「斑点米」と「雑品扱いされる農薬」の落とし穴


 


|斑点米2粒2等米
  (法改正し農薬不要に!)


農家にとって敵なのは「カメ虫」ではなく…「斑点米がたった2粒混入されるだけでお米の価値が1等米から2等米に格下げされるという決まり」なのではないでしょうか? しかもお米の価格は、60キロあたり600円〜1000円低下にするといわれています。そのため農家の方は、「この厳しい基準があるため、農薬を止めたくても止めれない」と語るそうです。

 

 

 

   斑点米とは 

 

カメムシの吸汁加害によって斑点ができたお米のこと。斑点米を引き起こすカメムシは65種類もの記録がある。(下記の写真 左は斑点米、右はカメムシ)

 

       

 

 

 

(玄米1000粒中の斑点米混入限度)

 

もし「斑点米が混じっても、お米が格下げされず価格に影響されない」なら、農薬は不要となり、危険な農薬を撒いてカメムシを殺さなくても済みます。

しかも斑点米は、見た目の問題だけで味に問題がないそうです。だったら、斑点米が1000粒に2粒あると米の価格が低下するというルールは不要ではないでしょうか?

 

生産する人や米どころ(田んぼだらけ)に住む人は、空から撒布される農薬によって健康を害しますし、それを食べる消費者も被害を受けます。ですから、国は「斑点米(着色粒)が1000粒に2粒あると二等米にするという危険な規格基準を廃止すべきだと思います。この基準が廃止されれば農薬の必要性がなくなり、カメムシも人間も共存でき、住民の命と健康が守られるでしょう。

 

再度言いますが、斑点米はお米の味を減じることはなく、逆に「虫も好む美味しいお米だ」と言われています。「斑点米」に対する基準の厳しさ、その反面「農薬」に対しての甘さ。人々を農薬で病気にさせようとする意図でもあるのでしょうか?

 

◇お勧め動画:「斑点米をたべてみた」

斑点米についてよく知りたい方は下記の画像をクリックして下さい。

斑点米を食べた感想だけでなく、斑点米と農薬の関係についても詳しく語っています。

 

(↓画像をクリック)

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


|わたしの意見



お米以外にも農産物の規格品の基準がある(例:キュウリ)

 

例)キュウリ

 

上の表を見ると、キュウリは、割れや傷みがあったり1.6cm以上曲がっていると廃棄されるそうです。もし、割れや傷みや大きな曲がりがあっても問題なく市場に出ることが出来るのであれば、農薬も不要になるそうです。植物は、生き物であり、物ではないのですから、大きさ、長さ、形を決める方が、どうかと思います。肥料や農薬で規格に合った食物ができても、不自然で危険な食物なっているのは言うまでもなく、環境と人々への健康にたいする不安を残します。

 

 

また不思議なのは、福岡正信さん(自然農法家)が、何度も国に働きかけ無農薬・無肥料で育てた自分の田んぼのお米を見せていたにも関わらず、国は「農薬を使う農家に補助金を出している」ということです。これには、驚きを超え呆れます。ほんらいなら‥純粋に自然にそった栽培をする農家にこそ補助金をだして応援するべきなのに。最近では、無人ヘリだけでなく、ドローン購入などにも助成金などが出るようです。(ドローン購入時助成金について:https://drone-guide.org/sangyou-drone/agriculture/


近年、「有機リン系の農薬が、人体に害がある」ということで、代わりに「ネオニコチノイド系の農薬」を散布するようになりました。これで、さらに健康を害している人たちが出てきました。ちなみに私の住む町では有機リン系のスミチオンを地平線の向こうまで広がる田んぼに撒布しています。町の空気は農薬に汚染され呼吸困難、皮膚湿疹などが起こり私は農薬散布時期にはそこにいられませんので、いつも避難している状況です。農薬は毒、商品を変えても害は同じだと思うので、農薬を使用しない方向へ国が進めていくことを願うばかりです。

ところで、フランスでは、2006年ミツバチ大量死の原因を「ネオニコチノイド」と判定し、フランス司法省は、「ネオニコチノイド」の使用の禁止命令を出し、販売・使用を禁止しています。日本では「ネオニコチノイドは、安全(?)」とされ、現在も撒かれています。(日本におけるミツバチの大量死については、「ミツバチがこの農薬に対して、特別弱い。」と、なぜか断定されてしまいました。しかし農薬は、人体にどんどん蓄積されたあとゆっくり毒性を発揮してきます。)

 

肥料は、戦後不要になった火薬を使って作られた。

使用禁止になった農薬は、規制のない国へ輸出された。

 

「もったいない」という美しい言が、こんなところで(経済のために)活かされているとは!

かつて、アスベストが日本で使用禁止になったとき、アスベストを規制していない中国へ日本は送りつけていました。

 

国は違っていても同じ人間です。


ですから、思い切って石油で作る化学物質の製造販売を中止すれば、もう難しい問題で苦しまないで済むと思います。(石油とお金でがんじがらめになった世界で、どれほどの人が、実行できるかが問題ですが






|意味のないJASマーク


JASマークには、「無農薬とカウントできる農薬」を使うことが許可されています。どういうことかと言うと、「農薬なのに、農薬ではないと表示していい農薬のこと」です。それでは、JASマークの意味がありません。そうなると、なかなか完全に安心できる食品を見つけることができません。こうなったら、契約農家を見つけてそこで買うか、自分で野菜などを作るほかありません。


無農薬、無肥料できる限り自然に沿って作られた作物を食べ続けていると、本物と偽物の違いが分かってきます。かなり前に家庭菜園をしたことがあるのですが。周りの人は、肥料を使ったり、たまに農薬を使う人もいました。周りの人の野菜は本当に早く成長し、大きさも見事でした。しかし、野菜の寿命はあっという間に終わりますし、虫がよく付いていました。


私のところは、成長がとても遅く大きさは小ぶりで形はあまりよくありませんでした。でも、寿命は長く、しかも虫の害がほとんどありませんでした。いろんな種類の虫がいたからだと思います。そしてそうやって取れた野菜は、野菜嫌いだった子どもにも喜んで食べてもらえました。



 

 


カメムシと人間


カメムシは、1日にほんの少し草を食べる。ただ、それだけ。。

どこに、殺される理由があるのだろう?

人(農協)が作った、
「規格」と、そのための「農薬散布」。

これが、カメムシを殺し、一般市民の健康を奪っている。

 

人々は、自然のものを勝手に所有し、その場所からたくさんの生き物を追い出していく。儲けのために。(カメムシは、自然を所有しないし、儲けのために生き物を追い出すこともしない。)

 







|雑品扱される農薬
 (ホームセンターなどにて)


◎家庭で使われる、殺虫剤、殺菌剤、除草剤は、農薬取締法や薬事法の規制を受けない「医薬品」となります。すべて、劇薬ですが、劇薬扱いにされていません。

・上記の理由から、農薬がホームセンターのようなところで誰でも手軽に買え、登録することもなく、また近隣にしらせることもなく、気軽に「劇薬」を、身近な環境に撒くことができます。これは本当に問題と言えます。

・除草剤を撒いた空き地で、子供が泥んこ遊びをしているのを見かけたことがあります。

・殺虫剤を撒いた生垣を子供が素手で触っています。

・蚊取りベープマットや蚊よけのスプレーなども危険です。これらは神経毒で、目を悪くしたり、精神的にイライラしたり、頭痛や神経痛を起こしたりします。臭いがないので軽視しがちですが、農薬の中毒症状を起こす可能性がとても高いです。

※詳しく知りたい方は、是非こちらを読んでください。今回の記事の参考にしました。⇒

『いまさら聞けない勉強室テーマ』:「農薬2003

『反農薬東京』:「薬事法殺虫剤規制問題

 





|免疫力を弱める殺菌剤


斑点米から脱線しますが、殺菌剤も農薬の一つと言うことで、少し殺菌剤にも触れておきます。関心のあるかたは是非読んで参考にしてください。

 

O-157の発生以来、殺菌剤、抗菌剤がやたらと増えていますが、それを使うことを私はお勧めできません。

なぜなら、菌が全くいない環境で私たちは健康を保つことが出来ないからです。

 

私たちは、病原菌を敵と思い込んでいますが、実は殺菌剤などを使わなくても、私たちの体に常在する菌は、病原菌を食べてしまうそうです。つまり、私たちの体に常在する菌のバランスがとれ豊かであることが、私たちの健康を保つのに大切です。

 

もし、体の常在細菌のバランスがとれているなら、万が一病原菌に感染しても重症化することもないし、感染した後免疫力がUPし強い体になります。また腸内の常在細菌のバランスがとれているなら、食物繊維を腸内細菌は消化することもできるし、腸からビタミンも吸収できるし、免疫もUPできます。また私たちを幸せにするセロトニンというホルモンもバランスの取れた腸内細菌によってつくられるそうです。つまり、菌と私たちは同じ命。というか一つの命。忘れてはいけないですね。

 

メーカーにとって儲けのために都合が良くても、消費者にとっては、危険で不要なものです。大切なのは、化学物質を減らし、抗ヒスタミンやステロイド剤のように免疫力を弱める薬に頼らないよう工夫すれば、おのずと免疫力がアップし、除菌剤や殺菌剤などなくてもウイルスや細菌に強い体になります。

農薬は、目に見えないため、症状が出ない限り、意識しないで普通の生活を送ってしまいます。しかし、意識しようが、しまいが皮膚や肺から農薬を体内に取り入れてしまいます。気がつけば慢性中毒と言うこともあります。安易に家庭用農薬(殺菌剤、殺虫剤などを含む)を購入して使わないことが大切です。

家庭向けの農薬が今もなお売られているということは!少なくとも、一般家庭用向けの農薬は即販売中止にするべきだと思います。


◇お進め動画

菌のバランスがとれているから、感染症にならないし、なっても軽く済む。繊維を消化することもできるし、ビタミンも吸収できるし、免疫もUPできる…。
 

↓画像をクリックしてください


 

 

 

 


|お勧めブログ
 


『反農薬東京』「薬事法殺虫剤規制問題


2011年にみつけた「ネオニコチノイドについて」詳しく書いているブログです。
http://goenfarm.hida-ch.com/c44875.html
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-1077.html




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斑点米、JASマーク




|空中散布が増えるのは




■稲作の分野で無人ヘリによる防除が増えてきている要因


理由は、カメムシによる斑点米の発生を防止するためです。






|斑点米防止理由




■カメムシ類による斑点米の発生を防止しなければならない理由


◇「昭和26年に制定された
農産物検査法」で着色粒(カメムシ斑点米を含む)を1000粒中1粒までと厳しく定められたからです。


◇また、「主要食糧の需給及び価格の安定に関する
法律」にいう計画出荷米として販売する場合は「米穀検査を受けなければならない」とされました。


◇さらに平成12年の「JAS法の改正」によって、穀物検査をうけない米穀は、「3点セット(産地・年産・銘柄)の表示をしてはならない」とされたことから、ほとんどの生産者が穀物検査を受けることになったのです。


◇「
2等米とは」 斑点米が1000粒に2粒以上混入したものです。


◇価格に60舛△燭蝓1,000~1,500円の差がつくため、カメムシ防除が異常なほど徹底されるようになってきました。


◇この無謀な斑点米の
農産物検査法を、本当に農林水産大臣が、定めたのでしょうか?それとも、誰かが考案したものを、よく目を通さずに許可してしまったのでしょうか。どちらにしても、なぜこんな法律があるのか信じられません。


◇しかも、
H12年の「JAS法の改正」によって、穀物検査を受けない米穀は、「産地、年産、銘柄」の表示ができなくなり、さらに斑点米が1000粒に2粒混入している場合は2等米になってしまうなんて。


◇こんな法律では、
国民は農薬の害を受ける しかありません。

 

 

◇詳しくはこちらを見てください↓

 

http://hantenmai.sakura.ne.jp/news/n_141021-1.html






|JASとは





◇いつ公布されましたか?


1950

◇どんな法律ですか?


農林物資の、「質や形について定めた基準」を、正しく表示するための法律(JAS法)です。

◇誰が定めましたか?


JASの内容は、農林水産大臣が定めました。

◇どのように定めたのでしょう

’昔喨資の商品の質を改善するために定めました。
∪源困北蟻未ないように定めました。
取引が単純でなおかつ公平で正しく行われるように定めました。
ぞ暖颪垢襪砲睫蟻未ないように定めました。


 

◇誰が判定し、JASマークをつけるのですか?

農林水産大臣が規格に適合していると判定した場合、その商品にJASマークを付けることができます。この制度を「JAS規格制度」といいます。


◇JASマークを付けるための検査法は誰によって定められていますか?

ASマークを付けるためには、商品の種類ごとに検査方法が、農林水産大臣によって定められています。
 

◇その検査方法とは?

その検査の方法には、2つあります。


\宿覆ら、化学分析するための材料を取り出して検査し判定する方法
∪源困竜録を検査し判定する方法です。

 

◇品質表示基準制度とは何ですか?


また、JAS制度にはもう一つ「品質表示基準制度」というものがあります。これは、「消費者が商品を一つの基準て、選ぶことができるように」農林水産大臣が決めた表示です。

◇すべての製造業者、販売業者は誰が定めた品質表示基準に従て表示しますか?
 

すべての製造業者又は販売業者は、「農林水産大臣が定めた品質表示基準」に従った表示をすることが義務付けられています。


最近では、JAS制度全体のことを通称で「JAS」と呼ぶことが多くなりました。
この二つのJAS制度は農林水産省管轄の社団法人である日本農林規格協会により普及活動が行われています。

 


詳しくは「検査規格見直」を読んでみてください。
 



上記から考えると…JASマークをつけるには、農林水産大臣の判定に適合しないといけないことが分かります。つまり、農林水産大臣が…穀物検査を受けない米穀の「産地、年産、銘柄」を表示できなくさせ、農林水産大臣が、1000粒の米に2粒の斑点米が混入していた場合、無情にも2等米になるようにしたのです。


何のために??


農薬で儲ける人々を生かし儲けさせるために、農薬散布させ…
自然の生き物の命を殺し、人々の健康を損なうことで…さらに儲けるために(マッチポンプ)…
そうでなければどうしてって…意味が分かりません。


皆さんに聞きます。1000粒のお米に斑点米2粒って気になりますか?
気になりませんね。ある方が斑点米の交じったお米を炊いて食べたそうですが、味に何ら変わりがなかったそうですよ。


1000粒に何粒斑点米が入っていようが、無農薬で無肥料の安心なお米食べたいですよね。国に言いたいです。「農薬漬けのお米にこそペナルティーを与えるべきでは?」と…

 

例えば一度でも農薬を使ったお米には「産地、年産、銘柄」が表示できなくなるとか、あと「二等米」に格下げするとか‥。これだったら納得いきますよね。それなのに農薬漬けのお米を守るんですから…ホント変な大臣です。結局、大臣は環境と国民の健康を損なわせて…経済が豊か(?)になることを優先したんだとわかります。環境が破壊されれば、環境ビジネスが盛んになるし‥、人々の健康が損なわれれば、医療や健康ビジネスが盛んになって経済に活気が(?)…。


全世界の支配者のお気に入りになるためには、しっぽを振るしかないのですからね…。分かります。それでも
、皆さん国を信頼し任せっきりにしますか?






|お勧めブログ 




自身のブログですが‥「期待ない」を是非読んでください。







|追加



                                            
”斑点米はカメムシ防除の農薬を使わない場合に必ず混入しますが、お米の味を減じることはありません。逆に、ムシも好む美味しいお米だと言われています。” もしそうなら、「色素選別機」は不要ということになります。だったら‥美味しいお米を作るために、カメムシを殺し、農作業する人と地域の人を慢性的な病気にしたてるために農薬を撒くための口実でしかないと言えます。酷い!!!◇斑点米について http://rikuzen.biz/blog/?p=100


 


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農薬の空中散布(水稲栽培編): 問題点





|斑点米とは




斑点米とは:

昭和26年に制定された「農産物検査法」で着色粒を1000粒中1粒までと厳しく定めた決まりのこと。


◇もし、斑点米が1000粒中2粒以上あったら…

2等米に格下げされ60kgあたり10001500円差がつく。


◇もし、この検査を受けなかった場合

平成12年「JAS法の改正」によって穀物検査を受けない米穀は、「3点セット(産地・年産・銘柄)の表示をしてはならない」とされたから、ほとんどの生産者が穀物検査を受ける事になった。


◇斑点米穀物検査が農薬散布の原因に!!

斑点発生原因」となっている主な種類は、クモヘリカメムシ、ホソハリカメムシ、シラホシカメムシの3種類。





斑点米の決まりを作ったのは、農水大臣。つまり、農薬を撒かなければならない決まりを作ったとも言える。ある人が斑点米を試食したら、味に問題はなくおいしかったと。だったら、何のために農薬まいてカメムシ殺しているわけ??


だから、わたしは、考える。


農水大臣は‥斑点米(1000粒中2粒以上)にたいして‥ペナルティを与えるのではなく
ほんの少しでも農薬のかかった穀物に対してこそ、以下のようなペナルティを与えるべきだと‥

2等米に格下げする 
◆峪挫蓮年産、銘柄」を表示してはならない」




もし、こんな決まりだったら、虫も爬虫類も鳥も動物も人間も‥農薬によって命や健康を損ねることなく健康で元気でいられたと思うのです・。もし農水省が、環境や人々の健康を優先してくれるのなら、今からでも変えてくれると期待します。






|空中散布の問題点 



■農薬の空襲散布の問題

 


◇有人ヘリで許可できなかった毒性の強い農薬が使用されるようになりました。理由は、散布者の農薬暴露の危険がなくなったとされています。しかし、空中散布される田圃の周りの住民の健康はどうなるのでしょうか。


 

◇農薬の散布濃度  地上防除 1000倍希釈
             友人ヘリ  12〜15倍希釈
            
 無人へり  3〜8倍希釈

地上防除でも危険だったとすれば、無人ヘリの場合、ほぼ原液ですからそうとう危険と言わざるを得ません。


 

◇空中散布された農薬は、高濃度の霧状になり2〜3週間、空気中に漂います。


 

◇空中散布した場所から1500メートル以上離れた所に住んでいても、呼吸困難になる場合があります。


 

◇無人ヘリによる空中散布が行われている地域の子供たちの多くは、心電図に心筋梗塞や狭心症の兆候を示す波形がみてとれるそうです。(実は3年前農薬散布中息子が調子が悪く、群馬県の青山医院で心電図の検査をしました。その時異常があるとのことで…解毒剤をいただいたことがあります。その後散布期間中は避難しましたが…)


 

農薬による鬱も急増しています。解毒せずに、誤って鬱の治療をすることで、自殺者が増えているとも言われています。(わたしの住んでいる地域は、鬱が多いです。軽い人は自分で「プチ鬱」と言ってあまり気にしていないようですが…私は心配しています。)


 

◇有機リンが悪いということで、ネオニコチノイド系に替えているところもありますが、農薬はもともと毒なので、さらに体調を悪化させている人たちもいます。


 





■ある市の場合



農薬を撒くことすら周知徹底されていない:

無人ヘリの農薬散布を、農協は、市の広報に載せていますが、市報の後ろの方の紙面に小さく載せているだけです。人々の健康を脅かす重大な記事を多くの人が見落とす可能性があります。


◇住民の健康の為にも周知徹底は大切:

農薬の空中散布について周知の徹底がなされれば散布していいとは思いませんが…。知らされてなければ「反対」すらできないのです。重要なことなのに…。


◇まず、周知を徹底するためにすべき事:

市報のトップページに記載し、各地区で回覧板を回すなどして、全市民に漏れなく伝えることが大事。


◇また、市報や回覧の内容:

最低限「散布する農薬の薬品名」「農薬の急性毒性の症状と慢性中毒の症状について」「症状が出た場合速やかに診療できる医療機関」を記載すべき。


◇そして何よりも、早急に「農産物の検査基準を改正」し、水稲の農薬散布を中止すべきだと思います。

 

◇本当の願い:

本来は、散布してはならない「毒」!散布する「農薬の危険性」を知らせるべき。「おれおれ詐欺の危険性」はCMでもヘリでも周知徹底しているのに「農薬散布の危険性」については誰も知らせてくれない。


 




 




|空中散布豆知識





◇無人ヘリによる農薬散布は、1990年代から始まっています。現在は全国的に主流となっています。



◇平成17年度の無人ヘリによる散布面積は、全国で約70万ヘクタールです。



◇ラジコンヘリの一機の値段は、約1千万円です。



◇ラジコンの購入は、組合組織で購入する場合、行政から補助金が出ます。



◇無人ヘリでの農薬散布:スカイテックに依頼した場合、1時間約3万円かかります。(依頼したグループの人数で割るので、格安です)



◇地区で依頼して、10aあたり、100円で農薬散布できたと言う人もいます。



◇無人ヘリによる農薬散布を農協に依頼した場合、10aあたり約3000円です。



◇地上散布では、動力散布機を背負って苦労していた。そのことを思うと格安で、労働力ゼロでできる。



◇国と農協と農家の人にとってはメリットがあるのでしょうが、住民にとっては命がけとなってしまった農薬の空中散布。斑点米の基準だけで、こんなに、人々が苦労しなくてもいいはずと思うのですが‥。


 

 

 

 

 

 

 

|斑点米の味


 


”斑点米はカメムシ防除の農薬を使わない場合に必ず混入しますが、お米の味を減じることはありません。逆に、ムシも好む美味しいお米だと言われています。” もしそうなら、「色素選別機」は不要ということになります。だったら‥美味しいお米を作るために、カメムシを殺し、農作業する人と地域の人を慢性的な病気にしたてるために農薬を撒くための口実でしかないと言えます。酷い!!

◇斑点米について⇒ http://rikuzen.biz/blog/?p=100





 

|私が考える解決法
  
 これが実現するなら、奇跡ですが‥。





◇国にお願いする:

『農水大臣さんへ、是非斑点米の法律を廃止し、代わりに「農薬のかかった穀物を2等米に格下げし、「産地、年産、銘柄」を表示してはならない」という決まりを作ってください。』

 


◇国が無農薬無肥料の米作りを標準にする

々颪農家の方に自然に沿ったお米を作る方法を学ばせる 国は、農薬を使わない農家に補助金を出す

例) 『自然農塾(川口由一)』で学ぶ事お勧めです。

 



農薬や肥料は、石油から作られそれを売って儲けている「世界の支配者」と言われるものがいるわけですが…。「世界の支配者」が私たちの命を狙っていることは確かです。

 





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農薬についての豆知識

 

 

 


|農薬についての豆知識




‘本の農薬の生産量。なんと266.751トン! 

(平成19年 農薬要覧2008)

 

これらの量が毎年、日本全土(土壌、室内、車内等)にまんべんなくまかれてきた。日本では1930年ころから農薬が普及。最初の頃は農薬の使用量は少なかったが、1930年から今まで使用された農薬の量を全部合わせると‥恐ろしい量になるだろう。


下記の表はhttp://www.jcpa.or.jp/qa/a5_12.html


 

 


日本農薬使用量は、世界でトップクラス(耕地面積あたり)

 




 

 

世界の農薬マーケット 約3兆円/年

 

世界の農薬マーケット   約3兆1250億円    1996年
日本の農薬マーケット   約3200億円       2003年
 

 


だこΔ念貳崘箴綛發大きな農薬会社は、シンジェンタ社

 

ちなみに日本で一番大きいのは「住友化学」

 

世界の主要な農薬メーカーの一覧

 

  Syngenta(シンジェンタ、スイス)

  世界的な種子・農薬メーカー。

 

  Bayer AG(バイエル、独)

  2016年にモンサントに対し買収を提案。

 

  BASF(バスフ、独) 

  世界最大級の独化学メーカー。農薬事業も強い。

 

  Dow AgroSciences(ダウ・アグロサイエンス、米)

  世界大手の化学メーカーDow Chemicalの子会社。

 

  Monsanto Company(モンサント、米)

 1901年設立の種子・農薬専業大手。除草剤Roundup(ラウンドアップ)は世界的農薬商品。2016年にバイエルがモンサントに買収を提案。

 

  E.I du Pont de Nemours(デュポン、米)

  世界最大級の化学メーカー。農薬事業も強い。2015年にダウとの経営統合を発表。

 

  Makhteshim Agan(マクテシム・アガン、イスラエル)

  世界最大のジェネリック農薬。中国化工集団(ケムチャイナ)傘下。

 

  Nufarm(ニューファーム、豪) 

  豪州メルボルンに本拠を構える大手農薬メーカー

 

  FMC(エフエムシー、米)

  米大手農薬メーカー。ソーダ灰等の生産も手掛ける。ジェネリック農薬に強み。2014年にオランダ殺虫剤大手のcheminova(ケミノバ)を買収。

 

  UPL(United Phosphorus Limited、ユーピーエル、印)

  インド最大のジェネリック農薬メーカー。

 

  住友化学 

  日本の大手化学メーカー。2016年にインドの農薬メーカー第5位のエクセル・クロップ・ケアを買収するなど世界展開に積極的。

 

  アリスタライフサイエンス

  PEファンドのペルミラ傘下の農薬メーカー

 

 

 


デ戚研究には莫大な資金が必要

 

ひとつ開発するのに「 30億〜50億円 」必要と言われている。

http://www.jcpa.or.jp/qa/a4_16.html
 

 


η戚瑤濃猖

 

農薬は使い方を誤れば死んでしまうほど毒性が強い薬品。下図は、平成21年度〜平成26年度の農薬事故被害の実態調査による過去5年の事故件数の推移。図は農林水産省

 




 

農薬取締法対象外の場所には申請不要

 

農薬は、開発、製造、販売しようとするメーカーが、その効き目や急性中毒をはじめ、人体への毒性や発がん性、水や土への残留性や環境への影響についてデータをそろえて農水省に申請し、認められ、登録されてはじめて使うことができる。しかし、田畑や山林など農薬取締法の対象となっていない場所(空き地、線路、道路など非耕地)では、同じ成分の殺虫剤や除草剤を使っても構わない。同じ農薬が田畑や山林以外では、誰でも自由に使える。

 

そのため、多くの人が、ホームセンターに売られている農薬は、田畑に使われている農薬とは違い、知識のない一般の人が使っても安全だと思っている人が多い。そして、日常的に農薬を使うことで健康被害を受けることも。しかし、症状が思春期や更年期の症状に似ているため、まさか農薬のせいだとは誰も考えない‥。

 

ホームセンターなどに行けば、除草剤や殺虫剤は売っているし、簡単に手に入り誰でも自由に使える。



(画像出典:ビバホーム


 

─崘戚凜屐璽瓮薀」による被害 (自分の投げた毒が舞い戻ってくる)

 

 

 

農薬の輸出は「農薬取締法」の規制を受けないため海外へ輸出できる。そして、輸出先(大体は発展途上国)の土地に撒かれた使用禁止になった農薬で育った野菜や果物が「安い農産物」として日本に輸入されている。これが「農薬ブーメラン」と言われるものである。

 

 

 

農薬の輸出が「農薬取締法」で規制されないからと言って、使用禁止になった農薬を海外へ輸出するという理解不能な意味は、たぶん使用禁止になった農薬を捨てるのがもったいないからではないでしょうか(発展途上国に無料あるいは安い値段で、使用禁止農薬を売りつけ、そして農薬に依存させれば将来農薬を買うお得意さんになって儲け続けられますからね‥)。

 

国は人々の健康より利益を優先し、使用禁止農薬を他国(主に発展途上国)に輸出しているにもかかわらず、さも国民の健康を守っているかのように‥時々使用している農薬を「使用禁止」にします。しかし、現在日本で使われている農薬(スミチオンやネオニコチノイドなど)で、私は目がチカチカしたり、湿疹ができたり、不整脈になって心臓が止まりそうになったりするのです。ですから、国が現在使っている農薬を安全だと言っても私は信じられないのです。

 

かつて、大学病院で基礎研究をしている人が次のように言っていました。「農薬の危険性がわかるのに何十年もかかります。そして、ある時農薬の危険性がわかり、今まで使われていた農薬が突然使用禁止になるのです。しかし、私たちは、農薬が使用禁止になるまで農薬の毒を暴露し続けたことになるのです。そして、禁止になった農薬の代わりに新たな農薬が使われるわけですが‥その農薬の危険性がわかるころには、また多量の農薬を暴露することになるのです。つまり、私たちは永遠に農薬の毒を暴露し続けることになっている‥」と。

 

 


農薬とは殺虫剤、除草剤だけではない

 

多くの人は、殺虫剤、除草剤などが農薬だと思っていますが、実は、殺菌剤、成長促進剤、発芽抑制剤なども含まれます。また、驚くことに、国は害虫を防除する目的なら生き物である天敵でさえも「農薬」とみなしているのです。(健康に影響する化学物質と健康に問題のない生き物を同じ「農薬」とするのに、悪意を感じます。私の個人的感想ですが‥

 

農薬取締法」を参考にすると‥

 

 農薬とは 

 

農作物を害する菌、線虫、だに、昆虫、ねずみその他の動植物またはウイルスの防除に用いられる殺菌剤、殺虫剤そのほか薬剤及び農作物等の生理機能の増進又は抑制に用いられる成長促進剤、発芽抑制剤その他の薬剤をいう。

 

※また害虫などを防除する目的で天敵を利用する場合、天敵は「農薬」とみなされる。

 

 

 

 

 

農薬が引き金となる病気

 

 

・肺・気管支障害(肺炎,慢性進行性肺繊維症)

 

喘息, 慢性気管支炎, 肺機能低下等

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrm1952/44/2/44_2_65/_article/-char/ja/

 

 

・肝障害

 

農薬暴露者に多く, 有機塩素剤, TCDDによるものが多く見られた。ワインに残留した砒素の連続摂取で肝硬変を起こした例もある。https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrm1952/44/2/44_2_65/_article/-char/ja/

 

 

・胃腸障害

 

有機燐剤への持続的暴露によるものや野菜からの連続的摂取によるものがあった。https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrm1952/44/2/44_2_65/_article/-char/ja/

 

 

・血液・造血器障害

 

PCPによる再生不良性貧血やその他の血液疾患が多く見られた。血管障害では, paraquatによる動脈硬化性変化, 代謝異常としてはHCBによるポルフィリン症, 有機塩素剤による高脂血が見られた。また有機塩素剤, 有機燐剤, カーバメイト剤で免疫異常が認められている。https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrm1952/44/2/44_2_65/_article/-char/ja/

 

 

・ 高血圧・血管障害,代謝異常, 免疫異常

 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrm1952/44/2/44_2_65/_article/-char/ja/

 

 

・アレルギー(湿疹、アトピー、結膜炎、鼻炎、化学物質過敏症など)

 

「アレルギーは食品やダニによるものがよく知られていますが、散布された農薬もその原因、または、引き金になるのだということを忘れないでください」(石川哲著/「化学物質過敏症ってどんな病気」より)

 

 

・鬱病

 

農民に関する研究: 農薬への生涯暴露日数が最も多い人々は、最も暴露日数が少ない人々に比べて50%以上、また有機リン系と呼ばれる殺虫剤を使用していた場合には80%以上、臨床的うつ病と診断されるらしいことを発見した。http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/research/ehn/ehn_081008_Depressed_by_pesticides.html

 

 

・アルツハイマー、パーキンソン

 

農薬に長期間さらされると、アルツハイマー病などの認知症リスクが増大する恐れがあるとする研究結果が、2日の英医学誌「Occupational and Environmental Medicine(職業・環境医学)」に掲載された。(12月5日 AFP)

 

 

・筋萎縮性側索硬化症

 

ミシガン大学の研究チームは、農薬や殺虫剤といった環境中の汚染物質が、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の危険因子になると発表(2016年5月12日) http://smc-japan.org/?p=436

 

 

農薬は全身に様々な症状を現し、今まで農薬と関係なかったと思われていたものも、農薬が原因だとわかってきています。2000年前後から田畑には、農薬が高濃度で無人ヘリによって散布され、公園やゴルフ場にも農薬が撒かれ、病院や施設や公共施設や電車などでは消毒液で清掃され、自宅の室内には、なんと自ら殺虫剤や殺菌剤を散布しています。

 

このようなことでは、現代の人々にとって以上のような病気にならないほうがおかしいと思ったほうがいいと思います。

 

 

 

 

 

|お勧めリンク

 

 

・「農薬は認知症のリスクを増大させる、フランス研究」

http://www.afpbb.com/articles/-/2777915

 

・「アルツハイマーの原因が殺虫剤」

http://www.gohongi-beauty.jp/blog/?p=8639

 

 

 

 


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悪化したアトピーを1か月で治す方法(体験)

 

 

 

 

 

┃悪化したアトピー

 

 

 

生まれた時からアトピーとして生まれた娘ですが、手のひら、足の裏の皮がむけたり、膝関節の裏側に湿疹ができるぐらいで、それほど生活には支障ありませんでした。

 

ところが、バイトをするようになると‥バイト先のお店で使う揚げ物の油が合わず、最初のころは目の周囲が黒ずみ、その後徐々に顔上半分が黒ずんできたのです。アルバイトを始めてから4年後、次の症状に‥。

 

,でこ、首が像の皮膚のように分厚くなり硬くなる

顔全体が赤くなる

耳はカサカサ、耳の周囲はリンパ液が流れるほどジュクジュク

 

このころは周囲の人からも「大丈夫」と声をかけられる程症状が酷くなったため、バイトはやめさせることにしました。

 

この頃(2014年6月)の娘を見て私は‥

 

間近で娘の顔を見ると絶望的なほど皮膚が分厚い。

リンパ液が耳からタラタラ流れている。

 

もうどんな治療をしても治らない気がする。

 

 

と思っていました。

 

なぜなら、原因である揚げ物の油を避けることができたにも関わらず、いろいろな方法を試すも悪化するばかりで改善することはなかったからです。しかし、ある娘の行為をやめさせることで、改善することができたのです。その行為とは‥「掻くこと」です。娘の日常を見ていると、四六時中皮膚を強く掻いたり、強く叩いたりしているのです。

 

わたしが「皮膚が硬くなるから、掻いたり叩いちゃダメ」と言うのですが、本人は「だってかゆいんだもん」と言って皮膚を強く掻いたり叩いたりし続けるのです。

 

 

 

 

 

 

┃掻かせない治療法

 

 

 

「治らなくてもいいから、掻きたい」と言う娘に途方に暮れ‥しばらく考えた結果。「レスタミンコーワを飲ませて、かゆみを取り‥これからの数か月は絶対に皮膚を掻かせたり、叩かせたりさせない」と決めました。薬を飲ませることは本意ではありませんが、治るきっかけとして今回は敢てそうすることにしました。

 

 

レスタミン服用開始(2014年8月23日)

 

 レスタミンコーワ糖衣錠(興和株式会社)について

 

 効能:じんましん、湿疹、かゆみ、鼻炎

 副作用:眠気

 主成分:ジフェンヒドラミン塩酸塩1錠中10mg

 用法容量:大人1回3錠を一日3回。

 

 

レスタミンコーワの副作用が眠気なので、眠気がなく少量でも効き目のある分量を探すことにしました。

 

 

 

初日

レスタミンを1回1錠の4分の1の量を1日4回服用させましたが、なかなか効き目がありませんでした。

 

 

2日目

レスタミンを1回1錠、1日4回服用(6時間おき)させると‥かゆみが止まりました。(大人が服用できる1日のレスタミンの量は9錠。娘の場合1回1錠、1日4回なので、1日の服用量は4錠。つまり、1日の服用量の半分以下の9分の4錠で済みました)

 

娘は、生まれてからずっとかゆみがあって当たり前だったので、生まれて初めてかゆみがない体験をしたと言っていました。

 

 

7日目

レスタミンを服用し続けることで、肌を掻くことがなくなり、硬くなっていた皮膚が柔らくなってきました。とくにおでこと首の後ろの部分が像の皮膚のように硬かったのに柔らかくなってきたのです。1週間前まで他人が見ても酷いとしか言えない状況が、今では人前に出てもわからないくらいになったのです。

 

娘いわく「酷くなったから、掻いていたのではなく、掻いていたから酷くなったんだ」と‥。

 

 

8日目

レスタミンの副作用で、喉の渇きと眠気が若干あるので、1日4錠飲んでいたレスタミンの量を1錠減らし1日3錠にしました。

 

 

16日以降

レスタミンの量は1日1錠で十分になりました。このころから、汗をかくデトックス(私のうちでは、湯たんぽを3個ほど用意し、布団の中で汗をかく方法。)を1週間に1度の割合いで始めました。また、ホワイトクレイで、顔を洗ったりシップしたりしました。(方法は、薄いガーゼを一枚顔にかけ、その上にドロドロに水で溶かしたホワイトクレイを少し厚めに塗っていき、その上に薄いハンカチをのせその上にタオルを載せて20分〜1時間で取ります。そしてきれいに洗い流します。もし本人がとってほしいという場合は早い時間でも取り除きます。)

 

 

1が月後

このころにはレスタミンを服用しなくてもかゆみがなくなりました。この後も、デトックスとホワイトクレイのシップは続ける‥。

 

 

 

※ホワイトクレイについて

顔に塗る場合は、クレイはホワイトクレイ以外はお勧めしません。お勧めは、E-conceptionのホワイトクレイ(又はオーストラリアホワイトクレイ)です。

 

※「生活の木」で買えるホワイトクレイは、健康な肌には使えますが、敏感な人には合いません。ですから、肌が敏感な方でホワイトクレイを使いたい方は、是非E-conceptionのホワイトクレイ(又はオーストラリアホワイトクレイ)を使ってください。

 

 

 

 

 

 

┃まとめ

 

 

 

悪化したアトピー症状を治すのに一番大切なことは掻かないこと

 

そのために‥

ー梢召できた原因を避ける(娘の場合は、アルバイトの油を避ける)

⊆梢召里ゆみをとる(娘の場合はレスタミンを服用)

H乕罎貌った毒を出し続ける(汗をかくデトックスとクレイ湿布)

すると‥肌がつるんとなり、黒ずみもとれ元気になる。

 

 

体力増進は忘れてはいけない

娘は、最初体全体が弱っていて、寝込んでいました。しかし、10日経った頃から、わたしは、自転車であちこち行ったり、散歩をすることを勧め、わたしも一緒に出掛けました。多くの人は、安静が大切だと思うあまり、長く安静することを勧め、それによって本人の体力を奪ってしまうことがあります。ある程度よくなって来たら、少しずつ動くように促し、日常生活がしっかり送れるようにすることも大切です。もちろん原因を避ける工夫をしつつ。

 

 

 

 

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有機リンの慢性中毒とデトックス(私の体験を含め)





|細かすぎる知識




目に見えない「アセチルコリン」を分解する目に見えない「アセチルコリンエステラーゼ」。そして目に見えない「アセチルコリンエステラーゼ」の働きを阻害する目に見えない「農薬」。研究者が私たちに提供する情報や知識はすべて、目に見えない世界の出来事。


わたしは、思う。



目で見える範囲の世界。これで十分ではなかったかと。顕微鏡ができて…目に見えないものが見えるようになって…。見えないものの働きが分かってくる。でも、それが拡大100倍の世界だったら?100倍の世界が分かっただけ。それを1000倍にしたら、1000倍で分からなかったものが分かる。じゃー10000倍にしたら?10000倍の…。もっともっと拡大したら?


ということは…。最初から人は分かっていなかったってことじゃないかな〜。
限りのない自然の世界…どこまで行
っても分かることがない。


「分かったって思ったところ」で研究者は大胆にも、自然をいじくりまわすけど…分からない部分の全てを無視して動かすから…不調和になる。





自然を不調和にしないためには…

自然に対し手を加えないことが大切。



(頭がいいと言われる研究者は、そこが分かっていない。)


有機リンが、アセチルコリンを分解する酵素を阻害していることは分かっているかもしれない。しかし、もっともっと、私たちが分からないところの色んなものが関わりあって、体に影響を及ぼしているに違いない。だから、農薬がどう作用しているかと研究するより、もっと自然を体験して文明に頼らない生き方を研究してほしい。








|わたしの農薬体験




わたしは、13〜15年前ごろ…肋間の筋肉や、肩の筋肉が異常に硬くなって…呼吸が苦しかったです。それは、吸うより吐くのがすごく難しかったです。


みんな普通に呼吸ができているのに…どうして自分はできないのだろうって不思議でした。そのうち…手や足もしびれた感じが出てきて…。瞼もよくぴくぴく痙攣していました。また、突然心臓が「ドキドキ」して、止まりそうになったり…。その後、限界がきて、死にそうになり…。「難病」じゃないかってことになっていたのですが…。
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:
その後、『難病の人が「無農薬無肥料の野菜」と無添加の食品を食べるようになり、また化学物質を止めて治った』という話を聞いて…。まずそれを実行し、調味料なども全て熟成したもの、無添加のものに変えました。


そして、デトックスを始めました。それは、とにかく汗を全身からかくというものです。(汗をかくデトックスは、毎日続けるとミネラル不足になります。ですから、週1ぐらいがいいと思います。わたしは、自己責任でかなり多めにしています。調子に乗ってやりすぎると爪が変形してきます。その時は、しばらくお休みします。)とにかく無農薬レモンと自然塩(ちなみに私は皇帝塩)でビタミンとミネラルを補給しながら…。


今年でデトックス5年めです。


汗を多量にかくデトックス。私のように続けられる人は、そういないと思いますが…。ゆっくりですが確実に元気になっています。(まだ、背中と腰の痛みがあります。まだデトックス生活は続きそうです)








|デトックスで改善




恐ろしい農薬で絶望的になっていた私ですが‥

デトックスしてこんなに改善されました。


 


  酷い頭痛(締め付けられる感じ)が消えた。


  手のしびれがなくなった。


  いかり肩が治った。


  異常な喉の渇きがなくなってきた。


  呼吸が楽になった。


不整脈がなくなった。


  内臓下垂が治った。


  腹部膨満感がなくなった。


  背骨の神経の締め付けが徐々に取れてきた。


  イライラが減った。


  顔のシミ、しわがとれてきた。


  冷えもなくなってきた。



 


デトックスすると毒が出ていくのがわかります。それも、上から下へ向かって。つまり、頭の方から足の方に向かって毒が出ていくのです。毒の比重が重いのかもしれません。ですから、毒が溜まったのは…足から腰、背中、首、頭の順だったと分かります。首や頭の方まで来ると…もう耐えられない状態です。


薬などで治療するにしても、対症療法で本当の解決になりません。周辺の毒を取り除くとともに、体の中の毒も出していかなければならないと思います。農薬の空中散布や飲食店の消毒など行政が関わっているものは、個人ではどうすることもできないので…多くの人がこのことを知って、行政や国に働きかけていかなければならないことだと思います。








|毒を出すと元気に




わたしの場合、デトックスを続けることで、死にかけていた私が本当に元気になりました。体の中の汚れが取れていく中、体が化学物質を寄せ付けなってきました。しかし、わたしは‥その体の反応を異常だとは思っていません。むしろ正常だと思います。


国や企業が真剣に自然環境や国民の健康を優先しなければ、自然は破壊され…国で働いている人も企業で働いている人も含め、私たち国民全員の体が蝕まれ、ついには終わってしまうでしょう。





身近な毒について


〇海脳召い虫防除の農薬が撒かれている

畑や田圃でも農薬が撒かれている。

G戚瑤汎韻言分が、家の中でも、

デパートでも病院や飲食店でも使われている。



それで神経がカチカチになると「アリナミンEXプラス」のCMのように「今日本の目、肩、腰が固まっています。」と言って商売できるのです。毒を除く事が本当の解決なのに‥








|原因を取り除く




枠の中の文章は、川口由一さんの体験です。



長男が生後9か月目にいんのうヘルニアになりました。オチンチンの袋にまで腸が下がったのです。現代医学の判別は「切らねば治らない」です。そけい部のヘルニアでも切っています。漢方薬を与えました。


その働きで原因が取り除かるにつれ、濃いみどり色のドロドロの便が多量に出続けました。その結果下がっていた腸は自然に上がり元の場所に自分でおさまり、自らの役割も全うするようになりました。


身体の外に出来るイボも、内にできる筋腫、腸が下がるのも原因あっての結果です。仮の現象、仮の一時の姿です。原因を取り除いてやれば然ずと正常に戻ります。イボも筋腫もなくなります。

(自然農実践者、川口由一さんの「妙なる畑に立ちてP63〜64」より)



 



薬に頼るとその症状は改善されるかもしれません。しかし、…根本原因を取り除けば、不具合な症状が治るのですから‥原因を取り除いた生活をすることは大切です。







|化学物質を取り除く




家の中の化学物質を取り除く

殺虫剤、殺菌剤、合成洗剤、柔軟剤、シャンプー、リンス、芳香剤、床用ワックスなど‥


自動車に乗らない生活

基本歩く、どうしても必要な時はバスまたは電車を使う。


燃やさない (無駄に石油燃料を使わない)

草刈りの草は、庭の隅に…。生ゴミも自然に戻す工夫を(私は干し草に混ぜておきます。すると鳥や虫が食べて土に戻ります)


野菜などはできる限り、自分で栽培 (土地がある人に限られますが‥)

余分に土地がある人は、地域の人に安くまたはタダで提供してください。特にリストラされた人々に…。リストラされる人々が大地に戻れば‥どんどん自然に近くこの世界が改善されていくのですから‥。直接畑から食べ物を採ると‥買い物袋が不要になりますしね‥







|有機リンについて




有機リンについて調べると‥アセチルコリンとか、アセチルコリンエステラーゼとか聞きなれない言葉が出てきて‥チンプンカンプンになりそうですが‥、この有機リン、結構使われている農薬なのです。わたしが、体調を崩したのも‥有機リンで‥農薬の商品名はスミチオンです。これが、お米につくカメムシを殺すために8月広範囲に空から撒かれているものです。


また、松枯れ防止のために散布される農薬も有機リン系が多いです。ちなみに私の実家の近くでは‥スミパインという農薬が撒かれています。有機リンは特別な農薬というより、どこにでも安易に撒かれている、比較的身近な農薬と言えるのではないでしょうか?


そこで、わたしなりに‥有機リンについて調べ、有機リンが神経の伝達を阻害するということについて書いておきました。もし、研究者が大雑把に「農薬は体に悪いから製造・販売・使用を禁止にした」と言ってくれるなら、私のようなものにも、分かりますが‥。


アセチルコリンなどの細かい物質を用いて農薬の危険性を説明しながら製造・販売・使用を禁止しないのですから‥意味が分かりません。研究者が毒を研究することで…こんな危険なものが使い続けられるのですから‥あきれるばかりです。



実は、私たちが手を動かそうとする時…
脳から神経を通って、電流が流れるそうです。
神経の刺激というものなのですが…。


下図を見てください。







その刺激が、少し膨らんだ形をした神経末端(シナプス)に来ると、「アセチルコリン」という情報伝達物質が分泌されるのが分かります。このアセチルコリンは、「神経」と「筋肉」の間の隙間を通って筋肉側の「アセチルコリン受容体」にくっつきます。


すると、不思議なことに筋肉が収縮し手が動くというのです。


筋肉が収縮した後、すぐに「アセチルコリン」は「アセチルコリンエステラーゼ」で分解され、筋肉は弛緩します。ところが、この「セチルコリンエステラーゼ」と「有機リン系農薬」と結合すると…アセチルコリンエステラーゼの働きが阻害され筋肉は収縮したままで、筋肉はピリピリと興奮した状態のままになるそうです。


その結果、呼吸ができなくなったり、手足が動かなくなったり、目が見えなくなったりするそうです。わかりましたでしょうか?



下の図は、有機リン中毒の症状です、是非参考にしてください。更年期障害とよく似ています。私自身、そう思っていたのですから‥。










 

|お勧め記事




私の農薬体験の具体的な記事 是非読んで参考にしてください)


↓こちらは、デトックス2年目に私が農薬の空中散布中に体験した症状です。
 (デトックスする前は鈍感で体調は悪いのにこんな激しい症状はありませんでした)

http://ilikeeveryone.jugem.jp/?eid=13


↓こちらは、私の人生を変えた農薬体験です。
http://ilikeeveryone.jugem.jp/?eid=158


 




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人生を変えた農薬(日常に潜む危険)





以下にあるミノムシの件は初めてブログに書きます。それはなかなか書けないでいたのです。



なぜなら、近所の人の親切と日常に農薬の危険が潜んでいるのに自分が何も知らなかったという不甲斐なさが悲しかったからです。しかし、普段の生活に危険があることを多くの人に知らせることに意味があると思い今回UPすることにしました。








|農薬で失った人生




13〜14年ほど前のことです。私の家の庭は、当時生垣で囲われていました。ところが、その年の夏にはミノムシが大量発生しちょっと困っていました。その頃は、自然に沿ってとか考えたこともなかったので、虫を殺すということにも抵抗もありませんでした。



そして、たまたま外にいた近所の人に「ミノムシが生垣にたくさんついてね。」と話しました。するとその人は、通りがかった近所のおじさんに「この人ミノムシがついて困ってるから消毒してあげてよ」って頼んだのです。



わたしは、消毒と聞いて、手洗いの消毒のような感じかなと思って「じゃーお願いします」ってことになりました。(まだ、農薬のことを消毒というなんて知らなかった時です。でも、今は手洗いの消毒の濃度でも調子が悪くなるのですが



それで、生垣に消毒をしてもらったのですが。しばらくして、私は。なんてことでしょうか、生垣の木を剪定しようと思ったのです。それで、消毒したばかりの木を1時間から2時間かけて剪定したのです。消毒が農薬と認識できていないので、まったく無防備です。素手でやっていたのですから。



そして、やっと終わって手を見てびっくりしました。手の甲や腕にニキビのようなぶつぶつがたくさんできていました。しかも、掌にまで。一瞬「草負けかな〜」と思いましたが今まで一度もなったことはないし、どうしてかな〜って考えていました。



それで、急に思い出したんです。消毒のことが。その時、これってもしかして「農薬だっけ!」って。それで、慌てて流水で洗いました。30分以上は洗ったと思います。それで何とかぶつぶつはなくなったのですが。次の日自分の体がどうなるのか不安で仕方ありませんでした。



次の日になって、私の体に大きな変化はありませんでした。ですから、とりあえず「よかった〜」って感じだったんです。これをほかの人に話すと、死ななくてよかったね〜って言われたりします。(
農薬は、皮膚からも、肺(呼吸)からも、目からも浸透していくのです。そして脳、神経など脂肪組織に溜まる。








|農薬の症状




生垣の農薬のその後、徐々にですが‥背骨がカチカチになってきて、手がしびれたり、神経がぴくぴくしたりしてきました。また、頭は締めつけられるような痛みが激しかったです。精神的にもイライラしたり鬱になったりと



冷え症も半端じゃないほど冷えてきて、内臓下垂にもなり、食欲もなくなり何がおっこっているのかさえ分かりませんでした。あと、手の甲が白くてきれいと言われていたのに、すこし黒っぽくしかもシミがたくさんでてきました。



長い間、自分に起こる症状と農薬が結びつかないため、病院で自分の症状を説明するのですが先生は私の言う症状がどの病気とも一致しないためか



「そんな症状はない」と言って、私を全否定するわけです。事実を伝えていてもドクハラを受けうるのです。こんな悲しい時期を送っていました。そして、最終的には「難病」ってことになって。たぶん、そのまま病院で治療していたらステロイド漬けになっていたでしょうね。



そして、5年前ごろから、無農薬の食事に変え、身の回りから合成洗剤や芳香剤などの化学物質を処分するとともにと3年(2008年)前からデトックスを始めました。



すると、いままで頭が締め付けられて苦しかったのですが汗をかくごとに消えていったのです。また手のしびれや冷えが消えていったのです。それに鬱的な症状までなくなり、すごく元気になったのです。このまま元気になって、治るって確信していたのです。



ところが。デトックスを始めた2年後から農薬(空中散布される)に反応するようになったのです。



農薬の空中散布のときの症状は、呼吸困難、目のチカチカと不整脈です。そして、その後ひどい鬱と上が200mmhgもある高血圧症も発症してしまいました。(それまで、わたしの血圧は上が100もなかった。運動した後でも100を超えることがなかった。)しかも、いろんな化学物質に反応するようになったのです。それまでは、こんなことはなかった。(化学物質過敏症ということですが



つまり。デトックスするまで、体はどんどん入ってくる毒に対して、反応しないようにしていたのだと思います。その代わりどんどん様態は悪くなっていました。



ところが、毒をどんどん出していくと体は、これからずっと毒がない環境なんだと判断し「毒がまわりにあったらいち早く反応して毒から遠ざかるように知らせている」のだと分かりました。



※市役所・農協に問い合わせ調べてみたところ‥8月に空中散布される殺虫剤は、2007年から始まったそうです。しかし、5月に散布される除草剤は、民間に任されており、2007年以前から行われていたようです。








|体記憶避難させた




農薬散布がない時は、家の中の化学物質は処分したので家の中にいるのは楽です。しかし、一度農薬の空中散布が始まると呼吸困難、目のチカチカ、不整脈などに襲われるのです。体は、農薬の恐ろしさを記憶しており‥農薬にいち早く気づきそこから離れるように私に知らせているように思えてなりません。



空から毒を散布するわけで部屋の中に逃げて
も窓の隙間から入ってきます。つまり‥5月の下旬から6月ぐらいと7月の下旬から8月いっぱい。(実際の散布時期より長い時間反応することで‥逃げ場がない‥居たたまれない状況に追い込まれます。



結局、一年の半分は苦しむことになり‥私にとって、一番家が安らぐ場所だったのに家が一番苦しい場所になってしまいました。それで、避難生活が始まったのです。かつて、農薬の薄めたものを踏んで‥体調を崩した人が言っていました。「農薬散布の時期になると体調が悪くなる」と‥。今、その言葉がよく分かります。








|農薬について




農薬について調べると、ホームセンターみたいなところで売っている農薬は雑品扱いで、誰でも自由に買えて自由にどこでも使えるそうです。多くの人は、ホームセンターなどで売っている農薬(殺虫剤、除草剤、殺菌剤)は、農家の人が使う農薬より安全だと思っています。しかし、成分は、農家の人が使っているのと全く変わらないのです。つまり、同じ危険性をはらんでいるのです。



もし、道端の生垣に農薬を散布した人がいたとします。しかし、それを誰にも知らせなかったら?農薬散布直後に道端に生えた生垣を触りながら小学生が歩くかもしれません。また、そこで立ち話しをする人がいるかもしれないのです。その人たちは、知らないうちに農薬を大量に暴露してしまうのです。



もし、看板を建てたり札を書いて吊るしても、文字を読めない生き物や小さい子供たちはどうすればいいのでしょう。農薬を撒いた人のせいで、そこを通りかかった人の将来の健康と生活を奪っているかもしれないのです。



しかも、農薬による神経症状が出ても、若者だったら反抗期と言うことで済まされ、30歳過ぎたものは、更年期と診断され間違った治療をされることになるのですから‥。



◇農薬と呼ばれない農薬の危険性「
ない勉強室:農薬2003








|消毒ってばないで




それから、農薬を「消毒」って呼ぶことも、いけないと思います。なぜかというと、農薬を「消毒」と呼ぶ事で危険という認識を遅らせてしまうからです。しかも、無防備になってしまうと思うのです。



近所のおじさんもマスクやメガネはしていませんでした。それから、わたしは、自分の症状と農薬散布について保健所や、役場や、農水省、県庁に訴えましたが何の解決も得られませんでした。





■農薬がもたらした最悪の人生




現在の私は、農薬やそのほかの化学物質がなければ普通と同じくらい元気に生きていけると思います。



しかし、農薬やそのほかの化学物質があるだけで、
どこにも行けず、仕事もできず、収入もなく、最悪の人生になってしまいました。ですから、一時は、生きていても何もできない自分に絶望して死にたいと思いました。




■後悔



あのとき、ミノムシが大量に発生していなければとか。近所の人に「ミノムシ」のことを言わなければよかったのにとか。あの時近所のおじさんが通らなければこんなことにならなかったのにとか。私が、垣根を剪定しなければよかったのにとか。農薬の空中散布がなければよかったのにとか。あれこれ考えました。



今は、自宅を離れたことと、デトックスをしたことで日常生活は何とか送れるようになりました。しかし、仕事をするにも、合成洗剤、殺菌剤、殺虫剤などは、どこでも使っているため就職もなかなかできないでいます。今はなんとか、主人の支えで生きていますが今後どうなるかは全く分かりません。



ほんの
些細なことでも、人生が変わってしまうことが自分の普段の生活の中に存在していることを痛いほど知らされました。どうか、皆さんがこの危険性を知って、私と同じ二の舞にならないようにお願いします。








|お勧めブログ





自然農薬汚染てい」←写真が多く分かりやすく書かれています。







|お勧め動画





このように、地上散布と違い直接作物に散布されないため、農薬は高濃度。地上散布だと2000倍希釈。しかしラジコンヘリだと3〜8倍希釈なのです。農薬を入れるラジコンヘリのタンクも農薬を高濃度にすることで小さいタンクで済むのですから。



こんなことで体調を悪くしても、農薬被害のデータの数字に加えられないのですから…。農薬の被害のデータなんて氷山の一角って感じのデータでしかない。本当はもっと多いはず。



ある日、自然農をすることを農協に伝えた時、「自然農をするのは自由です。しかし、顧客は自分で確保してくださいね」ってことを言われました。こんなことだから…。農水省や農協が作った規格基準に沿った農業しかできないんです。ほとんどの農家の方が農協任せなんですから…。そうでなければ顧客を確保できませんからね。






↓農薬の空中散布






↓楽しい綿とり






福岡正信さん風のお爺さんが諭してくれて分かりやすいです。

↓とてもお勧めのアニメです 「地球少女アルジュナ」 







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若者の純粋な思いを利用し踏みにじる「緑の革命」





|緑の革命




しさをしくする経済支援



皆さんは、国連機関による、経済支援が貧しい国をさらに貧しくしたことを知っていますか?また国連が1000人で済む餓死者を10万人に増加させてきたことを知っていますか?以下「るいネット」『緑の革命」の事例: 貧しい国を助けたいという善意と情熱だけでは、市場派に利用され片棒を担ぐ事になる』を参考にさせていただきました。



URLは⇒http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=162240




水を大量消費する種


実は、ロックフェラーの経営する世界最大の穀物商社カーギルと提携した化学企業モンサント社が、国連と協力し推進してきた「緑の革命」が餓死の原因と言われています。「国連と一体化」して、カーギル=ロックフェラーは食糧を増産するという名目で、世界中の貧しい国々に単位面積あたりの収穫量が増加するという大豆の種子等と、農薬、化学肥料をセットにし大量に売り付けてきた…と。


この種子は水を大量に必要とするため、井戸を掘る事業もセットにされていた…。それ等の購入費用は貧しい国に借金として残った。日本の海外青年協力隊などが、井戸掘り、農薬の使い方の「指導」を世界中で行ったそうです。






借金が増える貧しい国


種子は単年度しか使えず、収穫された大豆を再び翌年植えても発芽しないように、カーギルは遺伝子組換えを行っていた。毎年貧しい国は、カーギル=モンサントにお金を支払って種子を、買わなくてはならなくなった…。(ターミネーター種子?)農薬、化学肥料とセットにしてである。カーギルの金儲けのための遺伝子組換えであった。貧しい国の借金は増える一方になった…。





カモにされた貧しい人々


食糧が増産出来たのはわずかに数年であった…。井戸から汲み上げた水には塩分が含まれ、化学肥料の残留と一体化して数年で畑は塩まみれ、残留肥料、農薬まみれになり、耕作出来ない状態になった…。農民は農薬によるガンでバタバタ倒れて行った…。


カーギルの売った農薬DDT等は、人体に危険な発ガン物質が含まれるため、先進国では販売を禁止され、在庫としてカーギルの倉庫に売れ残っていた「毒」であった。(在庫処分?)貧しい国の今までわずかでも食糧を生み出していた畑は、塩害等で砂漠に変わって行った。貧しい国には餓死者が大量に発生したそうです。


貧しい国には、農薬、化学肥料、種子、井戸掘りの費用が莫大な借金として残った。借金だらけの政府は、ガンに犯された農民への医療と食糧補助を打ち切った。死者はさらに増加した…。これが 「
国連による経済支援 」の実態である。 「 国連の仮面 」の下にカーギルが居たといわれています…。






若者たちの無知と盲信

 

結局、カーギルとモンサントだけが数千万人の農民の死と引き換えに莫大な利益を上げた。農薬、化学肥料の使用法の指導、井戸掘り支援を「善意」で行った日本の海外青年協力隊、ジャイカの若者達は、その無知と国連への「盲信」のために「貧しい国に哀れみをかける殺人部隊」となったと言われる…。貧しい国を助けたいという善意と情熱では、カーギルやモンサントには「歯が立たない」…。これが悪名高い「緑の革命」…。


農薬、化学肥料を大量に使う農業は、その肥料が比較的「安全」な物であっても土壌を悪化させ、10数年で土壌の悪化とその回復のために耕作を止めなくてはならなくなる…。現在、米国でもこうして土壌悪化した休耕地を持つ農民への生活支援のために、莫大な補助金を政府が投入する結果になっている…。






死を運ぶ船


このカーギルが推進した「緑の革命」の化学肥料は、ウクライナ経由でカナダのアルバータ州に密輸されてくる、旧ソ連の天然ガスから作られていた…。カーギルの子会社であるアルバータ州のカナディアン・エイティ・エイト・エナジー社は、エネルギー企業の名前を持つ化学肥料会社である…。


ここで生産される化学肥料は、海路で米国、貧しいメキシコ、ブラジル等、南米諸国、さらにはアフリカ、インド等に「販売」されて来た…。この化学肥料を運ぶ船舶が「 死を運ぶ船 」である事は既述の通りであった…。


カーギルは、アルバータから輸送されてくる「ウクライナ産」化学肥料を輸出入する「専用港」をミネアポリスに建設した…。カーギルの化学肥料のため「だけ」の専用港を莫大な費用をかけて建設する程、膨大な量の化学肥料が製造販売され、莫大な利益を上げた事をこれは示している…。旧ソ連との密輸こそ、カーギル=ADMの「 生命線であった事をこれは示している。






帝国建設


カーギルはカナダ最大の牧草生産会社=食肉業者に成長し、同時に、単独で世界の穀物流通の50%以上を独占する巨大企業に成長した。そこにADMが加わると、このカナダのウクライナ・マフィアは世界の穀物流通の7割以上を「単独」で独占すると言う、「世界の支配者」に成長した。


その
支配力の源泉が、種子、農薬、化学肥料の販売独占である。人間の命の源である食糧を、地球上で単独で7割以上を独占する等、もはや「世界帝国の独裁者」としか呼び様が無い。化学肥料農薬も石油化学製品であり、世界の石油王ロックフェラーにのみ可能であった帝国建設と言える。





上記の内容は正直信じたくありません。しかし、戦後から今まで日本に起きていることの縮図のようです。肥料、農薬→添加物→過疎と都市(森林減少)→合成洗剤、芳香剤など→薬→ワクチン→放射能→遺伝子組み換え(ターミネーター種子を含む)



 



 
 ADMとは   


アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド (Archer Daniels Midland,NYSEADM) の頭文字をとった略で、アメリカ合衆国穀物メジャー。特に食用油の原料となる大豆綿花トウモロコシなどに強みを持つ。


 wevlio辞典:http://www.weblio.jp/content/Archer+Daniels+Midlandより


 


ADMは五大穀物メジャーの一つなのですが。では五大穀物メジャートとは…いったい何なのでしょう?


 


 以下 「 日本人は知ってはいけない/笑う穀物メジャー 」 より転載






 五大穀物メジャーとは 





世界の穀物をほぼ集中的に扱っている存在として、「五大穀物メジャー」がある。


五大穀物メジャーは、いずれも多国籍の穀物商社であり、種子の開発から穀物取引、販売までを一貫して行なっていて、きわめて独占度の高い組織だ。


というのが穀物メジャーについての差し障りのない紹介なわけだが、じつは世界の穀物というのは、ある程度以上のまとまった量になると、この組織以外からは買えないのである。


しかも、五大穀物メジャーから穀物を買える組織もまた、きわめてわずかな限られた組織だけなのである。


日本では、三井物産、伊藤忠、組合貿易、三菱商事、丸紅は、五大穀物メジャーと取引をすることができるが、この五社以外は、五大穀物メジャーから直接に穀物を買うことはできない。


そうした集中度や独占度、それに不気味さが、石油メジャーにとてもよく似ているので、穀物メジャーと呼ばれるようになったわけである。


カーギル、ブンゲ、ドレフェス、コンチネンタル、アンドレが、その五大穀物メジャーだが、カーギルを除き、すべてユダヤ系資本である。またこれらはすべて同族企業であり、株式も非公開であるなど、その実体は必ずしも明らかではない。


五大穀物メジャーの市場シェアについては、さまざまな観測がなされているが、アメリカの穀物輸出の80%以上にものぼることは、確かなようである。


それに、アメリカの農業政策に、大変大きな影響力を持っていることも、見逃してはならない点だ。
新農業法などアメリカの新しい農業政策、それに戦略物資としての食糧という位置づけによる国家戦略にも、穀物メジャーは少なからず関与していて、そこには穀物メジャーの利害が密接にからんでいると見ておかねばならない。


国際的なコングロマリットである穀物メジャーは、種子への放射線照射で次世代を残せない、しかし冷害や農薬に強い種を作付させることで、農家を実質的な農奴として支配下に入れています。


穀物メジャーと通称される、数社の企業が世界の穀物貿易の70〜80%を握っている。
各社のルーツは欧米各国だが、本社はすべてアメリカにある。




 







 

|根本から解決すべき




私たち日本でも、癌や難病などが増加。それは‥化学物質汚染、放射能汚染、食品添加物、遺伝子組み換え食品などが増え、本来人が食べていたものとははるかに隔たるものを食べなければならなくなった結果ではないでしょうか。多くの人は気づいていないようですが…。2011年3月11日以降、まともな食品を買おうとする場合、予約しなければ買うことができません…。ほんとうです。…悲…。


最近、海外青年協力隊の方が貧しい国に学校を建てた…という映画が上映されるそうです。わたしは、これを正面から否定することはできませんが…。自然に沿って考えるなら…。私たちのほうこそ貧しいのです。まともな食糧がないのですから。富んでいるというのなら…見せかけだけです。なぜ、そうなったか?それは経済社会に巻き込まれてしまったからではないでしょうか?テレビは、貧しい国に学校を建てたり、本を与えることがいかにもいいことのように報じます…。いま、カンボジアの子どもたちが…学校ができて喜んでいるようですが…。5年10年したとき、今と同じ笑顔があるでしょうか?受験やいじめで苦しんでいないでしょうか?


もしそうなったら…?


荒んだ心を、貧しい子どもたちの喜ぶ笑顔でいやすために…
また、ほかの貧しい国に学校を建てにいくのでしょか。(それって、自分と同じ文明に捕えられた苦しい人々を増加させているって感じなのですが‥)
日本の若者は、12〜16年と長いこと学校に拘束されたにも関わらず…就職すらできない人が多くいます。私たちの住む日本を見れば、経済社会がいかに脆弱であるか…気づくと思います。


もしあなたが、今リストラされたら生きていく自信ありますか?
何度面接に行っても落ちたら?家族が大勢いたら?
水は?食糧は?


日本では毎年3万人ほどが自殺しています。自殺の理由はいろいろあるでしょうが、自ら命を絶たなければ生きていけない社会のシステムがそこにあることは確かです。



日本の若者が貧しい国を見て気の毒に思うのは当然です。若い人たちには、純粋でやさしい気持ちがあるのですから…。でも、援助という行為が、見せかけだけの豊かさにいざなっているだけとしたら…。お互い不幸だと思います。私たちも本当の豊かさ…お金がなくてもすべての人が豊かになれる…そんな豊さを持たなければ…。結局お互い不幸になってしまうのではないでしょうか?


わたしも、以前何かの役に立ちたいと海外青年協力隊に参加してみたいと思ったことがあります。今思うと、参加しなくてよかったと思うと同時に、純粋な若者を利用する大きな組織にショックを受けています。私たちは、自分が先進国といって有頂天になっているのかもしれません。先進国っていうと聞こえはいいですが…一言で言うと…経済の奴隷だと思うんです。


食べ物は、石油でできた添加物いっぱいのもの、化学肥料や農薬のかかったもの、放射能汚染されたもの、遺伝子組み換えものばかりです。人間がお金に絡んで開発したものは、こんなものだと思います。今の日本はここにある発展途上国となんら変わりません…。違いがないんです…。問題は、誰かが儲けになるようなお金で繋がった社会(経済)システムです。ここが変わらなければ…、どんなにいいことをしても、害になってしまう…。


人間の知恵や技術を自然に加えるのではなく…取り除いていく…。「文明の全くない自然に戻していくこと」だと思います。世の考えと逆行していますが…文明が自然と逆行しているのでそう思われても仕方ありません。







|食糧支配の元祖




聖書・ヨセフ物語



ところで聖書に、食糧支配(管理・支援)のヒントになる記事が‥




 

  ヨセフの食糧支配  






旧約聖書に、ヨセフ物語と言うのがあります。ヨセフは、アブラハムの曾孫に当たる人物で、ヤコブの息子。末から二番目で、父ヤコブの溺愛がもとで、兄たちに苛められ‥それが原因でエジプトへ売られて行く事に。


エジプトに売られたヨセフは、エジプト王の夢を解き明かすというひょんなことからエジプトの大臣となったのです。その夢は、世界が飢饉に見舞われるという内容。ヨセフはいち早く食糧を倉庫に蓄えることに‥。


事実、世界が飢饉に見舞われるのですが‥多くの者がヨセフに頭を下げて食料を買いに来るようになるのです。その中に、なんと‥ヨセフを苛めていた兄たちが‥。そして、ヨセフを弟だと知らない兄たちは、ヨセフに頭を下げることとなるのです。そして、‥聖書では‥食糧危機がバラバラになっていた家族を一つにするという‥感動的な物語となっているわけですが‥。



ここでは重要な事が隠されています。つまり、「世界を意図的に食糧危機にし、自分が食糧支援(食糧管理・食糧支援)者になるならみんな頭を下げて食糧を求めに来るってこと」と、「来たものから、お金をせしめるだけでなく、相手を奴隷のように使う事が出来るということ」が隠されているのです‥。つまり、支援することで…相手をお金の奴隷へといざなうことができるということが。
まるでペットや家畜のように。



聖書には、飼い主に従順な犬や羊のことが書かれているのです。管理しやすいと言う意味で。しかも、この聖書は世の支配者を導く書であり、聖書そのものに相当な権威が与えています。だから、簡単に‥だれも太刀打ちできないようになっています。



旧約聖書・創世記37、39章〜50章

 







|お勧め記事




下記の記事を是非読んでください。私たちが文字や数字でお金を稼ぎ生き続けることはできないことが分かります。お金の世界は、自然を破壊しなければお金を儲けることができず、お互い競争しなければならなりません。貧しい人をお金で助けると言う意味は、いつかその人たちと…お金の取り合いをする競争相手にするということです。自然が破壊されないようにお金の循環を止め、自然の命が豊かに循環するようにしなければ…地球はこのまま終わってしまう…。私の言いたいことが‥どんなにきれいごとだと言われても、この考えからぶれてはいけないような気がします。


↓´△鮴非是非、続けて読んでください。
 地球破滅利子恐怖
地球破滅利子恐怖








|お勧め動画




上記の記事と同じような内容の動画です。とても分かりやすいのでお勧めです。学校で教えられることがないお金の仕組みです。これを知らなければ、自分が騙されたことに全く気づけないまま終わることでしょう。知っても知らなくても一緒なら…知らないほうがいいと言う方もいるでしょうが…関心がある方は是非見てください。




,金の問題点





続き △金の問題点







|参考サイト




遺伝子組み換えについてのニコニコ動画です。是非ご覧ください。
http://www.nicotwitter.com/watch/sm1030475

http://www.nicotwitter.com/watch/sm1030427


 ↓海外青年協力隊のホームページ
http://www.jica.go.jp/volunteer/application/merit/


 ↓国連(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88


 


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蚊取り線香より刺されない工夫!





|日本の夏。〇〇の夏




夏も終わりになってきました。しかし、テレビを見ていると…「秋に向けて…まだまだ蚊がいるので蚊取り線香を!!」と言っていました。


先日、出先で…足もとに蚊取り線香がありました。マスクをしていたので5分ぐらいだったらと我慢したのですが。家に帰ってきて…しばらく
目の痛みと不整脈があり辛かったです。長袖を着るとか長ズボンをはくとか、安全な対策はいくらでもあるのに…どうして毒を使う方に考えが傾くのでしょう?蚊取り線香だって、生き物を殺すためにつくられているのだから…甘く見ないほうがいいと思います。


蚊取り線香は、比較的安全っていうイメージがありますが‥実際は、ピレスロイド・アスリンという毒物を使用しています。ピレスロイド・アスピリンとは、神経毒で、これが体にどんどん溜まってくると…あちこちの神経は痛くなるし、体は硬くなってくるし、精神はイライラするし、手足はしびれてくるし、心臓もおかしくなってくるし、視力は悪くなるし…いいことありません。


こんな毒、買ってまで使わなくても…。他の生き物は、虫が止まると、しっぽでたたいたり、追っ払ったりしています。だから他の生き物は、自らの手で自然のバランスを崩したりしないのです。







|蚊を増やさない方法





/紊燭泙蠅鬚覆すより…たくさんの種類の生き物が住める川(環境)にする事。


側溝も昔はいろんな生き物で溢れきれいでした。現在、洗剤やシャンプーの臭いがして…生きものが生きていけない環境になっています。多くの生き物の命が絶え、ドブになった側溝に住める少数の生き物だけ(例:蚊の幼虫であるボウフラ)になってしまったのです。だから水たまりをなくすより、生き物がたくさん住める環境を作ることが大切ではないでしょうか?


メダカやコイやいろんな魚がいたら、ボウフラだけが極端に増えることはないはずです。そのためにも、生き物の命を奪う合成洗剤やシャンプーやリンスや殺菌剤、除菌剤などを流さないように死体ものです。



◆峪草を抜く」とありますが、いろんな植物を植えて色んな種類の虫が集まる草むらになれば「蚊」だけが増えすぎることはないと思います。だから雑草を敵にしないで、長袖を着たり、長ズボンをはいたりして、予防してみてください。蚊を食べて生きる生き物のためにも、毒で蚊を殺さないようにしましょう。

 

 





|蚊されない方法




黒い服を避ける、汗をこまめにふく、酒をのまない、肌の露出を避ける…等だそうです。私の場合は、長袖長ズボンをはいて、蚊に刺されないようにしています。これが一番効果があるように思おいます。







|もし、蚊に刺されたら




アロエの汁やヨモギの汁を刺されたところに塗ってみてください。痒みがあっという間にとまります。あと、自然塩もお勧めです。痒みには自然塩効きますよ。文明の知恵で作ったものは…必ずどこかにしわ寄せがきますので、安易に頼らないようにしたいものです。






|感染症の意味




蚊が伝染病を媒介するという理由から、殺虫剤や防虫剤を使う場合もあるわけですが‥。本当は感染症にも意味があります。それは、感染する事で免疫を獲得し体が強くなることです。医療ではワクチンをつくって免疫をつくらせる方法を取りますが、ワクチンには…菌やウイルス意外に‥硫酸アンモニウムやラテックス性のゴムやアルミニウムやホルムアルデヒドなどと言った意味不明なものも含まれていて危険です。ですから、ワクチンで抗体を獲得するより、自然のままに感染した方がずっと良いわけです。


しかも、感染して熱が出て汗を多量にかくと‥デトックスにもなるのです。わたしは、子どもの頃…熱を出して大量に汗をかくと‥病気が治った時は、いつもより体が軽く元気が何倍にも出たような感じでした。


しかしながら…感染に注意しなければならない人もします。それは‥糖尿病の人や副腎皮質ホルモンを服用している人など免疫力が落ちている人たちです。その人たちは、感染しないように気をつけなければなりません。しかし、全ての人が感染を恐れる必要はないのです。感染症は、多くの人にとって、むしろップラスに働きます。蚊に刺され感染症になったら…仕事や学校を休み、水分とミネラルをたくさん摂取して汗をかけば…感染症も治り、体に溜まっていた毒素も排出され‥いつもより元気になれます。


ですから‥感染症予防にと‥安易に殺虫剤や防虫剤を使って蚊を殺すことは、自然破壊をし自ら(自然そのもの)を殺していることになるのです。

 



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発酵酒はオーガニックのものを…

 発酵酒は放射能にいいというので…干しブドウやバナナで作っていました。しかし、バナナはスーパーの安売りで買ったものだったのですが…。発酵するのだから…大丈夫だろうと考えていました。

娘は、バナナを食べると喉が痒くなると言って食べませんでしたが…。発酵させたんだから…まっいいか〜。先週食べた時は…何ともなかったし…。という具合で、昨日バナナの発酵酒を飲んだのですが…全身にぶつぶつができてびっくりしました。

もともと、農薬が駄目な方は…ぜひぜひオーガニックのバナナで作ってください。お願いします。

発酵酒は、本当に体を元気にするので…原料にも気をつけて…。



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