなった理由は、「風評被害」ではないはずです。


もし、どうしても「被害」という文字にこだわるのだったら…「原発被害」と言った方がすっきりすると思います。今…「だれに責任がある」かって言っている場合ではないと思うんです。みんなで何とかしないといけない時…。であるとするなら、「風評被害」と言わないで「何とかしないといけない問題」とか「深刻な問題」と言えばいいのではないでしょうか?


そして、みんなで、放射能による外部被曝と内部被曝を最小限に抑えることを考えることが大切なのではないでしょうか?


それなのに、国や東電は、責任がまるで「消費者」にあるような言葉「風評被害」を使い、「生産者」と「消費者」が対立するようにしたのです…。とても酷いと思います。私が農薬で体調をこわして、国や県や町に訴えたときに感じた「絶望」が(本当の絶望へと)確信に至った出来事でもあります。


しかも、国は「風評被害」に対して罰則も考えているような(?)内容をテレビで見たこともあります。


だからこそ、今回の原発事故で使われている「風評被害」という言葉を国もマスコミも安易に使わないでほしい。(原発事故でどうにか被害を最小限に食い止めたいと思っている市民が罪に定められてしまうからです。)


そうでないなら、悲しすぎます。自分たちの子どもに、この国で起きていることをどう説明すればいいのでしょうか?




(3月には既に「風評被害」という言葉が使われている)

 







|原発について一言




【原発事故復習】^貪戮弔韻燭蘊辰擦覆じ業を持ち込む。∧‥臑莪譴悩陵僂靴新膣拮Mark1タイプ原子炉をそのまま使っていた。8業事故直後住民を避難させなかった。そ嗣韻呂修里泙泙粘ゃを移動し焼却した。ソ嗣韻鯣鑁させ、ガイガーカウンターや医療で守る。κ‥膰産を食べて支援。



「東京都は26日、東日本大震災で発生した岩手県宮古市のがれきの受け入れを 11月2日に始めることを決めた。来年3月までに計1万1千トンを処理する予定。」だそうです。




【何が何でも安全?】福島第1原発事故の収束作業を陣頭指揮し、病気療養のために退任した吉田昌郎前所長が食道がんだった。東電によると「3月11日以来の被曝(ひばく)線量は70ミリシーベルト。専門医からは被曝が発症につながった可能性は低い(?)との評価だった。」という。



原発悲劇】/諭垢魯リーンで安全というキャッチコピーに騙された地球温暖化詐欺という責任をとらないアメリカ石油エネルギーで冷やし続けなければいけないす颪被曝民を避難させなかったことで、家族の意見が対立ケ染された農産物と瓦礫をばらまき国民が対立θ鯑颪任ない被曝民は被曝実験台




【一つになろう日本?】仝業を収束させないまま被爆者を避難させず4ゃを日本中にばらまきな射能汚染された産地のものを食べて復興支援しゥイガーカウンターと医療で守られκ射能による癌で一つに結ばれる日本…。:やっとこのスローガンの意味が分かった。






|お勧めリンク






■1兆円かければ福島の人々を避難させられるというのに…。http://gendai.ismedia.jp/articles/-/15532


■瓦礫を移動してはいけない。もし移動するなら放射能汚染濃度が濃い所へガレキを運搬するのが基本。チェルノブイリに学べ。http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-188554-storytopic-1.html



【瓦礫拡散計画】環境省:瓦礫受け入れについて、37都道府県から回答があった。しかし、住民から反発が出るとして手続きが進むまでは、自治体名を公表しない予定。http://ilikeeveryone.jugem.jp/?eid=175


★放射能を効率よくばら撒くには、瓦礫焼却が一番なのでしょうか?現在、11都道府県48市町村で放射能拡散に協力検討。大阪まで避難してきたのに…。(東京は既に放射能拡散開始)http://www.kananet.com/fukushima-tokyo-anzen-japan.htm


★医療は、癌の原因である「化学物質」や「放射線」で治療をするという。しかし、放射線や化学物質は正常な細胞のDNAを傷つけ、さらに白血球を減少させる。「白血球」が傷ついた細胞を修復するというのに…。(医療に頼ることは危険かもしれない。)http://goodlife.newparadigm.mobi/cancer6.html







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瓦礫拡散計画:喜劇?悲劇?夢?現実?



|瓦礫受け入れ検討




「環境省は、住民からの反発が出るとして、実際に手続きが進むまで自治体名は公表しない」ということで…完全に日本全国を放射能汚染させる計画なのでしょうか?(完璧に日本は日本の国として機能していないようです)


 




国を操る影が感じられますね。政治に疎い私でもそう思います…。何が何でも瓦礫を日本中にばらまき、放射能を日本全国に拡散させる。そして、多くの人が癌や白血病になる…。もしならなくても…。遺伝子が傷つき、未来の命に影響が…。

もう国は国として機能していないのだったら、それなりの覚悟をしないといけないということなのでしょうか?







|チェルノブイリ
 


 
 「がれき移動は危険」 
 
 チェルノブイリ研究者が懸念
 
2012年3月12日 
 
 

986年のチェルノブイリ原発事故で内部被ばくの研究をしたゴメリ医科大学(ベラルーシ共和国)初代学長、ユーリ・バンダジェフスキー氏の講演会(主催・放射能防御プロジェクト)が11日、那覇市民会館であった。
  

 放射性物質の体内取り入れの影響として、これまで甲状腺などへのがんの誘発や白内障などの影響が指摘されてきたが、ユーリ氏はそのほかに心臓など臓器への影響を指摘。自身の研究のデータを示し、「心臓など重要な臓器にセシウム137が蓄積され、心筋障がいなど心臓の疾患が引き起こされやすい」と説明した。


 さらに、仲井真弘多知事が被災地のがれきの県内受け入れを検討していることについて、「がれきを動かすこと自体危険だ。放射能汚染がない地域にあえて持ち込むことはない。汚染しない野菜を栽培する場所が必要だ」と述べ、懸念を示した。


 体調に変化が生じた場合、放射性物質の影響かどうか判断できる体制の構築が大切だと強調し、「的確な診断ができるよう医師が放射能のことをよく知る必要がある」と述べた。


 ユーリ氏の報告について、琉球大学の矢ヶ崎克馬名誉教授は「はっきりしたデータが集められた研究は価値がある。特に放射性物質が体のあらゆるところに運ばれ、甲状腺などに集まる性質があるという指摘は重要だ」と述べた。ユーリ氏は13〜19日、東京、京都、宮城など全国5会場で講演する。
 



琉球新報:
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-188554-storytopic-1.html



 







|放射線測定に疑問


文部省が測定する放射線量の測定方法に疑問です。
その方法とは…地上150〜300mの上空でヘリコプターによってモニタリング調査しています。

地上での測定ではないので‥信頼性がありません。


 




東京新聞の「3分で分かるQ&A」によると‥文部省は質問に対し‥「地上で測定している数値があるのならそちらが正しい」と答えています。
下の枠内の文章を読んでください。


 



Q そもそも、航空機モニタリングのマップを信頼してよいのか。



A 全体的な汚染状況はあっている。国内の汚染状況がどのような状態にあるか、おおまかな把握に使うとよいだろう。
 

 ヘリコプターを飛ばし、上空から、直径三百〜六百メートルという広い範囲で測定し、放射線の数値を出しているので誤差がある。誤差は平野部で二割前後、山間部では五割程度、多い場所もある。また、ホットスポットの存在は分からない。地上で測定している数値があるなら、そちらの方が正しい。


2011年11月29日の記事

http://www.tokyo-np.co.jp/feature/tohokujisin/archive/3funqa/list/CK2011112902000103.html

 







|お勧め記事




放射能を利用してウリミバエが撲滅したように、福島から、日本から、地球から、人々が消えてしまうかもしれません。

⇒参考  
http://ilikeeveryone.jugem.jp/?search=%A5%A6%A5%EA%A5%DF%A5%D0%A5%A8







|お勧め動画




【夕刊 NET-IB 】被災地ガレキの受け入れに揺れる北九州市








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放射線によるウリミバエ撲滅作戦から学ぶ …人類撲滅…




放射線が問題になるのは、癌だけでないという事が‥この記事から分かります。つまり、生き物全てが何者かに「意図的」に根絶される危険性があるということです。その結果、自然のバランスは崩れ、取り返しのつかない危機に追い込まれていくのです。これって喜べないですよね。では下記を読んで‥皆さんも考えてみてください。







|ウリミバエ撲滅作戦




放射線 (コバルト60) によるウリミバエ撲滅作戦


1970年代に当時の農業通産省が中心となってウリミバエの撲滅作戦が沖縄で行われたそうです。このウリミバエは8mmほどの小さな虫ですが、きゅうり、なす、かぼちゃ、すいか、ピーマン、苦瓜、ゴウヤなどほとんどの野菜に入って中身を食べ、野菜を腐さらせてしまうそうです。また、ウリミバエは繁殖力が旺盛で一匹の親は一度に1000個以上の卵を産み短時間で飛躍的に増加するとか…。


それで、強力な殺虫剤を使用するが効果なし…。そこで考えられたのが、「放射線による駆除。大量の放射線コバルト60をハエの幼虫に照射し不妊化させ放つ。そして不妊虫との交尾を繰り返すことで…ウリミバエは撲滅した」そうです。ここで重大なことは…ハエが不妊虫になり交尾を繰り返すことで、ハエ自体がいなくなったと言うことです。


このコバルト60によるウリミバエの撲滅作戦は、久米島などで実験的に開始されました。4年以上の歳月をかけて310億匹の不妊虫を使い1990年には、ウリミバエの根絶に成功しました。八重山諸島では1990年から毎週4000〜8000万匹の不妊虫を放ち、1993年にウリミバエの根絶宣言が発表されました。


(参考/ 放射線の利用
http://club.pep.ne.jp/~tsunoda/riyou.htm 



1993年に行われた、ハエを殺さずしてハエを根絶する実験は、もしかしたら…世界の人々を殺さずして(人道的に?)根絶させ爆発的な世界の人口増加を防ぐ作戦かもしれません…???


上記の文章で印象に残るのは‥「強力な殺虫剤を使用するが効果なし‥。」だから、「放射線による駆除」をしたという文章です。なんだか‥ウリミバエと現在の日本人がリンクしてしまって‥。


どう言う事かっていうと‥。戦後の日本‥田畑、果樹園、森林、ゴルフ場に殺虫剤や除草剤が。デパートや学校、電車、バスなどには、殺虫剤、殺菌剤が。台所、お風呂には‥殺虫剤や殺菌剤や防かび剤や漂白剤や合成洗剤。加工食品には、防腐剤や着色料などの添加物が。そして、現在は食品に放射線を照射している上に、原発事故で農産物が放射性物質で汚染されてしまった。








|日本人撲滅作戦




■放射線による日本人撲滅作戦(?)


上にある四角の枠の文中の「ウリミバエ」を「日本人」に置き換えて‥
                                                       私流に書き換えてみました。すると‥


世界の支配者が中心となって、日本人の撲滅作戦が行われたそうです。日本人は体型が小ぶりですが食欲旺盛で、お米や野菜や果物を大量に食べるそうです。また、日本人は繁殖力が旺盛で一組の夫婦から5人以上の子供が産まれ、20代前後で結婚をするため‥人口が急激に増えているとか…。


それで、強力な殺虫剤などの化学物質を使用するも効果なし…。そこで考えられたのが、「放射線による駆除。大量の放射線コバルト60を日本人の遺伝子DNAに放つ。そして不妊症の男女が結婚することで…日本人は撲滅した」そうです。ここで重大なことは…不妊症になった人同士が結婚することで、日本人自体がいなくなったと言うことです。


この放射線による人間の撲滅作戦は、日本などで実験的に開始されました。そして〇〇年後に日本人の根絶宣言が発表されました。
 



書いていて…当たっているだけに身につまされてきました。…悲しい…。もし、日本人を滅ぼすためにウリミバエで実験していたとしたら?それも日本人が沖縄で。もしそうなら‥切なすぎます。


現在、沖縄産のゴウヤやニガウリが日本各地の食卓を飾っているのは、コバルト60によるウリミバエ撲滅作戦の成功のおかげだと言われているそうです。化学物質でやられ放射能でやられ…多くのカップルが不妊症で、少子高齢化が進み‥本当に日本が消えていきそうなのに‥。ウリミバエが撲滅してゴウヤとニガウリが食べられて良かったねって言われても‥。全然うれしくない。


ウリミバエを食べて生きていた生き物は、ウリミバエを全滅させなかった。でも人間は‥ゴウヤとニガウリのためにウリミバエを撲滅させた‥。と言う事は‥ウリミバエが滅ぶとウリミバエを食べていた生き物が滅ぶ、その生き物が滅ぶとその生き物を食べていたものが滅ぶ‥。つまり、ゴウヤとニガウリの為に‥自然をどんどん破滅に追い込むってこと。


「ウリミバエの撲滅作戦について」は【NHK総合テレビの番組「プロゼクトX」】で「8mmの悪魔vs.特命班・最強の害虫、野菜が危ない」と題し、平成13年11月3日に放送されたそうです。


ウリミバエが「8mmの悪魔」って酷過ぎる!!悪魔なのは、何の落ち度もない自然の生き物をゴウヤとニガウリのために‥何のためらいもなく撲滅させる者ではないでしょうか?(その手伝いを日本人がさせられ、そしてそれが自分自身(日本人・奴隷になった人間たち)を滅ぼすためのものだったとは!!)



■追加)

 かつて、道端に生えていたたくさんのライミという植物が一夜にして毛虫にやられ、芯だけになったことがありました。本当に驚き、近所の人や荷物の配達人にそのことを話しました。しかし、みんな無関心。別にラミイが枯れようが、全滅しようがどうでもいいわけです。なぜなら、何の損害も受けないからです。畑に植えて、育て、売って、儲けるということがなければ、みんな自然に任せほっとくわけです。そのおかげか、芯だけになったラミイは1〜2週間ほどで回復しました。かつて、畑に植えられて、衣類を作るための材料になっていたラミイ。今では道端の雑草。


ゴウヤやニガウリだって‥もし、雑草のようにだれも畑に植えずほったらかしの植物だったら、みんな無関心で‥自然任せだったんじゃないでしょうか?何より悪いのは、自然の植物を所有して売り買いしているところだと思います。









|戦後の人口




戦後日本の人口の変化

日本 人口増加


終戦直後の1945(昭和20)に約7,200万人であった我が国の総人口は、1967(昭和42)1億人を超えた。



戦後、増加傾向にあった日本の人口が2005年を境に減少に転じてきました。これは、独身でいたい、経済的に結婚できない、あるいは経済的に子どもを産んで育てられないという理由に加え、子どもが生まれない(不妊症)と言うことも加わっていると思います。


現在、不妊になるような要因が多すぎるのです。上記にあげた、放射線以外に、合成洗剤などの化学物質や、環境ホルモンやワクチン…があります。


ウリミバエは、放射線のみの実験で撲滅しましたが、私たちは、それ以上の多くの要因でかこまれてしまいました。私たちは、これらのことについて真剣に受け止め、少しでも改善に努めなければいけないと考えます。








|ウリミバエ根絶の資料




下記は沖縄県病害虫防除技術センターのウリミバエ根絶についての資料です。参考にしてください。

『コバルト60ガンマ線を利用したウリミバエ根絶  沖縄県病害虫防除技術センター』より転載http://www.aesj.or.jp/awards/2008/2008-097-098.pdf


■Point
ウリミバエの不妊化にコバルト60を利用
日本で初めて不妊虫放飼法によるウリミバエを根絶
沖縄県全土からのウリミバエ根絶によるウリ類等の出荷拡大



■受賞後の声
ウリミバエの根絶は、国、県、市町村、農協、委託業務団体、大学等、多くの関係者の協力があって達成した事業である。今回の受賞に際し、関係者の皆さまに改めて感謝の意を表するとともに、ウリミバエ根絶防除事業を評価してくださった日本原子力学会に深く感謝申し上げる。



■ウリミバエの侵入
ウリミバエはウリ類を中心とした果菜系の大害虫である。もともと日本には生息していなかったが、1919年に八重山群島で、1970年には久米島で、1972年には沖縄本島で確認された。そのため、沖縄県からウリ類等を未発生地域へ出荷できず、農業振興上の大きな阻害要因となっていた。それだけではなく、未発生地域へのウリミバエの侵入も懸念されていた。



コバルト60のガンマ線を利用した不妊虫放飼法
沖縄県では、ウリミバエを根絶するためコバルト60のガンマ線を利用した不妊虫放飼法を採用した。まず、人工的に大量増殖したウリミバエの蛹(さなぎ)にコバルト60からでるガンマ線を照射し、不妊化する。その不妊虫を野生虫より多く野外に放飼することで、野生雌の大半は不妊雄と交尾するため、交尾機会は減少する。不妊雄を交尾するため、野生雄と野生雌の交尾機会は減少する。不妊雄と交尾した野生雌が産む卵は孵化しないので次世代は育たない。さらに大量の不妊虫を継続的に放飼し続けると、野生虫間の交尾機会はますます減少し、最終的には根絶に至る。



■ウリミバエの根絶防除事業
久米島において、コバルト60を利用した不妊虫放飼法によるウリミバエ根絶実験防除を1972年に開始し、1978年に根絶を達成した。
久米島での根絶の成果を基に、沖縄全域からウリミバエを根絶する計画を立て、週2億頭規模の不妊虫大量増殖施設を建設した。宮古島で1984年から、沖縄群島で1986年から、八重山群島で1990年から不妊虫放飼を開始し、199310月に沖縄県全域でのウリミバエ根絶を達成した。

 

全事業に要した費用は135億円、この間に放飼したウリミバエは530億頭である。
 



絶滅危惧種とか言って嘆き、環境を改善しなければいけないような事をテレビ等で訴えながら‥。こうやって生き物を根絶させると「受賞」するのだから‥驚きです。また、生き物を根絶したことで「受賞した」と喜ぶのも異様です。


ウリミバエ根絶防除事業を評価したのが「日本原子力学会」…。
じゃー、「日本人根絶防除事業 (3.11原発事故による) 」も日本原子力学会が評価するのだろうか?








|調和した自然目指




福岡正信さんは、色んな生き物がいてバランスが取れていれば、虫の害はないと言っています。私自身も自然農をして実感しました。周りの畑では夜盗虫で白菜やキャベツがレースみたいになっていましたが、私のところの白菜やキャベツはまったく害がありませんでした。野菜以外にいろんな植物が生えていてたくさんの種類の虫たちがいて‥それでいて大きな害がないのですから‥。


↓家庭菜園をしていたころの畑。家の畑だけ原っぱ…
草ぼうぼうの畑



ウリミバエ根絶のために135億円、ウリミバエ530億頭も費やしたとは!!


自然の調和が崩れた一番の原因は、自分の身を守るために道具を作った人間にあるのではないでしょうか?自然に沿って人が生きていたなら、多くの子供を産んでも、成人するまでに、ほかの生き物に食べられたり、感染症にかかったり、事故に遭ったりして、いたでしょうから‥。人間がこれほど地上を満たすことはなかったと思います。


人間が、文明の知恵を得ることで、自然から逸脱し‥、自然の調和を崩しました。それにより人は、「自分たち人間とそのほかの生き物の数の管理」をしなければならなくなりました。とても残酷な方法で‥。 



こうなったら‥文明の知恵を得た人間は、もう自然の生き物ではなく宇宙人と言えるかもしれません。妖怪人間が「早く人間になりたい」って言いますが‥それは「本来の人間の生き方を失った」‥私たち人間の心からの呻きかもしれません。


ですから、まず私たち人間が、自然に沿って生きることを始めなければならないと思います。


(余談ですが‥。文明の知恵がなければ、これほどまでに人口を増やせなかった人種がいます。それは、白人です。彼らの白い肌は、自然の中で生きるには、ハンディーがあったのです。それで、彼らは、自分たちが自然から逸脱してでも、文明の知恵に頼って生きていこうと考えました。その考えは、文明がなくても自然に沿って生きていける、ほかの人種や多くの生き物を巻き込んだのです。つまり、自然そのものの調和が崩れてしまったということです。自分たちだけが存続し続けたいという誤った文明の知恵によって)





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「自由諸国を守るための水爆実験」って…意味不明!





|アメリカの言う自由



 

下の枠内の文章中に「私たち漁師が、命を懸けて内部被爆の恐ろしさを伝え警告したのに、アメリカ政府は自由諸国を守るための実験だから国際法にも違反しないし、被害に対しての補償もしないと言って67年まで実験を続けました。」とあります。

 
 

漁師の人たちが命をかけて訴えているのに…全くその声が届かないアメリカ。本当に不愉快になります。多くの人を犠牲にする水爆実験をして「自由諸国を守る」と言う意味が分かりません。自由の国アメリカを作るために、先住民をあっけなく殺すのですこともいとわない国です。「自由諸国を守るため」ではなく、「自由に振る舞える自分の権力を守るため」って言うのが真実ではないでしょうか。

 

実は、私の伯父と叔母は原爆で亡くなりました。この時も、「原爆を投下したのは早く戦争を終わらせるため」という、意味不明な理由からでした。みんな平和が好きだった。みんな戦争に行きたくなかった。戦争に行くものも残るものも、悲劇。アメリカは、一般国民を犠牲にする強硬な手段(原爆投下)で戦争を止めさせる力があるんだったら、戦争が始まらないように阻止しするべきではなかったでしょうか?

 

戦争は、支配者しか始められないのです。勝手に始めて勝手に終わらせる。多くの人の血を流す。戦争をコントロールできるんだったら…それこそ、「支配者」ってこと…。

 

 

以下の文章を読んで、被爆国でありながら、第五福竜丸に対しても無関心だったと言う事を反省しました。今回の福島の出来事も…なかったかのように過ごしてはいけないと思います。







|被爆者は訴える




↓以下の記事は「法学館憲法研究所」『原子核兵器の全面廃棄を!― 第五福竜丸の被爆者は訴える』から転載http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20110228.html



第五福竜丸の被爆者は訴える

大石又七さん((第五福竜丸元乗組員・ビキニ水爆実験被爆者)のことば



私は今から57年前(1954年)の3月1日、アメリカ軍が太平洋・マーシャル海域のビキニ環礁で行った広島型原爆の100015メガトンという巨大な水爆実験に遭遇し、被爆しました。


その海域でマグロ漁をしていた私たち第五福竜丸は、爆発と同時に作り出された27種類もの「死の灰」放射能を大量にかぶり、23人の乗組員全員が被爆しました。これまでにガンなど同じ病気を発病して半数の14人が働き盛りの4050代で亡くなっています。私もガンを発病し、奇跡的に助かりましたが第一子は死産で奇形児でした。


そして今も肺の中には腫瘍があり徐々に大きくなっているし、気管支炎、不整脈、白内障で苦しみながら臭覚も消えています。核爆弾が作り出す「死の灰」は、たくさんの病気を生み出します。核実験で被爆した日本の漁船は延べ1000隻に及びました。


私たち漁師が、命を懸けて内部被爆の恐ろしさを伝え警告したのに、アメリカ政府は自由諸国を守るための実験だから国際法にも違反しないし、被害に対しての補償もしないと言って67年まで実験を続けました。


日本政府も同じように国会答弁で、アメリカの核実験には賛成で協力する、国際法にも違反しない、膨大な被害額も見舞金だけでいいといってアメリカからわずかな見舞金を受け取り、被害者や被爆者の頭越しに政治決着を結び解決済みにしてしまいました。


事件発覚後わずか9ヶ月です。その時点から私たちは被爆者ではなくなったのです。核実験の反対運動にも政府と繋がった影の仕掛け人たちが上手に圧力をかけながら矛先を変えています。


その結果どうなりましたか。核兵器は2万3000発の実弾となって世界中に拡散し、今では十数カ国が持つようになり人類を脅かす結果になっています。このとき水面下では中曽根元首相や外務省が原発導入の取引を行なっていました。

 

アメリカ軍だけでもマーシャル諸島のビキニ環礁とエニウエトク環礁を使って67回の原水爆実験を行い、100メガトンの爆発を繰り返しました。


これは広島型原爆を毎日1個づつ18年間落とし続けた量に匹敵します。爆発と同時に当然、大量の「死の灰」を撒き散らします。


1960年代にガン患者が世界で急増し、日本でも死亡率のトップはガンで年間35万人だと言われています。


大気圏に吹き上げられた強力な「死の灰」は、雨や雪に混じって地球上に降り注ぎ、あらゆる動植物を汚染しました。太平洋に落ちた「死の灰」は魚や海の生物を汚染しています。


大量の海水で拡散されるから大丈夫と発表されたが、それどころか魚たちの食物連鎖で何千何万カウントに濃縮されて私たちの口に入ってきたのです。「死の灰」の中には何十年、何百年経っても消えないものもあり、まだまだ続いていくと思います。これは20世紀最大の地球汚染ではないでしょうか。


このビキニ事件は、福竜丸乗組員が自らの不幸な運命と引き換えに大気圏や太平洋が強力な放射能で汚染されていることを伝えると、人類すべてが被爆者になると世界中から恐れられ、強力な反対運動が起こりました。


ラッセル・アインシュタインの宣言で世界からは6億7000万人、日本では赤ちゃんからお年寄りまで含めて3人に1人という3200万人が署名しています。今では考えられない出来事です。この署名簿は現在も東京の倉庫に保管されています。
 

2010年4月10日、世界の90パーセントの核兵器を持つ大国の米ロ大統領が、話し合いで30%削減を発表しました。私は大して意味のないことだと思っています。


双方とも核兵器競争で無用な長物を大量に抱え込み、膨大な維持費に困ってのことではないでしょうか。70パーセント残っていれば、他国に睨みを利かすことも出来るし、地球上の人類もまだまだ何回も殺すことが出来ます。


耳ざわりのよい、格好のいいことを口にしたオバマ大統領の演説でも分かるように廃絶は夢のまた夢のようです。核兵器を無くす方法はただ一つ、世界各国も日本の平和憲法と同じように軍隊を持たない、他国を威嚇しない、戦争もしない、と宣言すれば核兵器は必要なくなります。

私は、ビキニ事件のことをどうしても知ってもらおうと、本を書きました。2007年には「ビキニ事件の表と裏」を出しました。2冊目の「ビキニ事件の真実」は、今年の7月以降、英文に翻訳されて出版されます。また、今年中には、なぜ戦争は起きるのか、人類の発生前の時代に遡って考察した4冊目の本を出します。
 

私は、固定観念で固まっている大人にではなく、学校に行って核兵器と目に見えない放射能の恐怖を子どもたちに話し続けています。地球の裏側まで瞬時に繋がるコンピューターを使って、頭のやわらかい世界の子どもたちが手をつなぎ、話し合い、未来の平和を考えてほしいと願っているのです。(一部割愛させていただきました。)

 

 

◇大石又七(おおいしまたしち)さんのプロフィール


1934年、静岡県生まれ。53年から第五福竜丸に乗り込む。54年ビキニ環礁で行われたアメリカの水爆実験で被爆。第五福竜丸平和協会評議員。著書に「ビキニ事件の真実」「ビキニ事件の表と裏」など。




 

 





 

|お勧め動画





原発事故を経験した私たち、是非見てほしい動画です。



↓「地球少女アルジュナ 青い光」


 



 

 

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放射能対策: 腸内細菌を増やすキムチ





|被爆したら?




被爆したらキムチやお味噌

被爆後、体調を壊していたのでネットで何をどうすればいいのか?調べました。
↓お味噌やキムチがいいとか書いてあるブログ

http://japan0609.blog40.fc2.com/blog-entry-38.html 






|菌は敵ではない




それから、わたしは、藤田紘一郎さんが書いた「アレルギーの9割は腸で治る!」という本を読みました。


そして、腸に住む常在細菌に注目をしました。今や菌は人々の嫌われ者。殺菌、除菌、抗菌とか言って私たちは菌をいとも簡単に殺しています。しかし、菌の本当を知ったら、私たちは菌をこんな薬で殺したりしないでしょう。菌は、私たちの命そのものといえるからです。


こちらのブログをぜひ読んでみてください。

http://ameblo.jp/haruyu310/entry-10527911042.html#main






|キムチってみた




それで、さっそく5月の下旬から自分でキムチとコチジャンを手作りしました。もともとキムチのように辛いのは苦手なわたしでしたが。作って食べてみると結構食べれるようになりました。娘は、キムチなどが苦手なので、ぬか床を作ってきゅうりなどを漬けて食べさせています。



↓本来のキムチとは違うかもしれませんが‥youtubeにUPしたので参考にして作ってみてください。



被爆して3カ月がたちました。今家族みんな、元気になってきました。


注意)菌を増やすために‥
菌を殺す化学物質を部屋から除去し、細菌の住める部屋にしてください。
そんな環境を作ってから…キムチを食べると…腸内の常在細菌が増え免疫力を高まってきます。
(殺菌剤、除菌剤、殺虫剤、芳香剤、合成洗剤、シャンプー、リンス、歯磨き剤などを除去)

 



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被爆の症状、そして避難

 3月11日に被爆し、4月に入ってから下痢と食欲不振がありました。また、歯ぐきが腫れて歯を磨くたびに血が出てきました。ネットでいろいろと調べて、酵母菌がいいというのがわかりました。私がとった対処法ですが…ビオフェルミン、強力わかもと、ビタミンcを飲み、クレイバスをしました。10日ほど続けると下痢は治まってきました。

4月の下旬になって喉や気管や目がヒリヒリして熱い感じが出てきました。喉が熱いので水を飲むのですが、飲んでも飲んでも喉のヒリヒリ感は癒されませんでした。

そのまま4月26日に避難することにしました。

引っ越してすぐに息子が喉風邪をひきました。軽い風邪なのに治るのに長い時間がかかりました。その次に娘、そして私と風邪をひきました。3人とも鼻水がたくさん出ました。ティッシュの箱がすぐに空になるほどでした。

風邪をひいて、たくさんの鼻水や痰が出たせいか、放射能の症状であると思われる喉や気管のヒリヒリ感がなくなりました。

こちらへ、非難して本当に良かったです。まず、地震がありません。そして、いやな症状も取れました。あんなに歯ぐきから血が出ていたのに、今では嘘のように治っています。

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