清潔信仰 (お尻の洗いすぎ ウォシュレット)





|菌は汚くない




近年、若い層を中心に、膣炎になる女性が増えています。その理由として目されるのが…ウォシュレットによる洗いすぎです。


女性の膣がキレイなのは、膣内にデーデルライン乳酸菌という細菌がいるからです。それを、トイレのたびにウォシュレットで洗い流すことで膣内をきれいに保っていたデーデルライン乳酸菌も流れ、結果的に雑菌が増えてしまい…膣炎を起こしてしまうのです。また、お尻をウォシュレットで洗いすぎて肛門周辺に炎症を起こす人もいます。これは、肛門周辺にいて皮膚を守っている常在細菌を洗い流してしまったためです。


日本人の多くは、「寄生虫やウイルス・細菌を人間の敵だ」と強く思っています。これは、多くの人の頭に刷り込まれています。そして、この思い込みを利用して、抗菌・除菌・消臭などと謳って、バイ菌を排除する商品が世に送り出されています。






|企業の利益優先




ある「温水洗浄便座メーカー」の部長さんの話です。この部長さんは、他のメーカーが抗菌にしたことでユーザーのお尻がただれることを知っていました。それで「当社の便座は抗菌ではありません。」とアピールしたそうです。ところが…売り上げが減少し…その結果、部長さんは、売り上げ不振の責任をとって、会社を辞めたそうです。(藤田紘一郎著「アレルギーの9割は腸で治る」を参考)


この社会では、真実に生きようとするものが淘汰され…偽るものが残っていきます。







|お勧め動画




人間は、腸内細菌がいなかったら、生きていけない。そのことについてよくわかります。腸内細菌だけでなく…体全体に住む菌。いや地球全体に住む菌のバランスが大切なんだと思います。私たちは、企業の利益のためにつくられた「菌を殺すと言う常識」をもう一度考え直さなくてはなりません。



 


↓腸内細菌の大切さ






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下にCMが表示されることがありますが、このブログと関係ありません。

 




 


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