放射線内部被ばくの初期症状をコチジャンとキムチで乗り越えよう!



放射線内部被曝の初期症状(下痢、喉の痛みなど)を起こしている方へ





|菌バランス大切




放射能や農薬、その他の化学物質は、多くの腸内細菌を殺し、腸内細菌のバランスを崩す作用があります。ですから、まず、腸内細菌のバランスをもとにもどさなくてはいけません。


なぜなら菌のいない生き物は命がないといっても過言ではないからです。実は、私たち生き物は全て菌で生かされているのです。(私自身最近それを体験したばかりなのですが…)


農薬や放射能は最強です。なぜなら、元気な腸内細菌を死滅させてしまうからです。私たちが日ごろ邪魔者にしていた菌。実は、その菌なしに私たちは生きていけないのです。私たちは、あまりにも菌が悪いというイメージが刷り込まれてしまっています。それをまず忘れましょう。







|菌が住める環境づくり



 



菌が住める環境をつくるには




1.まず除菌剤、殺菌剤、防虫剤、殺虫剤、合成洗剤、芳香剤などを周りから除去しましょう。


2.石鹸は、純石鹸に、歯磨き剤なども止めて「自然塩」をつかって磨いてください。できれば、洗濯は水洗い(実行てい究極洗濯法)。どうしてもという方は、シャボン玉石けんの洗濯用をお勧めします。


3.飲み水は、浄水したものを。塩素の入った水道水は危険。


4.外出は、必要最小限に。どうしてもという時は、活性炭入りマスクをしましょう。頭には帽子を。風の強い日、雨の日は外出しない。洗濯物は外に干さない。


5.お風呂は、ビタミンC(小さじ一杯)で塩素を除去してください。また、自然塩を20〜30g(好みでもっと多くてもOK)入れて塩風呂にしてデトックスすることをお勧め。髪の毛には、放射能や化学物質がつきやすいので純石鹸でよく洗ってください。


6.米のとぎ汁発酵液を手作りして、霧吹きに10倍ぐらい希釈したものを入れ、カーテンや壁、自分自身(服)、喉にかける。(常在細菌のバランスを整えるため)


※ひと昔前は、家でしょうゆやみそを作っていたので、家じゅうにいろんな菌が住みついていて、その常在細菌が私たちの体を守っていた。


7電子レンジを使った調理はしないでください。…菌が死んで食べ物の命がなくなってしまいます。



 



とにかく、腸内細菌が生きていける環境を作ってください。







|発酵食品を食べよう




環境が整ったら次は、元気のいい乳酸菌をたくさん食べてください。てっとり早い方法としては、「強力わかもと」というのがありますので、それを飲んでください。これは、応急処置みたいなものです。私の場合、10日ぐらいで改善できました。


これで少し体に余裕が出てきたら、コチジャン」を手作りしましょう。私は本場のコチジャンを知らないのですが、作ってみてびっくりしました。


発酵が早くて元気がいい乳酸菌です。始めて作った日、爆発寸前でふたを開けたので、コチジャンが天井まで飛んで行きました。こんなコチジャンは、本場であろうが無かろうが、体にとってすごくいいこと間違いなしです。簡単に作れるのでここに作り方を紹介します。




■コチジャンの材料




200cc
黒砂糖65g
米こうじ味噌とろみがつく量
ニンニク2片(すりおろしたもの)
鰹節粉(煮干しのみじん切り)…大匙2〜3杯
ナンプラー大匙1(ない場合は入れなくてもOK)
韓国産粉唐辛子(粉と輪切り)50g(両方合わせて)



コチジャン材料2


 



材料にナンプラーと有りますが、なくても大丈夫です。私は、鰹節の粉や、煮干しのみじん切りを入れています。量は大匙2〜3杯くらいの量です。これは好みですが。またにんにくですが、これも好みで‥加減してください。わたしは、少し多めに入れる方です。砂糖なんかも‥大匙1杯10gと考えて私は入れています。そして‥なめてみて‥好みの味にしてください。

 

先日、コチジャン作る時、若干味噌が足りなくて‥冷蔵庫にあった酒粕を入れてみました。いつもより発酵が早く、いつもより甘くておいしかったです。好みもあると思いますが‥参考にしてください。




■超簡単!コチジャンの作り方




1.鍋に水200ccを加え中火で黒砂糖を溶かします。
フライパンに水



↓黒砂糖を入れます
フライパンに黒砂糖



2.黒砂糖が溶けたら、火を止めます。
フライパン黒砂糖溶かす



3、2の黒砂糖水に味噌を溶かしていきます。とろみが出てくるまで味噌を加えます。
フライパンに味噌


(荒熱を取ってから、味噌を加えてください。酵母菌が熱で死なないようにするため。)



4.3ににんにくのすりおろし(みじん切りでもOK)したものと鰹節の粉(煮干しでもOK)韓国産粉唐辛子とナンプラー(なくてもOK)を混ます。



↓煮干しのみじん切りとニンニクのみじん切り
フライパンにニンニク



↓韓国唐辛子(私の場合は、粉と輪切りに2種類、両方合わせて50g)
唐辛子2



↓よく混ぜます
全てを混ぜる



5.冷めたら、瓶に移しかえます。
容器に入れたコチジャン2

6.一日から二日で発酵してきます。(家では、その日のうちか次の日には発酵しています)
その後は、少し残っているときに継ぎ足していくと、発酵が早くすすみ、結果早く食べられます。賞味期限はなし。いつもおいしく食べられます。



 

  


■食べ方
 


ご飯に直接かけて。
生野菜にかけて。
納豆にかけて。
パンにつけて。
お刺身を数日浸けこんで。


ネットを調べるとコチジャンを使ったレシピが紹介されています。
でも火を通す料理に使うのはもったいないです。


是非是非、生きた菌が腸まで届くような料理に使ってください。
あと、キムチを手作りする場合、大匙2杯ほどコチジャンを入れると、キムチの発酵が早くなるのでお勧めです。

 

 

■注意
 


発酵すると瓶が破裂する場合があり危険ですので、ふたをゆるゆるにしてください。

  

■我が家でのコチジャン破裂
 



キッチンの壁                   天井
コチジャン    天井のコチジャン


こんなに力のある菌です。弱り切った腸を元気づけられそうです。


注)こうなると大変なので、容器に入れる場合は小さい瓶ではなく、なるべく大きな瓶に入れて、蓋は緩めに閉めてください。この時は、私の力で蓋は開けられず、息子に頼んだのですが…こんな風になってしまって‥。でも息子にけががなくて本当に良かったです。


 





|お勧めお味噌




スーパーなどのお店には熟成したお味噌が売っていないので‥是非こちらを参考に購入してください。全国の醤油と味噌のお店







|お勧め動画




こちらは、私がいつも作っているキムチです。この動画ではナンプラーを使っていますが‥。なければ煮干しや鰹節で十分です。魚の煮物が余っていたらそれを使ってもOK。白菜の大きさは、高さが25センチ前後ぐらいのものでいいと思います。



↓キムチの作り方



春になると白菜がなくなりますね。そんな時‥。わたしは、干し大根、人参、きくらげ、干しシイタケ‥など乾物で作っています。乾物だと一年中OKです。つねにキムチを食べたい方は、乾物にも挑戦してみてください。干し大根で作るキムチなら、それぞれ水でもどして絞り、塩をまぶして30分ぐらいおいて‥いつもの通りの作り方で進めればOK。なので‥白菜のときより、更に簡単にできてしまいます。








|米のとぎ汁発酵液


米のとぎ汁発酵液の使い方は‥。私の場合、関西へ避難してからもまだ瞼や喉がおかしくて、米のとぎ汁の発酵液を10倍ほどに薄めたものを‥霧吹きで喉にシューッと吹きかけ、瞼にもこの希釈液をつけ‥またマスクの内側にも希釈液をスプレーしてみました。この方法を毎日した結果、一週間ほどで治りました。  「発酵作り方」←こちらを是非参考にしてください。

 


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下記にCMが表示されることがありますが、わたしのブログとは関係ありません。






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