芳香剤の染み付いたトイレが使えるようになった





|壁に浸み込んだ芳香剤




4月の下旬、こちら(関西)へ引っ越してきました。借家を見学したのですが、その時トイレの臭い(芳香剤)の確認を忘れていました。わたしは、家族の中でも芳香剤に対する反応が激しいのにトイレでは息ができないのでマスクをしてその上から折りたたんだタオルをマスクの上に当てて何とかトイレを済ませていました。しかし、トイレから出てくると皮膚が一瞬で痒くなり湿疹が出てくるのでめんどうくさいのですが一回一回全身シャワーをしていました。


そんな毎日を過ごしながら何とかならないか考えました。もし、台所で使うホイルがもっと丈夫だったらそれをテープでつないで壁に貼れるのにと。壁に浸みこんだ芳香剤があまりにもひどいので、アルミで封じるしかないと思いました。それでネットで一生懸命探した結果「ありました。」



30Cm×25M値段は700円前後です。50Mだとアマゾンでも購入可能(1000円前後?)

商品名:三菱アルミ「ホイルタフ」
アルミホイル



こちらのアルミを床に広げてテープで長くつないでトイレの壁に貼って行きました。




トイレ



まるで宇宙ステーションのようです。上から垂れている黒い物は、炭シートです。下の奥の段ボールは炭チップが入っています。手前の四角い物は、ダストフリーという空気清浄機です。ここまで万全にしたうえで毎日、手作りの米のとぎ汁発酵液を壁に吹きかけます。本当にさわやかな空気になります。


発酵液は手作りのものがお勧め。ネットで「えひめアイ」を買ったのですが、私には、化学物質のような刺激があって使えませんでした。手作りが一番です。


わたしは、このトイレの壁に浸みこんだ芳香剤のためにまた引っ越したいと思っていましたが。このようにすることで住み続けることができました。トイレを我慢することもないし、トイレにマスクを着けて入る必要もありません。こんなに反応の激しい私が、トイレで深呼吸ができます。ゆっくり落ち着いてトイレに入れることはとても幸せです。


もし、この記事を読んだ方で化学物質過敏症やアレルギーと関係
のない方がいましたら是非、トイレに芳香剤を置かないようにお願いします。切実なお願いです。よろしくお願いします。とくに公共施設でお願いします。






|追加 2012.7




部屋を毎回消毒するというマンションに引っ越しをしました。今回は消毒をしないように頼んで。しかし、入居してしばらく心臓が締め付けられて苦しかったです。今回は実際に、アルミを部屋に貼ってみました。かなり、空気は楽になりました。


両面テープを壁に縦横に貼ってから、アルミを貼っていくときれいに貼れます。画びょうを使ってはいけないとのことで、両面テープを使って貼りました。テープはすぐにはがれます。



貼り方は

両面テープを横に1mぐらい貼っておいて
30cmおきに両面テープを縦に。長さは1mくらいで

そして、ホイルタフを横に貼ります。
そして、ホイルタフの下の部分と壁紙にまたぐように両面テープを横に貼ります。
一枚目のホイルタフに重ねて貼るようにしていきます。するときれいに貼れます。



注意)

アルミがきらきらするので、その上からスミシートを貼ったり、布を貼ったりすると落ち着きます。(布もオーガニックのものがいいですが値段的に高いのでダメだという方は、何度か石鹸で洗ってから使ってください。)




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やっぱりビジネスか…!! (環境ビジネス・健康ビジネス)





|健康ビジネス




↓シンポジウム化学物質と健康被害 「シックハウス」…北海道で行われたときの記録の中の文章…。   H3.2.21)


このように化学物質対策などについては、米国でも心拍や目の機能、鼻の機能などを利用して診断する、そのノウハウをビジネス化しようとする動きが強く、健康産業として延びるビジネスになりうる可能性多く持っています。


「分かって来た事は、工学部、医学部、理学部など多方面の専門家がジョイントで研究をし、メーカーの参入を求め、患者を助けると言う多領域で研究や運動を行っているのは、日本しかない









|マッチポンプ





ビジネスの餌食にしないで!


農薬を毒と認識して使用禁止にしないのはなぜ。
ニシックハウスになるような化学物質の使用をただちに禁止にしないのはなぜ。


もし、化学物質がこの世に存在しなければ化学物質が原因で起こる病気はこの世に存在しないのです。だれも、助ける必要などないわけです。なのに毒の使用を認め 結果患者を作り上げ そしてビジネスで助ける!!!! (マッチポンプ…いい加減にしてほしい。)


化学物質による健康被害を受けた上に仕事を失った者にとって、お金の必要な救いは救いではありません。ただビジネスの餌食になるだけです。もし化学物質をいち早く使用禁止にするなら化学物質によって起こる様々な病気になった人たちが無料で元気を取り戻せることでしょう


ビジネスのターゲットにされている化学物質による健康被害を受けた人々。たとえば、化学物質過敏症、癌、脳血管疾患、糖尿病、アトピー、ぜんそく、難病などもターゲット。
 


 





  マッチポンプとは  


 
自分で問題を起こしておき

自ら解決することで

賞賛や利益を得ること。
 


マッチポンプとはマッチで火をつけておきながら、それを自らポンプで消すという意で、自ら起こした問題を自分で解決することをいう。


1966年、自民党の代議士であった田中彰治は国会である問題を取り上げ、裏でその問題の該当者に金品を要求。相手がそれに応じると提議した問題を自らもみ消すといった事件があった。


マッチポンプはもともとこの事件や田中代議士のあだ名として使われたものである。マッチポンプが単なる自作自演の問題解決でなく、それによって賞賛や利益を得ることが目的という意味合いが強いのはこのためである。


例えば新聞記者が自ら事件を起こし、現場に最初に駆けつけた記者として記事に重みを付けるといった行為などがマッチポンプにあたる。




日本語俗語辞典:http://zokugo-dict.com/31ma/matchpomp.htm



 








|お金で助けるとは



上記の
 



「工学部、医学部、理学部など多方面の専門家がジョイントで研究をし、メーカーの参入を求め、患者を助けると言う他領域で研究や運動をおこなっているのは日本にしかない…」

 

 

という言葉の本音の部分を表して書くと‥⇒

 



『工学部、医学部、理学部など多方面の専門家が束になって相談し、メーカーに新たな商売道具を作ってもらい、患者を餌食にして大儲けする研究や運動が行えるのは日本にしかない』

 



となるのではないでしょうか?


本当に私たち国民を助けたかったら環境を改善する方向で、助けてほしいです。そうすれば、被害者はお金なしで元気になるのですから…。根本を解決しないから、空気清浄機だの、浄水器だの、医薬品などが必要になって、持っていたお金の全てを搾取され…最後は命絶えていく…。根本原因を解決しない助けなんて本当の助けではないと思います。(途絶えていく命とは、私たちの本当の命。つまり、自然そのものの事です。)





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