メタボ検診




かつて子どもの頃、太った人を見たことがなかった私ですが‥。今はどこを見ても太った人ばかり。こんな世の中になるなんて想像もできませんでした。こんなに太った人が多くなったため、2008年4月からメタボ検診が施行されることとなったわけですが。メタボ検診をすることで、メタボを予防し、改善できるとわたしは思っていません。何よりも‥自ら食生活を改善し体を動かすようにすることが大切ではないでしょうか。





|メタボとは




メタボってあまり聞きなれない言葉ですが…。
英語の「metabolic」⇒「物質交代の」とか「新陳代謝の」という形容詞。と同じく英語の
「syndrome」⇒「症候群」という名詞。とをくっつけた言葉だそうです。



厚生省では、下の枠内の文章で説明されています。



 
メタボリックシンドロームとは


内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態のことです。


 厚生労働省:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/metabo02/kiso/question/

 




これからは、お腹周りを測定して、基準より大きいと治療が必要になるそうです。食事や運動でなんとかなりそうなのに…本当に病院で治療しなければならないのでしょうか?






|メタボ検診とは




■従来の健康診断と、違う点が2つあります。

医療保険者全員にその実施が義務づけられています。
対象者が被扶養者にまで拡大されています。



■メタボ検診の特徴は何でしょう?

保健指導が、セットになっていることです。



■メタボリック症候群の判定基準


腹囲を測定し、男性が85センチ以上、女性が90センチ以上
BMIが25以上‥‥※BMI=
体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}
空腹時血糖値が100mg/以上
中性脂肪が150ml/㎗
以上
最高血圧ーー130以上,最低血圧85以上



■検診の対象年齢

メタボ検診は男女とも40歳〜74歳の国民健康保険、健康保険組合などの医療保険加入者全員が対象。






|メタボ治療




メタボ治療には3つ。食事療法と運動療法と薬物療法です。食事療法と運動療法は、納得できます。しかし、薬物療法は‥納得できません。なぜなら、病気にならないように痩せようとしているのに、痩せるための薬の副作用で病気になったり、あるいは命を落としたりする可能性があるからです。



1.食事療法

具体的には体重を5〜10%減らすことが有効とされている。



2.運動療法

 肥満解消には、有酸素運動による内臓脂肪の燃焼と無酸素運動による筋肉の増量の双方が必要且つ有効である。尚、運動の頻度としては、週に3回〜5回程度必要である。 



3.薬物療法

肥満に対する薬である抗肥満薬としては、マジンドール(食欲抑制剤)である。保険適応が高度肥満に限定され、効果も弱いことより、あまり使用されていない。また、日本国内ではまだ未承認薬であるが、ジブトラミンが食欲抑制作用が強いという ことで現在注目されている。


※シブトラミンは日本では未承認薬です。命にかかわる副作用もあるため服用しないようにしてください。



■危険な食欲抑制剤

 



 
シブトラミンンは危険!


シブトラミンは交感神経を興奮させ、逆に副交感神経をダウンさせる。つまり、シブトラミンは脳を興奮状態にすることで、食欲を抑えることができるからです。


この薬によって、高血圧や心拍数の上昇があるため循環器疾患のある人は注意しなければりません。命を落とす危険性があるからです。



そもそも、シブトラミンは抗うつ剤の医薬品成分としてドイツで開発されたもの。しかし、肝心のうつ病に対する効果があまり見込めず、代わりに食欲抑制効果のほうに注目が集まり、ダイエットに効く成分として世界的に扱われるようになったそうです。


日本では未承認の薬です。ネットで取り寄せて飲む事もできるかもしれません。しかし、自己責任ということなので‥絶対に飲まないようにしましょう。



 参考)飲むな危険のダイエット薬:http://www.fujisan.co.jp/yomimono/articles/4637

 





■食欲抑制剤のおもな副作用

マジンドールの副作用

喉の渇き、便秘、悪心・嘔吐、睡眠障害、胃部不快感など


シブトラミンの副作用(日本では承認されていない薬)

食欲不振や便秘、頭痛などに加え、死亡例いくつか報告されています。






|太る原因




太る原因には‥
〇號辰梁燭た事
▲織鵐僖質の多い食事
G鮑重の入った甘いお菓子や清涼飲料水を食べたり飲んだりする
な个辰真事によるミネラル不足
ケ親杏埖
Ε曠襯皀鵐丱薀鵐垢陵陲
等ではないでしょうか?







|ビジネスチャンス



,覆次▲瓮織楔/任妨生省が躍起になっているかと言うと、主催している団体が厚生省の天下りの役人の受け皿であるからだそうです。つまり、「メタボ撲滅運動」は、製薬会社と厚生省が結託した金儲け運動との見方もあるようです。
▲瓮織楷慙∋埔譴埜込まれている金額ーーー7兆5000億円
メタボ検診で5035万人が健康異常となり、3060万人が病院通いにされる予定だそうです。
ぐ芦柔は、「げんき!家族応援団」という商品を開発しています。2010年度10億円を目標にしています。
ゾ床偲店は、「身体活動量計 アクティマーカー」を開発。2008年度に12億円の売り上げを目指していました。
NTTドコモがインターネットを使って、保健指導者の指導内容などを配信。







|メタボ検診問題点




/板垢簑侶舛様々なのに、メタボの基準が、ウエストサイズで一律に単純に区切るのがおかしい。
日本のメタボの基準データーのねつ造の疑惑も出てくる。
7貪値や血圧の基準が厳しく、中年以上の多くが、メタボにされる可能性がある。







|食生活の改善




わたしが子どもの頃‥身近な人に太った人を見たことがありませんでした。学校で同じクラスに肥満の人は一人もいませんでした。田舎だったので、新鮮な山の幸や海の幸が手に入り、しかもファーストフードなんてなかったので‥太ることができなかったのだと思います。それから考えると‥やはり私たちの食生活が太る原因ではないかと思うのです。


現在、わたしは‥たくさん食べて痩せています。食欲を抑えるのではなく、必要な栄養が十分とれて‥食欲が満たされて‥そして痩せる‥。これが一番ではないでしょうか?


わたしがどんな食事をしているかと言うと‥。お米中心の食事です。お菓子やパンや果物は基本食べません。あと清涼飲料水、乳製品、揚げ物、肉なども食べません。私は、おやつのときもご飯です。ご飯はもちろん無農薬・無肥料。種は在来種です。このご飯に特性の味噌をつけて食べます。味噌は無農薬・無肥料の大豆で作ったもの。その味噌の中に、煮干しの粉、すりごま、きな粉、昆布、黒砂糖、水少々をいれて混ぜます。とても美味しくて、これだけでも十分満足します。


あとはジャガイモなどの野菜を入れたスープを作って‥それを毎回の食事とおやつとして食べます。毎日の献立に悩まず、美味しくて‥たくさん食べられて‥しかも痩せます。それから一週間に一回お刺身を食べます。毎日お魚を食べるより‥ずっとおいしいです。無農薬、無肥料、無添加の食料を買って食べているのに‥食費は少なくて済みます、栄養失調にもならないし、元気です。皆さんも真似てみて下さい。



 

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下記にCMが表示される場合がありますが、わたしのブログと関係ありません。



 


わたしの農薬体験記録 (農薬を甘くみてはいけない)





長い間体調不良。中年になってその症状を「更年期障害」だと思っていたのですが‥そうではなかったのです。原因は、化学物質だったのですが‥特にその中の「農薬」が原因でした。その事についての記録です。





|体にいったい何が…




今から約20年以上前、結婚し家を新築しました。これから、楽しい毎日が始まると思っていたのですが、体の手足が異常に冷えて来ました。夜寝ていると、トイレに必ず一度は目が覚めるようになり、起き上がろうとすると全身が氷のように冷え切っていて、12歩、歩いたところでひっくり返ったりしていました。全身がとても重く感じ、まだ30代にもなっていないのに80代のおばあさんのような感じでした。


時々、知り合いの人に、笑いながら「夜、トイレに行く時、全身が冷え切ってて転んだりするのヨ。」と話していました。そのうち、手や足がしびれるようになってきました。「何だろう?気持ち悪い」。そんな感じでした。それでも、まだ心には余裕がありました。


ある日、友人宅へ子供を連れて遊びに行きました。足を崩して話をしていたのですが、急に足から腰、胸、両手、肩、頭と、しびれていったのです。こんなとこ ろで、死ぬのだろうか?そんな不安が、頭をよぎりました。しかし、一分ほどで、何事もなかったようになったのです。しかし、「これはいったい何だったのだ ろ?」と、とても気になる出来事でした。


その後、お腹がパンパン張ってきて、食欲が減ってきました。そのうち、下腹がポコっと膨らんで垂れてきました。長くこのような調子だったので、病院へ行きました。結果は、内蔵下垂と内臓機能低下とのことでした。でもどうしてこうなったのかは、不明でした。薬を1か月ほど、服用しましたが、全く改善されませんでした。薬の内容も、長期服用できるようなものでなく、危険なものでしたので服用を中止し、「自分で、治そう。」と、決心しました。






|医者に頼らない決心




そして、始めたのがウォーキングでした。とにかく、歩くことを実行しました。まだ、一番下の子は、3歳ぐらいでしたが、土日には、4キロぐらい一緒に歩きました。お陰で、小学校へ行く頃は、すごく体力がついていました。ウォーキングは、悪くないと思いましたが、歩いているときだけが一番調子が良く、歩くのを止めるとすぐに、体が冷えてきて、気分が悪くなってきました。

 
こ れでは、マグロのように、一生動き続けなければいけないじゃないか!じっとすると調子が悪くなるなんて…いったい何が起こっているのだろう?謎だらけでし た。ウォーキングは、ずっと続けていましたが、内蔵下垂、全身の冷えは、なかなか改善されないまま、症状はひどくなっていきました。






|頑張っても効果ない




その当時、私の抱えていた症状は、こんなにたくさんありました。異常としか言いようがありません。


左 右の足の裏血腫。全身の異常な冷え。手足のしびれ。顔面のしびれ。瞼のけいれん。口の異常な乾き。のぼせ。首・肩・背中の筋肉のこわばり、頭がきつく締め つけられるような痛み、内蔵下垂、内蔵機能低下。腹部膨満。動悸、息切れ。低血圧。脈の微弱。「物音、光、人の急な動き」に異常な反応。その他、物忘れ、 理解力低下、集中力低下、精神的な不安、イライラ。などがありました。


これだけの自覚症状があるにもかかわらず、他人からは、とても元気に見えているようでした。それが、不思議でもありました。こんなに、盛りだくさんの症状があり、本当に怖くなってきました。それでも、ウォーキングは、頑張って続け、時には走ったりもしました。







|2006年5月の異変




2006年5月のある日、田んぼの畦などを子どもと散歩し、花などを摘んできて、部屋に飾ったりしました。そんなことを何日も繰り返していました。すると、口の中が渇くというより、口の中の唾がなくなってきました。喉も痛く、今まで経験した事がないような、風邪をひいたと思いました。


病院へ行って、風邪薬をもらって飲みましたが、一向に改善されず益々、喉は痛くなり唾は無くなりました。もしかしたら、変な菌にでも侵されているのではないかと思い、病院の先生に無理を言って抗生物質を出してもらいました。


すると、更に症状が悪化、起き上がる事さえできなくなってきました。いったい何があったのか?さっぱり分かりませんでした。その後病院を変えました。そこで言われたのは、「膠原病かもしれませんね。詳しい検査を、大学病院へ行ってしてください」と言われたのです。


その当時の私の症状は重く、ほとんど食べれない状態でした。遠い大学病院に行くだけの体力もなく、スーパーに売っているカロリー食品の固形物やゼリー状のものを食べるだけでした。後で思ったのですが、これらの症状は、農薬の空中散布の影響だったのだと思います。この頃は、まだ鈍感症だったので、農薬散布の影響だとは、気づくことはできませんでした。


 

……その後、部屋の中の化学物質(合成洗剤や殺虫剤など)を処分し、無農薬・無肥料・無添加の食品に変えることで、なんと普通の生活ができるまで回復したのです。(奇跡です) …… ところが…
 

 




|2008年 魔の5月




2008年5月下旬のこと。自転車で買い物に行く途中、目に刺激を感じました。花粉症の時期は過ぎており、花粉症のように目がかゆくなるのではなく、目にチカチカした刺激を感じました。家に帰って、目を洗い事なきを得ましたが、なんだか腑に落ちませんでした。その後も、出かけるたびに目に刺激がありました。その距離も日にちを追うごとに‥家からどんどん近くなり、6月の上旬には、家に居ても目に刺激を感じるようになりました。子どもたちは、皮膚の湿しんと痒みがひどくなってきました。


わたしは、もしかしたら、この地域で、農薬の空中散布があっているのかもしれないと…県庁、市役所、農協、農家の方…に問い合わせてみました。(農協の方の対応は、とても酷く、怒鳴ってくるので…どちらが被害者か?分からなくなるくらいでした…)とにかく、このことで分かった事は、「水稲の雑草防除の時期である」というのが分かりました。以前は、市役所でやっていた空中散布ですが今では、農協と農家の方にまかせられていました。


特に、雑草の防除は、農協も関与せず、個人がヤマハやヤンマーに頼んで空中散布することになっているので(地上散布したい人は、地上散布でも可)、「いつ、どこで、誰が、どんな農薬を、どれだけ撒いたのか」を市役所も、農協も把握できていませんでした。



いつ、どこで、誰だかわからないけど、空から、劇薬がまかれる〜ー


今までの私は、化学物質まみれの体と化学物質の環境の中に存在していました。ですから、低濃度(実際は高濃度だった)の毒を見破る事は出来なかったのだと思います。しかし、化学物質を生活環境から除去し、化学物質を体から減らした今、「もうもう、私の体は、化学物質に、騙されたりしない!!」


こんな環境に、知らずに住んでいたから、あんな訳のわからない病気で悩まされていたのだと。私の体は、本当に大切なものに目覚め、妥協をゆるさなくなったようです。6月の下旬、目の刺激は、少しずつなくなり、また穏やかな空気になってきました。



 




|2008年 魔の7月

 



市の広報に「7月20日〜8月12日までカメムシ防除のための農薬の空中散布をする」ことが知らされていました。5月の経験があるので、自分がどうなるのか怖かったのですが、逃げる場所もなく、ただ室内にこもることしか思いつきませんでした。


とうとう7月20日がやってきました。思ったほど、空気は穏やかで何事もありませんでした。もしかしたら、そう大したことはないのかな?とも考えました。 しかし、7月25日になって、すごい事が起こりました。急に目がチカチカして窓が開けられなくなりました。さらに、皮膚は、ひりひり、瞼は、腫れ、鬱症状 も出てきました。


8月8日
あまりの暑さに窓を開けました。北風だった(田圃が南側だった)ので大丈夫だと判断したのですが、目がかなりチカチカしました。さらに、呼吸困難になりました。


8月9日
室内の空気が悪かったので、昨日久々に、天日干しにした洗濯物は…皮膚がチカチカして着ることができませんでした。

8月10日
心臓が止まりそうな不整脈がありました。2時間ほど、半身浴をして汗を流しました。入浴後、2時間ほど、頭痛がありましたが、不整脈は落ち着きました。


8月11日
空気が、目と皮膚をチクチク刺してきます。瞼が腫れて、呼吸も苦しくなってきました。2時間ほど、半身浴で汗を流しました。今日は、頭痛がなく、かなり気分はすっきりしました。


8月12日
農薬散布は、今日まで。しかし、空気は、まだチクチクしました。瞼は、腫れ、皮膚はあちこちかゆく、首の後ろと頭の痛みがありました。

8月13日
外の空気は、まだチクチクします。昼から、半身浴をして汗をびっしょりかいてデトックスしました。


8月14日
窓を少し開けてみました。まだ、空気は、チクチクしました。まだ、瞼の腫れや顔の浮腫み、皮膚のかゆみは、続いています。


8月18日
もうそろそろ、症状は、取れてもよさそうですが、まだ、瞼が腫れており、今日は、特に目の痛みが激しいです。頭と首の後ろが痛く、2時間ぐらい半身浴をしました。


8月19日
まだ、目がヒリヒリします。体の方は、大分楽になってきました。


8月20日
顔は、まだ浮腫んでいます。肌は、微妙にザラザラしています。空気は、かなり優しくなってきました。


8月22日
空気は、すごく穏やかになりました。顔の腫れ、瞼の腫れはすっきり治りました。息苦しさもなくなりました。


しかし、9月に入っても、頭と首の後ろの痛み、全身のだるさが続きました。農薬散布後、空気は優しくなってきましたが、体調が良くなるためには相当時間が必要と分かりました。



 




|その後高血圧症に




2008年12月。今まで私は、低血圧症で、上の血圧が100もないぐらいでした。しかし、主人が血圧測定しているので、私も一緒に計ってみると、なんと200近くなってしまいました。農薬の後遺症だと確信しています。


病院で、アダラートと言う薬を、いただきましたが、たった1錠服用しただけで、動悸(脈が1分間に120ぐらい)、全身の酷いむくみなどが‥3日間もあり、服用を中止しました。薬の恐ろしさを実感した瞬間でした。







|自分で治す決心

 


2009 年8月。2008年の暮れ以来、高血圧症になってから、わたしは、血圧の薬を服用せず、デトックスすることで、治すしかないと考え実行してきました。一時 は、いつ倒れてもおかしくない状態でしたが、現在の血圧は、上が120ぐらい、下が80〜90で落ち着いてきました。
 





 

 |追加




数年前から血圧を測るのを止めています。血圧の数値はどうであれ毒を出すことが大切だと分かったからです。原因を取ることが数値で行動するよりはるかにいいです。放射能もガイガーカウンター使うより原因を除去すること、あるいは避難することがいいのですから…。(できるかどうかは別としても)


■農薬を消毒と呼ばないで!

農薬を消毒と呼ばないで! 私の人生を変えた農薬事件
農薬を消毒と呼ぶことの悲劇です。自分の人生がこんなところで変えられるとは…。http://ilikeeveryone.jugem.jp/?eid=158


■農薬の航空散布について

◇農薬の航空散布について
こちらは、是非読んで欲しい記事です。⇒「し知っていますか?空から撒かれる毒について」
 
http://w01.tp1.jp/~a790432858/hikansite.html#5

 

■化学物質に鈍感でも、体はボロボロ

◇化学物質に鈍感でも、体はボロボロだった
私の住んでいた、この地域の農薬の空中散布は、平成13年頃から始まったそうです。そのころの私の体は、鈍感で、全く農薬の刺激がわかりませんでした。しかし、体は、ボロボロでした。


体の環境と、家の環境を整えると、見違えるほど、元気になりましたが…。
それでも、足りなかったと言うことを気付かされました。



◇環境が良くならなければ、どんなに頑張っても持続的な健康は得られない
あと一つ不完全なところが…それは、…私たちの住む環境でした。鈍感なときは、全く分かりませんでしたが。今は、すごく分かります。環境が、すごく悪化しているということが。
 



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検査をすれば誰でも癌?






|1mm以下の癌治療




2011年「医療は、1ミリ以下の癌まで見つけて治療をしようとしています。」
しかし癌は、日々医療なしで自然治癒(修復)していることを忘れてはいけません…。



下記のように、1ミリ以下という小さい癌を見つけるということは、検査した全ての人が「癌」と診断され、自然治癒を無視し無駄に治療されることになるのかもしれないと危惧しています。




↓以下、新聞の記事 (MSN産経ニュース)   2011.11.24 08:26 病気・医療




スプレーひと吹きでがん発見試薬開発 


1ミリ以下でも、取り残し防止




がんと疑われる場所に少量のスプレーをするだけで、数十秒から数分でがん細胞が肉眼でも分かるほど明るく光り出す試薬を、東京大の浦野泰照教授と米国立衛生研究所の小林久隆主任研究員らが開発、23日の米科学誌サイエンス・トランスレーショナルメディシンに発表した。
 

 1ミリ以下のがんを見つけることも可能。手術の現場で使うことで、小さながんの見落としや取り残しを防ぎ、再発のリスク減に役立ちそうだ。
 

 浦野教授らは、細胞の表面にある酵素が細胞周辺の物質からグルタミン酸を切り離すはさみのような役割をしており、多くのがん細胞で特に活発に働いていることに着目した。
 

 普段は無色だが、くっついているグルタミン酸が切り離されると緑色に光る分子を人工的に作製。これを人間の卵巣がん細胞を植え付けたマウスの腹腔にスプレーすると、がん細胞はこの分子から次々とグルタミン酸を切り離し、光る分子を取り込んだ。がん細胞は正常な細胞より20倍以上も明るく光って見えた。



http://p.tl/LFj5
 



医療で行われる治療は、放射線や化学物質です。これらは、正常な細胞のDNAを傷つけ、さらに白血球を減少させます。白血球の働きが、傷ついた細胞を修復すると言うのに、治療で減少させるなんて…。


免疫力を高めて治すって方法もあるようです。個人的意見ですが、わたしは死ぬにしても生きるにしても、なるべく自然に沿っていきたいという考えなので下記を参考にしたいと思います。↓(特に体温を高めることを参考に!)



癌細胞は39℃以上になると死滅する⇒ http://saigaijyouhou.com/blog-entry-195.html






|参考ブログ




癌の自然治癒 小関雑感 
http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue/2008/12/post-aa11.html






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感染症: 薬を飲まないで治すには…






|感染症になったら




もし、風邪をひいたり、膀胱炎になったら‥どうしますか?薬を飲みますか?でも、化学物質過敏症だと薬は飲みたくないですよね。わたしは、感染症になったらお布団、湯たんぽ、たくさんのぬるま湯(浄水された水)を準備します。

 



 1.感染症になったらまず体をあっためるのが大事です。

 2.それから、安静にすること。

 3.そして、たくさんのぬるま湯(浄水された水)をのむこと。


 







|膀胱炎になったら





■例)膀胱炎の場合


わたしは、何度か膀胱炎になりましたが‥この方法で薬なしに治しました。膀胱炎を自力で治す方法を詳しく書いてあるブログを発見しましたので下記を参考にしてください。




なっちゃんのロハスな妊娠・出産・育児」『膀胱炎を自分で治すには』から転載しました。http://lohasmama.blog45.fc2.com/blog-entry-41.html



女性は膀胱炎になる人が多いですよね。
私も、海外出張をすると、膀胱炎の症状が出ることが多いです。
トイレに好きな時間に行かれない、飛行機の中で水分が不足する、出かける前がたいてい忙しくてストレスがたまっている、寝不足になるなどの悪条件が重なることが多いからでしょう。


膀胱炎になると、病院にかかるのが一般的ですが、私はたいていかかるときは、病院にかかれない状況のときばかりなので(海外にいるとか、めちゃめちゃ忙しいとか。。。いろいろ)いつも、なんとか自力で直してきちゃいました。


自力で直すと、繰り返すという説もあるのですが、まあ、病院にかかっても、繰り返す人は繰り返すと思います。
たいてい、抗生物質が出されるだけのようです。私は抗生物質を使うと、その症状自体はよくなっても、胃腸がやられ、それから1−2週間は、苦しむことになるのでできるだけ飲みたくない。。。


それで、自然療法系の本とかを読んで、超初期なら、自分で治せる!!!と実感した方法をお知らせします。でも、あくまで自己責任で。1日以内に直らない場合は、たぶん、病院に行ったほうがいいです。


自分で治せる目安:
膀胱炎に一度なったことのある人ならわかると思いますが、トイレにいったときにピリピリ感などのちょっと、違和感を感じ始めたごく初期。血尿が出てしまったら、それはもう初期ではありません。病院に行ったほうがよいかも。
(私は、血尿ができても病院は行きませんでしたが。。。。)


用意するもの:
・カイロ
・最低2リットルくらいの大量の常温の水(または白湯・番茶など)
・本気で、自分で治すぞーという気合と、時間。
 (最低2時間くらいは治療に専念する)


1.「あ、これってもしかして、膀胱炎のはじまり?」という予兆を感じたら、すぐに、「直すぞーーー」という気合を入れます。できれば、今やっていることは中断し、治療に専念します。


2.カイロをおへその上と下に貼ります。膀胱炎に効くつぼがこのあたりにあるらしいです。カイロがない場合も、靴下をはいたり、おなかに布をまくなどしておへそまわりや下半身をできるだけ冷やさないようにします。冷えは大敵です。


2.最低2リットルくらい、できれば4リットルくらいの大量の水を、少しずつ、のめるだけ飲んでいきます。一気に飲む必要はありません。



  ちょびちょびでいいので、たくさん、飲みます。
  体が冷えないように常温か、それ以上の温度にしたほうがいいと思います。
  トイレにたくさん行って、菌を流してしまうことが目的なので、トイレに行きたくなったらすぐに行きます。
  そして、また水を飲みます。これをひたすら、2時間くらい繰り返します。
  トイレに行って、違和感なく排尿できるようになれば、これでたいていは直ってしまいます。
  その後、1日くらいは水分を少し多めにとり、トイレに頻繁に行くようにしましょう。
  カイロは、貼りっぱなしにしたほうがいいです。



これだけです。



【参考】
トイレが一体型のユニットバスがある場合は、ぬるめのお風呂にゆーーっくり入りながら水を飲み、トイレに行き、、、というのを繰り返すのもお勧めです。


お風呂は、体を清潔にできる、あたたまる、リラックスできると、治療によい条件が整います。トイレが離れている場合は、出たり入ったりが大変なのでおすすめしません。


私は、この方法で何度も、2時間ほどで、症状が消えました。たぶん、本格的な膀胱炎になる前に防げたということだと思います。


超初期で、おかしいな、、、と感じられるようになることが一番大切です。


あとは、今後、かからないように、
.肇ぅ譴浪翹しない水分は適度にとるストレスをためないの笋笋気覆なども大切だと思いますが、まあ、それでも、かかるときはかかるので。。。かかっても、すぐに直すとよいと思います。でも、気づいたら、もう1年はかかってないかも。。。

 







|風邪のときも




今までのやり方を応用してください。しかし、風邪は、その時に感染した菌にもよりますので長いときは一週間〜10日は安静にする必要があるかもしれません。それから、熱がある場合は布団を頭までかぶって汗をたくさんかくと熱がひきます。しかし、ほとんどは4日〜5日で治ります。






|まとめ




感染症になったら…
 


1.保温する
カイロや湯たんぽで温める


2.安静にする
布団に横になって休む


3.栄養と水分補給
おかゆなど、消化の良いものを食べる
梅干し、梅肉エキス、自然塩、黒砂糖のようにミネラルの多いものと一緒に水分を取る

 



 


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清潔信仰で失ったもの‥。 それは‥





|傷めつけられる皮膚




本当は皮膚って再生能力が高く…一番元気な器官だと思う。なのに、その「皮膚器官」が今…一番ダメージを与えられている。人々が化学物質を使うようになって。アトピー、主婦湿疹、脂漏性湿疹(にきび)、水虫など‥が増えている。それもCMに騙され…自ら進んで自分の体に毒を振り撒いた結果だったとは‥






|皮膚について




下の表は、皮膚について詳しく書かれています。参考にしてください。

 


皮膚について



皮膚は、大きく分けると…表皮、真皮、皮下組織(皮下脂肪)の三層構造になっていて、外側からのダメージをガードする役割を果たしている。



skin
 
   図は「っておたい皮膚基礎知識」より


 


人の皮膚は体重の6.36.9%を占め約9kg。面積は約1.6m2であり、身体の中で最も大きい器官。


表皮は0.06-0.2mm、真皮は2.02.2mmだが、手のひらや足の裏など場所によって異なる。


真皮は、表皮の基底層の下に位置し、表皮よりも厚くおおよそ2mmの層になっている。


真皮内には毛細血管が通っていて、栄養と酸素が供給されている。このほかに神経組織も真皮内に通っているが、この神経の一部は表皮にも通っている。



皮下組織は、外部からの衝撃を吸収するクッションの役割も持ち、熱を伝えにくい脂肪の特性によって、体温の調整にも一役買っています。




皮膚の重量のデータを見ながら…文明って怖いと思いました。たぶん皮膚の重量を調べるために…人の体から皮膚を剥がしたんでしょうね。たくさんの人の体の皮膚が‥。数字で表すデータの為に。






|皮膚の再生能力




ところで、日常生活の中で切り傷や擦り傷をした時…何もせずに治ったってこと良くあります。私たちの皮膚は、傷つかなくても‥古い皮膚と新しい皮膚が生まれて…入れ替わっています。死と生の両方があって命。死を敗北という人もいますが、本当は死も生も同じ営みの中に存在する事が皮膚のサイクルで分かります。下の表を参考に下ください。




皮膚の再生



ダメージを受けた肌の表面は、個人差はありますが、20歳の成人で、約1か月の周期だいたい28日〜42日ほどかかります。



皮膚の構造




約13日に1度の細胞分裂から始まります。


皮膚の一番下にある「基底細胞」が、約13日に1度、2個に分裂。


1個は、そのまま基底細胞としてとどまり、分裂したもう1個の細胞は、徐々に肌表面に向かって押し上げられていく。


そして押し上げられた細胞は、細胞の形を押しつぶされたように変形しながら角層(角質層)へと上がっていくことに。


最初の分裂から、角層まで上がるのに、約14日。


角層に届く頃には、細胞は核を失って死ぬ。そして硬い皮膚に変化。
(角層とは、押し上げられて核を失った細胞が15〜20層、パイ生地のように重なったもの。)


最終的には、約14日後に、肌表面から「アカ」となって、はがれ落ちる。



◇まとめ


28日間かけた皮膚の再生サイクル (皮膚の新陳代謝、ターンオーバー)

〔鵤隠各に一度の細胞分裂
∧裂した細胞は、約14日間で角質層まで押し上がる。
9垢烹隠監間かけて肌表面まで押しあがる。そして剥がれ落ちる。





わたしは、人一倍皮膚が薄いのではないかと思っています。曇りの日の遠足なのに全校生徒の中たったひとり日焼けして鼻の頭の皮がむけました。また、海に泳ぎに行くと一人だけゆでダコのように


それでも、治りは早い。たった数日で跡形もなく何事もなかったように治るのですから。皮膚の再生能力ってすごいなって思いました。


私は小さい頃から、人一倍皮膚が白いと言われていました。透き通るように。しかし、それを一変させたのは‥一つの洗顔フォーム。中学校へ入って使った洗顔フォーム。それ以来…肌が真っ赤に。だから、すぐに洗顔フォームを止めればよかったのに。私は、洗顔フォームは顔を清潔に保つために必要で‥なんとか自分に合うものを捜して使わなければならないと。私の「清潔信仰」が益々私の肌を汚くしていった。

それで…あの洗顔フォーム、この洗顔フォームと‥転々と使い続けていった。そして、悪いのは洗顔フォームではなく、自分の肌だと思い込んでしまった。それから、永い間…綺麗な肌になれなかった。


それが‥ある日気がついた。洗顔フォーム等に含まれる化学物質が皮膚のバリアーを破壊し…その下の皮膚を傷つけ、そして化学物質が血管へ入り…私の体を蝕んでいるって事に。


それで私は決意した。家の中にある…ほとんど全ての日用品(シャンプー、リンス、洗剤、入浴剤、殺菌剤、殺虫剤etc)を処分することを。そして実行。


それからは、洗顔フォームを止め水のみで洗うことに…。そして落ち着いてきてから…自然塩を溶かした水で洗うようにし…その後湿らせた自然塩で顔を軽くマッサージして洗いながした。時には顔から汗をたくさんかきながら。すると長年皮膚から浸透した毒が顔の皮膚から出ていった。すると‥シミやしわが消えていき…綺麗な肌になったのです。日焼けしてもすぐ治る…元の肌に。
 


CMにずっと洗脳され続けた私。長い時間苦しんでいた原因がわかり、こんなに簡単に解決できるとは…。私は、気づかなかった。皮膚に住んでいた常在細菌が私の体を守っていたということを。私は、ずっと自分を守ってくれていた菌を傷めつけることばかりしていた。



今私は、不自然な化学物質を皮膚に塗ってはいけなかったってことに気づき、自然に任せる事で‥肌は健やかになった。お店で買う化粧品は一切使わない。化粧水や口紅さえも。お風呂のとき純石鹸で顔を洗い…湿らせた自然塩を顔につけて暫くおいて‥ザーッっと洗い流し、その後自然塩を溶かした塩水を顔にパタパタつけて終わり。菌は自然塩が好き。常在細菌のバランスがとれて健康な皮膚になって行く。






|わたし学んだこと





以下、私が学んだ事。反省を込めて、皆さんへ



皮膚の常在細菌のバランスがとれているから「弱酸性」の皮膚に保ち、皮膚を守る事ができる。菌のバランスがとれているから、皮脂膜を作って肌を守ることができる。だから、化学物質などを使って‥皮膚の常在細菌のバランスを崩してはいけない。


常在細菌のバランスが保たれているだけで、シミやしわや湿疹などからも守られるのですから。シミやしわの為に化粧品なんて要らないんです。自然に沿っていれば自然が守ってくれる。


 







|わたしの体験




綺麗になると思ってた洗顔フォームを止めたらブツブツの肌が綺麗になった。綺麗になると思ってた洗剤を止めたらブツブツの体が綺麗になった。綺麗になると思ってた歯磨き剤を止めたらブツブツの口内炎が綺麗になった。綺麗になると思っていたものを全部止めたら川が綺麗になった。





|追加





無害と言った厚生省のお墨付き合成洗剤に…確実に毒性が!!



以下の文章は、「日本、洗剤公害レポート」p.268より抜粋(要約)しています。



1961年(昭和36年)春、東京都衛生研究所臨床試験部長・柳沢文正のものに、一人の中年のご婦人があらわれました。一見して胃腸に障害があることを見抜いた柳沢氏は、薬剤より食生活が大切なことを話し、キャベツ(ビタミンU)のしぼり汁にごま油を少し加えて朝コップ一杯づつ飲むように勧めました。


数週間ご再び訪れたこのご夫人を見て柳沢氏はびっくりしました。前と違って色が黒くなり シミが増え、疲れた様子だったからです。



不思議に思って訊くと、「野菜には寄生虫や農薬が多いと言うので、前の晩からキャベツをライポンFの溶液につけておき、翌朝それをミキサーにかけてごま油を入れて飲んでいました。」と言います。


「ライポンFとは一体何ですか?」と訊くと、その人はすぐ近くの雑貨屋へ行ってライポンFを買ってきました。柳沢氏は、この時初めて合成洗剤を知ったのです。



その容器には、厚生省実験証明 (1)回虫卵が簡単に除去される (2)毒性がなく衛生上無害である。と表示されていました。その上厚生省の外郭団体である日本食品衛生協会の推奨までつけてあります。


便利なものができたものだと思って良く見ると、その成分はアルキルベンゼンスルホン酸ソーダ(ABS)と書いてある。


科学者として何故こんなものが無害なのか、疑問を持ちました。早速白ネズミに実験してみたら、確実に毒性があることがわかったのです。



さらに様々な実験をして、合成洗剤が決して無害でないことを突き止め、同時に実験を始めた令弟の柳沢文徳・東京医科歯科大学教授の実験結果を併せて


1962114日、お茶の水医学界に「DBS
に関する研究」と題し「石油系の合成洗剤は決して無害ではない。従って家庭での使用は十分注意しなければいけない。」と発表したのです。


DBS=ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム


 




50年も前にこんな実験結果が公式に発表されていたにもかかわらず何の手だてのないまま50年が過ぎ、今や汚れた川も汚れた海も日常の生活に溶け込んでしまっています。そして、アトピーや湿疹や化学物質過敏症までが生活の一部となってしまっているような気がします。」

 





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健康になるために(真のごちそうを食べる)

 私たち生き物にとって、真のごちそうとは…?

真のごちそうとは…腸内細菌が喜ぶ食べ物です。

具体的には、オリゴ糖、糖アルコール、水溶性食物繊維を食べることです。オリゴ糖は、大豆、ごぼう、タマネギに多く含まれています。また、キムチやヨーグルトから乳酸菌を摂ることも大切です。

逆に腸内環境を乱すものは食べないように注意しましょう。
具体的には、農薬のかかった野菜や果物。ホルモンや抗生物質を使用した肉。あと食品添加物などです。

人工的なものは、体にとって異物です。このようなものをたくさん食べ続けると腸内細菌は弱ってしまい、アトピーやぜんそくなどのアレルギーを発症してしまいます。

腸が健康になると、化学物質過敏症を含め多くの病気が癒されるようです。

わたしも、がんばって腸の喜ぶ食べ物と食べるようにします。

※食品を購入する際は、農薬、添加物、放射能、遺伝子組み換えなどに考慮してください。
※3.11以降 キムチとコチジャン、発酵酒を自分で作っています。

アトピー予防の商品が、アトピーの原因だったとは!!






|CMに騙されて




子供が生まれながらにアトピーだったので、なんとかアトピーの原因になるものを取り除いてあげたいと考えていました。親だったら誰でもそう思うはずです。当時、アトピーの原因が菌やダニなどのハウスダストだと言われていました。現在もそうだと思いますが。


それで、私は子供の為に抗菌剤、除菌剤、殺菌剤を使うように、また、抗菌処理されたものや防ダニ加工されたものを購入するようになったのです。しかし、なかなかよくなることはなく…病院に通い「副腎皮質ホルモン入りの軟膏」を常備薬にもらってつけていました。


ところが、2006年死にそうなくらい体調が悪化し、そのとき何も食べられなくなった私が‥無農薬無肥料のお米や野菜、無添加の食べ物だったら喉を通ったのです。それで化学物質が体に悪さをしていると考えた私は、家族の食べ物を無農薬・無肥料・無添加のものに変え、それと同時に合成洗剤やシャンプー、リンス、除菌剤や殺菌剤、殺虫剤を処分したのです。


するとどうでしょう。生まれながらアトピーだった子供の皮膚がきれいになったのです。また、息子は生まれてからずっと原因不明のジンマシンが出ていて薬でも治りませんでした。それなのに、息子のジンマシンまで治ってしまったのです。


それで、分かったんです。アトピーやジンマシンの原因は、化学物質だったってことが。私自身はアトピーやジンマシンではなく「更年期障害」の酷い状態だったのですが‥これが癒されたのですから。驚きです。








自然全てを任せる




人の腸にはおよそ100種類の菌が住んでおり、その菌は人にビタミンを提供し腸の働きが整えています。また無菌だと思われる喉や肺にも菌やウイルスが住みついているのです。私たちの周りは目に見えない微生物がいっぱい。空気中には、カビや菌、ウイルスが浮遊し、水の中や土の中にも微生物がたくさんいます。しかし、ほとんどが無害なのです。


人の皮膚に住む常在細菌は人体に無害で、水虫などの病原菌が侵入しようとすると、撃退してくれるのです。だから、薬用石鹸を使ったり、抗菌加工された身につけたりすると、皮膚の常在細菌が減って、病原菌の侵入を受けやすくなるのです。また、病原菌が抗菌剤にさらされると耐性を持つと言う問題もあります。私たちの身の回りは菌だらけ…それほど菌は私たちにとって自然な存在であり、問題ではないと言う事です。もっと自然の働きを信頼して…自然に任せてはどうでしょうか。









|なんでも抗菌加工




抗菌加工されていないものを捜せない



身の周りのあらゆるものが抗菌加工されています。私たちの健康はいったいどうなるのでしょう?




■線維製品

靴下、シーツ、肌着、布団、畳など




■プラスチック製品

まな板、風呂桶、文房具



■電化製品

洗濯機、パソコン、テレビ…など




■洗浄剤

合成洗剤、石鹸、柔軟剤など




■合成皮製品

靴、鞄










|免疫について




■免疫とは


⇒ 体の外から有害なものが入ってこないように抵抗する反応のこと





■菌やウイルスは


⇒ 免疫細胞が反応して菌やウイルスを撃退してくれます





■アレルギーをおこす物質には


⇒ 免疫細胞が反応して、アレルギーを起こす物質(例えば、ヘビの毒、蜂の毒や化学物質など)に立ち向かう体制が作られる。アレルギーを起こす物質が再び侵入してきた場合、それを排除し、侵入を知らせようと、様々な症状が起こす。









|免疫に対する誤解




多くの人は、菌を入れなくする免疫は、ちゃんとした機能だと考える。そして多くの人は、化学物質を入れなくする免疫は、ダメな機能だと考えている。ということは、菌を体に入れなくするのはOK。化学物質が体に入るのはOK。と言う事になる。それだったら、有害な化学物質を体に簡単ポンポン入れる方がいい体になるじゃないですか!!


アレルギーを病気とするのは、化学物質を売って大儲けしようとするものが支配する世の中だからです。これを見破らなければ、私たちは、本当に殺されてしまいます。









|狡猾な企業と国



 



□企業は、法律で禁止されていない化学物質を使い、抗菌・防カビ・防ダニなどとして、販売促進をねらっています。



□厚生労働省は消費者の健康より、企業の利益を優先させるため規制が緩い…。たとえば、農薬は「農薬取締法で規制されているのに家庭内で使われると、ほとんど規制が無くなります。


□「有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律」や「家庭用品品質表示法」などがありますが不十分なため、危険な化学物質が家庭製品に使われ、表示もされない状況。


□狡猾な企業に騙された消費者は、もはや何の疑いも持たず、安易に危険な抗菌・防カビ・防ダニなどの商品を買うため、企業の金儲け主義を助長し、行政の怠惰を招いています。


 










|溢れる抗菌加工




抗菌製品のはしりとして、「臭わない靴下」が売り出された。すると売れに売れたそう。今や、抗菌・防臭加工されていない靴下を捜すのは至難の業。身の回りの製品が抗菌・防カビ加工されるのは異常な状態です。最近やカビを殺すことは、人間の細胞に悪影響を与えています。




■臭わない靴下をはき続けたら…どうなる?




靴下が臭うのは、皮脂や汚れが微生物で分解されるからで自然な事。もし、抗菌加工された靴下をはき続けると、常在細菌のバリアーが壊れ、水虫菌などの病原菌にたちまち感染し悪化する事に‥。

 





■体の細菌を殺す危険性


徳島文理大学の櫻井教授は、「私たちの周りの菌は、人体に有害ではなく、病原菌の侵入や増殖を抑える役割を演じています。」と強調している。むやみに消毒や抗菌加工されたものを使うと、細菌にたいする抵抗力が弱くなり、むやみに菌を退治すると耐性菌の出現に力を貸す事になる。









|お風呂のカビ対策




カビキラーなどは、混ぜなくても危険。成分の次亜塩素酸ナトリウムは急性毒性が強く、水酸化ナトリウムはたんぱく質を溶かす力が強く、肌についたり、飛沫を吸いこんでも危険。目に入ると角膜が溶けて失明の危険も。


カビは湿度が80%以上、室温28℃前後で最もよく増え、お風呂場のタイルの目地や天井に黒いカビが生えます。カビを防ぐには、窓を開ける、換気扇を回すなど、浴室の湿度と温度を低く保つ事が大切で、カビが増えたら、粉せっけんとブラシでこすればたいていのカビは落ちます。









|抗菌剤の表示義務




■なせ、抗菌剤は表示されないのか


抗菌剤が表示されないのは、表示義務の法律がないから。企業秘密を盾に抗菌剤名を表示しないのです。企業の利益と国民の健康を天秤にかけた結果、表示義務は不要ってことになったのでしょうね。いやはや…









|抗菌剤は要らない




■抗菌剤は要らない:そのわけは




1.アレルギーや化学 物質過敏症をひきおこす可能性がある。

2.抗菌.防カビ製品でアレルギーを防ごうとしている人 が、逆にアレルギーや過敏症をひきおこしている。


3.皮膚の常在菌を殺すと、新たな菌が繁殖し別の障害を受ける。抗菌加工された靴下は、足の皮膚の常在菌が減少し、水虫菌の侵入を受けやすくし、抗菌性の肌着を身につけるとタムシやインキンなどになりやすくなる。

4.身のまわりの細菌を排除していると、免疫力が低下して病原菌の侵入を受けやすくなる。


5.耐性菌は化学物質の使いすぎで生れ、抗菌剤の影響で耐性菌が誕生する可能性があるので、抗菌グッズの使用はやめるべき。


6.菌・防カビ製品 を使っていると、細菌が減ってしまい、免疫が機能しなくなってしまい、病原菌その侵入がたやすくなる。






■命を縮める殺虫剤、防虫剤


蚊取り線香は除虫菊からではなく、アレスリンというピレスロイド系の殺虫剤。アレスリンは遺伝子に異常をもたらし、皮膚過敏症・気管支喘息・鼻炎・結膜炎などのアレルギー症状や目のかすみ・眼性疲労・頭痛・イライラなどの化学物質過敏症を引き起こすとの指摘がある。蚊は窓用網戸で十分。


防虫剤を使わないためには、服を密封袋に入れればOK.





■当てにならない厚生省


厚生省は、国民の健康より企業を優先しているので当てになりません。これだけ安全性の疑わしい抗菌・防カビ製品が溢れているのに厚生省は何の対策も取ってくれません。使用抗菌剤を表示させると言う最低限のことすらしていないのです。同じ殺虫剤が、水田や畑では農薬取締法によって規制されるのに、家庭の中では取り締まる法律がなく野放しです。





■厚生省より体の方がしっかり働いている


アレルギーは免疫が関係する拒否反応で、化学物質過敏症は免疫の関係しない拒否反応と言える。環境ホルモンの研究が進むにつれ、有害化学物質がごくごく微量でも障害をもたらす事が分かってきました。今や微量の有害化学物質なら摂取しても構わないだろうと言う考えは成り立ちません。




◇以上は、「あぶない抗菌・防虫グッズ」 渡辺 雄二  青木書店 p204 を参考にしました。









|お勧め動画




善玉菌は悪玉菌がいないと働けない。悪玉菌が悪いとか、善玉菌がいいと言うのではなく、善玉菌、悪玉菌と呼ばれる菌のバランスが大切。研究者が、善玉菌と悪玉菌と名付けたのは、人間中心と言うより「経済中心」の感が方だった。本当に大切なのは、自然は一つ。そして一つの命ってこと。



↓腸内環境と腸内砂金の役割






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光化学スモッグ? なんとも異常な空気





|光化学スモッグ??




ここ数日、12時過ぎごろから、3時ころまで窓を開けていると刺激的な毒ガスのような臭いがします。日ごろ生活の場として使える部屋はたった一個。そこの広さは4畳?ぐらい。


窓を閉め、空気清浄機をつけっぱなしにしています。そして、その他の部屋は風通しを良くしています。ところが、ここ数日、気温が30度以上の夏日で空気の臭いが毒ガス状態です。いままで、あまり経験したことが無いくらいの臭いなので…戸惑っています。


しかも、今日は目のかゆみが酷く、さきほど塩水(自然塩1%〜5%の塩水)で目を洗いました。少し改善しました。これが、例の光化学スモッグなのでしょうか?もし、そうなら本当にすごいことだと思いました「こんなに環境は悪化しているんだ。」と、いつも思っているのに…改めて思いました。






|光化学スモッグについて




■光化学スモッグとは


「光化学スモッグ」とは「光化学オキシダント」の濃度上昇によって空気に「もや」がかかる現象のことです。


 図1に表したように、自動車や工場からの排気ガスなどに含まれる窒素酸化物と、塗料や接着剤などに含まれている揮発性有機化合物が、太陽からの紫外線を受けて化学反応を起こすと 「光化学オキシダント」という物質ができます。この濃度が高くなると、遠くの山やビルが「もや」がかかったように見えにくくなったりします。この「もや」が光化学スモッグです。 このスモッグ(smog)という言葉は、煙(smoke)と霧(fog)からイギリスで作られた合成語です。


 「光化学スモッグ注意報」は「光化学オキシダントの濃度が高く、その状態が継続すると認められることを知らせる注意報」のことで、健康被害を受けないように注意する必要があります。



 

画像出典:埼玉県庁HP http://www.pref.saitama.lg.jp/site/cess-kokosiri/cess-koko1.html




■光化学スモッグの体への影響


1.光化学オキシダントの影響を受けやすいのは、外気に直接触れる目や呼吸器です。主な症状としては目の痛み、咳、気分の悪さなどが挙げられますが、 まれに重症化すると呼吸困難、手足のしびれ、めまい、頭痛、発熱、嘔吐、意識障害などの症状を引き起こすこともあります。
 
 
2.身体影響には個人差が大きいので、 周囲の人たちが何ともなくても自分だけ症状が表れる可能性もあります。
 
 
3.幼児、子供、病弱な人、特にアレルギー性の結膜炎や喘息などの持病がある人は一層の 注意が必要です。
 
 
 4.万が一症状が出たときは、屋外での激しい運動は避け、目を洗ったり十分にうがいをしたりして、なるべく窓またはカーテンを閉めた屋内で休みましょう。症状が回復しないときは、早めに医師の診察を受けましょう。
 
 
  5.光化学オキシダントの影響はマスクなどでは予防できません。
 
 
6.光化学スモッグ注意報が発令されたら、外気に触れないよう屋内で過ごしましょう。そして、注意報が解除になったときにも発令時と同様に放送等によってお知らせがありますので、屋外での用事はそれまで我慢しましょう。





■光化学スモッグ注意報について


光化学スモッグ注意報はずっと発令されているわけではなく、特定の日の限られた時間に光化学オキシダントの濃度が上昇するために発令されます。
 

光化学オキシダントの濃度が高くなりやすいのは、
(1)5〜9月頃の、
(2)
日差しが強い晴れ又は薄曇りの日で、
(3)気温が25℃以上あって、
(4)風の弱い日です。





■光化学スモッグ注意報の基準について

 



1.光化学スモッグ予報

光化学オキシダント濃度が上昇し、注意報等の発令が予想されるとき


2.光化学スモッグ注意報


光化学オキシダント濃度が高く、その状態が継続すると認められるとき


3.光化学スモッグ警報

光化学オキシダント濃度がさらに高く、その状態が継続すると認められるとき


4.光化学スモッグ重大緊急報

光化学オキシダント濃度が非常に高く、その状態が継続すると認められるとき


 



以上の内容は埼玉県庁HPを参考(一部転載)
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/cess-kokosiri/cess-koko1.html






|環境くするために




普段から光化学オキシダントの原因物質である窒素酸化物や揮発性有機化合物の排出量を削減する。そのために国や地方自治体は工場・事業場の規制を行い、自動車対策を行うことが大切。また、わたしたち国民は、不必要な化学物質をむやみに使わないようにしなければならないと思います。たとえば、合成洗剤、芳香剤、殺虫剤、殺菌剤、ワックスなど‥。また自動車に不必要に乗ることを止め、近いところは自転車や歩きにすることが大切。


もし光化学スモッグ注意報等の発令がだされたら、外出を止め‥室内で過ごすことが何よりも先決です。学校などでも先生や保護者の方がこれらの事を熟知し子どもたちに無理をさせないように、注意しなければならないと思います。







|お勧めリンク


光化学スモッグの対処法
http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000479.html





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改正臓器移植法





15歳未満の小児からの脳死臓器提供が可能になる改正臓器移植法が、17日に全面施行されました。渡航移植に頼ってきた小児の国内での移植を実現する制度改正と期待されるそうです。


このニュースを読んで、私が日ごろ「臓器移植」について考えさせられた事を記事としてUPしたいと思います。





|臓器移植って不自然





わたしは、この臓器移植についていつも考えさせられていました。それは、難病の人を救うためという大義名分でこんな不自然な事が大胆に行われているからです。難病がなぜ増えているのか?その原因を突き止めない限り…臓器を必要とする難病の人たちは増え続けるに違いありません。


わたしも、頭から足の先まで酷い痛みとしびれなどで苦しんでいたのですが…病院では全く分からず「難病かもしれない…」と言われていました。しかし、化学物質を除去する中で、また汗をかいてデトックスする中で、わたしは、私を苦しめていた全身の痛みから解放されました。その代わり、多くの化学物質に急性中毒の症状が出てしまうようにはなりましたが…。


今、難病とされている病気は、化学物質だけによらず、電磁波や核による放射能汚染、水銀や鉛などの有害ミネラルによる汚染など…さまざまな環境の汚染が原因かもしれません。






|対症療法医療




わたしは…


頭が痛いと言えば→頭痛薬
咳が出たら→咳止め薬
眠れないときは→睡眠薬
痒いときには→かゆみどめ…etc


という風に、対症療法をする医療に疑問を感じています。



わたしは、この「臓器移植」という治療法は、根本原因を解決しようとしない医療の延長上にある対症療法的医療しか思えないのです…。確かに、臓器移植をして元気になった子供を見て、心動かされるのはみな同じだと思います。しかし、この臓器移植をした子供が、もし難病にならずに済むための良い環境があったらどうでしょうか?もし、この病気にならずに済むよう予防できれば…臓器を提供する側もされる側も、こん複雑な心境で苦しむ事は無かったはずです。







|原因はそのままの医療




原因の究明を置き去りにしたまま、臓器移植と言う難題を人々に担わせた研究者の責任は大きいと私は思っています。たとえば、環境の改善がなされないまま時が過ぎればどうなるでしょう。難病の人が増え、臓器移植でしか救われない人が急増するでしょう。


もし、世界の人口の3分の2の人が臓器移植を待つ人たちとなったと仮定します。すると、残りの3分の1の人は、臓器移植を提供する側になります。しかし、その3分の1の半分近くの人が癌や高血圧、糖尿病などの慢性疾患があるとします。すると更にすくない数の人々が大勢の臓器移植を待っている人たちの対象となるわけです。


事故になって脳死になってその人の体をいただくわけですが…。もう、事故で死ぬのを待てないという人たちが増えてくるのかもしれません。事実、闇で人身売買なども行われている事を思うと、人助けというよりビジネスと言っていいのではないでしょうか?


自然の摂理からいっても、これらの臓器移植が主流になってしまうと…最後には、ほとんどの人間が臓器移植者で占められてしまうかもしれません。自然のままの体が、化学物質などの汚染物質で少しずつ変化させられ、遺伝子組み換え食物で変化させられ、臓器移植で、もう取り返しのつかない体に変化してしまうのかもしれません。


お金儲けで人助けすると、こんなやり方までする人間たちです。自然に沿った生き方から外れないことが大切なのではないでしょうか?






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口蹄疫について疑問に思うこと




口蹄疫のニュースを聞くたびに気になるので…再びこのテーマで記事をUPしたいと思います。




|口蹄疫についての疑問




■症状が口蹄疫と明らかに違っている


49日初診時には「流涎(よだれ)と食欲不振しか認めず、発熱(40度、45日)も半日程度で消失した」とあります。つまり、初診時はよだれと食欲不振だけしか認められなかったということです。つまり、この時点では、口蹄疫と診断できる決定的な症状がありませんでした。


診療3日目:上唇基部に小豆大の潰瘍を1箇所認め、同時にすぐ横に小豆大の丘疹部(水疱ではない) を手でこすると、脱落し潰瘍を形成した。その時舌は、先端に2cm×3mm程度の表皮の脱落と中央部に退色が見られた。 (口蹄疫の潜伏期間を1週間と見て412日まで往診) その後416日まで次の異常患畜が出なかったので口蹄疫でないと診断。そしてこの時点で、はっきりと「口蹄疫でない」と診断できました。



■しかし検査では、「陽性」 


症状からは、口蹄疫と診断できなかったのに、なぜか血液検査では、「陽性」。検査だけで殺処分と決定するのは、あまりにもずさんすぎるのでは?と思うのですが。

 
 

確かに、感染症にかかっていても発病しないものもいます(※不顕性感染)。またその生き物から、病原菌が排出されていることもあります。だからと言って…普通殺すでしょうか?狂気の沙汰と言うほかありません。自然界の生き物は病原菌に感染しながら強くなっていくものです。たとえ発病しても‥病気が治れば…菌やウイルスに対し抵抗力がつき強くたくましくなっていきます。

 
 

それよりも…

 
 

生き物から、自由を奪い…大地から引き離して…コンクリートの床に藁を敷き、鉄の格子で囲ったところに閉じ込めた…。そして排泄物と寝る場所を狭い部屋で同時に行わなければならない劣悪な環境に生き物を入れた…。それによって菌のバランスが乱れ病気になる環境になった。それを抑えるため…菌全てを殺すという事で‥消毒剤を使ったり、抗生物質を使ったり‥。

 
 

それで、益々菌のバランスが崩れ…病気になっていった。そんな状況。人間が生き物を所有し不自然にすることが問題。アフリカのライオンは肉食。しかし、効率よくしようと、シマウマの自由を奪って檻に入れたりしません。だから、人間のように添加物がどうのこうの…。消毒がどうのこうの。感染症がどうのこうの…と心配しなくて済むのです。

 
 

知恵ある人間が一番愚かだって事が分かります。

 
 

生き物は大地を自由に駆け回り、沢山の菌と出会い…抵抗をつけ、たくましく自然の中で生きていく。そうあるべきだと思います。本来は…。

 


不顕性感染とは…

細菌やウイルスなどの病原体に感染したにもかかわらず、感染症状を発症しない状態。

 
 

この状態から発症までを潜伏期と呼ぶ。不顕性感染者は感染に無自覚のまま細菌・ウイルスのキャリア(保菌者)となり、病原体を排出して感染源となる場合がある。


 

 




|検査「絶対」ではない





■疑わしい検査結果


血液サラサラビジネスで‥ブレスレット購入した人。それは…採血後、血液サラサラ映像を信じたからです。検査結果は絶対正しいという思い込みがそうさせていると思います。



あと、私の体験なのですが‥わたしは、鼻炎が30年ほど前から酷く血液検査でダニ1、ダニ2にすごく反応していました。それで、私は、鼻炎の原因がダニだと信じ、防ダニ防虫加工のものを特に購入していました。ところが体調を壊し、化学物質が原因かも?と考え家の中から洗剤やシャンプー、リンス、殺虫剤、殺菌剤、防虫剤、防ダニ防虫加工の製品を処分しました。


その後、ホウキで部屋をはいたりするのですが…鼻炎が起こらなくなってきました。たぶん、ほこりやダニが原因ではなく、ほこりやダニにくっついている化学物質が原因だと思います。それから言うと、花粉症も、花粉自体が原因ではなく花粉にくっついている化学物質が原因と言う方が正しいのではないかと思っています。


良く考えてみると、昔からダニもいたし花粉もありました。ただ違うのは、石油から作られる化学物質で現代社会は溢れかえっているという事でした。
ですから、鼻炎を予防するために、防虫防ダニ加工をした農薬まみれのものを部屋中にまき散らしていた私は、鼻炎や他の病気の原因を更につくっていたのだと気づき恐ろしくなりました。




■「牛から豚に感染した」と断定??

帝京科学大生命環境学部の村上洋介教授(前動物衛生研究所長)は、2000年に同研究所で感染実験を行ったことを紹介しています。そこでは、「感染させた肉用牛と同居させても、豚にはうつらなかった。」という結果が出ています。


そのような実験結果がありましたが今回は、牛から豚に感染したと言うのです。10年前の実験が事実ならば…本当に口蹄疫かどうかもう少し調べてみる必要があると考えるのが自然だと思います。たとえば、農薬中毒などは、口蹄疫ウイルスと良く似た症状がありますし、検査結果も怪しいので良く吟味するのが普通だと…。


しかし、「豚に感染したという事は、口蹄疫のウイルスの感染力がかなり強くなった」と判断しています。そして、殺処分ということに…。でも、家畜たちは、結構食欲があったり、元気だったものが多かったみたいです。これでは、口蹄疫だと結論を急ぎ、先走ったという感じもします。


そして、口蹄疫ウイルスが蔓延して農家がつぶれたというより、国が殺処分したことが原因で農家がつぶれたと言う事にもなると言えるかもしれません。







|敷飼料輸入品




蹄疫ウイルスが、敷き藁に混入したのではないか?とのうわさもあります。去年、韓国、中国からの飼料や敷き藁が解禁になったそうです。だれかが、口蹄疫ウイルスを混ぜた敷き藁を家畜小屋に投げ入れたのでは?という事も言われています。


蹄疫ウイルスと農薬の中毒が似ているのでもしかしたら…飼料にそのような毒が混ぜられたことも考えられるかもしれません。

 
 

ウイルスだけでこれほど大騒ぎするようになったのは…生き物を大地から引き裂さき不自然にした事が一番の原因と気づかなければ…とうてい真実は分からないと思います。







|ワクチン接種




■もし、ワクチン接種を拒否したら?


ちなみに、マサチューセッツ州では、豚インフルエンザワクチンの接種を拒否すると、11,000ドルの罰金と30日間の拘置が科せられる そうです。


「ワクチンを打つか打たないか」これを決定する自由が無いとは、どういうことでしょうか?いままで、私たち国民は自由だと思っていました。でも、本当に自由なのでしょうか?国民のための政治なんて言っていますが…脅迫政治って感じがします。



■ワクチン接種後に殺処分?


ワクチンとは、感染の予防のためにするもの…だったと思っていました。それなのに、ワクチン接種後に殺処分とは、どういうことでしょうか?もう、だれもこの事に突っ込んで尋ねる事は出来なかったんでしょうか?


ちなみにワクチンの製造元であるイギリスのメリアル社は、これでかなり儲けたらしいですが…。本当に、納得のいく回答がほしいです。






|町中消石灰だらけ





このことで喘息などの病気になる人も出てきています。消石灰の製造会社では、一日10トンだったのが3040トンに増えたそうです。国民の健康を守るために、消毒していると言っていますが。多くの人がこの消毒で健康被害を受けています。菌やウイルスはふつうにどこにでもいるのですが誰かが病原菌と名前を付けたことから、世界が毒まみれになってきていると思います。






|なぜ国の圧力




今日のニュースで


『種牛6頭の所有者、高鍋町の薦田長久さん(72)が16日、県庁で東国原英夫知事と面談し、殺処分要請を受け入れると回答した。そして、東国原宮崎県知事は「最悪ですね。この国にはがっかりしました。特に大臣にがっかりしました。殺処分ありき』は論理矛盾してますよ」』とありました。


わたしも、がっかりしました。わたしは、農薬散布で体調を崩しましたが…そのときも国は全く相手にしてくれませんでした。国も保健所も農協もみんな、人々の健康を考えているとは思えません。






|埋葬・焼却




家畜を殺処分した場合、焼却した方が良いという意見があります。今回できなかったのは、牛一頭を焼却するのにガソリン1缶必要で、採算が合わなかったようです。しかし、実際予算があり焼却処分となると、消毒で町中毒だらけ、しかも焼却となると町中、有毒ガスを含む煙で汚染されるでしょう。


口蹄疫というたった一種類のウイルスから人々を守るという口実のために‥これだけの犠牲を払わなければならないとは!


Wikipediaから「口蹄疫」参考資料)






|お勧めの本




先週から、「沈黙の春」(レイチェル・カーソン)新潮文庫:を読んでいます。
是非、この本を読んでみる事をお勧めします。







今回の不可解な出来事もきっと理解できると思います。

 

 




|お勧めサイト



 

■ワクチンについて

詳しく書かれてあるホームページがありましたので参照してください。
http://www.thinker-japan.sakura.ne.jp/dontvaccinatedkouhan.html







|追加




■ずさんな癌検診 (20119月追加)




 これを読むと、検査が必ず絶対とは限らないと思います。


ずさん!腫瘍マーカー誤検査 がんセンター東病院で627件 厚労省聴取

2011.9.28 07:48 1/2ページ)医療事故・事件

 

国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)の臨床検査部で、平成21年までの4年間にわたり、がんの発生を確認する「腫瘍マーカー検査」に使う「試薬」に、本来使うべきものとは異なるものを使用、少なくとも627件の検査が行われていたことが27日、関係者への取材や内部資料から分かった。誤った検査結果は、そのまま医師に伝えられており、その後の患者に不必要な検査などを強いた可能性がある。厚生労働省は同病院から事情を聴き始めた。病院が立地し、調査権限を持つ柏市も立ち入り検査を検討している。

 

関係者によると、臨床検査部内では試薬の誤使用を19年の時点で把握していたにもかかわらず、事態を公表することなく、さらに2年間同じ試薬を使用し続けていた。他にも、検査結果が正常か異常かを判断するための「基準値」が、複数にわたり誤って設定されて運用されていたことも判明。がん治療の拠点病院がずさんな検査をしていたことで、原因究明などが求められそうだ。

 
 

腫瘍マーカーは、がん発生の有無を調べる検査の一つ。試薬は、がんの疑いのある人から採取した血液成分を検査する際に使う。

 

今回の誤使用は、がん発生時に体内で増加する「βHCG」と呼ばれる成分を検出する腫瘍マーカー検査の過程で起きた。臨床検査部では、βHCGを単独検出する目的で行う検査にもかかわらず、βHCG以外の成分まで検出する試薬を使用。がんではない人にも「がんの疑いがある」とする検査結果が伝えられていた可能性があるという。

 

19年に院内の他部から、他の検査の結果の不正確さの指摘があり、臨床検査部で調査した結果、試薬の誤使用を把握。17年から19年の時点までに計627件の誤使用が判明した。試薬名が似ていたことが誤使用の原因となったようだ。



しかし、同部では問題発覚後も、医師らに誤使用の事実を伝えなかった。当時の関係者は「発覚によって騒ぎが大きくなるのを恐れた」と話している。誤使用は、病院が腫瘍マーカー検査を外部委託する21年まで継続していたという。



臨床検査部ではこれ以外にも、一般的な血液検査をめぐり17〜19年にかけて「基準値」の設定を誤って運用するなど、ずさんな検査を実施していた。

 
がんセンターは「過去に東病院で問題があったことは聞いているが、具体的な内容は不明なので調査したい。現在は適正な検査態勢にある」と話している。

 

 
 



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下記にCMが表示される場合がありますが、わたしのブログと関係ありません。




 



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