アルコール消毒で娘が体調不良

 

 

 こちらは「アルコール消毒の危険性について」みなさんと情報を共有したく、お出しする記事です。

 

 実は、娘がかつて、消毒用アルコールで体調を崩したことがあります。実習でアルコール消毒(マスク、メガネ、手袋、換気なしで)を使って室内の掃除をしたそうです。その日、帰宅して「頭痛、めまい、目の充血、発熱、鼻水、食欲不振、嘔気など」の症状があり、その後2日ほど実習を休みました。

 

 それでわたしは、(アルコール消毒が本当に安全なものかどうか、使用方法に誤りはないかと考え)消毒用エタノールの使用上の注意について、製造元に問い合わせの電話をしました。すると「使用上の注意は、企業には言えるが個人には言えない」と逃げ腰の解答しか得られませんでした。そこで、わたしは、消毒用エタノールを販売する販売店の「お客様相談室」に、問い合わせの電話をしました。すると次のような返事が返ってきたのです。

 

 長いので枠の中に書きます。参考にして頂ければ幸いです。

 

 

 ➀消毒用エタノールは傷に対する適用であってお掃除用ではない

 そのため傷以外(掃除用など)に使用して何か問題が起きても製造元は責任を持たないことになっている。

 

 ▲瓮妊アは、掃除に使えるように宣伝している

 そのため、企業側(最初に電話した製造元など)は、積極的に使用方法などを個人に言わないようにしているのだろう(企業に屈している厚生労働省も同じような立場で責任を持ちたがらない)。だから、消費者はよくラベルを読む必要がある。

 

 消毒用エタノールは、アルコールが80%

      (ちなみに、ビール5%、ウイスキー43%)

 消毒用エタノールは、ビールやウイスキーよりもアルコール濃度が高い。もし、人がいる部屋でエタノールを使い続けた場合、そこにいる人たちはエタノールを吸い続け、一種のアルコール中毒を起こす。日本人には、体質的にアルコールに弱い人が多い。

 

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 消毒を使うことで自分の体を守ってくれる菌を殺すこととなり、却って免疫力が下がり健康状態を損ねることになる。また、「手洗いしなくても消毒すれば大丈夫」という人がいるが、実際は手洗いとうがいをしていれば、感染症に罹りにくい。  

 

 

 また、消毒用エタノール(アルコール消毒)は、「第4類危険物」に指定されており、本来なら資格を持った人が使う必要があります。しかし実際は、危険物の資格のない人が自由に使っています。それは、「399リットル以下なら資格を必要としないという、驚きの法律があるからです。ですから、危険物の使用方法を知らない一般の人たちは、消毒用エタノールを安全だと信じ、危険な使い方をしてしまっています。

 

 ちなみに「危険物の取扱の資格」を持っている知人に、このことについて訊いてみました。すると知人は、「多くの人たちがエタノールはすぐに揮発するから安全だというが、実は逆ですぐに揮発してしまうから却って危険なんだ」と言っていました。また、『自分たちが、仕事上使う場合は、「ヾ控ぁ↓∧欷逎瓮ネ、K標逎泪好、または活性炭入りマスク、ゴム手袋」これが使うときの基本だよ。」』と教えてくれました。

 

 掃除などにアルコール消毒を使う場合は。「ヾ控ぁ↓∧欷逎瓮ネ、K標逎泪好、または活性炭入りマスク、ゴム手袋」が必要なほど危険なのに、感染症予防には、「手洗いの後アルコール消毒で手を消毒しましょう」と厚生省は勧めています。専門家などもよくテレビで「石けんでよく洗い、流水でていねいに洗い流せばアルコール消毒するより、はるかに効果がある」と言っています。ならば、危険なアルコール消毒を勧める必要はないと思います。

 

 最後に…

 

 消毒液を使うと、手が荒れますが、菌やウイルスは、その荒れた手に付きやすくなります。もし、目に入ると炎症を起こし、なおかつ頭痛が起こります。また、もし鼻や喉や肺に消毒液の成分が入るとそこに炎症を起こし…菌やウイルスがそこに付着しやすくなります。また、胃腸に入ると、嘔吐や下痢をし、免疫力を下げてしまいます(なぜなら、腸には病原菌やウイルスなどの外敵を撃退する「免疫細胞」が大集結しているからです)。

 

 結局、人々が病原菌やウイルスから身を守ろうと消毒液に頼り、一生懸命消毒液を使えば使うほど、体調は悪くなり、免疫も下がり、結果病原菌やウイルスに感染してしまうという皮肉な仕組みになっています。

 

 このような事実をメディアも厚生労働省も知らせてくれません。ですから販売店は、「ラベルをよく読んで、使うかどうか考えてから使いなさい」という事のようです。

 

 以上です。

 

 

 Ps. 知り合いの保育士が「最近(新型コロナショックの時期)、保育園でも子どもの命を守ろうということで、頻繁にアルコール消毒を子どもの掌に噴霧しているのですが、「子どもたちの手は皮がむけ手荒れを起こし、咳をしたり、鼻水をたらす子どもが増えてきたように思う」と言っていました。しかし、「国がアルコール消毒を勧めている以上アルコールの危険性を使わないようにと上司に言えない。」とも言っていました。みんな一生懸命子どもを守ろうとしているからしょうがないけど…日本人はアルコールに弱い人が多いと言われていますから‥特に「子どもの健康大丈夫かな?」と心配になります。

 

 小さな子供をもつお母さん方や保育園で働く保育士さん、老人の方や老人介護施設で働く方々が、これらのことを知ってくれたらと願っています。

 

 

■お勧めリンク

yahooニュース「新型コロナ過剰対策が招く別のリスク アルコール消毒も」(感染症に詳しい秋津医院院長・秋津壽男氏)

「殺菌効果は確かにありますが、手の脂分まで取れてしまうため、皮膚がカサカサになり、手肌が荒れたり、ひび割れを起こしやすくなる。その傷口から雑菌が入り、化膿してしまうことが‥

『NHKスペシャル「人体」万病撃退!“腸“が免疫の鍵だった』   

 腸が元気なら、免疫力も高く病気も怖くありません。しかし、消毒をして免疫力を衰えさせると病気は知らぬ間に近づいてきます。ですから消毒に頼らず腸を大切にしてください。

 

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下記にCMが表示されることがありますが、このブログと関係ありません。

 

 

 


消毒の必要性と安全性(例エタノール)

 

 

 

どうしてこの記事を書こうと思ったかと言うと‥

消毒を使う事で「 〇笋燭舛侶鮃を守る常在細菌を殺し △修里燭瓠¬髪嵶呂下がり I存橋櫃亡鏡するリスクが高くなる」 ことが分かっているのに、国もメディアも消毒が感染予防にもっとも大切だとし、不必要な消毒を徹底的にするように指導しているからです。

 

それにより多くの人が消毒は安全と信じ、必要以上に使うことで健康を害するのです。

 

例えば、アルコール消毒の揮発成分を吸ってしまうと鼻、気道、肺に炎症を起こし、その炎症のところに菌やウイルスが付き、鼻炎、咽頭炎、肺炎などを起こす危険性があります。また皮膚や口、目から吸収されると、皮膚の炎症、下痢やおう吐、頭痛、視力低下などを起こしたりもします。

 

人々の健康を守るはずの消毒液が、これでは本末転倒ではありませんか!

 

 

 

 

|安全な消毒は無い

 

 

「消毒=毒を消す」だから安全でしょう‥ってことで、多くの人が「消毒」を「安全」と信じて疑いません。しかし、家の生垣についた虫を殺すために近所の人がしてくれた「消毒(殺虫剤)」でわたしは、人生を棒に振ったと言っていいほど体調を崩しました。殺虫剤を「消毒」と呼ばなかったら、まだ注意したかもしれないのですが‥油断してしまいました。

 

また、職場で使う「殺菌剤」を消毒と呼ぶことで、安易に使っていますが、わたしの知り合いはそれで、鼻水、頭痛、熱、めまい、ふらつき、吐き気が何日も続き本当に心配しました。メディアでもネットでも「安全」としか紹介しない消毒(殺菌剤や殺虫剤)ですが、わたしは、これらの消毒が安全だとは思えません。

 

それで‥先日、販売店の方に「安全な消毒液(殺菌剤)はありますか?」と尋ねると、「安全な消毒なんてありません。みんなそれなりに危険です。多くの人は手洗いをしなくても、消毒すればいいでしょうと考えていますが、外から入ってくる菌に対して、実は‥(水で)手洗い・うがいだけで十分なんです。」と。販売店の相談員の方もその辺は熟知していると言う事が分かりました。

 

しかしながら、多くの人は消毒は必要と信じていますし、国の指導もそうです。ですから‥これらについて、わたしなりに考えを述べたいと思います。

 

 

◆ 例)エタノール(医薬品)

 

わたしたちの身近にある消毒液として有名なのが、スーパーや病院などの入口に必ずおいてあるエタノール。安全と思って多くの人が積極的に使っていますが、これって本当に安全なのでしょうか?下記をよく読んで考えてみてください。

 

エタノールの使用上の注意など

 

 エタノール(Ethanol)

 

慢性毒性

エタノールは体内で完全に燃焼して二酸化炭素と水になり、累積毒にはならないとされているが、一時に大量のエタノールで受けた身体組織の障害は、治癒することなくそのまま累積される場合があるので、高濃度で連続的にさらされる場合は注意を要する。

 

副作用

接触皮膚炎

70%エタノール(添加物なし)30分クローズドパッチテストの結果
陽性率:55.4% (陽性者175人、陰性者141人)

疾患 陽性率
蕁麻疹 41.7%
接触皮膚炎 62.2%
脂漏性皮膚炎 69.2%
尋常性座瘡 63.2%
その他 47.2%

[東 順子:皮膚 28(1):11-16,1986.より引用]

  1. 36歳、女性。消毒用エタノール消毒部位に約30分後より発赤腫脹を認めた。オープンテストを実施したところ陽性を示し、症状は2日間持続。未定型接触蕁麻疹と診断した。
  2. 63歳、男性。採血後に酒精綿にて圧迫止血し、翌日酒精綿を除去したところ、同部に発赤と掻痒感が出現し徐々に丘疹性局面となった。
  3. 57歳、女性。手術施行後、エタノールによる即時型及び遅延型アレルギー反応を示した接触皮膚炎(掻痒,滲出性紅斑)を経験した。
  4. 23歳、女性。数年前から飲酒及びアルコールによる皮膚消毒の後、全身又は局所に発赤、腫脹が見られた。反応は直後ではなく、数時間経って現れ、2日後には消えた。検査より、エタノールのみに反応し、即時型を伴わない遅発型皮膚反応であると判明した。
  5. 38歳、女性。採血時70%エタノール消毒部に一致して20〜30分後より掻痒性紅斑出現。

角膜障害

  1. 強い流涙、眼痛、視力低下、結膜の浮腫、充血、角膜のびらんなどが見られた。
  2. 57歳、女性。伏臥位の手術時にクロルヘキシジンエタノールで後頸部を消毒。手術中にクロルヘキシジンエタノールが眼球に流れ込んだと考えれられ、眼球の白濁を認めた。アルコールによる角膜損傷と診断。
  3. 硝子体注射外来の術前洗眼において、誤って70%エタノールで洗眼した4例について、広範囲の角膜上皮剥離と、強い眼瞼・眼球結膜のびらんを生じた。

 

※ 健栄製薬 https://www.kenei-pharm.com/medical/countermeasure/toxicity/01.php

 

 

 

 

 

 エタノールの性質

1.強い目の刺激

2.蒸気を吸う事で、呼吸への刺激、眠気、めまい

3.長期にわたる反復暴露すると肝臓と神経に障害

4.引火性が高い

 

 

 適用上の注意

・火気厳禁

・蒸気、スプレー、ミストを吸入しない事。

 

 予想される症状

・吸入した場合‥咳、めまい、し眠、頭痛

・皮膚についた場合‥皮膚乾燥、発赤

・眼に入った場合‥発赤、痛み、かすみ眼

・飲み込んだ場合‥咳、めまい、し眠、頭痛

 

 使用時の対策

・手袋・マスク・保護メガネを着用する

・換気をよくする

・使用後、目や手をよく洗う

 

(参考↓)

 http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00011320.pdf

 http://www.bond.co.jp/ethanol/pdf/first-grade99.pdf

 

 

エタノールは第4類危険物である

 

 第4類危険物とは

 引火性液体のことを言います。引火性液体は、可燃性蒸気を発生させ、空気と混合し点火源を与えることで引火、爆発する危険性があります。

 

 特徴

 _从劼隆躙雲を高める数々の性質を有している

・引火しやすい

・蒸気が空気より重い(よって低所に滞留しやすい)

 ⊃紊僕呂韻覆ぁ僻鷽緲論のものが多い)

 水に浮く(液比重が1より小さい物が多い)‥火災のとき注水すると、水の上に広がり燃 焼面積が広がる危険性がある。

 づ典い良堽鋲蛎里任△蝓∪電典い鯣生させやすい。

 

http://zukai-kikenbutu.com/kikenbutu/4-4rui.html

 

 

以上から、エタノールは使用法を間違えると、体に様々な影響を与えることが分かります。上記でも触れましたが、わたしの知り合いは、職場でマスクも保護メガネもせず窓も開けず30分ほどこれを使うことで、その揮発成分を吸い続け‥結果、上記のような症状が何日も続き、その後ある程度良くなってからも、長い間スッキリしなかったと言っていました。職場の人が普通に使っていたし、何の注意もされなかったので「安全なもの」と思ったそうです。

 

販売店の方の説明では‥(電話をして直接聞いてみました)

 屮┘織痢璽襪和腓く分けて、無水エタノールと消毒用エタノールの2種類あり、無水エタノールのアルコール濃度は約100%で、消毒用エタノールは80%。ちなみに、「ビール5%、ウィスキー43%、清酒15%」 と、これらのアルコール濃度はエタノールのアルコール濃度よりも低いのです。エタノールのアルコール濃度がいかに高いが分かります。

 

かといって安全のためにエタノールを水で薄めると殺菌効果がなくなるため‥現場ではアルコール濃度80%で使う他ないとのことでした。ですからエタノールを使用する場合は、換気をし、活性炭入りマスクと保護メガネをしなければ、とても危険です。」とのことでした。(掃除をする場合には、ゴム手袋も必要とのこと)

 

「もし、誤った使い方(換気をしなかったり、マスクや保護メガネをしなかったり、手袋をしなかったり)で体調不良を起こした場合、販売店も製造元も責任を取らない‥」とのことで‥販売店の方が言うには、説明書の使用上の注意をよく読んで使ってくださいとのことでした。

 

また、下記の枠の中に書いてありますが、エタノールは第4類の危険物に指定されています。つまりエタノールは、有機溶剤であり、引火性が高く使い方を間違えると爆発する恐れもあるので、資格を持った人が取り扱う事になっています。

 

 

しかし、なぜ一般の人がこのような危険物であるエタノールを簡単に使えるのかと言うと‥それは、「エタノールを400リットル以上保管しないなら、無資格でも使える」という決まりがあるからだそうです。それで、一般の人も危険なエタノールを安易に使えるわけです。(エタノールの指定数量:http://zukai-kikenbutu.com/hourei/1-siteisuuryou.html

 

つまり、取り扱いを熟知していない一般人でも、エタノールを399リットルも保管することが出来るのです。なぜなら、400リットルを超えなければ資格が要らないという決まりがあるのですから‥。なんとも豪快な決まりだと思います。

 

そこで、エタノールについて熟知している (「危険物の免許」を持っている) 人に訊いてみました。すると‥「多くの人は、エタノールが揮発するから安全と言うのをよく聞くけど、実は逆で、すぐに揮発するから、吸って危険なんだよ。使うときは、,亡控ぁ↓△吠欷逎瓮ネと防臭マスクあるいは活性炭入りマスク。これは基本なんだけどね。そしてゴム手袋と‥」と言っていました。そして、体に異常が出た場合は使うのを止めるべきだと。

 

しかし、メディアでもネットでもエタノールは安全と言うし、メガネもマスクもせずに使っているところが映し出されているし‥。換気については全くと言っていいほど触れていません。資格のない一般人にとってメディア(特にテレビ)は、唯一の情報源です。なのに、大切なことが抜けているのです。

 

新型コロナウイルス対策で(例)「山口県感染症情報センター」では、予防のポイントに「流水と石鹸による手洗い、アルコール消毒薬による消毒を頻繁に行いましょう。」とあります。一般の人は、それこそ安全と信じアルコール消毒を一日に何度も何度もするでしょう。ましてや保育園や幼稚園では、子どもの命を守る為にと、それこそ何度も何度もするでしょう。免疫力が下がり感染しやすくなるというのに。

 

   例)「山口県感染症情報センター」新型コロナウイルス感染症予防のポイント

       

最後に、‥販売店の方が「安全な消毒液はありません」と言っていたことを思い出してください。また、藤田紘一郎氏が「様々な雑菌に多く触れる人は免疫力が高くなり、雑菌が多くいる環境にいる人は雑菌が病原菌を抑えているから、病気になりにくくなる」という内容のことを言っていたこと思い出してください。そして、販売店の方が「(水のみで)うがい、手洗いをすることで十分なんです」と言っていたことを思い出してください。そうすれば、「消毒液が不要である」ことが分かると思います。

 

 

 

 

|補足:予防対策が発症源??

 

 

保育所、介護施設などでは、アレルギーや感染症の対策として、消毒液を使って床やテーブルの掃除をしています。たぶん、消毒液で、感染症の原因となる菌やアレルギーの原因となるダニ、カビなどを殺して子どもや老人を守ろうという考えなのだと思います。

 

ところが、消毒液の薬剤によってアレルギーが引き起こされているということも事実です。これは、調べるとすぐに見つけられますし、納得がいく説明です。実際にわたしも体験していますので、良く理解できます。しかし、メディアなどでは、菌やダニ、カビがアレルギーの原因であるという事に注目させ、消毒液などの化学物質がアレルギーの原因になると言う事を全く伝えません。

 

食物アレルギーになるのも、実は食物に使われている殺菌剤や農薬です。たとえば、スーパーで売られている魚をさばく場合、まな板には多量の殺菌剤を塗ります。カットされた生野菜は、消毒液に浸したものをパック詰めしています。果物や野菜は農薬がかなり浸透しています。特に果物などは野菜以上に農薬散布の回数が多いと言われています。

 

これらを食べ続けると、腸の粘膜に炎症が起き、そこから、血管に入るはずのない食物のたんぱく質分子が入り込み、食物アレルギーが起きるのです。ですから、アレルギーの子どもたちや老人のために、エタノールなどの消毒液をせっせせっせと使っているとすると‥様々なアレルギーを発症させる発症源になっていると考えられます。

 

これを知ってしまうと、施設に預ける場合、消毒液を使っていないかどうかも知りたいですね。もし、わたしの子どもがまだ小さく保育所に預けなければならないとしたら、消毒液を使う施設には預けたくありません。また、家族を消毒液を頻繁に使用する老人施設に預けたくありません。アレルギー以外にも免疫力が奪われ感染症にもかかりやすくなりますから‥。

 

 

 

 

|補足:守られていない消毒方法

 

 

◆厚生省のガイドライン
 

厚生労働省は、「保育所における感染症対策ガイドライン(下の枠内)」と言うのを出していますが、これ(厚生省によるガイドライン)を要約すると‥〇藩冓法を誤ると害になる 消毒を行うときは子どもを別室に移動す。 消毒を行う者はマスク、手袋を使用する。 せ藩兒は、換気を十分に行う。‥となります。しかし、実際の現場では、窓を開けて換気をしなかったり、園児を別室に移動させなかったり、消毒を行うものがマスクや手袋をしなかったりしているそうなのです。

 

「保育所における感染症対策ガイドライン」


 消毒液の管理、使用上の注意点 消毒液は、感染症予防に効果がありますが、使用方法を誤ると有害になることもあります。消毒液 の種類に合わせて、用途や希釈等正しい使用方法を守ります。


 ・消毒剤は子どもの手の届かないところに保管する(直射日光を避ける)。 ・消毒液は使用時に希釈し、毎日交換する。


 ・消毒を行うときは子どもを別室に移動させ、消毒を行う者はマスク、手袋を使用する。


 ・希釈するものについては、濃度、消毒時間を守り使用する。


 ・血液や嘔吐物、下痢便等の有機物は汚れを十分に取り除いてから、消毒を行う。
 ・使用時には換気を十分に行う。

 [保育所における感染症対策ガイドライン p.35]より


 

◆ガイドラインが守られないわけ

 

たぶんこうなってしまうのは、現場の職員の人達が、厚生省から出されている消毒の方法についての文章を知らない上に、メディアなどでもエタノールなどの消毒液は、安全であるとし、マスクや手袋、メガネを着用せずに使っている姿が映し出されているからではないでしょうか?しかも、感染症やアレルギーの原因が、予防として使っている消毒液だとは想像もつかないでしょうから‥。

 

製薬会社などの儲けなどが絡んで、国もメディアも消毒することが感染症やアレルギーの予防になると信じ込み国民や消費者を指導しているわけです。

 

 

◆わたしの願い

 

消毒の方法を守ることは、とても大切です。しかし、わたしの本当の願いは‥「消毒液に頼らない社会」です。消毒液はないと生きていけないはずがありません。自然の生き物を見てください。消毒をしなくても元気に生きています。私自身も消毒(殺菌剤、除菌剤、殺虫剤、防虫剤など)を一切使いません。その方が元気でいられます。ときどき、殺虫剤を使った場所や殺菌剤を使った場所へ行くと、目がチカチカしたり、目が腫れたり、イライラしたり、体調が悪くなります。

 

 

 

|補足:消毒は必要???

 

 

かつて、理科・生物の先生や研究者が、こう言っていました。「病気になることで、免疫力がつき病気に負けない体になる」のだと。「だから、ワクチンなんかいらない」とも言っていました。

 

また「アレルギーの9割は腸で治る(著者:藤田紘一郎氏)」という本を読むと 「バイ菌だらけのハマカム河には不思議と病原菌が少ないのに、ジャカルタの水道水の方が病原菌だらけだ。」と書いてあります。私たちの常識で考えると、バイ菌だらけの河に病原菌がたくさんいると思うのですが‥結果は逆でした。

 

なぜかと言うと、病原菌は、これらのバイ菌(常在細菌)に食べられるので、常在細菌がいる方が病原菌やウイルスは増殖できないそうです。逆に消毒で常在細菌を殺してしまうと、病原菌を食べる常在細菌がいないため‥外から病原菌やウイルスが入ってきた場合、病原菌やウイルスだけが増殖するのです。つまり、雑菌が病原菌やウイルスを抑え、消毒で雑菌を殺すことで病原菌やウイルスが力を増すことで病気になるわけです。ならば、消毒なんて、不要ではありませんか!

 

よ〜く考えてみてください。自然の生き物で、いちいち消毒をする生き物はいません。自然は、そうしなくてもいいようにできています。人間だけが不自然に消毒をしなければならないのは、「金もうけ、商売」が絡んでいるからかもしれません。

 

では、以下にそれらについて詳しく書きましたので、読んでみてください。

 

 

生き物を守る免疫力

 

自然を見てください。生まれる時消毒する親がいますか?排泄のあと消毒する生き物がいますか?人間と人間が飼った生き物以外で、消毒を必要とする生き物を見たことがありません。自然の生き物にとって消毒が不必要なのは、様々な菌に感染することで免疫を獲得して‥菌に対して抵抗力を持つからです。つまり、自然界では、いろんな菌と出会うことが、生きる力になるのであって、消毒で菌を殺すことが生きる力ではないと言う事だと思います。本来なら‥人間だって例外ではないはずです。

 

 

自然のサイクル

 

自然は、複雑に絡み合った食物連鎖があって、食べたり食べたれたりすることで豊かな土になり、それが大きな自然をはぐくんでいると言えます。ですから、シマウマが草を食べ、それをライオンが食べ、ライオンが死ぬと微生物に食べられて土になります。菌は多くの死骸などを分解し豊かな土に戻してくれるなくてはならないものです。

 

松くい虫が松を枯らすということで、空から松くい虫防除のための消毒液を撒いていますが、松くい虫は全ての松を食べて全滅させることはないそうです。なぜなら、元気な松を食べたりしないからです。食べられる松は、弱っている松か年老いている松なのです。これらが、松を食べることで、松が枯れ、微生物がその松を食べ‥栄養ある土になり、森の生き物が豊かになっていくのです。

 

菌も悪いと言われていますが、菌は体に常在していて‥普段は全く私たちを攻撃したりしません。むしろ私たちの体に入ってくる様々な有害な菌を食べて守ってくれます。

 

ただ、極端に免疫力が弱った時、年老いて弱った時などに私たちの体がむしばまれることがあります。ですから、免疫力が弱っている場合は、/郵みを避け、▲泪好をし…帰宅したら手と顔を洗い(石鹸)、ぬ椶鮴い、ス△班,鬚Δいすることが大切です。

 

 

 

菌は私たちの味方??

 

上記で述べたように、菌は自然のサイクルの中で大切なものです。

しかし‥

菌がなくなれば感染症がなくなる。

菌がなくなれば清潔。

菌がなくなれば健康になれる。

そういった考えが一般的ではないでしょうか?

ましてや、「菌が私たちの味方である」なんて考えられないと思います。しかし、以下の枠内の文章を読んでみてください。

 

 

「無菌動物を使った寿命実験」

 

50年以上前ですが、「無菌動物を使った寿命実験」というものが行われたことがあります。体内に細菌のいないネズミと、常在しているネズミでは、どちらの寿命が長いかを調べた実験です。

 

その結果、無菌ネズミの方が約1.5倍長いきすることが分かりました。「やっぱり、無菌状態のほうがいいんじゃない」という声が聞こえてきそうですが、それはちょっと早計です。なぜなら、無菌ネズミは無菌状態で育てたから長いきしたのであって、私たちがふだん生活している場に連れ出すと、たちまち死んでしまうからです。体内に細菌がいないと、外から入ってくる細菌に抵抗できないのです。

 

(本「アレルギーの9割は腸で治る」藤田紘一郎著)より

 

 

「腸内細菌がいるモルモットと無菌モルモットに菌を与える実験」

 

また、別の実験で「腸内細菌のいるモルモットと無菌モルモットにウェルシュ菌を与えるとどうなるか」というものがあります。

 

その結果、腸内細菌のいるモルモットはすぐにウェルシュ菌を排泄して健康を維持できましたが、無菌のモルモットはウェルシュ菌を腸内で増殖させて死んでしまったのです。

 

(本「アレルギーの9割は腸で治る」藤田紘一郎著)より

 

 

「なぜ0-157が猛威を振るったのか?」

 

何度も言いますが、大腸菌そのものは悪くありません。たとえば、私たちが食べる野菜の主成分、繊維質(セルロース)を分解してくれるのは、大腸菌をはじめとした腸内細菌なのです。

 

そんな大腸菌を私たちは、抗生物質や殺菌剤でいじめました。しかし、そんな大腸菌も生き物ですから、生き延びることに必死です。人間のいじめになんとか抵抗しようと、遺伝子を変えたりしながら約200種類くらいの”変種”を生みだしました。その157番目に生まれたのが「O-157」なのです。

 

このO-157は毒素を生産する菌です。ただ、全部で100のエネルギーがあるとしたら、そのうちの70を毒素の生産に使うので、生きる力は30ほどしかありません。生きる力が弱いのでとてもヤワな菌です。だから、雑菌の多いところでは生きていけません。屋台や私の家の台所のように、雑菌だらけのところにいたとしても、すぐに雑菌に食べられて殺されてしまいます。

 

したがって、世界一キレイな学校給食の場でO−157が猛威を振るえたというわけです。

 

その運び屋と言われたのがカイワレ大根です。無菌で育った野菜だからです。土から生えた大根だと、いろんな菌がいますからO−157などすぐに雑菌に殺されてしまって運び屋にならないというわけです。

 

また、O−157を飲み込んでしまっても、みんなが下痢をするわけではありません。腸に「大腸菌」が多く存在するとO−157が追い出されてしまいます。

 

実際、大阪の堺でO−157が流行したときに小学生の便を調べたところ、O−157がたくさんあるのに一度も下痢をしていない子どもが30%もいました。

 

一方、ちょっと下痢をした子どもは58%で、何度も下痢を繰り返して入院するほどの重篤な症状をきたした子どもは12%でした。

 

追跡調査をしてわかったのは、O−157で重症になった子どもはみんな、山の手の一戸建てに住む子どもたちでした。お母さんが清潔に対して非常に神経質で、子どもに泥んこ遊びもさせていませんでした。

 

一方、一度も下痢をしなかった子どもは、そろって下町育ちでした。泥んこ遊びをする子どもたちだったのです。

 

O−157が存在するのは、大腸菌をいじめたアメリカ、カナダ、日本、ドイツ、イギリス、フランスなどの「きれい社会」だけです。わたしの好きなインドネシアには存在していないのです。

 

(本「アレルギーの9割は腸で治る」藤田紘一郎著)より

 

 

「不潔な水には雑菌は要るのに病原菌はいない」

 

ジャカルタの水道水は、消毒液が多量に入れられていた。そこにバイ菌だらけの水が入ってくる。すると、バイ菌の中にいる病原菌を食べていた菌が死滅し、病原菌の勢力が増すことになる。ゆえに、バイ菌の多いマハカム河よりジャカルタの水道水の方が、病原菌が多いという結果になった。

 

(本「アレルギーの9割は腸で治る」藤田紘一郎著)より(本p.124の要約)

 

 

 

以上から消毒液を使う事で、免疫力を弱めたり、却って病原菌を増やすことが分かりました。

 

 

 

 

|おまけ

 

 

以上記事の内容を基に‥次のニュースと下の問を読んで、考えてみてください。

(問の答えは、私なりの答えですが、今までの情報をもとに、一度自分なりに考えてみてください。)

 

1.

 

公園「水辺の広場」で大腸菌検出、使用中止に

 

 神奈川県中井町比奈窪の中井中央公園「水辺の広場」で大腸菌が検出されたことが、町への取材で分かった。

 町は広場の使用を中止し、「オムツの子は水に入れないでほしい」と呼び掛けている。

 広場には長さ40メートルのせせらぎと直径22メートルの親水池があり、岩場の滝から濾過器を通した水が循環して流れ出る。小さい子が遊べ、夏場は多くの家族連れでにぎわう。

 町は広場の大腸菌の基準について、プール並みに厳しい「不検出」に設定。毎月検査しており、8日、指定管理者から「検出」の連絡があったという。

 公園側によると、オムツ着用の入水は禁止しているが、注意しても「防水だから大丈夫」などと間違った認識で応じない親もおり、排除し切れてないという。今後、水辺全体を消毒し、不検出を確認する必要があるといい、町は「再開時期は不明」としている。

 

 2016年08月10日 07時28分  YOMIURI ONLINE

 http://www.yomiuri.co.jp/national/20160810-OYT1T50016.html

 


 

問1.大腸菌は病原菌である?ーーーーーーーー→

(答え)いいえ、大腸菌は病原菌ではなく、むしろO157等の病原菌を食べてくれる私たちの味方である。

 

問2.塩素などの消毒が私たちの健康を守っている?ーーーーーーーー→

(答え)いいえ、むりろ私たちの味方である大腸菌を消毒によって殺すことで、私たちが弱いとされる病原菌に感染し打ち負かされ、酷い時には死に追いやられることもある。また、消毒に使われている塩素は皮膚にアレルギー症状を起こさせたり、揮発した塩素を皮膚や呼吸で体に取り入れることで血管を老化させ「急性胸部大動脈解離」を起こし危険です。

 

問3.大腸菌が出たときの町の反応についてどう思うか?

(答え)‖臘俺櫃鷲存橋櫃鮨べる菌である。だから私たちを守る大腸菌がいることを喜ぶべきであり、大腸菌がいたことに大騒ぎするのは変である。(多くの人が、体を守る大腸菌を敵とし、皮膚などを傷める消毒液を味方だと思っている)

▲ムツをしている子どもの利用を制限することは水の濁りなどを防ぐ効果があるかもしれない、しかしオムツをしていない人の皮膚にも大腸菌はいるので、大腸菌をなくすための対応としては意味がない。

 

問4.では、どのような対策をとればいいのか?

水の濁り、悪臭がなければ今まで通りで大丈夫である。しかし、もし水から悪臭がしたり水が濁っているなら、循環する水の量を増やしたり、フィルターを頻繁に変えることが大切であり、決して、塩素などの消毒液に頼ってはいけない。

 

※上の問の答えは、「大腸菌は、病原菌ではない。」「消毒は、病原菌を食べる大腸菌を殺してしまう」という情報をもとに、私が考えたものです。みなさんはどう考えましたか?

※塩素が苛性ソーダの副産物であることについての記事→http://ilikeeveryone.jugem.jp/?eid=259

※またプールの塩素の危険性について書かれてあるブログ→「虹色オリハルコン プールの塩素消毒と血管の老化

 

 

2.

岡山県内で「餅つき」自粛の動き 食中毒警戒で幼稚園や保育園(山陽新聞)

岡山県内の幼稚園や保育園で近年、年の瀬の風物詩「餅つき」を自粛する動きが目立っている。餅をちぎったり、丸めたりするうちにウイルスなどが付着し、抵抗力の弱い幼児が感染して食中毒が起きる恐れがあるためだ。一方で「日本の伝統行事を知る機会」として続ける園もある。保健所は十分な衛生対策を呼び掛けている。

 子どもたちが園でついた餅は、その場で味わうことが多い。岡山聖園幼稚園(岡山市北区清輝橋)は衛生面の不安から例年12月〜1月に行っていた餅つきを今冬中止した。「県内外での食中毒のニュースを見て決めた。安全面にいくら気を付けても、どこから菌が入るか分からない。園児を預かる以上、もしものことがあってはいけない」と同園は説明する。

 同市立足守幼稚園(同足守)も同じ理由で昨冬から見合わせている。倉敷市のある市立保育園は5、6年前から取りやめており、園長は「楽しみと引き換えにウイルスをまん延させられない」と話す。

 一方で器具の消毒や手洗いなどを徹底したり、マスクやビニール手袋を付けたりして続ける園も多く、別の同市立保育園は「地域の人を招いてコミュニケーションを図る大切な催し」とする。岡山市立のある幼稚園も「伝統行事なので体験させたい」とし、津山市立倭文保育所(同市里公文)のように餅を雑煮にして火を通しているところもある。

 餅つきを巡っては、2010年1月に東京と山形で園児や児童ら計180人余りがノロウイルスが原因の嘔吐(おうと)や下痢を伴う集団食中毒を発症した。それ以降、全国で自粛する園が増えているという。

 こうした動きを憂えるのは新庄村。特産のもち米・ヒメノモチをPRするため県内外で餅つきを披露しており、村産業建設課は「楽しみにしてくれる人は多く、なくなる傾向は寂しい」と言う。

 県生活衛生課によると、県内ではこれまで集団食中毒はないとみられ、規制する動きも出ていない。ただ手でじかに餅を触るとウイルスが付く恐れがある。県や岡山、倉敷市の保健所は、餅つきの際は手や指の洗浄・消毒を徹底するなどの留意点を文書やホームページで呼び掛け、口頭でも注意喚起している。

 

(2016年12月10日 23時47分 更新)

 

http://www.sanyonews.jp/article/459338/1/

 

 

問1.幼稚園や保育園でノロウイルスが流行るのはなぜ?

子どもをあらゆる感染から守ろうと、保育園や幼稚園は神経質なほど消毒を使っている。たとえば、エタノールで床を拭いたり、手洗いは殺菌剤入りハンドソープがおいてあり、トイレは消毒液で掃除をしている。また、トイレにはアンモニア臭を消すために芳香剤を置いている。これらは、病原菌や病原ウイルスを食べる常在細菌や常在ウィルスを死滅させ、結果病原菌や病原ウィルスを増殖させてしまう。

 

問2.ノロウイルスを予防するために、さらに消毒を徹底することは、子どもの健康にいいか?

消毒により無菌状態を作ることは、子どもの免疫力を下げることになり、病原菌や病原ウイルスに罹患した場合、重篤な症状を起こしかねない。ゆえに、消毒せず常在細菌がバランスよく存在できる空間があって病原菌や病原ウイルスに感染しても症状が軽く済み、しかも免疫力がUPする環境を作ることが大切。

 

問3.免疫力を上げるために園や保護者はどうすべきか?

殺菌剤や殺虫剤、芳香剤などの化学物質の使用を極力避けることが大切。また、衣服から揮発する合成洗剤も免疫力を弱めるので、保護者は、衣類は水洗い(汚れがある場合は重曹や塩を加える)に変えるだけで免疫力がUPし、またアトピーやアレルギーなども癒されることになる。、

 

 

 

 

|まとめ

 

 

今までの、まとめであり捕捉になりますが‥。もし、私たちが、子どもや老人や体が弱っている人を病原菌から守ろうという思いやりから、エタノールなどの消毒を使って菌を殺すとしら、どう言う事になるでしょう。

 

↓時間経過の順を追って記載

 

 〇Χ欹泙鮖箸Α

   ↓

 ∋╋檗壁存橋櫃鮨べる)が死ぬ。

   ↓

 3杏瑤ら病原菌が運ばれてくる。

   ↓

 ど存橋櫃鮨べる雑菌がいないので、病原菌だけが増殖する。

   ↓

 セΧ欹泙鯢冏砲忙箸Υ超で育った子どもは、腸内に雑菌(病原菌を食べる)がいないか不足しているため、病原菌だけがどんどん増殖し、重篤な症状をきたすこととなる。

   ↓

 殺菌剤の揮発成分を吸った場合、鼻水・熱・めまい・ふらつき・吐き気などが起こることがあります。また、長期間にわたって何度も暴露する場合は、肝臓や神経に異常をきたすこともあります。

 

 

現在、家庭・乳幼児を預かる保育園・老人福祉施設では、感染を防ぐために殺菌剤が多量に使われています。このように国により各施設が消毒を強制された場合、人々は消毒なしに感染症にかからず健康でいられる方法を知っていても、それさえ選択できないと言う事になります。人々の健康を失わせ、それによって免疫力の下がった人々が感染するように導く消毒をなんとか使わないように国から変わってほしいものです。

 

 

<< 私の感想 >>

私の家庭では、除菌剤も殺菌剤も殺虫剤も合成洗剤も使ったことがありません。なので、いろんな菌やウィルスが家の中にいると思います。しかし、家ではお腹を壊すこともないし、風邪もひきません。とても空気がよく居心地がいい部屋です。しかし、室内を除菌している病院などに行くと一気に喉に炎症をおこし風邪をひいてしまいますし、殺菌剤をしみ込ませたまな板で料理してくれた刺身を食べると胃腸の具合が悪くなります。

 

つい最近「次亜塩素酸水」を成分とした商品(例:キエルキン)が「菌は殺せるが虫は殺せないので安全で使い勝手がいい」と販売されていました。この記事を読んでくださった方は、わかると思いますが、菌を殺すということは、自分の皮膚に住んでいる常在細菌 (口の中、腸の中、肺の中などに存在し私たちの体を守っている菌) まで殺すことになるのです。そして私たちの健康が害されるわけです。ですから、特にこの世のお母さんたちがこのことに目覚め家族の健康を考え、どんなに安全を謳った商品であっても「絶対に使わない」という強い意志を持ってほしいと思いました。

 


 

 

|お勧めリンク

 

 

1.お悩み交差点:エタノールの使い方

http://qa.life.auone.jp/qa5000777.html

※毎日仕事でエタノールを使う仕事をしている人が、使用中にせき込むことが多くなったという相談をしている記事です。参考になるので是非読んでみてください。

 

 

2.エタノールは有機溶剤

エタノールは、トルエンなどに比べると安全と言われていますが、エタノールも有機溶剤なので、水とは比べ物にならないほど危険です。つまり、この「安全」という表現は、原発に比べるとダイナマイトの方が安全という言い方に似ています。ですから、エタノールも有機溶剤として知識を持つべきだと思いますので下記を参考にしてください。

 嵳機溶剤の恐ろしい中毒症状と対策方法」https://medicil.jp/3798

◆嵳機溶剤の害」http://kimura-clinic.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-1c40.html

 

 

 

 

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感染症
 

 

 感染症について

 


「新型インフルエンザ治療薬について‥どれだけ知っていますか?」←必読

 

ノロウイルスの真実 / 怖いのはノロウイルスではない ←必読


「遺伝子組み換え新型インフルエンザと遺伝子組み換えタミフル」   ←必読

「口蹄疫: 不可解な口蹄疫キャンペーン」 当たり前のことが許されない ←お勧め

「口蹄疫について疑問に思う事」  ←お勧め

感染症: 薬を飲まないで治すには‥ 」 ←お勧め

「風邪に効く薬なし」 風邪薬が返ってウイルスの勢いを増す??? ←お勧め

虫刺されに「クレイ 」! (ブヨを例に) / マダニにも言及(重複) ←お勧め


 

清潔信仰

 

 

 清潔信仰について


  
清潔信仰で失ったもの…それは、美しく透き通った肌だった←お勧め

「なぜ今銀イオンなのか?」 殺菌が不自然をわかれば銀イオンも不要 ←お勧め

 

「消毒の必要性と安全性(エタノール)」  ←お勧め

「清潔信仰」 お尻の洗いすぎで炎症: ウォシュレット

 

 


臓器移植

 

 

 臓器移植について

 


「改正臓器移植法」 臓器移植技術がなければ、頭を悩ませることもなかった ←お勧め





放射能・原発問題

 

 

 放射能・原発問題について

 


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「もう風評被害ってことば使わないで!」 

「原発事故 終息宣言?」  いや!「原発事故をなかったことにする宣言」 

「公表できないSPEEDI 」 国民の被ばくより、国民のパニックが怖い‥???   




電磁波

 

 

 電磁波について

 

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環境・社会問題

 

 

 環境問題について

 

「分かりにくく言って恐怖に陥れる実験(?) PM2.5問題 ←必読

「自動車の排気ガスについて」 その空気そのまま鼻から吸って大丈夫? ←必読

 

分業は文明の罠 / 真の希望は新たなエネルギーではなく省エネ ←必読

水資源:人を支配するための道具 / 水に支配されないために‥ ←必読

「中国の大気汚染報道から見えてくる真実」 今話題の中国大気汚染について ←お勧め

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「ナノテクノロジーも環境破壊に繋がる」 銀イオンを例に考えてみる

「光化学スモッグ? なんとも異常な空気」 

「命を奪われてなお賠償請求される鉄道事故」

 

 

 


医療関連

 

  研究・実験

 

「楽天的な人ほど病気になりにくいと研究」はいらない。 ←お勧め

「人体実験で83人死亡!!」 (アメリカ 2011) ←お勧め

「神の粒子(ヒッグス粒子)の研究】 こんな研究いらない

 

 

 

  病気

 

「脂肪の取りすぎは危険」 体の脂肪は有害物質の貯蔵庫 ←必読

 

「部屋にいながら熱中症」  屋内にいたのに、どうして??? ←必読

「美の促進は、癌の促進!!」 化粧品に使われるヒアルロン酸について ←必読

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「メタボ検診について」 2001年4月に施行されたメタボ検診について




自然治癒力と生活改善

 

  生活改善

 

「買い物習慣を変えよう」 ぜひ意を決して取り組んでください! ←必読

「芳香剤・洗剤などの公害」 引っ越し先でのトイレ、部屋の対処法 ←お勧め

「健康ノートをつくろう」  医療より健康ノートに助けられた ←お勧め


夏真っ盛り。『汗の臭い』を塩とクレイで乗り切る! ←お勧め

生理痛に「低用量ピル」を服用後3人死亡 / 生理痛解決法(重複) ←お勧め

虫刺されに「クレイ 」! (ブヨを例に) / マダニにも言及(重複) ←お勧め

布オムツの意外な使い方/ いらなくなった布おむつ捨てるのはもったいない ←お勧め

「放射能対策」 腸内細菌を増やすキムチ

 

 

 

  自然治癒力を高める

 

 

「水は最高の薬」水の力で毒素を体の組織から洗い出し、尿とともに排泄 ←必読

 

「目のデトックス」 目は粘膜なのに、こんなに無防備でいいの? ←必読

『天然塩の様々な使い方』:塩だけで健康になれるんですから‥すごい ←必読

「米のとぎ汁発酵液の作り方」 手作りが一番。 ←必読

 

「スポーツ飲料 飲みすぎて糖尿になることも‥」  ←必読

「癌も生活習慣病も体を温めると治る」   ←必読

 

「美しく健やかな生活をもたらすのは菌だった」 菌を殺してはいけない ←必読

健康のためにいい汗(ドロドロで臭い汗)をかこう! ←必読

「自然治癒力を高め‥医療に頼らずに生きていきたい!」  ←必読

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「デトックスを妨げるもの」 効果を上げるため、悪い習慣を断ち切る ←お勧め

「有機リン中毒とデトックス (私の体験を含め ) 」(重複) ←お勧め

「楽して…全身の筋肉を鍛えよう」  体力のない方にお勧め(重複) ←お勧め

「発酵食品 コチジャンとキムチの作り方」 腸を元気にしよう! ←お勧め


「ウンチだって、生き物によっては美味しい発酵食品」   ←お勧め

 

「自然は、原因を取り除けば自ずと正常に戻ります」 (川口由一)

 

 

 

  石鹸について

 


・「石鹸を求めれば、塩素が増える???」  ←必読

 

「石鹸の歴史」江戸時代以前は、ほとんどの人が石鹸なしの生活だった。 ←お勧め

「肌に優しい石鹸紹介」  ←お勧め

 

 

  健康食品

 

「減塩しなくていい塩」 人体に必要なミネラルが全て含まれている塩 ←必読
 

「菌は生きている」 キムチ、コチジャン、発酵酒などの作り方 ←お勧め

「放射線内部被ばくの初期症状をコチジャンとキムチで乗り越えよう!」  ←お勧め

 







 

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  自身のブログ紹介

 


「 自身のブログ紹介」 記事を読む前にこちらを是非読んでください ←必読

「プロフィール」こちらも記事を読む前にぜひ目を通してください。←必読
 

 




化学物質

 

 

  化学物質について

 


化学物質の問題点と危険性」について ←必読

 

消毒の必要性と安全性(例:エタノール) ←必読

 

アルコールで娘が体調不良 ←必読

 

「化学の基礎 入門編1」 漫画チックに書いてみました ←お勧め


「世界の化学物質の生産量」 ←お勧め


「文字で見る化学物質の謎」 ←お勧め


日用品から揮発する化学物質の危険性」 ←お勧め

「当たり前の環境がない」化学物質がないと言う当たり前の常識を覆してしまった←お勧め

 

「化学物質を身の回りから減らせるか?」 ←お勧め

 

 

 

 

  合成洗剤関連


 

20年もの間合成洗剤の危険性を訴え続けた人がいました‥(重複)  ←必読

 

「45年以上も前に分かっていたけい皮毒」 ←必読

 

「合成洗剤の残留について」 なんと衣類は食器の100倍残留 ←必読

 

「合成洗剤の怖さ」  柳沢文正博士の実験←必読

 

「安全と言う 嘘のパンフレット」  昭和50年代。←必読

「忘れないでください。合成洗剤追放運動の事を」  ←必読

「30年ぶりによみがえったサンゴ」 合成洗剤を流さなくなっただけで‥(三宅島)←必読


「植物由来100%シャンプー」なのに‥安全とは限らない。 全成分表示のカラクリ←必読

「黙殺された川崎病」 川崎病の原因? それは‥。 ←お勧め

「ゼオライト(沸石)による河川・沼・海の汚染」 ←お勧め

「染色体異常を起こす合成洗剤補助剤(エデト酸塩)」 ←お勧め

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「偽りの白・蛍光増白剤」 汚れを落とさず、白くなったように見せかける ←お勧め
 

 

 

 

 

  石油関連

 


「石油の歴史とロックフェラー」←お勧め

「誰でもわかる石油と化学物質の基礎知識」←お勧め

 

 

 

 

  化学物質過敏症

 


「化学物質過敏症と鈍感」誰にでも備わった感覚 例:ゆでガエル現象←必読

 

 「化学物質過敏症は防衛反応」 ごくごく微量ではなく、高濃度だった…←必読

 

「化学物質過敏症は抵抗力がないって‥ホント?」←お勧め

「化学物質が苦手と言う方へ :引っ越しアドバイス」←お勧め

「化学物質過敏症」 定義・症状などについて←お勧め

「シックハウス」 人は毎日6万種もの化学物質にさらされている←お勧め

「包囲攻撃網下にある化学物質過敏症(者)」 アン・マッキャンベル医学博士著  

 崛瓦討鮗困辰真諭后 (化学物質過敏症者) アン・マッキャンベル医学博士著←お勧め

◆崛瓦討鮗困辰真諭后 (化学物質過敏症者) アンマッキャンベル医学博士著←お勧め

『「化学物質過敏症」が厄介者にされるわけ‥」』 お金がもたらした社会 ←お勧め

 

 

 

 

  アレルギー・アトピーなど

 


「悪化したアトピーを一か月で治す方法(体験)」←必読

 

「アトピー予防商品がアトピーの原因だったとは」←お勧め

「湿疹ができたら塩を思い出せ」←お勧め

「茶のしずくで小麦アレルギー 」 これを使うと小麦アレルギーになる??←お勧め

 

 

 

 

 

 

  薬品関連

 


「薬の歴史と副作用」 人々の健康優先? それとも企業の利益優先? ←必読 

「薬漬けからの解放」  ←必読 

「ステロイドの罠 (罠から抜け出す方法) 」 多くの人が魅了されるステロイド剤←必読 

 

抗癌剤は増癌剤:抗癌剤の原料は、猛毒(マスタードガス)だった←必読 

 

「鬱の薬で更に鬱」 20年以上も鬱の薬を飲み続けている親戚は寝たっきり‥←お勧め

生理痛に「低用量ピル」を服用後3人死亡 / 生理痛解決法(重複)←お勧め

 

 

 

 

 

  ワクチン

 


「子宮頚癌のワクチン」 ワクチン接種するより免疫力アップ ←必読 
 
日本初子宮けい癌予防ワクチンで死亡 (2011年 )←必読 

「ワクチンはもはやワクチンではない」←お勧め

「犬のワクチンについても考えよう!」 ←お勧め

「ワクチンの必要性を考える」 ワクチンをする前に本当にワクチンって必要か考えて←お勧め

 

 

 

 

  農薬

 

 

「農薬の中毒症状」 更年期障害と思い込んでいませんか? ←必読

 

「農薬の空中散布: 問題点(水稲栽培編)」 農薬のかかったお米にこそペナルティーを‥ ←必読 


「農薬汚染世界一を誇る日本!!」  日本の農薬散布量は、スウェーデンの25倍。 ←必読 

 

「カウントしない農薬」 カウントされない農薬がたくさん使われている???←必読 

「農薬練込み蚊帳」 人を助けているのか、殺そうとしているのか?   ←必読

 

「松枯れの原因が松くい虫じゃなかった‥ 」  農薬散布は何のため??←必読

 

「知っていますか?空から撒かれる毒について」高濃度で撒かれるの農薬。←必読

使用禁止になった農薬のゆくへ / あなたの身近な所に農薬が埋められているかも←必読


「わたしの農薬 体験記録」 農薬をあまくみてはいけない。(重複) ←お勧め

「人生を変えた農薬(日常に潜む危険)」 農薬を消毒と呼ばないで!(重複) ←お勧め

【「斑点米」と「雑品扱いされる農薬」の落とし穴。】   ←お勧め

【斑点米、JASマーク 】1000粒に2粒の斑点米で2等米になると言う法律  ←お勧め

「無農薬を購入しよう」 毒入りメニューと、安全なメニューどちらがお好き 

「蚊取り線香より刺されない工夫!」 ←お勧め

「最先端を行く農民」 自然に反することも自慢に!←お勧め

「雑品扱いされる農薬の甘さ」  農薬取締法や薬事法の規制を受けない農薬がある。←お勧め

「三世代後まで続く農薬の影響 (米大学・ラットの実験結果から)」 ←お勧め

知らないうちに家中農薬だらけ←お勧め

 

農薬の豆知識 ←お勧め 

 

 

 

  肥料

 


【汚泥肥料 】火薬から肥料を作ったり下水道の汚泥から肥料を作ったり←お勧め
 

 

 

 

  焼却

 


「野焼き禁止!ない方がましな法律」野焼き禁止する法律が野焼き増加へ←お勧め
 

 

 

 

  たばこ

 


使ってはいけない「電子たばこ」

電子たばこに疑問(不凍液検出)


 

 

  芳香剤

 


「芳香剤の染みついたトイレが使えるようになった」丈夫なホイルで抑え込む←必読

「たとえ天然であっても・私は香水を使わない」1gの精油を作るために‥←必読

 

 

 

 

  食品

 


「植物油 / ますますややこしく危険なものに…」 ←必読

 

 

  塩素

 


「塩素は苛性ソーダを作る時に出る副産物」 ←必読






 

 

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お金・経済など

 

 お金・経済について

 


「錬金術の中の錬金術」: それは、無から有を生み出すお金だった ←必読


「誼狼紊鯒北任貌海利子の恐怖」  利子が、地球を破壊する ←必読

「驚狼紊鯒北任貌海利子の恐怖」  利子が、地球を破壊する ←必読

「自然も経済も同時に破壊する」という最強の支配システム 「お金」 ←必読

「環境が悪化してこそ‥経済効果」と題してまとめたもの ←お勧め

「コンビニ弁当から世界が見える」 少し大げさに思うでしょうが、そうでもない ←お勧め

マイナンバー通知カードが届いたらどうする? ←お勧め

「マイナンバーとマイナンバーの問題点」 これを知っておかなければ‥ ←お勧め 

「やっぱりビジネスか!!!」  環境ビジネス・健康ビジネス ←お勧め


「利息の奴隷」  ない物をあると信じた悲劇  「お金はもはやお金ではない」 ←お勧め



法律などの決まり

 

 

 法律などのきまりについて

 


「薬事法について知っていますか?」少なくとも、私は知らなかった。 ←必読

「許容量って結構いい加減」  環境も私の脳も複合汚染‥ ←お勧め

・「残念!安保法案可決」  強行採決は茶番劇だった ←お勧め 


「ある青年の意見陳述」 「騒ぎたいだけ」などと誹謗中傷されながら 






マインドコントロール

 

 マインドコントロールについて

 



【暗示やマインドコントロールetc 】 人は言葉でコントロールされている ←必読

「汽泪ぅ鵐疋灰鵐肇蹇璽襪砲弔い董彌ゞ飢函Π綣圈商売人があなたを求めている ←必読

【 マインドコントロール について】 ←お勧め

「わたしたちは既にマインドコントロールの渦の中 」(あくまでも私の考え) ←お勧め

「テレビでコマーシャルしているから大丈夫って思っていませんか?」  ←お勧め

【 ”危険!一酸化二水素” 】「人間はいかに騙されやすいか?」という調査

「マインドコントロール CM篇」 さも自分の意思で選択したかのように

「情報に惑わされないために」 情報が錯綜していて、頭に混乱を起こしていませんか?
 

 


世界的支配

 

 世界的支配関連


 
「モンサント社 アメリカの中心から世界の中心へ」 動画などを紹介 ←必読

 

「お金がなければ、雨水も飲めない」 ボリビア :他人ごとではない ←必読

「日本人も知らない‥世界一(トップクラス)」よくないものが増えるほど悲しい。 ←必読

 

分業は文明の罠 / 真の希望は新たなエネルギーではなく省エネ(重複) ←必読

水資源:人を支配するための道具 / 水に支配されないために‥(重複)  ←必読
 

【緑の革命 】 国連機関による経済支援が、貧しい国をさらに貧しくした ←お勧め

「因果関係が分からない」といえば、全てなかったことに!! ←お勧め

「自由貿易と言う名の不自由貿易TPP」 私たちの友達というアメリカがもたらしたTPP←お勧め

「世界全体を見れば‥国民は皆奴隷だった」 ←お勧め

 

「支配者の心理作戦:褒め言葉!」 
 

 



農・種

 

 農と種について

 


「狂ったアメリカ農業」  福岡正信「わら一本の革命」より ←必読

「不自然になった種」不自然な種が、「基準・標準・規格」と言われる狂った世界! ←お勧め

F1種について:不自然な種が増やされる世界 ←お勧め

文明の目的は自然破壊」  例)種・整形・携帯電話・自動車など




地震

 

 地震について

 


「青い光を放つ地震 (昨年宮城沖にて) を考える」 地震の前にクジラが‥




国の体質
 

 

 国の体質について

 


「合成洗剤問題:行政と企業の癒着 」国は、人々の健康や環境より企業を優先 ←必読

 

20年もの間合成洗剤の危険性を訴え続けた人がいました‥(重複) ←必読

 

武器製造反対:武器がなければ戦争を起せません。つまり国民は戦争加害者にも被害者にもなれません。 ←お勧め

途方にくれる「定年後ゼロ期間」 国はどこまでも国民を馬鹿にしている ←お勧め

「瓦礫焼却で見えてくる今の日本」 国は税金で動いていない ←お勧め

環境優先すれば仕事を失い、仕事を優先すれば健康を失う ←お勧め

複合汚染;「責任を持って安全を保障している」という無責任  ←お勧め

「私が国(政治)に期待しないわけ」国は国民を守ってくれていると信じていたが

「奇跡の一本松野保存に1億5000万円」 自然に任せればお金は要らない 

無関心でいられない年金運用の仕組み    






私の体験

 

 病気を通して教えられたこと

 

「人生を変えた農薬(日常に潜む危険)」 農薬を消毒と呼ばないで!(重複) ←必読

 

痛みや苦しみはその人にしか分からない」  ←お勧め

「わたしの農薬 体験記録」 農薬をあまくみてはいけない。(重複) ←お勧め

「熱中症で病院へ」  ←お勧め

「有機リン中毒とデトックス (私の体験を含め ) 」(重複)  ←お勧め

「楽して…全身の筋肉を鍛えよう」  体力のない方にお勧め(重複)

「だから、私もくじけない 」

 

 

 

  引っ越し体験

 

「新天地へ」 農薬散布のない地域をやっと見つけた2009年の春。 ←お勧め
 

「初めての引っ越し」:化学物質過敏症になって初めての避難生活。

「空家探し (足元を見られる) 」 次の引っ越し先を見つける難しさ

「二度目の引っ越し」 農薬畳、芳香剤のしみ込んだトイレ、塩素入り水道水

「避難先‥ウイクリーマンションも有機リン汚染」 床ワックスで体調不良に

「空家探しも大変!!」  調子のいい不動産屋さん
 

 

 

 

 

 

 

  自然に沿って生きる

 


「自然農」 虫がついていても、何の影響も受けない不思議な畑 ←必読

「鶏は夜の闇に脅えていない」  自然に沿えば高い木にとまれる鶏…

「意識が全てを不自然にする」 極端ないい方かもしれないけど‥

「どうして人間だけが笑う?」  未完成

 

 


 

 

 

   本の紹介

 


「私がお勧めする本の紹介」 私がお勧めする本は、たった4冊。←お勧め


 

 

 

 

 

    その他

 


たった20万円台で防げるアクセルとブレーキの踏み間違い事故 ←必読

DNA鑑定では犯人を特定できない ←必読

「昔の人は知っていた 美しい海・美しい川を…  廖仝園で会ったお爺さん

「昔の人は知っていた 美しい海・美しい川を ◆廖仝園で会ったお爺さん






動画

 

 お勧め動画

 


「お勧め動画 地球少女アルジュナ」←お勧め

「合成洗剤の人体への影響:動画紹介」 誰でも知っている洗剤による海や川の汚染

「自然農体験:楽しい綿とり(動画)」 片足の広さに200万もの種類の生き物が
 

 

 

 

 

 


 

 

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ブログ紹介 / 「化学物質鈍感症と過敏症の方に読んで欲しい」






|読者の皆さんへ
 

 


みなさんのお支えにより、ここまで情報発信を続けることが出来ました。本当にありがとうございます。

10年以上前から‥農薬や芳香剤、合成洗剤などの化学物質に反応するようになり、主人を始め周りの人に理解されず悩んだり、落ち込んだりして、涙を流すこともありました。しかし、現在は主人も子供もわたしのことを理解し、いろんな場面でわたしを助けてくれます。また親戚の人も、わたしが訪問した際、既にわたしのために部屋の換気をしてくださっていました‥。このような周りの変化に、感動しうれし涙が出ます。


周りの人に理解されるまでには、本当に長い時間がかかりました。しかし、精一杯伝え続ければ、周りに伝わって‥理解してもらえるものだということもわかってきました。(最近では、子どもたちも、主人も化学物質の臭いが気になり、嫌がるようになり、益々私のことを理解してくれるようになりました)

 

ところで、近年体力の衰え(年齢的に)を感じ、新しい記事のアップが今までのようにできません。それで、これからは、今までの古い記事を(少し編集しながら)更新していくことにしました。ぼちぼちですが‥。


新たな記事が今までのようにあげられなくて申し訳ありませんが、今後とも今まで通りよろしくお願いいたします。

(もしよろしければ何度でも繰り返し読んでお役に立てていただいたり、多くの方に拡散していただければ幸いです。)


これらの記事により皆さんが益々健康になり元気で要られるように願っています。

 

 


 

|ブログについて
 

 


以下に、わたしのブログについて詳しく書いていますので、是非読んで参考にしてください。

 



  ブログタイトルは‥


 
「 化学物質鈍感症の方と


化学物質過敏症の方に


読んでほしい 」 
 





数年前から農薬に反応し体調を崩す私は…田んぼに囲まれて建つ我が家を失いました。(高濃度の殺虫剤が空からラジコンヘリで撒かれていたのです)


農薬で体調を崩す私に…国はすぐに対応してくれるものと信じていましたが、国は何の対応もしてくれませんでした。


今まで国に守られ育まれていたと素直に信じていたことが、私の勝手な思い込みに過ぎなかったと、これらの体験から確信しました。

 

 

タイトルが「化学物質鈍感症の方と化学物質過敏症の方に読んでほしい」となっていますが、私の思いとしては、読んでくださる方に限定はしていません。どんな方でも対象です。

 

 

なぜなら、わたしがまだ化学物質の臭いには鈍感だったころ、高血圧や精神的イライラなどがありました。それが、化学物質の臭いに反応するようになって、それら(特に農薬や殺菌剤、合成洗剤、芳香剤、香水など)を避け続けた結果、高血圧や精神的イライラまで治ってしまったからです。

 

 

私たちは、糖尿や高血圧、アルツハイマーや認知症、癌など一見化学物質とは関係ないように考えがちですが、私は自分の体験を通し、これらは化学物質と深く関係があると考えています。ですから、生活習慣病、難病を患っている方、またそれらを若いうちから予防して元気でいたいと考えている方はぜひこのブログを読んで参考にしてほしいと願っています。

 

 

                              







|わたしが伝えたい事

 

 

■化学物質の危険性

 

わたしが子どものころ、クラスにアレルギーの子供はほとんどいませんでした。また、癌で死ぬ人も見たことがありませんでした。しかし、それからたった15年ほどで、私自身がアレルギー鼻炎になり、親戚の人や友人が癌になりました。そして、現在は、私自身が化学物質に反応し体調を壊すことに。こう言うと、「気の毒に」と言われそうですが、なんか変だと思いませんか?生まれた時から、そうでなかったのに、どんどん体がむしばまれていくことに。

 

その原因‥って、もしかしたら戦後劇的に増えた化学物質ではないでしょうか?たとえば原因不明と言われている筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis、ALS)などの神経系疾患もまた、化学物質が原因である可能性が指摘されています(下記の枠内の文章を参考)。私たちの周りで、難病と呼ばれる不思議な病気のほとんどは、化学物質が原因ではないかと私自身考えています。

 

もし、そうなら、副作用の強い薬を服用して治療するよりも、原因である体内にたまった化学物質を排出することが大切なはずです。わたし自身、農薬で体調不良になったのですが、そのときも体にたまった毒を排出するため汗をかいたり、クレイバスに入ったりしてデトックスをしました。そして、合成洗剤、シャンプーリンス、殺菌剤、殺虫剤などを使わないようにし、解毒(デトックス)することで、驚くほど改善しました。

 

ある人は「自分は化学物質を暴露してもなんともないから安心して合成洗剤、殺菌剤、殺虫剤などを使い続けよう」と。しかし、よく聞いてください。現在、化学物質で体調を崩す私は、最初はまったくの無症状でした。ですから、何年か先、難病と言われる病気や癌、あるいはアレルギーに見舞われるかもしれないのです。ですから、早く「化学物質の危険性」に気づいて、その危険を回避できるように‥わたしは、「化学物質の危険性」について伝えていきたいと思っています。

 

 

 例)湾岸戦争症候群

 

【3月11日 AFP】湾岸戦争後に帰還米兵のあいだで見られるようになった体調不良、いわゆる「湾岸戦争症候群」の中には、戦地で暴露した化学物質が原因になったケースが相当存在するという米カリフォルニア大学の調査結果が10日、『米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)』に発表された。

 

 カリフォルニア大学サンディエゴ校(University of California San Diego、UCSD)医学部のベアトリス・ゴロム(Beatrice Golomb)氏が率いる研究チームは、殺虫剤の使用、神経ガス対策用の錠剤の服用、あるいはサリンなどの化学兵器を保管する武器庫の破壊に従事した場合など、帰還兵が暴露した化学薬品の種類ごとに健康への影響を調査した。

 

「相当数の調査を重ねた結果、化学物質と複合的な慢性体調不良との間には関連があると、かなりの確信をもって言うことができる」と調査を行ったカリフォルニア大学サンディエゴ校(University of California San Diego、UCSD)医学部のベアトリス・ゴロム(Beatrice Golomb)氏は語る。

 

 湾岸戦争に従軍した人の26〜32%が、記憶障害、不眠症、筋肉・関節痛、倦怠感、ほてり、呼吸障害などの慢性的な症状を訴えている。論文は、これらの症例の原因が化学物質だけとは言えないものの、一部あるいは相当数が化学物質により引き起こされた可能性があると結論づけた。

 

 さらに、湾岸戦争症候群の原因となったものと同じ化学物質が、一般の人の同様の症状の原因になっている可能性もあるという。米軍では湾岸戦争時に使用していた神経ガス対策用の錠剤の使用を中止したが、農薬や殺虫剤は依然として米国をはじめとする世界各国のオフィスや家庭で用いられている。

 

 一方、ゴロム氏らは、同じ化学薬品に触れても、発症する人と発症しない人がいる理由は個々人の遺伝子の違いであることを発見した。

 

 約25万人の米兵が、神経ガス予防のための錠剤を服用したが、遺伝的にこの薬剤の解毒能力が弱い人は、湾岸戦争症候群を発症するリスクが明らかに高いという。こうした遺伝子変異は、筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis、ALS)などの神経系疾患との関連も指摘されている。(c)AFP

 

 

※2014年の記事http://www.afpbb.com/articles/fp/2362759

 

 

 

 


■高濃度に汚染された室内


平成10年、厚生省の「内分泌かく乱物質(環境ホルモン)の胎児、成人などの暴露に関する調査研究班」 (主任研究者=中澤裕之・星薬科大学教授)の調査で、人の血液中から、「衣類の防虫剤や防臭剤に使われている化学物質のパラジクロロベンゼン」や「化粧品や食品の保存料パラベンの代謝物とみられるパラヒドロキシ安息香酸」が検出され、いずれも血中に高濃度で含まれていたそうです。
http://www1.odn.ne.jp/~cay29540/laboratory/environment/hormon.html



また、平成12年、国土交通省が全国4500戸の住宅を対象とする「ホルムアルデヒド」の実態調査を行ったところ、全体の27.3%(約3割)もの世帯で、指針値(国が定める基準0.08ppm)を上回る高濃度のホルムアルデヒドが検出されたそうです。
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/anzen/test/documents/p_honbun.pdf


私たちがもし、この事実を知らされていたら‥、化学物質に過敏であることよりも‥高濃度の化学物質に汚染された室内にいても鈍感であることを問題にしたでしょう。そして、化学物質をなるだけ生活の中から減らそうと考えたことでしょう。しかし、国はこれらの事を国民に対し‥広く周知させなかったために多くの人が、高濃度に汚染された室内に止まることとなり、肝臓や腎臓をはじめ、体のいろんなところに異常をきたすことになったのです。


室内の空気汚染について詳しくは‥

http://w01.tp1.jp/~a790432858/kabinsyou1.html#2


化学物質過敏症について詳しく知りたい方は‥
http://w01.tp1.jp/~a790432858/kabinsyou1.html#1

 

 



農薬について


農薬で体調を崩したことから‥農薬の危険性を知りました。そのことを皆さんに伝えたいので‥下記の動画を是非見ください。そして、その下に紹介しています、ある市民の質問に対する町の回答も是非読んでください。


※ラジコンヘリでの農薬散布(動画)
ラジコンヘリでの農薬散布


※↓町の回答に怒りが‥
◇「秋田農薬自殺率つい
◇「
長野県松枯対策農薬空中散布つい 


 

 


パソコンの電磁波に気をつけて!



◇2012年の10月ごろに電磁波で右手を傷め2ヶ月間ほどマウスを持つことができなくなったことがありました。その時は、記事を書く事ができなくなってしまい、皆さんにご心配をおかけしました。現在は、パソコンとその周辺機器の電磁波を完全にカットでき、いつも通りに使えるようになりました。


◇私はこのようにしてパソコンの電磁波から守りました⇒ 「厄介電磁波


 

 


データ・情報について


情報やデータは、ネット上にあるもので、特にわたしが皆さんに知ってほしいと思ったものから選んだものです。ですから、もし、出典を知りたい場合は、是非ネットで検索してみてください。大体は検索出来ると思います。しかし、もし、検索できないことがありましたら…知らせてください。そうすれば…、その情報は削除します。

 

 


見切り発車だった化学物質/100%信頼できるデータがない


たとえば、私たちが100%信頼していた 「DDTが安全」 という情報。それが…ある日突然、 「安全ではなかった」 と訂正されたりします。結局私たちは、 「権威があって、しかも信頼性の高いと言われる情報」 に、いつも裏切られることに…。原発についてもそうだったように思います。


ですから、この世には、100%確信がもてるデータはありません。つまり、化学物質(石油を精製して作ったもの)が安全なのか、危険なのか、それを100%証明するデータはないと言っていいと思います。だったら、安全かどうかわからないまま、化学物質をこの自然界に取り入れたことが問題だったのではないでしょうか。(つまり、見切り発車だったと思うのです)


 

 


情報が本当か嘘か自分で検証してみる


情報には、常に相反する二つの情報があります。ですから、いつも私たちは、どちらが本当か嘘かを見極めなければなりません。その見極め方をある人は、「権威ある研究者のデータ」と決めている人もいます。しかし、権威ある研究者の結果にも相反する2つのデータがあったり…。


こんな時のお勧めは…


とりあえず「悪い方の情報」を参考にして、それが嘘か本当であるか…自分で試してみることが大切だと思います。


どういうふうにかというと…。一度「止めてみる」という方法で試してみるのです。「安全なものかどうかわからないものを、使いなさい」とは言えません(CMや医療はそう言います)。しかし、「危険かもしれないので、1年。いや半年。いやせめて4ヶ月止めてみてください」とは言えます。


わたしは、このようにして、化学物質の危険性を自分の体で確認してきました。それは、私だけでなく、私の家族にまで及んでいます。


具体的に言うと…、家庭から化学製品を除去することで(2006年10月〜)、私だけでなく、子供のアトピーや鼻炎がなくなりましたし、歯も歯肉炎や虫歯もなくなりました。私たち家族に教えてくれたのは…、権威あるデータや情報ではなく…一番身近な自然である私たちの体でした。



↓検証例


 実際歯磨き剤を止めてみて自然塩を使ってみた結果

自然塩を使うと、今まで歯茎に染み込んだ歯磨剤の毒が取れて、歯茎がしっかりしてきます。お勧めとして、磨く前に歯間ブラシで歯と歯の間に詰まった汚れを取っておくとより効果がでます。

家族は、歯磨き剤を止め、何もつけない歯ブラシで、歯磨きをしていました。しかし、なかなか歯茎は、良くならなかったのです。それは、今まで何十年と歯磨剤を使ってきたため、その毒が歯茎に染み込んでいるからでした。今、家族は、自然塩を水で湿らせたもので歯磨きをしています。家族は言います。「こんなに自然塩が歯茎にいいとは思わなかった」と‥



 白砂糖を断った結果

また口腔内を酸性にさせないために、白砂糖の入っている食べ物を食べないようにした結果、虫歯ができなくなりました。


 昆布水で口腔内をアルカリに保った結果

アルカリ度の高い根昆布で昆布水を作り(水に根昆布を入れるだけ)、それを水代わりに飲んだり、歯磨きをしたときのうがいに使ったりした結果、口の中のネバネバ感がなくなりました。虫歯や歯肉炎の予防になっています。


 重曹を使った結果


重曹水を使ってうがいをすると言う方もいますが、重曹水は食品ではなく食品添加物です。少し濃かったりすすると…皮膚を傷めます。事実、私は唇がカサカサし口腔内にも違和感がありました。

もし、重曹水を使いたいという方は、重曹が食品ではないということを踏まえ、重曹水の濃度を極力減らして使ってください。お勧めは500ccの水に重曹10分の1gの濃度です。私はこの濃度で‥やっと違和感がなくなりました。また、重曹を歯ブラシにつけての歯磨きはエナメル質を傷つけますので絶対しないようにしてください。また、使う重曹は食品用のを使ってください。)

 

 

 



記事の更新


よりよい記事をUPしたいと思っていますので、記事はときどき見直しして更新しています。たとえば、自分の体験してよかったこと等を記事にUPしたとします。その後さらによい方法があったら‥記事に追加したり‥文章自体を書きなおす場合があります。お知らせせずに‥更新していますので、ご了承ください。
 

 



お知らせください


記事に、誤字・脱字・変換ミス・リンク切れなどありましたら、お知らせください。訂正します。




 

 


|ブログのサイトマップ


 

自身のブログである「化学物質鈍感症の方と化学物質過敏症の方に読んでほしい」のサイトマップ(リンクを貼った目次)を作成しましたので、是非利用してください。⇒「化学物質鈍感症と化学物質過敏症の方に読んで欲しいのサイトマップ



 



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農薬による中毒症状 (更年期障害と思い込んでいませんか?)





|更年期ではなかった




農薬の慢性中毒の症状でずっと苦しんでいたのに‥更年期とばかり思って気づくのが遅れてしまいました。もし、早く分かっていたら‥。国も医療も更年期障害についての知識は与えてくれますが‥私たちに農薬の慢性中毒かもしれないことの情報は教えてくれません。


現在、高濃度で松林や田畑に農薬が撒かれています。そればかりか‥農薬と同じ成分が、室内に使われる様々なものに使われています。例えば、畳。畳は無農薬の物を欲しいと意思表示しなければ‥農薬漬けの畳を買うことになります。なぜなら、標準が農薬漬けだからです。


あと、床に使うワックス、除菌剤、殺菌剤、殺虫剤、防虫剤なども要注意です。ですから、今「更年期障害」の症状が出ている方にお勧めします。室内で除菌剤、殺菌剤、殺虫剤、防虫剤を使った事がないか?また、家の周辺に田畑やゴルフ場などがないか‥調べてみてください。まったく心当たりがなければ‥農薬の症状でないかもしれませんが、世界一多く農薬が撒かれている日本ですから‥農薬の慢性中毒を疑っていいのではないかと思います。






|更年期障害症状



 

 

更年期障害の症状


症状)動悸、血圧の異常、耳鳴り、肩こり、不眠、息切れ、腰痛、しびれ、知覚過敏、頭痛、めまい、冷え、のぼせ、不安感、イライラ、鬱、喉の渇き、肌の乾燥、疲れやすい、むくみ、吐き気、便秘、下痢など



農薬の慢性中毒の症状があまりにも似すぎていませんか?これじゃ〜農薬のせいでも誰も気が付きません。なんせ、農薬が高濃度で撒かれている事や室内で使われる化学物質に農薬と同じ成分が使われている事を誰も知らないのですから。


農薬の急性中毒の症状



症状)

めまい、頭痛、吐き気、食欲不振、倦怠感、息苦しさなどが起きます。



農薬の慢性中毒 (低濃度、長期暴露)


中毒のおもな症状は、精神神経系の異常。(脳神経を犯す毒ガスを改良して作ったものが農薬)




◇初期症状

●頭が重く、後頭部から首にかけて凝ったような感じがする。
●目のピントが合わなくなる。
●まぶたが、ピクピクけいれんする。
●耳鳴り、めまい、立ちくらみがする。



◇やがて…

●気分がイライラする。
●あれもこれもしなければと気があせる。しかし、容易にとりかからず、根気がなく、いつも心ばかりがカラ回りする。


 



◇ついに…

これまで仲良かった、夫婦、親子、兄弟、姑、近隣、弟子との間に、いさかいが起こってきます。





◇そしていよいよ…

●理性が衰え、衝動的になる。
●喧嘩や事件を起こす。
●ブレーキを踏み忘れ、交通事故を起こす。
●記憶力が衰え、人と約束しても守れなくなる。
●被害妄想になったり、精神分裂状態になる。
●判断力がなくなり、計画して行動できなくなる。





◇ついには…

●働く意欲がなくなり、人生に対する興味がうせる。
●ひどく人間ぎらいとなり、鬱状態になる。
●事実、農薬散布される地域で、自殺が増加しています。





◇それから…

脳神経に次いで侵されやすいのが、自律神経です。まず、内蔵が侵され、いろいろと、異常が起こってきます。

まず、口腔内は、

●舌が原因もなく、ただれたり痛んだりする。
●やたら喉が渇く。
●喉が詰まったような感じがする。
●歯茎からよく出血する。
●食事中、よく唇をかむ。


胃腸では

●お腹がいつもポッテリと重苦しく感じる。
●食べるとすぐ満腹感が起こる。消化が悪くなり、悪心や吐き気がする。
●お腹がゴロゴロなる。便秘または下痢をする。
●排便後、まだ残った感じがあり、オナラが多くなる。
●胃潰瘍などをおこしたりする。


 



◇さらに…

肝臓、腎臓、造血器、内分泌系諸機関が侵され、いろいろ症状があらわれる。全身的には、

●疲れやすい。
●手足が良く冷える。
●手足のしびれ、だるさ、神経痛がある。
●胸が締め付けられる感じがする。
●血圧が異常に高くなったり低くなったりする。
●排尿の回数が多くなる。
●一度、尿意を感じると、そのまま漏らしてしまうこともある。
●やたら、汗をかく。
●口角炎が起こる。
●しつこい湿しんが出て、かゆみがひどい。
●月経の量が増えたり、少なくなったり、周期が乱れたりする。



 

私自身の体験



「農薬の空中散布」が町で始って(それを知らず)数年していろいろな症状が出てきました。上記にあるものとよく似ていました。てっきり「更年期障害」と思い込んでいたのですが…。誤った治療法をしていました。たとえば、肩に「筋弛緩薬」を注射したりとか…。どんどん体調は悪化しました。


その後、食欲がなくなり…死ぬかと思う時もあったのですが「無農薬の野菜やお米」はなんなく食べれたのです。それから、農薬のついた野菜や果物や化学物質(合成洗剤・芳香剤・殺菌消毒剤など)を止め、汗をかきデトックスをしたのです。


すると、異常な喉の渇きも少しずつ癒され、喉の詰まった感じもなくなってきました。また、内臓下垂だったのが改善されてきたのです。そして、頭痛や神経痛もよくなってきました。(その時は、まだ農薬の空中散布は知らなかったのですが…)


私の体は、生まれてから相次ぐ毒(石油から作られた化学物質)に対応するために「
鈍感」になっていたのだとおもうのですが…。デトックスをしたことで、どんどん毒を出す方向に向いて行ったようです。ですから、少しの毒も体に入れないようにと「農薬」や「洗剤」「芳香剤」などあらゆる化学物質に対し過敏に反応するようになりました。いままで、嫌いでなかった洗剤の臭いや芳香剤も嫌いになったのです。


ある意味、毒を入れないようにしたい私にとって…どこに「毒」があるのかすぐ分かるので都合がいいと言えば都合がよかったのですが…。


化学物質に「過敏」になってから味わった農薬の空中散布。その時は、心臓が
不整脈をおこし心臓が止まりそうになり死ぬほどつらかったです。(市役所と農協で農薬の空中散布の時期を確認し、その期間中のみ劇的な症状があるのが判明)


今は、そこから遠く離れ生活しています。この過敏に反応することを医学的には「
化学物質過敏症」と言うようですが…。もし、企業や政府が「化学物質過敏症」についてよく理解し良心的に考え…毒を減らすよう即対応してもらえたなら…この反応が出たことをどれほど喜ぶことができたでしょうか?たぶん、こんなに環境に貢献できる体もないでしょう。


「化学物質過敏症者」は環境を改善できるすばらしい「
エコボディー」です。しかし、企業と政府のお金の絡んだ社会では、どうしても「化学物質」に反応するものは「」とみなされてしまい、社会の隅 に追いやられてしまいます。


とはいっても…汗をかくことで腎臓や肝臓や胃腸など不快な症状がとれ、ひどい頭痛や神経痛もなくなってきました。何年もかかりましたが…確実に良くなってきます。無農薬のレモンでビタミンCを補い、自然塩をたくさん摂ることでミネラルを補いデトックスは順調に行っています。たぶん…鈍感なまま「毒」を受け入れ続けていたら…とっくに私は死んでいたでしょう。


ですから、企業や政府にお願いしたいです。
危険な農薬を空から地上から撒かないようにと。


今、体調が悪く「更年期障害」と思い込んでいる方の多くが農薬や合成洗剤などの 化学物質によるものではないかと私は思っています。企業だけでなく、普通の家庭の方々も…みんなで化学物質を減らす方向へ、向かえば…多くの人が健康で住みやすい環境になると確信しています。


▼注意事項ですが‥。汗をかいてデトックスする場合は、毎日行わないようにしてください。汗をかくとミネラルとビタミン不足になるので、ミネラルとビタミンを補給しながら行ってください。私の場合ミネラル補給として「自然塩(皇帝塩)」を溶かした水を飲んだり、無農薬の梅肉エキスを溶かした水を飲んだりしています。ビタミン補給として、手作りキムチを食べたり、たまに無農薬のレモンを買って‥絞って飲んだりしています。


農薬も環境ホルモン



◇環境ホルモンは、あまりにも小さすぎる分子サイズで強い毒性を発揮

◇環境ホルモンの大きな特徴は、ほかの毒性と比較してごく微量で生物学的作用を示す点である。(10億分の1の濃度を示すppbや1兆分の1を示すpptなどの濃度レベルで作用を示す。)

◇環境ホルモンは、水に溶けにくく油に溶けやすい

◇環境ホルモンは、化学式にベンゼン環(6角形)を含む

◇環境ホルモンは、自然界では、分解されにくい。
(ベンゼン環は高温でも壊れない)




環境ホルモンが体内に入る通路は3通り (口から、鼻から、皮膚から)


口(あるいは鼻)から入る⇒消化管(あるいは肺)⇒血管⇒(第一関門通過)肝臓で解毒されないまま⇒血管へ⇒(第二関門通過)環境ホルモンが脂溶性で分子サイズが小さいため脂溶性の細胞膜を簡単に通過⇒生殖器などの細胞に侵入し性ホルモンと同じ作用をして、内分泌のかく乱を引き起こす‥。


皮膚から入った場合は、直接血管へ入り肝臓や腎臓や脂肪組織に蓄積。
貧血などの原因にも。




身近な環境ホルモン


合成洗剤、芳香剤、殺菌剤、除菌剤、歯磨き剤、プラスチック、野焼きの煙、たばこの煙、医薬品‥などに含まれている。
買った商品の裏の表示を見てそこに書いてある化学物質の化学式を調べてみよう。もし化学式のなかにベンゼン環を含むものがあったら‥それは環境ホルモン。意外と身近にある事を実感できる。


環境ホルモン入りの洗剤を使って手荒れを起こし、環境ホルモンを含むステロイドホルモン軟膏を塗る‥。症状は治まるでしょうが、環境ホルモン二重に摂ることに…。身近な製品に含まれる化学部室の名まえを一度化学式を調べてみてください。ベンゼン環がついていないか見てみましょう。


化学物質過敏症をごくごく微量に反応する異常体質と言うが‥そうではなく‥ごくごく微量な化学物質に毒性の強いものが多く、しかも身近に存在している環境が異常ってことが分かる‥。しかし、その事にだれも気づけない巧妙な社会システムがある。
それが一番怖いかもしれない。




環境ホルモンの影響


◇生物によって違いはあるが‥

雄では:精巣委縮、精子の減少、精子の奇形、性行動の異常など(例:貝のメス化)
雌では:性成熟の遅れ、生殖可能齢の短縮、妊娠維持困難や流産など


◇ヒトでは‥

男性では:精子数の減少
女性では:女子を多く妊娠する可能性が高くなる
その他)癌、免疫低下、貧血、肝障害、不妊症、精子減少など



一般の家庭でできる事


「洗剤・シャンプー・リンスを石鹸に変える」「芳香剤を置かない」「殺虫剤・防虫剤を使わない」…たったこれだけでもずいぶん環境が良くなります。そして、健康になります。


お勧め水洗い


洗濯はいっそのこと「水洗いのみ」をしてみてください。合成洗剤で一回洗っただけでも1年はその成分が抜けません。わたしは、ずっと水洗いのみです。静電気も起きませんし(化繊でもです)、柔軟剤がなくてもやさしいし、タオルはよく水分を吸います。気持ちいいです。


◇是非是非読んでください。水洗いをこだわる私の究極のお洗濯です。これは今までで一番気持ちいい仕上がりです。本当に不思議です。菌の命が優しく洗ってくれるそんな感じです。⇒「お勧め発酵液でのお洗濯(お茶碗の浸け置き水)」 



◇どうしても、石鹸使って洗濯したい方は‥

↓お勧め石鹸: シャボン玉スノール粉石鹸 純石鹸分99%

 シャボン玉石けん 洗濯用粉せっけん



この粉石鹸は純石鹸分が99%なので、洗濯だけでなく、髪の毛も顔も体も洗えます。
シャボン玉スノール粉石鹸を購入する場合 ⇒ 
http://amzn.to/UZd1oV



もし皆が石けんを使うようになり、不要な化学物質が減っていけば‥江戸時代のように、水のみで、皆が服を洗い続けられるようになると思います。そうなってこそ環境が回復したと言えると思います。



お勧めブログ



◇↓私が町の農薬の空中散布の時の症状です。(克明に書いています。参考にしてください。)http://ilikeeveryone.jugem.jp/?eid=13


学物質に反応するようになったら



◇「地域での農薬散布」や「家庭用の農薬」を使用したという心当たりがあり、上記にあげました症状がありましたら、東京にあります、「北里研究所病院 アレルギー外来」または、「そよ風クリニック」の宮田先生に相談されたらよいと思います。特別な治療はしてもらえないかもしれませんが、どんな生活をすればいいか指導を受けられると思います。


◇交通費○万と診療費○万円を考えると…病名と生活指導だけにこれだけのお金をかけていいのかどうか…それぞれの価値観なのですが…。高いと思う方は、身の回りから化学物質を避け、適度な運動をしたり、たまに汗を流しながらデトックスを心がけてみてください。


あと家の周辺に田んぼがあったら…5〜8月いっぱいは、マスクをしたり、窓を開けないようにして過ごすことをお勧めします。この時期に神経症状が酷くなるようでしたら…農薬散布のない地域に避難することも検討してみてください。


 



◇北里研究所病院


 住所:東京都港区白金五丁目九番地一号
 電話:03(34446161(アレルギー外来につないでもらう)




そよ風クリニック:【シックハウス症候群や化学物質過敏症治療の先駆けとして知られる北里研究所病院(東京都港区)の医師、宮田幹夫さん(73)=北里大名誉教授)】(03・5335・5135)↓
http://yurunakama.blog90.fc2.com/blog-entry-130.html




 



 

 

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抗癌剤は増癌剤

 

 

 

 

┃抗癌剤は増癌剤

 

 

 

がん大国のアメリカや欧米諸国では、抗がん剤は増がん剤であると見限られつつあります。

 

がんの死亡者数が年々減少している米国では、抗がん剤はがんを治す上で無意味であることが早くから公表されています。

 

アメリカ国立がん研究所のNCIでは、88年に数千ページにも及ぶ「がんの病因学」という報告書で「抗がん剤は増がん剤である」と言って世界を驚かせています。


また、違う実験では抗がん剤を3種類使うとがんは小さくなるが、寿命は7〜10倍短くなるという報告もあります。

 

GMSがんメディカルサービス」(抗癌剤は増癌剤より

 

 

 

 

 

┃抗癌剤の原料は毒ガス兵器

 

 

マスタードガス(化学兵器)を抗癌剤として使用(Wikipediaより

 

マスタードガス(Mustard gas)は、化学兵器のひとつ。2,2'-硫化ジクロロジエチル(2,2'-Dichloro Diethyl Sulfide)という化合物を主成分とする。

 

びらん剤(皮膚をただれさせる薬品)に分類される。硫黄を含むことから、サルファマスタード(Sulfur mustard gas)とも呼ばれる。

 

ー中略ー

 

マスタードガスは遅効性であり、曝露後すぐには被曝したことには気付かないとされる。皮膚以外にも消化管や、造血器に障害を起こすことが知られていた。

 

この造血器に対する作用を応用し、マスタードガスの誘導体であるナイトロジェンマスタードは抗がん剤(悪性リンパ腫に対して)として使用される

 

ナイトロジェンマスタードの抗がん剤としての研究は第二次世界大戦中に米国で行われていた

 

しかし、化学兵器の研究自体が軍事機密であったことから戦争終結後の1946年まで公表されなかった。

 

 

 

 

マスタードガスの人体への作用(Wikipediaより)

 

マスタードガスは人体を構成する蛋白質やDNAに対して強く作用することが知られており、蛋白質やDNAの窒素と反応し(アルキル化反応)、その構造を変性させたり、DNAのアルキル化により遺伝子を傷つけたりすることで毒性を発揮する。

 

このため、皮膚や粘膜などを冒すほか、細胞分裂の阻害を引き起こし、さらに発ガンに関連する遺伝子を傷つければガンを発症する恐れがあり、発癌性を持つ

 

 

 

 

 

┃お勧め動画

 

 

↓画像をクリックとYoutubeにジャンプ

 

  

動画の中の内容を抜粋 

・毒ガス兵器がそのまま抗癌剤になっている。

・1985年、アメリカ国立がん研究所でデビュタ所長は、「抗がん剤は全く無力である」と証言。

・0.1gの抗癌剤は約7万円

・医薬品の添付文書を読むと副作用が100、200ある。(つまり副作用が多すぎる)

・「厚生労働省に電話した時のエピソード」

 船瀬氏:抗癌剤は猛毒ですね? 

 厚労省:その通りです。

 船瀬氏:がん患者に猛毒を与えたらその毒で死ぬんじゃないですか?

 厚労省:よく死にます

 船瀬氏:それって毒殺じゃないの?

 厚労省:そういう言い方もできますね

 

以上のような内容です。是非関心のあるかたは見てください。

 

 

 


┃その他:

 

  界面活性剤やエタノールまで含まれる

 

 

抗癌剤が猛毒であるマスタードガスからできているとわかると、界面活性剤やエタノールが入っていても、驚かなくなるのが怖いですね。

 

 

  ↓「医薬品インタビューフォーム」から引用

 

ジェブタナ点滴静注60咫聞外性腫瘍剤)

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

名称に関する項目

 

 剤型:注射剤

 製剤の規制区分:毒薬、処方箋医薬品

 一般名:(1)和名・カバジタキセル アセトン付加物(JAN)

     (2)洋名・Cabazitaxel Acetonate(JAN)

     (3) ステム タキサン系抗悪性腫瘍薬:-taxel

 

 

物理化学的性質

 

(1) 外観:性状 白色の粉末

(2) 溶解性 :アセトン又はジクロロメタンに溶けやすく、無水エタノールにやや溶けやすく、水にほとん ど溶けない。

  :

(以下省略)

 

 

製剤の組成

 

(1) 有効成分(活性成分)の含量

・1バイアル1.5mL 中にカバジタキセル アセトン付加物を64.14mg(カバジタキセルとして 60mg)含有する。

・実充填量は、カバジタキセルとして73.2mg である。

 

(2) 添加物

販売名 ジェブタナ点滴静注60mg
成分 1バイアル(1.5ml)中の分量 ※
添加物 ポリソルベート80 1.56g

※調製時の損失を考慮に入れ過量充填されており、実充填量は1.83mlである。

 

★管理人からのコメント★

添加物のポリソルベート80は、非イオン性の界面活性剤です。優れた浸透性、乳化・分散性の特徴を持っているため使われているようです。界面活性剤がマヨネーズなどに使われていることは知っていましたが、まさか点滴にまで使われているとは!

 

 

(3) 添付溶解液の組成及び容量

成分 1バイアル(4.5ml)中の分量※
日局エタノール 573.3
性状 無色澄明の液

※調製時の損失を考慮に入れ過量充填されており、実充填量は5.67mlである。

 

★管理人からのコメント★

いくら薬剤が「水に溶けにくく、無水エタノールにやや溶けやすい」からと言って、消毒液であるエタノールを使うなんて驚きですね。しかも無水エタノールは、3種類あるエタノールのなかで水を含まず濃度が最も高いエタノールです。(エタノールには濃度によって3種類ある。濃度の濃い物から「無水エタノール、エタノール、消毒用エタノール」)

 

ちなみに、点滴に入れる薬剤(ジェブタナ点滴静注)の溶解剤として使われる日局エタノール573.3咾箸蓮¬0.6ccです (1000mg=1g=1cc=1ml)。これが点滴で薄められるわけですが、アレルギーのある人にもし誤って注射されたらと思うと怖いです。

 

私は、アルコールが一滴も飲めない体質。お店の入り口に置いてあるエタノール消毒液を誰かがワンプッシュしただけで気分が悪くなります。こんな私には絶対にしてほしくない点滴です。

 

 

 

1か月ほど前、点滴に界面活性剤を混入したとして容疑者が逮捕された方がいました。しかし、抗癌剤入り点滴を打つ場合、既に猛毒のマスタードガスを原料とした薬剤+界面活性剤+エタノールが入っているのです。これこそ、もっともっと問題視して公表してほしいものです。

 

(泡立つ点滴で逮捕された人は、もしかしたら冤罪かもしれません。なぜなら、最初から抗癌剤の点滴には界面活性剤が含まれているのですから。)

 

 

 

 

┃泡立つ点滴に驚く患者

 

 

えみのhappyライフ♪ 娘のお受験と癌ブログ」より 文章を一部抜粋↓

 

抗ガン剤、パクリタキセルって、界面活性剤が入ってるって、知ってました?

月曜日に、点滴が泡立ってて。

 

何かと思ったら、界面活性剤入ってるからですよって、先生が。

石鹸みたいなもんですね、だって。

 

 

医療現場では、医師が普通に「(点滴に)界面活性剤が入っているからですよ。石鹸みたいなもんですね。」なんて患者さんに説明しているのですね。猛毒が既に入っているのですから、医師にとってもはや驚く必要はないのでしょう。

 

 

 

 

┃まとめ

 

多くの人は、がん保険に入っているからお金の面では大丈夫と考えるだけで、どんな治療家全く考えていないのではないでしょうか?まさか猛毒を体に入れるような治療がこの世に存在するなんて信じられないですからね。でも実際は存在するわけです。わたしの従妹、わたしの友人があっけなく抗癌剤治療でこの世を去りました。高齢と言うことで癌治療を行わなかった伯父と母は、癌の症状はなく老衰で亡くなりました。

 

このようなことから、癌治療を行った従妹や友人に対し悔やまれてなりません。猛毒を体に入れたのですから、きっとそれで死んだんだと思いました。

 

ですから、癌になったら抗癌剤治療をするのかどうか、日ごろから考えておくことはとても大切なように思います。他人がどう考え、どう決断するか、とやかく言うつもりはありませんが、癌治療においても悔いが残らないように良く調べておくことをお勧めします。

 

■お勧め記事

癌とは関係ありませんが、医療の実態が見えてくるという記事です。内容は船瀬俊介氏の書いた『病院に出回る【お年寄り毒殺マニュアル】これが「人殺し医療サギの実態だ」いのちを奪いながら金を奪うワンワールド支配者!』という本についてです。https://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/010d567a0bfb1abf7f3525639f1c30dd
 

 

 

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「斑点米」と「雑品扱いされる農薬」の落とし穴


 


|斑点米2粒2等米
  (法改正し農薬不要に!)


農家にとって敵なのは「カメ虫」ではなく…「斑点米がたった2粒混入されるだけでお米の価値が1等米から2等米に格下げされるという決まり」なのではないでしょうか? しかもお米の価格は、60キロあたり600円〜1000円低下にするといわれています。そのため農家の方は、「この厳しい基準があるため、農薬を止めたくても止めれない」と語るそうです。

 

 

 

   斑点米とは 

 

カメムシの吸汁加害によって斑点ができたお米のこと。斑点米を引き起こすカメムシは65種類もの記録がある。(下記の写真 左は斑点米、右はカメムシ)

 

       

 

 

 

(玄米1000粒中の斑点米混入限度)

 

もし「斑点米が混じっても、お米が格下げされず価格に影響されない」なら、農薬は不要となり、危険な農薬を撒いてカメムシを殺さなくても済みます。

しかも斑点米は、見た目の問題だけで味に問題がないそうです。だったら、斑点米が1000粒に2粒あると米の価格が低下するというルールは不要ではないでしょうか?

 

生産する人や米どころ(田んぼだらけ)に住む人は、空から撒布される農薬によって健康を害しますし、それを食べる消費者も被害を受けます。ですから、国は「斑点米(着色粒)が1000粒に2粒あると二等米にするという危険な規格基準を廃止すべきだと思います。この基準が廃止されれば農薬の必要性がなくなり、カメムシも人間も共存でき、住民の命と健康が守られるでしょう。

 

再度言いますが、斑点米はお米の味を減じることはなく、逆に「虫も好む美味しいお米だ」と言われています。「斑点米」に対する基準の厳しさ、その反面「農薬」に対しての甘さ。人々を農薬で病気にさせようとする意図でもあるのでしょうか?

 

◇お勧め動画:「斑点米をたべてみた」

斑点米についてよく知りたい方は下記の画像をクリックして下さい。

斑点米を食べた感想だけでなく、斑点米と農薬の関係についても詳しく語っています。

 

(↓画像をクリック)

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


|わたしの意見



お米以外にも農産物の規格品の基準がある(例:キュウリ)

 

例)キュウリ

 

上の表を見ると、キュウリは、割れや傷みがあったり1.6cm以上曲がっていると廃棄されるそうです。もし、割れや傷みや大きな曲がりがあっても問題なく市場に出ることが出来るのであれば、農薬も不要になるそうです。植物は、生き物であり、物ではないのですから、大きさ、長さ、形を決める方が、どうかと思います。肥料や農薬で規格に合った食物ができても、不自然で危険な食物なっているのは言うまでもなく、環境と人々への健康にたいする不安を残します。

 

 

また不思議なのは、福岡正信さん(自然農法家)が、何度も国に働きかけ無農薬・無肥料で育てた自分の田んぼのお米を見せていたにも関わらず、国は「農薬を使う農家に補助金を出している」ということです。これには、驚きを超え呆れます。ほんらいなら‥純粋に自然にそった栽培をする農家にこそ補助金をだして応援するべきなのに。最近では、無人ヘリだけでなく、ドローン購入などにも助成金などが出るようです。(ドローン購入時助成金について:https://drone-guide.org/sangyou-drone/agriculture/


近年、「有機リン系の農薬が、人体に害がある」ということで、代わりに「ネオニコチノイド系の農薬」を散布するようになりました。これで、さらに健康を害している人たちが出てきました。ちなみに私の住む町では有機リン系のスミチオンを地平線の向こうまで広がる田んぼに撒布しています。町の空気は農薬に汚染され呼吸困難、皮膚湿疹などが起こり私は農薬散布時期にはそこにいられませんので、いつも避難している状況です。農薬は毒、商品を変えても害は同じだと思うので、農薬を使用しない方向へ国が進めていくことを願うばかりです。

ところで、フランスでは、2006年ミツバチ大量死の原因を「ネオニコチノイド」と判定し、フランス司法省は、「ネオニコチノイド」の使用の禁止命令を出し、販売・使用を禁止しています。日本では「ネオニコチノイドは、安全(?)」とされ、現在も撒かれています。(日本におけるミツバチの大量死については、「ミツバチがこの農薬に対して、特別弱い。」と、なぜか断定されてしまいました。しかし農薬は、人体にどんどん蓄積されたあとゆっくり毒性を発揮してきます。)

 

肥料は、戦後不要になった火薬を使って作られた。

使用禁止になった農薬は、規制のない国へ輸出された。

 

「もったいない」という美しい言が、こんなところで(経済のために)活かされているとは!

かつて、アスベストが日本で使用禁止になったとき、アスベストを規制していない中国へ日本は送りつけていました。

 

国は違っていても同じ人間です。


ですから、思い切って石油で作る化学物質の製造販売を中止すれば、もう難しい問題で苦しまないで済むと思います。(石油とお金でがんじがらめになった世界で、どれほどの人が、実行できるかが問題ですが






|意味のないJASマーク


JASマークには、「無農薬とカウントできる農薬」を使うことが許可されています。どういうことかと言うと、「農薬なのに、農薬ではないと表示していい農薬のこと」です。それでは、JASマークの意味がありません。そうなると、なかなか完全に安心できる食品を見つけることができません。こうなったら、契約農家を見つけてそこで買うか、自分で野菜などを作るほかありません。


無農薬、無肥料できる限り自然に沿って作られた作物を食べ続けていると、本物と偽物の違いが分かってきます。かなり前に家庭菜園をしたことがあるのですが。周りの人は、肥料を使ったり、たまに農薬を使う人もいました。周りの人の野菜は本当に早く成長し、大きさも見事でした。しかし、野菜の寿命はあっという間に終わりますし、虫がよく付いていました。


私のところは、成長がとても遅く大きさは小ぶりで形はあまりよくありませんでした。でも、寿命は長く、しかも虫の害がほとんどありませんでした。いろんな種類の虫がいたからだと思います。そしてそうやって取れた野菜は、野菜嫌いだった子どもにも喜んで食べてもらえました。



 

 


カメムシと人間


カメムシは、1日にほんの少し草を食べる。ただ、それだけ。。

どこに、殺される理由があるのだろう?

人(農協)が作った、
「規格」と、そのための「農薬散布」。

これが、カメムシを殺し、一般市民の健康を奪っている。

 

人々は、自然のものを勝手に所有し、その場所からたくさんの生き物を追い出していく。儲けのために。(カメムシは、自然を所有しないし、儲けのために生き物を追い出すこともしない。)

 







|雑品扱される農薬
 (ホームセンターなどにて)


◎家庭で使われる、殺虫剤、殺菌剤、除草剤は、農薬取締法や薬事法の規制を受けない「医薬品」となります。すべて、劇薬ですが、劇薬扱いにされていません。

・上記の理由から、農薬がホームセンターのようなところで誰でも手軽に買え、登録することもなく、また近隣にしらせることもなく、気軽に「劇薬」を、身近な環境に撒くことができます。これは本当に問題と言えます。

・除草剤を撒いた空き地で、子供が泥んこ遊びをしているのを見かけたことがあります。

・殺虫剤を撒いた生垣を子供が素手で触っています。

・蚊取りベープマットや蚊よけのスプレーなども危険です。これらは神経毒で、目を悪くしたり、精神的にイライラしたり、頭痛や神経痛を起こしたりします。臭いがないので軽視しがちですが、農薬の中毒症状を起こす可能性がとても高いです。

※詳しく知りたい方は、是非こちらを読んでください。今回の記事の参考にしました。⇒

『いまさら聞けない勉強室テーマ』:「農薬2003

『反農薬東京』:「薬事法殺虫剤規制問題

 





|免疫力を弱める殺菌剤


斑点米から脱線しますが、殺菌剤も農薬の一つと言うことで、少し殺菌剤にも触れておきます。関心のあるかたは是非読んで参考にしてください。

 

O-157の発生以来、殺菌剤、抗菌剤がやたらと増えていますが、それを使うことを私はお勧めできません。

なぜなら、菌が全くいない環境で私たちは健康を保つことが出来ないからです。

 

私たちは、病原菌を敵と思い込んでいますが、実は殺菌剤などを使わなくても、私たちの体に常在する菌は、病原菌を食べてしまうそうです。つまり、私たちの体に常在する菌のバランスがとれ豊かであることが、私たちの健康を保つのに大切です。

 

もし、体の常在細菌のバランスがとれているなら、万が一病原菌に感染しても重症化することもないし、感染した後免疫力がUPし強い体になります。また腸内の常在細菌のバランスがとれているなら、食物繊維を腸内細菌は消化することもできるし、腸からビタミンも吸収できるし、免疫もUPできます。また私たちを幸せにするセロトニンというホルモンもバランスの取れた腸内細菌によってつくられるそうです。つまり、菌と私たちは同じ命。というか一つの命。忘れてはいけないですね。

 

メーカーにとって儲けのために都合が良くても、消費者にとっては、危険で不要なものです。大切なのは、化学物質を減らし、抗ヒスタミンやステロイド剤のように免疫力を弱める薬に頼らないよう工夫すれば、おのずと免疫力がアップし、除菌剤や殺菌剤などなくてもウイルスや細菌に強い体になります。

農薬は、目に見えないため、症状が出ない限り、意識しないで普通の生活を送ってしまいます。しかし、意識しようが、しまいが皮膚や肺から農薬を体内に取り入れてしまいます。気がつけば慢性中毒と言うこともあります。安易に家庭用農薬(殺菌剤、殺虫剤などを含む)を購入して使わないことが大切です。

家庭向けの農薬が今もなお売られているということは!少なくとも、一般家庭用向けの農薬は即販売中止にするべきだと思います。


◇お進め動画

菌のバランスがとれているから、感染症にならないし、なっても軽く済む。繊維を消化することもできるし、ビタミンも吸収できるし、免疫もUPできる…。
 

↓画像をクリックしてください


 

 

 

 


|お勧めブログ
 


『反農薬東京』「薬事法殺虫剤規制問題


2011年にみつけた「ネオニコチノイドについて」詳しく書いているブログです。
http://goenfarm.hida-ch.com/c44875.html
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-1077.html




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ステロイドの罠:罠から抜け出す方法

 

 

 


|ステロイドの罠


わたしがこの薬にはまったのは、高校生のとき。手に湿疹ができて、なかなか治らなかった。そのとき病院でもらった薬がこれ。この成分が入った塗り薬を手に塗るや否やあっという間に湿疹が治った。それ以来わたしの常備薬になった。


このように多くの人がこの薬の虜になっているのではないでしょうか?


わたしがこの薬を使い始めた頃は…医師はこう言っていました。「これはきつい薬です。薄く塗ってください。よくなってきたら弱い薬に変えましょう。」などと…。しかし、最近の医師はこういいます。「この薬はとても安全です。」と…。本当に医師の言葉を信じて安易に使っていいものなのでしょうか?






|ステロイドとは



.好謄蹈ぅ鼻steroid)とは‥


副腎皮質ホルモンのこと(腎臓上部の副腎と言う臓器の皮質部分で作られている)。ステロイドは、この様に体内で生成されたホルモンのことで、特に糖質コルチコイド成分を化学合成したものをステロイド剤と言います。



▲好謄蹈ぅ漂沺steroid drug)の作用は‥


炎症を鎮め、免疫を抑制する作用があり、主に膠原病、気管支喘息、アトピー性皮膚炎などの炎症性疾患の治療に使われている。(具体例として:アレルギー疾患や自己免疫疾患の治療に )


★効果が高い反面、重大な副作用が発生する可能性も高く、慎重に使用する必要がある薬。


市販されている代表的な内服薬としてのステロイド剤には、以下のものがあります。
プレドニゾロン     プレドニン
・メチルプレドニゾロン メドロール
・デキサメタゾン    デカドロン
・ベタメタゾン      リンデロン


尚、適用形態としては、ステロイド内服薬、ステロイド外用薬、点滴、点眼薬などがあります。




ステロイド副作用


ステロイド剤の副作用としては、過剰な免疫抑制作用による感染症、クッシング症候群、副腎皮質機能不全、糖尿病、骨粗しょう症、消化性潰瘍などが報告されています。以下詳しく書いていますので是非読んで参考にしてください。

 

 

・免疫力が低下し感染症を起こしやすくなる
 

抵抗力が弱くなるわけですから、風邪にもかかりやすいし、水虫にもないやすい。膀胱炎にだって…。ですから医師は、ステロイドと抗生物質をセットで処方したりします。フルコートFという塗り薬に「ステロイドと抗生物質」の両方が含まれているのはそういう理由からです。

 

 

 データ:

プレドニゾロンを 1日に20唹幣綸衢燭垢襪函■吋月間 に4.4%の患者さんが重篤な感染症に罹 患する。そして、40唹幣紊任錬吋月 間に14%、60唹幣紂△海Δいβ舂未 投与することは少ないのですが、それ 以上投与しますと、1カ月間に実に20 %の方が重篤な感染症に罹患するとい うデータがあります。「ステロイド薬の長期使用における注意点と副作用」より

http://www.kyorin-pharm.co.jp/prodinfo/useful/doctorsalon/upload_docs/130657-1-21.pdf

 

 

・骨が弱くなり骨粗しょう症、骨頭壊死を起こしやすくなる

 

先日、俳優の坂口賢二さんが突発性大腿骨頭壊死を起こしたことが話題になっておりました。坂口憲二さんがプレドニンの副作用かどうかはわかりませんが、これと同じ病気がステロイドの副作用でも起きるのだと思うと、安易にステロイドに頼るのは怖いですね。

 

ステロイド服用者の 骨折率は非服用者の1.9倍ということが いわれてまして、主に脊椎骨、大腿骨 頸部、肋骨などに起こります。骨折は、 累積投与量より毎日の投与量が関係す るとされまして、プレドニゾロンで1 日2.5咾任盥折のリスクが1.5倍に増 えるという報告もあります。  ステロイド投与によって椎体の骨密 度は3カ月で急速に減少し、6カ月以 後は緩やかに低下します。また、椎体 骨折も、服用開始後3〜6カ月で最大 になり、以後、その率が続きます。す なわち、早期から骨粗鬆症をきたすの で、日本骨代謝学会のガイドラインで は、一次予防ということですが、プレ ドニゾロン5唹幣紊鬘灰月以上使用 する予定のあるときは、ステロイド骨 粗鬆症の薬物療法を行うというふうに なっています。「ステロイド薬の長期使用における注意点と副作用」より http://www.kyorin-pharm.co.jp/prodinfo/useful/doctorsalon/upload_docs/130657-1-21.pdf

 

 短期間に大量のステロイドを投与する「ステロイドパルス療法」や長期間にわたるステロイド治療   などで、服薬するステロイドが一定量を超えると「骨頭壊死(えし)」を起こすリスクが高まるとされています。骨頭壊死とは、何らかの理由で大腿骨頭の一部の血流が途絶え、そのために組織が壊死して骨頭に変形や破壊が起こる病気です。 「NHK健康ch」よりhttps://www.nhk.or.jp/kenko/atc_199.html

 

 

・動脈硬化を起こしやすくなる

 

ス テロイドは少量投与でも脂質代謝を介 して、あるいは直接的に動脈硬化を促 進している可能性が考えられています。 すなわち、ステロイド投与が頸動脈プ ラークの形成と関係し、さらに心筋梗 塞の頻度と累積ステロイド投与量が関 連することが報告されています。「ステロイド薬の長期使用における注意点と副作用」より http://www.kyorin-pharm.co.jp/prodinfo/useful/doctorsalon/upload_docs/130657-1-21.pdf

 


・消化管出血を起こしやすい

 

医師は長期連用する入院患者に対し胃のレントゲンの検査を定期的に行っています。出血にいたらなくても潰瘍になったりするので要注意です。あと糖尿病の原因にもなります。遺伝とか食生活とか言われるのですが…ステロイドをなどの薬でなることもあるのです。

 

 

・肥満を促進

 

ステロイドは食欲を 亢進して肥満をきたしやすい「ステロイド薬の長期使用における注意点と副作用」より pharm.co.jp/prodinfo/useful/doctorsalon/upload_docs/130657-1-21.pdf

 

 

・ステロイドによる糖尿病

何らかの疾患の治療にあたり、ステロイド投与をされた際に発症する糖尿病を、ステロイド糖尿病といいます。ステロイドの投与は内服のみならず、外用薬、吸入薬、注射薬といった多種多様な形で存在しますので、患者本人がステロイド療法の経験がないと思っていても、知らぬ間に投与されて見逃されているケースもあります。特に皮膚の外用薬や、関節内注射は見逃されやすいケースです。

「日本内分泌学会」より http://square.umin.ac.jp/endocrine/ippan/03_disease/07_10.html

 

上記の四角内の記事にある「知らぬ間に投与されて見逃されているケースもある」と言うのが事実なら、私たちはステロイドの副作用なのにステロイドと結びつかず、 さらなる不要な治療を受けなければならないのかもしれません。

 

1962年のわが国の疫学調査によれば、ステロイドを投与された疾患群628例のうち糖尿病発症は46例の7.3%と報告されています。ステロイド投与量に応じた発症頻度の増加もありますが、発症には投与期間との因果関係が強く、90日投与で66%に、300 日投与では94.2%に発症しています。

「日本内分泌学会」より http://square.umin.ac.jp/endocrine/ippan/03_disease/07_10.html

 

ステロイド以外にも合成洗剤なども糖尿と同じ症状を起こすことを柳沢文正氏は実験により証明しています。

(かつて、毎日3時間以上自転車をこいで運動していた人が、糖尿病が治ったという話を聞いたことがあるのですが。たぶん運動することで体に溜まっていた毒が出たのだと思います。)

 


・毛深くなる

・顔がお月様のように丸く(ムーンフェイス)なる

・薬を塗ったところが赤くなる

 

 

ほかにもたくさんの副作用があるのですが、やはり怖いのは、糖尿病になったり、感染を起こしやすくなるということに加え、消化管出血や骨折で寝たきりになったりすることではないでしょうか?どんな薬に対しても言えることですが、薬を処方された場合は、その薬の副作用を調べしっかりと熟知しておくことだ大事だと思います。

 

ステロイドの副作用についてもっと詳しく知りたい方は、Wikipediaにある「ステロイド系抗炎症薬の副作用」を読んでください。




|怖い離脱症状


ステロイドで怖いのは、ステロイドを中断して起こる離脱症状です。例えば…ステロイドの投与を、急に中断した場合がそれです。体が内服や外用の薬に頼っていたため…急激な体内のステロイドホルモンの不足に対応できなくなり…吐き気、頭痛、倦怠感、血圧低下などのステロイド離脱症状(ステロイド離脱症候群)の症状が発症します。

もし、ステロイドの薬を飲んでいたら、緩やかに量を減らしながらやめなければなりません。急に止めると命取りにもなります。(薬を減らし止める場合は医師に相談してください)

 

 

 

 ステロイド離脱法

 

一番簡単な方法として、来院 の当日、朝のステロイドを服用せずに 来ていただいて、そのときの血中コル チゾール濃度を測定し、それを3回繰 り返すようにしています。3回のうち の1回でも10μg/㎗を超えていれば、 視床下部・下垂体・副腎機能が十分回 復していると考え、ステロイド投与量 をさらに漸減し、最終的に中止してい ます。

 

pharm.co.jp/prodinfo/useful/doctorsalon/upload_docs/130657-1-21.pdf

(聖マリアンナ医科大学内科客員教授 市 川 陽 一)






|ステロイドを使わない工夫


 

自然塩の勧め

 

もし湿疹なんかだったら…ステロイドのようにきつい薬は使わずに自然塩を少量の水で溶かしたものを、湿疹にすり込むといいですよ。先日手の指のかゆみに息子は、塩水を塗って‥あっという間に治り…「まさか‥瞬間にかゆみが止まるなんて思わなかったよ」と驚いていました。

是非、皮膚に異常がでたら…自然塩をお薦めします。(精製塩は絶対に使わないでください。悪化しますので)


・目以外は濃くても大丈夫


さじ1杯の塩に小さじ2杯ぐらいの水で溶かしたくらいの濃度でもOK
後は好みで薄くして使ってください。(基本の濃度は1% :自然塩1gを100ccの水で溶かす ※塩分濃度1%の根拠は‥人の体液の塩分濃度が約0.9%だからです)

 


・自然塩水は場所を選ばない


耳の穴がかゆいときだって、塩水をつけた指を耳のかゆいところにちょんとつけるだけ。超簡単!
場所を選ばない自然塩。とても頼りになります。

目は刺激に弱い場所なので、できるだけ目につけるときは、塩分濃度を1%ぐらいにしてください。この濃度にする理由は、人間の血液の塩分濃度が0.9%だからです。(目、顔、手足、体、お尻、痔にもOK‥かゆみではありませんが歯茎の引き締めにも)

 


・基本自然塩は、皮膚にしみてヒリヒリしたりしない


もしヒリヒリするなら‥それは皮膚の中に化学物質が入っている場合(皮膚に異常がでている状態)などです。ヒリヒリしても続けて自然塩で作った塩水(塩水というより、湿った塩って感じですが)をつけてマッサージのようにすり込み‥何度か水で洗い、それを一日に2、3回繰り返します。最初は皮膚が赤くなりますが‥そのうち塩水がヒリヒリしなくなってきます。私はいつもこの方法で治してきました。

 


・塩風呂の勧め


ちょっと刺激がって言う人には‥他の方法として、塩風呂がお勧めです。塩の量は、20gぐらいでOK。少し慣れてきたら、塩風呂に入る前、または塩風呂の途中に‥(湯船の外で)自然塩(少し湿らせた塩)でマッサージして‥またお風呂に入る。これもいいですよ。皮膚がきれいになったら‥あとは、毎日塩水(1%の濃度)を化粧水のようにパタパタと皮膚につけるとツヤツヤになります。

数年前田舎に帰省したときのこと。近所に小学生くらいの子供が夏休みで来ていました。その子はアトピーがひどく、海に行ったそうですが、皮膚がヒリヒリして入れなかったと言っていました。それで、もう海には行かなかったようですが‥。もしこんなことがあったら、あきらめないで続けて海に行って潮に浸かって欲しいです。

なぜかと言うと‥最初はヒリヒリしても、毒が皮膚から出ていくと‥痛みはどんどんなくなっていくからです。そして続けて海に行くと‥きれいな肌になります。(もちろん、アトピーの原因である化学物質、つまり合成洗剤や芳香剤、殺菌剤、殺虫剤を使わないようにすることを前提にしてですが…)

塩があれば本当にステロイド不要です。

 

 

・膠原病にも自然塩

 

7年ほど前私は、「膠原病の疑い」と言われ精密検査をするように言われていました。たぶん精密検査をしたら膠原病でステロイド治療されていたことでしょう。なぜなら、膠原病の検査では、そうでなくても陽性になることがあるからです。

(※膠原病とは ⇒ http://kagawa-clinic.com/kogenbyo/

私の場合、化学物質を減らし、食べ物も無農薬、無肥料、無添加のものにしたら…症状が改善されました。なのに‥最近は、副作用の強い薬の薬が安易に使われているような気がします。ですから皆さんもネットなどで詳しく調べておくことをお薦めします。塩で解決できるなら‥こんな副作用のある薬使わなくていいのですから‥

★膠原病と診断されステロイド療法していたのに‥なんと自然塩で膠原病を克服された方が‥。
その方とは?⇒


                 わたしが使っている「皇帝塩」の社長さんの奥さん↓(動画)


        


 
詳しくはこちらを読んでください ⇒ https://sites.google.com/site/genenhituyou/ )


 

■プロポリス

 

皮膚の炎症が酷く塩が全くダメと言う場合、プロポリス軟膏もお勧めです。私は、化学物質の中でも殺菌剤や殺虫剤が撒かれたところを通ると必ず目をやられます。目の充血、瞼の腫れなどですが、そんな時、プロポリスがとても役に立ちます。まず目をよく洗って、瞼にプロポリスを塗るのですが、周りの刺激が気にならなくなり、炎症も早く治まります。

 

 

■米のとぎ汁発酵液

 

石鹸で顔を洗った後、「米のとぎ汁発酵液」を薄めて肌につけておくとしっとりします。

「米にとぎ汁発酵液」の作り方 ⇨ http://ilikeeveryone.jugem.jp/?eid=283

 

 

■ソンバーユ

 

娘は職場でたくさんの印刷物を触るのですが(綿の手袋を着用しています)、それが原因で手のひらがカサカサになりいつの間にかボロボロになっていました。それで、毎日お風呂上りにソンバーユを塗り、綿手袋をしておくのですが‥それでかなり改善しました。

 

 

 

 


|主婦湿疹らない方へ



■主婦湿疹が重症化して治らない方へ 


本来なら自然の塩で治るはずなのですが…。なぜか、自然塩で全然改善しないと言う方がいます。そういう場合どうすればいいか。
私からの提案です…



1.生活環境を整える

\濯を水のみで洗う
▲轡礇鵐廖爾鮖澆畧亳瓦波韻量咾鮴う。そして、リンスの代わりに、水約200ccに自然塩をひとつまみ溶かした塩水をリンス替わりにする。
お茶碗は、5分以上浸けおきして、たわしで洗う。(合成洗剤は使わない)
にЧ畉沺淵侫.屮蝓璽困覆匹盍泙瓠法香水、殺菌剤、殺虫剤、抗菌剤、殺菌剤は使わない。
ゾ架僖錺奪スなどを使わない。
β羹蠅砲肋水器。お風呂はビタミンCでお湯を中和(お風呂いっぱいのお湯に、ビタミンC1g)。
Щ磨き剤は止めて、自然塩で磨く。(歯間ブラシを使って、歯のあいだの食物残渣を取り除き、そのあと歯ブラシに湿らせた塩をつけて歯と歯茎をマッサージする)



2.クレイで毒出し

今までの解決策として、レスタミンを薄く塗ることを紹介していましたが‥。毒を引き出す力のあるクレイを紹介し、お勧めします。自然塩やクレイがあるなら、副腎皮質ホルモンもレスタミンも不要です。

クレイの使い方は‥
クレイの粉を「水で天ぷらの衣を作る」ように溶いて‥それをかゆいところに塗って下さい。しばらくすると、乾いてきますので、あらかじめ水をお皿などに取っておいて‥水を指に浸けて‥乾いたところにつけて軽くマッサージして下さい。数分から10分程度続けてください。続ける時間は自分で色々と試して決めてOKです。痒みの原因がとれて気持ちよくなります。これを一日に数回繰り返してみてください。



■クレイについて‥

私が使っているクレイは‥「グリーンクレイ」というものです。




 
  クレイについて 




.レイの表面はマイナスに帯電しているため、プラスに帯電しているもの(重金属・老廃物・毒素など)を引き寄せ吸収し体外に排出します。(注意:重金属や農薬がプラスに帯電していることが多いわけで、プラスに帯電しているもの全てが悪いというわけではありません)


▲レイ分子は水分を吸収するため、細胞膜内の量が減ります。そこで、細胞は血液やリンパ液などから新鮮な細胞液を吸収しようとします。このことから、体内循環が促進され、不要なものを排出し、新たな栄養やエネルギーを細胞に運び込む代謝スピードが速まります。


クレイは炎症による腫れを鎮静するばかりでなく、白血球の働きを応援することで体の自然治癒力をサポートします。

ぅレイに含まれる鉄イオンがミネラル交換によって体内に入ると、血中のヘモグロビンを生成し、増産された赤血球が血流循環促進に役立っています。

コ綾にクレイを使うと、化膿を引き起こしたり、あとを残したりすることなく、早く傷が完治します。

Εレイは不要なものを吸収して排出し、同時にミネラルを供給します。

まとめ:
クレイには毒素を出し、クレイに含まれるミネラルを吸収し、体内循環を促進することで免疫システムの働きをサポートします。そして、間接的に自然治癒力を応援しています。

つまり‥クレイは、強力な殺菌作用も外科手術のような物理的変化を起こさずに、ただ吸収作用による浸透圧作用で、体内循環を促進させ、免疫システムをサポートし自然治癒力を高めています。

「大地のエネルギーで癒す クレイセラピー(福島麻紀子著)」p.39~45を参考

 

 


詳しくは画像をクリック(こちらで注文もできます)



3.洗濯を干すとき使い捨て手袋を使う


あとお勧めですが‥洗濯ものを干す時は是非「使い捨て手袋」を使って干してみてください。その理由は、今まで使った洗剤が残留している可能性がある‥。あるいは、新品の服に使われた薬剤の残留があるかもしれません。また、出かけた時に、服についた化学物質が残留しているかもしれないからです。

⇒使い捨て手袋:サイズがssになっているので、サイズをチェックしてから購入してください。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0-%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3/dp/B004EE9F8G

※それでも治らない場合は、コメントをください。できる限り、薬に頼らないようにするための方法を考えます。

※薬を使ったり、使い捨て手袋を使うことは、私の本意ではありません。ただ、みんなで合成洗剤を使わないようにしなければ、解決しないので…。是非皆さんも脱洗剤お願いします。そうすれば、薬も、手袋も不要なのですから…


 



|塩情報


1.副腎の働きを良くするための工夫

化学物質の蔓延、運動不足は体の血液循環を妨げています。そして内臓の働きが悪くなっています。もちろん副腎も…。ですから‥

\亳汗験茲砲掘∋Χ欹沺∋γ邵沺∨Ч畉泙覆浜招廚焚蹴慂質を使わない生活へ
(参考→ http://healthy88.com/keihi-doku/cat155/cat160/)

▲Εーキングをしたり軽いスポーツで血液の循環を促す。

E澆魯イロを貼って体を冷やさない。貼る場所は腰や仙骨の辺り。そして、腎臓のあたり(腎臓の裏に副腎があるので)

づ澆量襪蓮湯たんぽを利用する。

是非試してみてください。



2.皇帝塩以外にも‥いい塩が

自然塩もたくさんあって、私はここ7年ほどずっと「皇帝塩」のみ。他の自然塩を使ったことがなく、皇帝塩以外の塩はどうですかって訊かれても答えに困っていた。

先日、成田に行く用事が。駅の側の塩屋さん。3年熟成した自然塩を売っていた。「3年熟成!」「だったら、皇帝塩と一緒だ」と店内を通りから覗いていると…。中にいたお店のご主人に声をかけられました。ご主人は、この塩を水に溶かして朝一番に飲んだり、湿疹につけたり、顔を洗ったりしていました。私の使っている皇帝塩と同じ使い方でした。

話している途中、小学生が「塩ちょうだい」と言ってご主人に試食用のお塩をおねだりしていました。学校帰りいつもお店に寄って塩をなめて帰るそうです。なんか心あったまる…。

一生懸命に語るご主人の説明に心打たれ、小さい袋に入った塩を1個買いました。

家に帰って皇帝塩となめ比べました。微妙にしょっぱさが違っていましたが…大差はないように感じました。もし成田に行くことがあったら、こちらにあるお店(成田市花崎町816)に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

そこで購入した塩は→ http://www.kenkoutarou.com/8_217.html 



3.たかが塩。されど塩。(熟成した塩には以下のような効果が‥)


・塩には体内の有害物質の解毒作用があります。

・塩の発汗作用が体を芯から暖め毒を外に出してくれます。
・塩は古い角質を柔らかくして、余分な角質を取り除きます。
・塩には保湿効果があります。冬の乾燥もなんのその。
・塩は炎症を抑える効果が。だから、アトピーや歯肉炎に効果があります。



4.塩の意外な使い道

「塩の意外な使い道」: 是非読んでみてください。きっとお役に立つと思います。 → http://labaq.com/archives/50937033.html

 

 

 


|最後に


数年前、わたしの息子が友人宅へ遊びに行って帰ってきたのですが‥。友人が使っている”殺菌剤や殺虫剤などの化学成分”が息子の服やカバンに付いて帰ってきました。それは、息が苦しいほどの毒性のあるもので‥部屋に置けず、そのまま半年ほどベランダに出して毒を揮発させることにしました。半年後‥化学物質の成分が取れ、服とカバンは洗濯し元通りに使えるようになりました。

息子に聞くと‥「友人宅は、化学物質が充満して苦しかった」と‥。友人は、皮膚が象の皮膚ように固くなり‥体調も悪いそうです。しかも、飼っている猫も病気だそうです。しかし、友人は室内の化学物質(殺菌剤、殺虫剤、芳香剤、合成洗剤など)と体調不良と関係があると気づけてなかったそうです。

化学物質の危険性は、知識ではわかりません。しかし、それらを処分すると‥化学物質の危険性がわかるのです。なぜなら、それらを処分すると室内の空気が良くなって‥少しずつ元気になり‥体が化学物質のない生活を求めるようになるからです。(化学物質の危険性は知識ではなく、体で分かるのです)



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下にCMが表示される場合がありますが、このブログと関係ありません。



 



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